ジョナサンくんが来た!
皐月さんは昨日家に遊びに来た後に面接したベビーシッターは気に入らなかったそうです。彼女の上司の会計兼人事部長から紹介して貰った人だったのですが。代わりにお店の方に週末だけパートタイムの人を雇う事にしたそうです。この週末はまずはその人に仕事を教えなくてはいけないので、ジョナサンくんは金曜の夜6時半から9時半まで家に来る事になり、土曜日曜は皐月さんのお友達が皐月さんの自宅に行く事になりました。
約束より早く6時過ぎに親子で現れたのでどうしたのかなと思ったら「お風呂に入れて食事をさせてから来ようと思っていたけどジョナサンが香蓮に会いたいというから立ち寄った。」そうです。「でももう寒いから汗もかいていないだろうし、一日位お風呂入らなくても大丈夫でしょう。このまま置いて行けば?」と提案しました。ジョナサンくんと香蓮はさっそく遊び始めましたが皐月さんは去り難い様子・・・。
バイバイって言ってから行こうかそっと抜け出そうか迷っていました。私と夫は香蓮と別れる時には泣かれると分かっていても「行ってくるよ。」とハッキリ言ってからでかける主義だけど、「どちらでも皐月さんが妥当と思うのが一番よ。」と言ったらそっと抜け出す方を選んでいました。しばらくして案の定「ママ?ママ?」とフラット中をママを探してその不在に気がついたジョナサンくんは大泣き。
私の手を引っ張って自分の靴を持って玄関のドアへ向かおうとする様子はかわいそうでした。「大丈夫、ママはお仕事に行ったけれど後で必ず戻って来るよ。香蓮と一緒に遊んでお留守番しようね。」と繰り返し言い聞かせるものの泣き止まず。皐月さんに「泣いたらスイーツ(駄菓子)をやって良い。」と聞いていたのでそれで気分転換させようとしたけど「要らない。」って全く興味を示さず泣き続けました。
響の抱っこを夫から引き受け、夫がジョナサンくんを慰めている間に今度は香蓮の泣き声が子供部屋から聞こえてきました。「単なる貰い泣き?」と思いつつ「何で泣いているの?」と聞いたら「ジョナサンが泣いているのは私のせいだ。」となぜか自責の念に駆られているらしい。「違うの、ママが居なくなっちゃったから泣いているの、あなたは関係無いのよ。」と香蓮を慰める私の腕の中で響まで泣き出し・・・。
日本のお母さん達の多くにとってはこれが日常で、この上に家事や介護もこなしているなんて凄いな~と思いました。5才、3才、0才なんていかにも良くありそうな組み合わせですよね。日本で5才だとまだ幼稚園生だから昼過ぎにはもう家に戻って来るだろうし。長時間労働の旦那様は帰って来るのは子供達が寝入った後なので平日は物理的に子育てを助けて貰うのは期待できないし。
結局香蓮はすぐに泣き止み、響は夫に渡して寝かしつけて貰う間に私は夕食の支度をしていました。ジョナサンくんは私の居る台所と玄関の間を行ったり来たりしながら泣いていましたが、30分後にようやく泣き止みました。夕食は少しだけれど食べて子供向けヨーグルトも1つ食べてくれたので良かった~。皐月さんがその後お店に向かう前にこっそり届けに来た哺乳瓶に入れた豆乳には手を付けていませんでした。
泣いている間に何やら英語で言ってたけれどいや~、何と言っているのかすぐには分からなかったです。3才の子の言葉なんて母国語でも難しいのに、英語でしかもそれはジョナサンくんにとっても最近使いだしたばかりの言葉だったから。これまではずっと祖父母の所で預けられていたから広東語しか使っていなかったんです。しばら~くしてから「泣いて洟が出たからティッシュで拭いてくれ。」って事だと分かりました。
晩の残りは子供部屋で香蓮と仲良く遊んでいました。最後の方には疲れてしまい2人とも居間に来てソファーに座って子供向けチャンネルのテレビを見ていました。と言うのも皐月さんから9時半に「今から迎えに戻る。」と連絡が入ったものの到着したのが11時近くだったからです。週末は香蓮は夜更かしを許されているけれどさすがにこの時間まで普段は起きていないので。それはジョナサンくんもきっと同じ事でしょう。
