天の声(18) 散歩(18)
本日は、 歴史学者・保苅実氏をご紹介し、 彼の貴重なメッセージを拝聴したく思います。
保苅実(ほかり みのる): 日本の歴史学者。(1971年7月8日 - 2004年5月10日)
・新潟市出身。 新潟大学教育学部附属新潟小学校、 新潟大学教育学部附属新潟中学校、新潟県立新潟高等学校、 一橋大学経済学部卒業。
・1996年、 一橋大学経済学研究科経済学修士を取得し、 オーストラリアへ留学。 2001年にオーストラリア国立大学歴史学博士号を取得。 1999年から2003年にかけて、オーストラリア国立大学太平洋・アジア研究所および人文学研究所の客員研究員となる。 2002年からは日本学術振興会特別研究員として慶應義塾大学に所属する。 研究領域は、オーストラリア先住民族(アボリジニ)、 ポストコロニアル研究、 オーラル・ヒストリー、 多文化主義など。
・2004年、 病気によりメルボルンにて死去。 のちに、オーストラリア国立大学にて「保苅実記念奨学基金」、 ニューサウスウェールズ大学にて「保苅実記念奨学金制度」が設立された。 2つの奨学金は異なる用途にあてられている。
○北海道立北方民族博物館 笹倉いる美様 CC: 保苅由紀様宛て私のメールの中に保苅実様のメッセージが書かれているので、 ご紹介。
北海道立北方民族博物館
笹倉いる美様
CC: 保苅由紀様
ご連絡有り難うございます。
5月15日付けの絵葉書が本日5月17日に届きました。 予想通り、 そこには、 保苅実さんの素晴らしいメッセージが書かれていました。
「長老たちは、
『見ている』のであり、
『聴いている』のであり、
『感じている』のである。」
とあります。 私は、 これこそ、 実さんが、 アボリジニの長老から学び取られた重要なポイントと思います。 現在の日本の有り様を目の当たりにするにつけ、
更なる実さんのメッセージ、
「世界で何が起こっているのかを知りたいならば、 人はじっととどまって、 世界に注意を向けなければならない。 静かに注意深くあること。 重要なのは、 世界からの情報をうけとるために、 身体感覚を静かに研ぎ澄まし、 身体を世界に開いてゆくことで、 周囲に注意深くあることである。」
に我々日本人は耳を傾け、 日本国家のあり方を考え、 実行していくべきと考えます。
また、 お姉さまの保苅由紀様に深く感謝申し上げます。 2010年5月10日付けの「弟の実様が姉の由紀様に絶対的な信頼を置いておられるご様子」が分かるアメリカのご自宅からのメッセージを拝読し、 全体像がより明確に把握できました。
関係者の皆々様に改めて感謝申し上げます。 誠に有り難うございました。
2010年5月17日
Thackery
⇒ 保苅実さんとはWEB検索で知り合い、 アメリカ・ニューヨーク在住のお姉様とつながり、 貴重な交流をさせて頂きました。 私見ですが、 現人類の祖先と言われている20万年前のアフリカ女性(ミトコンドリア・イブ)とつながり、 この女性に一番近いのが保苅実さんが研究されていたオーストリアのアボリジニではないかと思っております。
⇒ 保苅実さんの情報は下記WEBサイトご参照下さい。
●保苅実氏の写真や姉・保苅由紀さんのメッセージ http://www.hokariminoru.org/
●写真家の露口啓二さんによる展示会場の写真
http://www.northerncross.co.jp/kai/photolog/?m=20100507
●ライターの谷口雅春さんのメッセージ
http://www.northerncross.co.jp/kai/blog/?m=20100506
○本日のメッセージ
真剣に 時間空間 把握して
得意分野を 高め実践
「力が運勢を強めていきます。 あなたの思いを具体的な行動に移し、 あなたの本質・本領を強化しましょう。 あなたは成長すべき道を与えられ、 その資質にも恵まれています。 あなたの強みと得意分野を、 実践力を通じて高めましょう。 悩みや迷いは無用です。 行動を起こせば、 行動の中に解決の道が開けていきます。 前進です。 起き上がることです。 今日という有り難い時間を、 成就のためにいただいています。 真剣に時間と空間に感謝して、 与えられる道を進みましょう。」
