PING PONG Dim Sum

オクスフォード・ストリートで買い物中にお昼を食べようと思ってレストランの集中するセント・クリストファー・スクエア界隈に行きました。そこで行き当たったのがPING PONG Dim Sumのジェイムズ・ストリート店です。このDim Sum(飲茶)のお店は以前どこかのブログで知って行きたいな~と思っていました。上の写真はグレート・マールボロー・ストリート店ですが、規模は小さいながらもジェイムズ・ストリート店も見た感じは一緒です。
地下にも席があるようでしたがベビーカーで降りるのは大変だし、一階は狭そうだったのでベビーカーでも入れますかと店員さんに聞いたらテーブルを動かしてスペースを作ってくれました。メニューはシンプルで写真もあるので初めての人でも選び易いと思いました。適当にいくつか頼んで香蓮にはコーラ、私と夫はビールにしたら、よく出て来る青島ビールではなくて生力ビール(英語名忘れました。)でこれがなかなかすっきりしたおいしいビールでした。
最初に出て来たのをさっそく食べ始めたらお店の人が戻って来て「すみません間違ったのを出してしまいました。」って。こちらも適当に頼んだしお店の人の料理を置きながら「これはナニナニです。」との説明も聞いていなかったんです。箸を付けたのはそのまま「どうぞ召し上がってください。」と言われたので遠慮なく食べました。どの位余計に料理を貰ってしまったのか分からないけど、サービス料込みで6千円ちょっとでした。安い!
食事の間中響はず~っと眠っていたし、好き嫌いの多い香蓮もシュウマイみたいのを喜んで食べていたし、お店の人は上品で丁寧だし、なかなかリラックスできました。この最後の接客態度って料理の味と同じ位重要です。中華街のレストランだともう笑っちゃう位愛想がなかったりほとんどケンカ腰みたいな所もあるからな~。お店の看板の所に付いていた風船が欲しくて、香蓮がお店の人に「1個ください。」と頼んだら快く外してくれたし。
1つだけ心残りだったのが周りの人が皆注文していたジャスミンティーが飲めなかった事。グラスの底に丸いボール状のお茶が入っていて、お湯を注ぐと文字通り花開くの。下の1枚目の写真が乾燥したボール状のお茶、2枚目がお湯を注いだ所です。写真のと同じ銅色の急須からお湯を注いでくれるの。私も食後に一杯飲みたかったけれど、香蓮がテーブルを離れたくてウズウズしていたので断念。また誰かと一緒に行ってその時に試したいです。


三つ子ちゃんが来た!
香蓮が三つ子ちゃんのお家に遊びに行ってばかりなので前々からまた三つ子ちゃんにも家に招待したいなと思っていました。なのに先週末は電話をしたら三つ子ちゃんはパパと一緒に映画を観に行く所で、逆に香蓮はそれに誘われてその後またあちらのお家にお邪魔してしまいました。
いよいよ今週末は三つ子ちゃんの訪問が実現。子供部屋だけでは収まり切らず、廊下にまではみ出して遊ぶ5歳児4人。喧嘩もせず奇声を発する事もなく良い子達でしたがそれでも家の中は竜巻が通り過ぎたように!子供部屋なんて電気の傘まで床に落ちてました。一体どうやって外れたの?!
お昼は三つ子ちゃんがママに持たされて来たピザとチョコレートケーキで。居間にシートを敷いて屋内ピクニックにしました。床にケーキの欠片やら飲み物やらがたくさんこぼれましたが、床は子供と動物に強いラミネートの木の床でラグは予めどかしてあったので拭けば元通り。
三つ子ちゃんの名前はアイオナ、ジェイムズ、スカイです。アイオナによると「パパはお酒を飲んでばかりで、ママは禁煙すると言いつつこっそりお庭でタバコを吸っている。」そうです。コワイな~。香蓮が他のお宅に遊びに行っている時は私達はどんな風に描写されているんでしょうか。
ジェイムズは黒一点で声が甲高く、注目を集める為になのかいつもしゃべる口調が叫んでいるような感じ。人をステレオタイプにはめたくはないけれど、やっぱり一番荒っぽいです。そして何かしちゃダメだよと注意する時も軽く一回言うだけじゃ止めず、語気を強めないと従いません。
スカイは黒髪に黒い目のアイオナとジェイムズと違ってハシバミ色の髪に青い目で、髪はクルクル立てロールになっています。3人の中では一番大人しくて初めて家に遊びに来た時にはサッサと入って行った2人について行けず自分の家に逃げ帰りそうになっていたっけ・・・。
この三つ子ちゃんがなぜか透(私の夫、香蓮のパパ)の事を「ダディー!」と呼ぶの。今日も偶然私達家族4人で買い物帰りにバスに乗っていたら三つ子ちゃんと彼らのママが乗って来て、一斉に「香蓮!ダディー!」と。バスの中の他の乗客達は「一体どういう関係?」って思っただろうな。
いよいよ今週末は三つ子ちゃんの訪問が実現。子供部屋だけでは収まり切らず、廊下にまではみ出して遊ぶ5歳児4人。喧嘩もせず奇声を発する事もなく良い子達でしたがそれでも家の中は竜巻が通り過ぎたように!子供部屋なんて電気の傘まで床に落ちてました。一体どうやって外れたの?!
