天の声(196) 散歩(196) 日本国の再生(169) 光(162)
閃き!!!
『震災復興 啓示百五十三』(2012年第百三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「“137億年の物語”( 宇宙が始まってから今日までの全歴史すべて) 文藝春秋発行」著書の読書の勧めを受け、 思うこと。
137億年前の宇宙の誕生(ビッグバン)と46億年前の地球の誕生という時間軸の中で、 現地球世界を捉えていく。
1)無から生まれた宇宙
生まれた瞬間の宇宙は、 原子(1ミリメートルの1000万分の1ほど)や原子核(1ミリメートルの1兆分の1ほど)よりも小さかったと言われている。
※無からの宇宙創生論は、 証明されたわけではなく、 仮説であり、 まだ宇宙の誕生については、 はっきりしたことはわかっていない。 ただ、 時間と空間と重力の理論である「一般相対性理論」、 そして、 ミクロな世界の理論である「量子論」という、 現代物理学の二大基礎理論を用いて、 この結論を導き出した。
2)誕生直後の宇宙の急激な膨張「インフレーション(加速的な膨張)」
誕生直後の宇宙は、 一瞬の間に巨大化した。 つまり、 1秒の1兆分の1の、 更に1兆分の1ほどの間に、 宇宙は1兆の1兆倍の、 1兆倍の、 更に1000万倍の大きさになったと言われている。
3)インフレーションが終わると、 宇宙には“物質と光”が生まれた
インフレーションが終了するのと同時に、 宇宙には物質と光が誕生し、 高温(1兆度以上)の世界になった。 この灼熱状態の宇宙の誕生が、 「ビッグバン」と言われている。 このころの宇宙は、 様々な素粒子がバラバラに空間を飛び交っているような世界[ダウンクォーク(負の電荷: 電子の電荷の大きさの3分の1)を帯びた素粒子。 重さは電子の10~29倍。]だったと考えられている。
4)水素の原子核である「陽子」、 そして「中性子」が誕生した
宇宙誕生から約1万分の1秒後、 素粒子が飛び交うだけだった宇宙に大きな変化が訪れた。 宇宙の膨張によって、 温度は約1兆度に下がってきた。 そして、 バラバラに飛び交っていた素粒子(クォーク)どうしが結びつき、 「陽子(水素の原子核): 正の電荷を帯びた粒子。 中性子と共に、 あらゆる元素の原子核を作っている。」と「中性子(電気的に中性の粒子。 陽子と共に、 あらゆる元素の原子核を作っている。」が誕生した。
5)「核融合反応」によって、 ヘリウムの原子核が誕生した
宇宙誕生から約3分後、 宇宙の温度が10億度まで下がり、 水素以外の元素が誕生し始めた。 つまり、 「核融合反応(原子核[陽子や中性子を含む]どうしが衝突・融合する反応)」(元素の合成)が起き始めた。 更に、 ビッグバンから20分ほど経つと、 核融合反応は終わり、 水素に加えて出来た元素は、 ヘリウム(He、 原子番号2)と極僅かなリチウム(Li、 原子番号3)位だった。 この後3億年程度の間、 宇宙にはこれだけの元素しか存在しなかった。 この頃の宇宙の大きさは、 10光年程度(現在の10億分の1程度)。
※現在の宇宙には多様な元素が存在する。(原子番号92のウラン[U]まで)
6)ついに「原子」が誕生した
核融合反応によってヘリウム原子核が作られた後も、 あまりの高温のために、 原子核と電子は、 バラバラに空間を飛び交っていた。 時代は一気に下がって、 宇宙誕生から約38万年後、 宇宙が更に膨張し、 宇宙の温度は3000度程度に下がり、 ついに「原子」が誕生した。 このとき、 霧がかかったように不透明だった宇宙が透明になった(「宇宙の晴れ上がり」)。 つまり、 原子の誕生前の宇宙では、 電子が霧の水滴の役割を果たし、 宇宙を不透明にしていた。 そして、 原子が誕生して、 空間を自由に飛び交う電子がなくなると、 光はまっすぐに進めるようになった。 この頃の宇宙の大きさは、 1000万光年程度(現在の1000分の1程度)。
7)宇宙誕生3億年後ごろまで、 天体が存在しない「暗黒の時代」が続いた
原子が誕生した後、 宇宙は特に大きな変化のない時代が約3億年間も続いた。 この時代には太陽のような恒星は勿論、 天体と呼べるようなものは存在していなかったと考えられている。 この時代は「宇宙の暗黒時代」と呼ばれ、 ほとんど水素とヘリウムのガス(気体)だけが漂う世界だった。 恒星や銀河などが生まれる環境をゆっくりと育んだ時代とも言える。 その原動力は「重力」であり、 別名「万有引力」とも呼ばれている。 文字通り、 万有(あらゆる物)が有する引力ということである。
8)ついに宇宙で最初の恒星「ファーストスター」が誕生した