お店を出ようとした所でジャンジャン出前の注文が入って来て抜けるに抜けられなくなってしまったんだって。夕方にお店に行く前に謝礼を払いたいと言われたのを遠慮しておいたら、それでも何かお礼をしないと心苦しいからとおみやげにプラウンクラッカーと北京ダックと春巻きか何かを持って来てくれました。明日の朝さっそく暖めて頂こう!香蓮は他の子供と遊ぶのが大好きなのでとても楽しかったみたいです。
約束より早く6時過ぎに親子で現れたのでどうしたのかなと思ったら「お風呂に入れて食事をさせてから来ようと思っていたけどジョナサンが香蓮に会いたいというから立ち寄った。」そうです。「でももう寒いから汗もかいていないだろうし、一日位お風呂入らなくても大丈夫でしょう。このまま置いて行けば?」と提案しました。ジョナサンくんと香蓮はさっそく遊び始めましたが皐月さんは去り難い様子・・・。
バイバイって言ってから行こうかそっと抜け出そうか迷っていました。私と夫は香蓮と別れる時には泣かれると分かっていても「行ってくるよ。」とハッキリ言ってからでかける主義だけど、「どちらでも皐月さんが妥当と思うのが一番よ。」と言ったらそっと抜け出す方を選んでいました。しばらくして案の定「ママ?ママ?」とフラット中をママを探してその不在に気がついたジョナサンくんは大泣き。
私の手を引っ張って自分の靴を持って玄関のドアへ向かおうとする様子はかわいそうでした。「大丈夫、ママはお仕事に行ったけれど後で必ず戻って来るよ。香蓮と一緒に遊んでお留守番しようね。」と繰り返し言い聞かせるものの泣き止まず。皐月さんに「泣いたらスイーツ(駄菓子)をやって良い。」と聞いていたのでそれで気分転換させようとしたけど「要らない。」って全く興味を示さず泣き続けました。
響の抱っこを夫から引き受け、夫がジョナサンくんを慰めている間に今度は香蓮の泣き声が子供部屋から聞こえてきました。「単なる貰い泣き?」と思いつつ「何で泣いているの?」と聞いたら「ジョナサンが泣いているのは私のせいだ。」となぜか自責の念に駆られているらしい。「違うの、ママが居なくなっちゃったから泣いているの、あなたは関係無いのよ。」と香蓮を慰める私の腕の中で響まで泣き出し・・・。
日本のお母さん達の多くにとってはこれが日常で、この上に家事や介護もこなしているなんて凄いな~と思いました。5才、3才、0才なんていかにも良くありそうな組み合わせですよね。日本で5才だとまだ幼稚園生だから昼過ぎにはもう家に戻って来るだろうし。長時間労働の旦那様は帰って来るのは子供達が寝入った後なので平日は物理的に子育てを助けて貰うのは期待できないし。
結局香蓮はすぐに泣き止み、響は夫に渡して寝かしつけて貰う間に私は夕食の支度をしていました。ジョナサンくんは私の居る台所と玄関の間を行ったり来たりしながら泣いていましたが、30分後にようやく泣き止みました。夕食は少しだけれど食べて子供向けヨーグルトも1つ食べてくれたので良かった~。皐月さんがその後お店に向かう前にこっそり届けに来た哺乳瓶に入れた豆乳には手を付けていませんでした。
泣いている間に何やら英語で言ってたけれどいや~、何と言っているのかすぐには分からなかったです。3才の子の言葉なんて母国語でも難しいのに、英語でしかもそれはジョナサンくんにとっても最近使いだしたばかりの言葉だったから。これまではずっと祖父母の所で預けられていたから広東語しか使っていなかったんです。しばら~くしてから「泣いて洟が出たからティッシュで拭いてくれ。」って事だと分かりました。
晩の残りは子供部屋で香蓮と仲良く遊んでいました。最後の方には疲れてしまい2人とも居間に来てソファーに座って子供向けチャンネルのテレビを見ていました。と言うのも皐月さんから9時半に「今から迎えに戻る。」と連絡が入ったものの到着したのが11時近くだったからです。週末は香蓮は夜更かしを許されているけれどさすがにこの時間まで普段は起きていないので。それはジョナサンくんもきっと同じ事でしょう。
お店を出ようとした所でジャンジャン出前の注文が入って来て抜けるに抜けられなくなってしまったんだって。夕方にお店に行く前に謝礼を払いたいと言われたのを遠慮しておいたら、それでも何かお礼をしないと心苦しいからとおみやげにプラウンクラッカーと北京ダックと春巻きか何かを持って来てくれました。明日の朝さっそく暖めて頂こう!香蓮は他の子供と遊ぶのが大好きなのでとても楽しかったみたいです。