お昼は三つ子ちゃんがママに持たされて来たピザとチョコレートケーキで。居間にシートを敷いて屋内ピクニックにしました。床にケーキの欠片やら飲み物やらがたくさんこぼれましたが、床は子供と動物に強いラミネートの木の床でラグは予めどかしてあったので拭けば元通り。
三つ子ちゃんの名前はアイオナ、ジェイムズ、スカイです。アイオナによると「パパはお酒を飲んでばかりで、ママは禁煙すると言いつつこっそりお庭でタバコを吸っている。」そうです。コワイな~。香蓮が他のお宅に遊びに行っている時は私達はどんな風に描写されているんでしょうか。
ジェイムズは黒一点で声が甲高く、注目を集める為になのかいつもしゃべる口調が叫んでいるような感じ。人をステレオタイプにはめたくはないけれど、やっぱり一番荒っぽいです。そして何かしちゃダメだよと注意する時も軽く一回言うだけじゃ止めず、語気を強めないと従いません。
スカイは黒髪に黒い目のアイオナとジェイムズと違ってハシバミ色の髪に青い目で、髪はクルクル立てロールになっています。3人の中では一番大人しくて初めて家に遊びに来た時にはサッサと入って行った2人について行けず自分の家に逃げ帰りそうになっていたっけ・・・。
この三つ子ちゃんがなぜか透(私の夫、香蓮のパパ)の事を「ダディー!」と呼ぶの。今日も偶然私達家族4人で買い物帰りにバスに乗っていたら三つ子ちゃんと彼らのママが乗って来て、一斉に「香蓮!ダディー!」と。バスの中の他の乗客達は「一体どういう関係?」って思っただろうな。
道化師顔が恐い

Rock and Bop
Disney Playhouseチャンネルでやっている『Doodlebops』。最近香蓮が下校後に良く見ているのですが。2005年の1月にカナダで結成された就学前の子供向けに教育的メッセージを込めたロックや踊りを見せるグループだそうです。ごらんの通りカラフルな外見。彼らがどうしても好きになれないんです、私は。どうしてかな~と思ったら多分そのメーキャップがクラウン(道化師)を連想させるからなんです。
サーカスのクラウンの芸ってあまり面白くない。そしてその押し付けがましい「おかしいでしょ、笑ってください。」っていう態度が嫌い。サーカス自体もシルク・ドゥ・ソレイユみたいな人間中心のなら楽しいけど、象や猛獣の曲芸は動物がかわいそう。同じく水族館のイルカ・ショーや猿回しも見たくないです。そういう事がクラウン似の彼らを見るとドーッと連想されてしまうのです。
マクドナルドのロナルドも子供の頃からなんて恐い顔なんだろうと思っていました。マクドナルドのキャラクターはどれも色や形がどぎつくてかわいいと思えなかったです。セサミ・ストリートも受け入れられる様になるまで大分時間がかかったな~。そんな事言ったって私が子供の頃好きだった『ポンキッキ』のガチャピンとムックだって同じじゃないかと言われれば反論の仕様がないけど。

Jump and Jive With Hi-5
同じ歌って踊る子供向けのグループだったらオーストラリアの『Hi-5』の方が好きです。音楽はポップでキャッチーで大人もつい口ずさみたくなる程で、ちょっとS Club 7(既に解散したイギリスの男女混合のポップバンド。)みたいです。子供向け教育娯楽番組としては人種が偏っている所が残念だったけど、今ホームページを見たら新メンバーはその辺りも考慮されているみたいです。
ジョナサンくんが来た!