Thackery
天の声(17) 散歩(17)
新聞TV論と題する番組に接した。 一般に錚々(そうそう)たるメンバーである。 世にあるcompliance(法遵守などの意味)が話題であった。 各メンバーから“compliance”の弊害の総攻撃である。 TV局の“compliance”規定から外れる発言内容は「消音」されていた。 また、 本日のメッセージにある『優しい心の世界、 慈悲深い心の世界』からは逸脱したマスコミ論であり、 世の中を明るくする議論ではなかった。 今世の中は間違いなく荒(すさ)んでいる。 長年交信している友から、 「社会を良くするために、マスコミはどうあるべきか。」というテーマに関し、 次のようなメッセージが来た。
『最近のマスコミは、 誹謗中傷が多いように思います。 誹謗中傷だと世間が面白がって騒ぐから取り立てるのでしょうね。 社会を良くしようと思うならマスコミが世間の良い事を多く取り上げて、人の心を豊かにさせる事を心掛けないと駄目だと思います。 ニュース一つにしても、悲しい事件より心が豊かになるような事件を取り上げる。 マスコミの行動で社会は変化を人達は心の変化も出来ると思いますが・・・現状のマスコミでは少し無理があるでしょうね。 ここにも一人の人間としての倫理観が必要だと思います。』
⇒ 世の中を思うとき、 心の豊かさ、 人を思い遣る心の大切さを痛感する。
○本日のメッセージ
慈悲深い 心の世界 発展し
真心伝え 潤う命
「人の価値は、 目には見えないところに発展していきます。 あなたの親切なる心を形にしましょう。 あなたにしかない、 優しい心の世界、 慈悲深い心の世界は、 活躍させてこそ価値が高まります。 心を活かし、 施しの実践を学習させていただきましょう。 人間が最も大切にしなければならないのは、 真心(まごころ)からの施しです。 真心をもって多くの活動・活躍を果たしましょう。 心が荒(すさ)みだすと、 すべての勢力・運勢が落ちていきます。 心を清浄にして、 あなたの真心を大切にしましょう。 そして心を活かせる生き方を実践し、 日々、 心の向上と魂磨きに努めていきましょう。」
Thackery
天の声(16) 散歩(16)
松林の中に三人の侍が会した。 一人は居合い抜きの達人、 二人目は中国拳法の達人、 もう一人は鍼灸の達人。 ※中国拳法の達人は、 心意六合拳大師・于化龍を師と仰ぐ孫兵雲の門下生。 拳法の動きはhttp://video.yahoo.com/watch/1866535 参照。 その技法内容は、十大形(龍形拳、虎形拳、猴形拳、馬形拳、鶏形拳、鷂形拳、燕形拳、蛇形拳、鷹形拳、熊形拳)と称される 十種類の動物の象形と意を表した単式拳と、 四把捶などの数種の套路(伝承されている套路は四把捶のみという派も多い。)、 槍術、大型のヌンチャクである長梢子棍などの武器術などから構成されている。 八極拳と同様に強大な発勁で知られる拳である。
松林 武道の長が 立ち並ぶ
気迫漂う 練功の朝
○春の花々
健気にも この世の春と 咲き競う
甘い香りに 包まれる朝
○本日のメッセージ
僅かなる 一歩前進 心がけ
誠心誠意 積み重ねゆく
「今日、 少しでも解決の道を進みましょう。 一気に前進させなくても良いのです、 まず今日の一歩を進めましょう。 少しの改善を実行することで、 たとえ僅かでも解決に近づけます。 その内容は、 間接的なことでも良しです。 周りから少しでも良くしていくことが大切です。 そして祈りを持って、 誠心誠意まごころ込めて、 行動にあたりましょう。 小さな積み重ねを大事にしてください。 解決に向けて実践し継続していくことで、 運勢をも強くできるのです。 遠くを見ることなく、 小さな一歩を着実に前進させましょう。 今日の活動には大切な要素が詰まっています。」
Thackery



