皐月さんは昨日家に遊びに来た後に面接したベビーシッターは気に入らなかったそうです。彼女の上司の会計兼人事部長から紹介して貰った人だったのですが。代わりにお店の方に週末だけパートタイムの人を雇う事にしたそうです。この週末はまずはその人に仕事を教えなくてはいけないので、ジョナサンくんは金曜の夜6時半から9時半まで家に来る事になり、土曜日曜は皐月さんのお友達が皐月さんの自宅に行く事になりました。
約束より早く6時過ぎに親子で現れたのでどうしたのかなと思ったら「お風呂に入れて食事をさせてから来ようと思っていたけどジョナサンが香蓮に会いたいというから立ち寄った。」そうです。「でももう寒いから汗もかいていないだろうし、一日位お風呂入らなくても大丈夫でしょう。このまま置いて行けば?」と提案しました。ジョナサンくんと香蓮はさっそく遊び始めましたが皐月さんは去り難い様子・・・。
バイバイって言ってから行こうかそっと抜け出そうか迷っていました。私と夫は香蓮と別れる時には泣かれると分かっていても「行ってくるよ。」とハッキリ言ってからでかける主義だけど、「どちらでも皐月さんが妥当と思うのが一番よ。」と言ったらそっと抜け出す方を選んでいました。しばらくして案の定「ママ?ママ?」とフラット中をママを探してその不在に気がついたジョナサンくんは大泣き。
私の手を引っ張って自分の靴を持って玄関のドアへ向かおうとする様子はかわいそうでした。「大丈夫、ママはお仕事に行ったけれど後で必ず戻って来るよ。香蓮と一緒に遊んでお留守番しようね。」と繰り返し言い聞かせるものの泣き止まず。皐月さんに「泣いたらスイーツ(駄菓子)をやって良い。」と聞いていたのでそれで気分転換させようとしたけど「要らない。」って全く興味を示さず泣き続けました。
響の抱っこを夫から引き受け、夫がジョナサンくんを慰めている間に今度は香蓮の泣き声が子供部屋から聞こえてきました。「単なる貰い泣き?」と思いつつ「何で泣いているの?」と聞いたら「ジョナサンが泣いているのは私のせいだ。」となぜか自責の念に駆られているらしい。「違うの、ママが居なくなっちゃったから泣いているの、あなたは関係無いのよ。」と香蓮を慰める私の腕の中で響まで泣き出し・・・。
日本のお母さん達の多くにとってはこれが日常で、この上に家事や介護もこなしているなんて凄いな~と思いました。5才、3才、0才なんていかにも良くありそうな組み合わせですよね。日本で5才だとまだ幼稚園生だから昼過ぎにはもう家に戻って来るだろうし。長時間労働の旦那様は帰って来るのは子供達が寝入った後なので平日は物理的に子育てを助けて貰うのは期待できないし。
結局香蓮はすぐに泣き止み、響は夫に渡して寝かしつけて貰う間に私は夕食の支度をしていました。ジョナサンくんは私の居る台所と玄関の間を行ったり来たりしながら泣いていましたが、30分後にようやく泣き止みました。夕食は少しだけれど食べて子供向けヨーグルトも1つ食べてくれたので良かった~。皐月さんがその後お店に向かう前にこっそり届けに来た哺乳瓶に入れた豆乳には手を付けていませんでした。
泣いている間に何やら英語で言ってたけれどいや~、何と言っているのかすぐには分からなかったです。3才の子の言葉なんて母国語でも難しいのに、英語でしかもそれはジョナサンくんにとっても最近使いだしたばかりの言葉だったから。これまではずっと祖父母の所で預けられていたから広東語しか使っていなかったんです。しばら~くしてから「泣いて洟が出たからティッシュで拭いてくれ。」って事だと分かりました。
晩の残りは子供部屋で香蓮と仲良く遊んでいました。最後の方には疲れてしまい2人とも居間に来てソファーに座って子供向けチャンネルのテレビを見ていました。と言うのも皐月さんから9時半に「今から迎えに戻る。」と連絡が入ったものの到着したのが11時近くだったからです。週末は香蓮は夜更かしを許されているけれどさすがにこの時間まで普段は起きていないので。それはジョナサンくんもきっと同じ事でしょう。
お店を出ようとした所でジャンジャン出前の注文が入って来て抜けるに抜けられなくなってしまったんだって。夕方にお店に行く前に謝礼を払いたいと言われたのを遠慮しておいたら、それでも何かお礼をしないと心苦しいからとおみやげにプラウンクラッカーと北京ダックと春巻きか何かを持って来てくれました。明日の朝さっそく暖めて頂こう!香蓮は他の子供と遊ぶのが大好きなのでとても楽しかったみたいです。
約束より早く6時過ぎに親子で現れたのでどうしたのかなと思ったら「お風呂に入れて食事をさせてから来ようと思っていたけどジョナサンが香蓮に会いたいというから立ち寄った。」そうです。「でももう寒いから汗もかいていないだろうし、一日位お風呂入らなくても大丈夫でしょう。このまま置いて行けば?」と提案しました。ジョナサンくんと香蓮はさっそく遊び始めましたが皐月さんは去り難い様子・・・。
バイバイって言ってから行こうかそっと抜け出そうか迷っていました。私と夫は香蓮と別れる時には泣かれると分かっていても「行ってくるよ。」とハッキリ言ってからでかける主義だけど、「どちらでも皐月さんが妥当と思うのが一番よ。」と言ったらそっと抜け出す方を選んでいました。しばらくして案の定「ママ?ママ?」とフラット中をママを探してその不在に気がついたジョナサンくんは大泣き。
私の手を引っ張って自分の靴を持って玄関のドアへ向かおうとする様子はかわいそうでした。「大丈夫、ママはお仕事に行ったけれど後で必ず戻って来るよ。香蓮と一緒に遊んでお留守番しようね。」と繰り返し言い聞かせるものの泣き止まず。皐月さんに「泣いたらスイーツ(駄菓子)をやって良い。」と聞いていたのでそれで気分転換させようとしたけど「要らない。」って全く興味を示さず泣き続けました。
響の抱っこを夫から引き受け、夫がジョナサンくんを慰めている間に今度は香蓮の泣き声が子供部屋から聞こえてきました。「単なる貰い泣き?」と思いつつ「何で泣いているの?」と聞いたら「ジョナサンが泣いているのは私のせいだ。」となぜか自責の念に駆られているらしい。「違うの、ママが居なくなっちゃったから泣いているの、あなたは関係無いのよ。」と香蓮を慰める私の腕の中で響まで泣き出し・・・。
日本のお母さん達の多くにとってはこれが日常で、この上に家事や介護もこなしているなんて凄いな~と思いました。5才、3才、0才なんていかにも良くありそうな組み合わせですよね。日本で5才だとまだ幼稚園生だから昼過ぎにはもう家に戻って来るだろうし。長時間労働の旦那様は帰って来るのは子供達が寝入った後なので平日は物理的に子育てを助けて貰うのは期待できないし。
結局香蓮はすぐに泣き止み、響は夫に渡して寝かしつけて貰う間に私は夕食の支度をしていました。ジョナサンくんは私の居る台所と玄関の間を行ったり来たりしながら泣いていましたが、30分後にようやく泣き止みました。夕食は少しだけれど食べて子供向けヨーグルトも1つ食べてくれたので良かった~。皐月さんがその後お店に向かう前にこっそり届けに来た哺乳瓶に入れた豆乳には手を付けていませんでした。
泣いている間に何やら英語で言ってたけれどいや~、何と言っているのかすぐには分からなかったです。3才の子の言葉なんて母国語でも難しいのに、英語でしかもそれはジョナサンくんにとっても最近使いだしたばかりの言葉だったから。これまではずっと祖父母の所で預けられていたから広東語しか使っていなかったんです。しばら~くしてから「泣いて洟が出たからティッシュで拭いてくれ。」って事だと分かりました。
晩の残りは子供部屋で香蓮と仲良く遊んでいました。最後の方には疲れてしまい2人とも居間に来てソファーに座って子供向けチャンネルのテレビを見ていました。と言うのも皐月さんから9時半に「今から迎えに戻る。」と連絡が入ったものの到着したのが11時近くだったからです。週末は香蓮は夜更かしを許されているけれどさすがにこの時間まで普段は起きていないので。それはジョナサンくんもきっと同じ事でしょう。
お店を出ようとした所でジャンジャン出前の注文が入って来て抜けるに抜けられなくなってしまったんだって。夕方にお店に行く前に謝礼を払いたいと言われたのを遠慮しておいたら、それでも何かお礼をしないと心苦しいからとおみやげにプラウンクラッカーと北京ダックと春巻きか何かを持って来てくれました。明日の朝さっそく暖めて頂こう!香蓮は他の子供と遊ぶのが大好きなのでとても楽しかったみたいです。
5才の新一年生
香蓮は現地校の保育園クラス、レセプションクラスを経てこの9月からYear 1に進みました。授業のスタイルもよりフォーマルになり、これまではなかった宿題やテストが始まりました。その内容は毎週プリントを渡されて、それに載っている6つの単語を家出覚えて金曜日に学校で単語テストを受けるというものです。例えば先週はyou、one、can、not、big、wouldでした。
結果はその内に保護者面談ででも知らされるのかもしれないけれど、特に添削されたテストの紙が渡される訳ではないのでどの位出来ているのかは全くの謎です。 本人に聞くんですけど返事はいつも同じで「1つ以外は全部出来た。」って。クラスメートのメラニーちゃんのママのリーさんによるとメラニーちゃんも毎回「先生に星貰ったから大丈夫。」と言うそうです。
リーさんは「でもみんなが(出来に関係なくテストを受けたという事の報償として。)星を貰っているんじゃないの~?!」なんて言ってました。ところでこのリーさんとはこの火曜日にリーさんの3番目の子で1才のライアンくんも一緒に近所の図書館のプレイグループに行こうとしたのですが満杯で入れませんでした。そこで代わりにリーさんの家でお茶を御馳走になりました。
リーさんは昨日の日記の皐月さんと同じく自分の事は中国人と言っています。13才の時にベトナムから家族でイギリスに移住して来たそうです。皐月さんはマレーシアからイギリスの大学に留学しに来て永住権を持つ香港出身の人と結婚して住む事になりました。それぞれベトナム人、マレーシア人というより中国人として自分を分類している所が面白いなと思いました。
結果はその内に保護者面談ででも知らされるのかもしれないけれど、特に添削されたテストの紙が渡される訳ではないのでどの位出来ているのかは全くの謎です。 本人に聞くんですけど返事はいつも同じで「1つ以外は全部出来た。」って。クラスメートのメラニーちゃんのママのリーさんによるとメラニーちゃんも毎回「先生に星貰ったから大丈夫。」と言うそうです。
リーさんは「でもみんなが(出来に関係なくテストを受けたという事の報償として。)星を貰っているんじゃないの~?!」なんて言ってました。ところでこのリーさんとはこの火曜日にリーさんの3番目の子で1才のライアンくんも一緒に近所の図書館のプレイグループに行こうとしたのですが満杯で入れませんでした。そこで代わりにリーさんの家でお茶を御馳走になりました。
リーさんは昨日の日記の皐月さんと同じく自分の事は中国人と言っています。13才の時にベトナムから家族でイギリスに移住して来たそうです。皐月さんはマレーシアからイギリスの大学に留学しに来て永住権を持つ香港出身の人と結婚して住む事になりました。それぞれベトナム人、マレーシア人というより中国人として自分を分類している所が面白いなと思いました。
久しぶりに職場の話題
会社の同僚でご近所さんでもある皐月さんが遊びに来ました。皐月さんは会社では会計士として働いていますが、夕方からは旦那様経営の中華料理の出前専門店の手伝いもしているのでいつも大忙し。近所に住んでいながらお互いの家を行き来する事は全然ありませんでした。響が生まれてから皐月さんが他の同僚の菜々香さんが家に遊びに来たのが初めてで、今回が2回目です。
皐月さんの義理の両親は毎年冬には避寒で6ヵ月間香港に帰ってしまうそうです。これまでは普段は皐月さんの息子のジョナサンくんはずっと義理の両親の所で暮らしていたようなんです。でもジョナサンくんも3才になり、今年の9月から小学校の保育園クラスに入ったので同じロンドン市内とはいえ別居している義理の両親の所に預けっぱなしには出来なくなりました。
そしてもちろん学校を半年休んで香港にも行けないので週の前半は皐月さんが自宅で面倒を見る事になり、週の後半はどうしてもお店が忙しいので手伝う必要があるのでベビーシッターを探す事にしたそうです。先週が初めての義理の両親不在の週末で、試しにジョナサンくんを一緒にお店に連れて行ったけど仕事にならなかったと。昨日がベビーシッターの面接日でした。
家に遊びに来た時も持参の夕ご飯を食べながらベビーシッターさんからの「最寄りの駅まで着いた。」という電話が来るまで40分位しかおしゃべりできませんでした!でも久しぶりに聞く職場の様子は面白かったです。特に去年の9月に入ったばかりのプロダクション部長の律人さん突然の退職理由については。要するに態度の問題で辞めさせられたらしいです。
採用の時に前の会社からのリファレンスもあったはずなのにそういうのって見抜けない時もあるんですね~。私はあまり接点が無かったけれど、仕事柄プロダクション部を始め社内の全ての部署の人に伝票の内容の確認などをしなくていけない皐月さんはこの人相手に苦労したそうです。自分の仕事をしないし、話しかけようとすると「邪魔だから話しかけるな。」と言われたと。
それが皐月さんだけじゃなくてセールス部門の郁枝さんその他の人にもそういう失礼な態度で、郁枝さんはみんなの目の前で律人さんに顔の前に人差し指を繰り返し突きつけられて怒鳴られたそうです。彼女が何か仕事でミスをしたのが原因らしいのですが。郁枝さんはその一件について公式の苦情を人事部に書面で出したそうです。それで関係者と経営陣で会議が開かれました。
結局経営陣は仕事のミスの指摘にもやり方があると、律人さんにその場で郁枝さんに謝罪するように求めたそうです。でも律人さんは謝るのが苦手で、一旦会議室の外に出て10分位して戻り渋々謝ったそうです。翌朝経営陣からの依頼で3日後には彼は退職。アメリカ映画のように 「私物をまとめて20分後に建物から出て下さい。」とまでは行かなかったけれどかなりのドラマ!
既に新しい人がプロダクション部長として入って来て、その人は普通に話が出来る人らしいです。良かったね~、皐月さん。律人さんのような人が居ると職場全体の雰囲気が壊れるもの。経営陣がそれを分かる人達でまた良かったね~と皐月さんと意見が一致しました。その後皐月さんは慌ただしく面接に来たベビーシッターさんを迎えに最寄りの駅まで車で走り去って行きました。
そのベビーシッターさんが不採用になったらとりあえずはこの週末、金土日の午後6時半から午後9時半まで我が家でジョナサンくんを預かる事になります。「これから6ヵ月間ずっとやって貰える?」と聞かれたけどさすがにそれは無理なので「ベビーシッターさんが見つかるまでとか、その人が急に病気になったとか一時的になら出来るけどそれ以外は無理だわ。」と答えました。
皐月さんの義理の両親は毎年冬には避寒で6ヵ月間香港に帰ってしまうそうです。これまでは普段は皐月さんの息子のジョナサンくんはずっと義理の両親の所で暮らしていたようなんです。でもジョナサンくんも3才になり、今年の9月から小学校の保育園クラスに入ったので同じロンドン市内とはいえ別居している義理の両親の所に預けっぱなしには出来なくなりました。
そしてもちろん学校を半年休んで香港にも行けないので週の前半は皐月さんが自宅で面倒を見る事になり、週の後半はどうしてもお店が忙しいので手伝う必要があるのでベビーシッターを探す事にしたそうです。先週が初めての義理の両親不在の週末で、試しにジョナサンくんを一緒にお店に連れて行ったけど仕事にならなかったと。昨日がベビーシッターの面接日でした。
家に遊びに来た時も持参の夕ご飯を食べながらベビーシッターさんからの「最寄りの駅まで着いた。」という電話が来るまで40分位しかおしゃべりできませんでした!でも久しぶりに聞く職場の様子は面白かったです。特に去年の9月に入ったばかりのプロダクション部長の律人さん突然の退職理由については。要するに態度の問題で辞めさせられたらしいです。
採用の時に前の会社からのリファレンスもあったはずなのにそういうのって見抜けない時もあるんですね~。私はあまり接点が無かったけれど、仕事柄プロダクション部を始め社内の全ての部署の人に伝票の内容の確認などをしなくていけない皐月さんはこの人相手に苦労したそうです。自分の仕事をしないし、話しかけようとすると「邪魔だから話しかけるな。」と言われたと。
それが皐月さんだけじゃなくてセールス部門の郁枝さんその他の人にもそういう失礼な態度で、郁枝さんはみんなの目の前で律人さんに顔の前に人差し指を繰り返し突きつけられて怒鳴られたそうです。彼女が何か仕事でミスをしたのが原因らしいのですが。郁枝さんはその一件について公式の苦情を人事部に書面で出したそうです。それで関係者と経営陣で会議が開かれました。
結局経営陣は仕事のミスの指摘にもやり方があると、律人さんにその場で郁枝さんに謝罪するように求めたそうです。でも律人さんは謝るのが苦手で、一旦会議室の外に出て10分位して戻り渋々謝ったそうです。翌朝経営陣からの依頼で3日後には彼は退職。アメリカ映画のように 「私物をまとめて20分後に建物から出て下さい。」とまでは行かなかったけれどかなりのドラマ!
既に新しい人がプロダクション部長として入って来て、その人は普通に話が出来る人らしいです。良かったね~、皐月さん。律人さんのような人が居ると職場全体の雰囲気が壊れるもの。経営陣がそれを分かる人達でまた良かったね~と皐月さんと意見が一致しました。その後皐月さんは慌ただしく面接に来たベビーシッターさんを迎えに最寄りの駅まで車で走り去って行きました。
そのベビーシッターさんが不採用になったらとりあえずはこの週末、金土日の午後6時半から午後9時半まで我が家でジョナサンくんを預かる事になります。「これから6ヵ月間ずっとやって貰える?」と聞かれたけどさすがにそれは無理なので「ベビーシッターさんが見つかるまでとか、その人が急に病気になったとか一時的になら出来るけどそれ以外は無理だわ。」と答えました。
イギリスというか主にロンドンのトイレ事情
日本に比べて街中の公衆トイレの絶対数はかなり少ないです。ロンドン市の中心部で観光名所を多く擁するウエストミンスター区にはポツポツと街中や大きな公園の中に公衆トイレがありますが、郊外の方の区では皆無です。
ロンドン市内の列車の終着駅には大抵有料で公衆トイレがあります。郊外の方の駅ではあったりなかったりで、料金は無料の所が多いです。地下鉄の駅であるのはピカデリー駅とウエストミンスター駅位しか思い浮かびません。
レストランやパブでは必ずトイレはありますが、カフェだと無い所もたくさん。私はこれが許せないんですが。飲んだら出るのが人間なのに!パブやファーストフードのお店では「トイレはお客様専用です。」なんて書いてあります。
デパートやスーパーマーケットのトイレはその様な表示は無いので使い易いですがしばしば大混雑しています。それ以外に入り易いトイレと言えばホテル、美術館、博物館、劇場、コンサートホールなどのですね。
パリの昔ながらのカフェだと水洗ではあるけれど床に穴が開いただけのトイレに行き当たる事がありますが、ロンドンでは必ず普通の洋式です。便座もほぼ100%付いています。トイレットペーパーも付いてます。
日本と大きく違うのは手を乾かす為の設備で、イギリスでは必ず温風乾機かペーパータオルディスペンサーが付いています。高級なホテルに行くとおしぼりサイズのタオルの山がその目的で用意してあります。
新しい、または最近改装された建物のトイレは男性用と女性用の他に車椅子用兼子供連れ用のトイレがあります。最後のトイレは広々していておむつ替え台の他に必ず洗面台も個室の中にあって便利です。
でも旧式の列車や設備の古い建物では女性用トイレでもおむつ替え台がない所があります。その場合は便座の蓋の上、またはそこに親が腰掛けて膝の上に子供を寝かせておむつ替えをする技を駆使する必要が・・・。
子供用品の専門店やデパートの子供用品売り場のある階にはトイレの側に別室で授乳室が付いていたりしますが、他には授乳室があるのはいかにも子供連れが多そうな美術館、博物館、劇場位しかありません。
最後に、ロンドンの外の小さな街や村では商店街や市場用のスペースの側に駐車場があり、無料の公衆トイレも大抵その近くにあります。
ロンドン市内の列車の終着駅には大抵有料で公衆トイレがあります。郊外の方の駅ではあったりなかったりで、料金は無料の所が多いです。地下鉄の駅であるのはピカデリー駅とウエストミンスター駅位しか思い浮かびません。
レストランやパブでは必ずトイレはありますが、カフェだと無い所もたくさん。私はこれが許せないんですが。飲んだら出るのが人間なのに!パブやファーストフードのお店では「トイレはお客様専用です。」なんて書いてあります。
デパートやスーパーマーケットのトイレはその様な表示は無いので使い易いですがしばしば大混雑しています。それ以外に入り易いトイレと言えばホテル、美術館、博物館、劇場、コンサートホールなどのですね。
パリの昔ながらのカフェだと水洗ではあるけれど床に穴が開いただけのトイレに行き当たる事がありますが、ロンドンでは必ず普通の洋式です。便座もほぼ100%付いています。トイレットペーパーも付いてます。
日本と大きく違うのは手を乾かす為の設備で、イギリスでは必ず温風乾機かペーパータオルディスペンサーが付いています。高級なホテルに行くとおしぼりサイズのタオルの山がその目的で用意してあります。
新しい、または最近改装された建物のトイレは男性用と女性用の他に車椅子用兼子供連れ用のトイレがあります。最後のトイレは広々していておむつ替え台の他に必ず洗面台も個室の中にあって便利です。
でも旧式の列車や設備の古い建物では女性用トイレでもおむつ替え台がない所があります。その場合は便座の蓋の上、またはそこに親が腰掛けて膝の上に子供を寝かせておむつ替えをする技を駆使する必要が・・・。
子供用品の専門店やデパートの子供用品売り場のある階にはトイレの側に別室で授乳室が付いていたりしますが、他には授乳室があるのはいかにも子供連れが多そうな美術館、博物館、劇場位しかありません。
最後に、ロンドンの外の小さな街や村では商店街や市場用のスペースの側に駐車場があり、無料の公衆トイレも大抵その近くにあります。
ごく普通な英単語の意外な使い方(その2)
knife (動詞)
The boy was knifed on the train.
その少年は列車の中で刺されました。
knifeが動詞として使われているのを初めて聞いた時は「おお!」と思いました。意味は名詞の意味から普通に連想される通り「(刃物で)刺す」で、刺される対象は物ではなくて必ず人です。例のような受動態でも能動態でも使えます。ニュースで使われるもっと公式に聞こえる同じ意味の言葉はstab(突く、刺す)、slash(斬りつける)です。
The boy was knifed on the train.
その少年は列車の中で刺されました。
knifeが動詞として使われているのを初めて聞いた時は「おお!」と思いました。意味は名詞の意味から普通に連想される通り「(刃物で)刺す」で、刺される対象は物ではなくて必ず人です。例のような受動態でも能動態でも使えます。ニュースで使われるもっと公式に聞こえる同じ意味の言葉はstab(突く、刺す)、slash(斬りつける)です。
似たもの夫婦
木曜日の午後に会社の同僚の皐月さんが息子のジョナサン君を連れて家に遊びに来る事になりました。普段面倒を見てくれている義両親が香港に里帰りするから有給休暇を取ったのだそうです。そこで週末からその準備で家の片付けと念入りな掃除を開始しました。普段からキレイにしているお宅ならその場に出ている物をサッとしまったら準備完了で「さあ、どうぞ。」とできるのでしょうが家はダメなんです。
いつか香蓮が託児所の帰り道に私達に断りも無く突然一緒に歩いていたお友達親子を招待してしまい、急に我が家の居間でお茶を飲む事になった時は恥ずかしかったです。掃除も整頓も行き届いてなくて極めつけには朝の出勤前に洗って部屋干した洗濯物(下着含む。)までも出ていて。それを教訓に「出勤前に少しは見られる状態に。」を目標にしてはいるけどこれがなかなか難しい・・・。
私が作業に集中できるように夫が香蓮と響をThe Science Museumに連れて行こうと申し出てくれました。それにしても赤ちゃん連れで出掛けようとすると、なんだかんだで準備に最低でも30分はかかります。その上既に響は着替えてベビーカーの上でベルトも締めてスタンバイの状態なのに、泣き出したからって哺乳瓶の口を開けて首元にミルク注いでたら余計に時間がかかるよ・・・。
夫の「ああっ!」という声に振り返るとそういう状態になっていたんです。ちょうどその直前に持って行くミルクを用意して蓋をして横に置いた所で。そこで響が泣き出したので少し前に飲んでいた別の哺乳瓶のミルクをやろうと持ち上げて蓋(だと思った物。)を外して口元に持って行ったんだそう。でも外したのは蓋じゃなくてシリコンの乳首とそれを本体にはめるプラスチックのリングだったのですよ。
気を取り直して響をまた着替えさせてから出掛けて行き、私はそれから数時間居間とバスルームを徹底的にキレイにできてスッキリしました。夫に大感謝!でも3人が帰って来た時、響のおむつの水分吸収剤が限界まで膨れ上がってたのはどうかと思いました。No.2じゃないのを良い事に夫がおむつ替えを先延ばしにしていたからです。なぜか外出先ではやりたくないそうで・・・。
それにしても夫の事を「Amateur!」(私と夫の間で相手の初歩的失敗や間違いを指摘してイジメる時に使う。)と呼ばないでおいて良かったです。なぜかというと日中玄関のドアの鍵穴に内側から挿してあった鍵が抜けず、防錆潤滑剤まで持ち出して苦労していたのですが。帰って来た夫があっさり引き抜いてくれました。抜く時の鍵の位置が縦じゃなくて横だって事をすっかり忘れていました!
いつか香蓮が託児所の帰り道に私達に断りも無く突然一緒に歩いていたお友達親子を招待してしまい、急に我が家の居間でお茶を飲む事になった時は恥ずかしかったです。掃除も整頓も行き届いてなくて極めつけには朝の出勤前に洗って部屋干した洗濯物(下着含む。)までも出ていて。それを教訓に「出勤前に少しは見られる状態に。」を目標にしてはいるけどこれがなかなか難しい・・・。
私が作業に集中できるように夫が香蓮と響をThe Science Museumに連れて行こうと申し出てくれました。それにしても赤ちゃん連れで出掛けようとすると、なんだかんだで準備に最低でも30分はかかります。その上既に響は着替えてベビーカーの上でベルトも締めてスタンバイの状態なのに、泣き出したからって哺乳瓶の口を開けて首元にミルク注いでたら余計に時間がかかるよ・・・。
夫の「ああっ!」という声に振り返るとそういう状態になっていたんです。ちょうどその直前に持って行くミルクを用意して蓋をして横に置いた所で。そこで響が泣き出したので少し前に飲んでいた別の哺乳瓶のミルクをやろうと持ち上げて蓋(だと思った物。)を外して口元に持って行ったんだそう。でも外したのは蓋じゃなくてシリコンの乳首とそれを本体にはめるプラスチックのリングだったのですよ。
気を取り直して響をまた着替えさせてから出掛けて行き、私はそれから数時間居間とバスルームを徹底的にキレイにできてスッキリしました。夫に大感謝!でも3人が帰って来た時、響のおむつの水分吸収剤が限界まで膨れ上がってたのはどうかと思いました。No.2じゃないのを良い事に夫がおむつ替えを先延ばしにしていたからです。なぜか外出先ではやりたくないそうで・・・。
それにしても夫の事を「Amateur!」(私と夫の間で相手の初歩的失敗や間違いを指摘してイジメる時に使う。)と呼ばないでおいて良かったです。なぜかというと日中玄関のドアの鍵穴に内側から挿してあった鍵が抜けず、防錆潤滑剤まで持ち出して苦労していたのですが。帰って来た夫があっさり引き抜いてくれました。抜く時の鍵の位置が縦じゃなくて横だって事をすっかり忘れていました!
ごく普通な英単語の意外な使い方(その1)
日々「これ知らなかったよ。」という英語に行き当たりますが、いかにも難しい単語よりもごく普通で昔から知っていた単語の意外な使い方に出会った時の方が印象に残ります。
という訳でこれからそういう単語に行き当たる度に、または過去に耳にしたそういう単語を思い出す度にここにメモして行こうと思います。さて第一弾はこれ。
sport (動詞)
He was sporting a new leather coat.
彼は新しい革のコートを着ていました。
sportと言えば「運動」という意味で小学生でも知っていますが、動詞で口語では運動とは全く関係無く、「身に着ける」という意味があるんですよ。洋服でも髪型でも使えます。辞書によると見せびらかす、これみよがしに着るとあります。新しい洋服や髪型でちょっと張り切っているような雰囲気ですね。過去でも現在でもいつも進行形(-ing)で使います。
という訳でこれからそういう単語に行き当たる度に、または過去に耳にしたそういう単語を思い出す度にここにメモして行こうと思います。さて第一弾はこれ。
sport (動詞)
He was sporting a new leather coat.
彼は新しい革のコートを着ていました。
sportと言えば「運動」という意味で小学生でも知っていますが、動詞で口語では運動とは全く関係無く、「身に着ける」という意味があるんですよ。洋服でも髪型でも使えます。辞書によると見せびらかす、これみよがしに着るとあります。新しい洋服や髪型でちょっと張り切っているような雰囲気ですね。過去でも現在でもいつも進行形(-ing)で使います。