宇宙誕生から約3億年経つと、 ガスの濃い部分は、 あちらこちらで太陽の重さの100分の1位のガスの塊へと成長した。 宇宙で「天体」と呼べる、 はじめてのものであり、 “星の種”(原始星)だと言える。 この後、 これらの星の種は、 1000年から1万年という宇宙の歴史からすると極短時間のうちに、 周囲からガスを更に集めて、 巨大な恒星、 「ファートスター(第1世代の恒星)」へと成長していった。 恒星とは、 太陽のようにみずから輝く天体のことで、 核融合反応で発生するエネルギーが輝きの源になっている。 ファーストスターの重さ(質量)は、 太陽の数十倍から100倍もあったと言われている。(太陽の質量: 地球の約33万倍、 太陽の半径: 地球の約109倍)(太陽の表面温度は約6000度: ファーストスターは約10万度) 恒星の色は高温になるほど青白くなるので、 ファーストスターも青白く輝いていたと思われる。 (この頃の宇宙の大きさは、 現在の15分の1程度)
9)ファーストスターは大爆発を起こし、 多様な元素を宇宙に撒き散らした
膨張した恒星の中心部に鉄(原子番号26)ができると、 核融合反応は終わりを迎える。 鉄は最も安定的な原子核で、 それ以上の核融合反応が進まないからである。 核融合反応を終えた恒星は、 「超新星爆発」と呼ばれる大爆発を起こして死を迎える。 ファーストスターは、 誕生から約300万年後に超新星爆発を起こすと考えられている。 この爆発によって、 様々な元素(O: 酸素の原子核、 Si: ケイ素の原子核、 C: 炭素の原子核、 He: ヘリウムの原子核、 H: 水素の原子核、 Fe: 鉄の原子核)が宇宙にばら撒かれた。 こうした元素を基にして、 第2世代以降の恒星が作られていき、 人間の体を作っている元素も、 このようにして恒星が作ったものである。
10)「ブラックホール」の誕生
ファーストスターが大爆発(超新星爆発)を起こした際、 その爆発の中心には「ブラックホール」が残される。 ブラックホールとは、 強い重力によってあらゆるもの、 光さえも飲み込む球状の領域のことである。 いったんブラックホールの境界面(「事象の地平」と呼ばれる)より内側に飲み込まれた物や光は、 絶対に境界面より外側に脱出することはできない。 ファーストスターに限らず、 太陽の20倍程度以上の重さの恒星は、 その生涯の最後に超新星爆発を起こし、 ブラックホールを残す。 この後の宇宙の歴史の中でも、 ブラックホールは常に作られ続けた。
11)小さな銀河の種が合体を繰り返し、 大きな銀河に成長した
宇宙の暗黒時代に成長したガスの濃い部分からは、 「銀河」も生まれた。 太陽系が属す「天の川銀河」は1000億個もの恒星が集まってできており、 直径は10万光年にも達する。 宇宙で最初に出来たのは、 比較的少数の恒星からなる“銀河の種”(原始銀河)だったと考えられている。 銀河は、 何億年や何十億年という歳月をかけて、 小さいものから大きなものへと、 成長していった。 原始銀河は、 近くの原始銀河と重力によって引き合い、 衝突・合体を繰り返して、 徐々に大きな銀河へと成長していった。 (宇宙誕生5億年後ごろの宇宙の大きさは、 現在の10分の1程度)
12)銀河の中心に巨大なブラックホールが形成された
ほとんどの銀河の中心部には、 巨大なブラックホールが存在すると考えられている。 天文観測によると、 その重さは、 太陽の100万倍から10億倍程度。 半径(光すら脱出不能になる領域)でいうと300万キロメートルから30億キロメートルになる。 30億キロメートルは、 太陽から天王星までの距離に相当。 ブラックホールの成長方法には二つあり、 一つはブラックホールどうしが重力で引き合い、 合体する方法。 もう一つはブラックホールが周囲のガスや恒星などを飲み込む方法。 (宇宙誕生8億年後ごろの宇宙の大きさは、 現在の8分の1程度)
13)原始の太陽の周囲にできたガスとちりの円盤から、 惑星たちが誕生した
恒星が誕生すると、 核融合反応によって重い元素が作られていき、 重い元素が恒星の爆発などによってばら撒かれ、 宇宙に重い元素が増えていくと、 岩石や氷から塵ができるようになる。 このような塵を基にして、 「惑星」が出来ていく。 太陽系は、 宇宙誕生から91億年後、 今から46億年前に誕生した。 原始の太陽の周囲に円盤が形成され、 そこから地球を含む惑星たちが生まれた。
※ガスの濃い部分がみずからの重力で収縮すると、 原始の恒星と原始惑星系円盤が形成される。 まず、 平らな円盤が形成され、 円盤内では、 塵が互いに衝突・合体し、 直径数キロメートルから数十キロメートルの「微惑星」が誕生する。 更に、 この微惑星が衝突・合体することで、 惑星が形成されていく。
14)様々な惑星たち
●地球のような「岩石惑星」: ガスと塵で出来た原始惑星系円盤の中で、 恒星に近い場所は温度が高く、 水は気体の状態でしか存在出来ない。 惑星の材料となる、 円盤の塵の成分は、 岩石や金属が主となるため、 「岩石惑星」が作られる。
●木星のような「巨大ガス惑星」: 恒星から遠くなると、 温度が低くなるので、 水が固体の氷として存在出来る。 氷も加わって、 惑星の材料が大量にあるため、 そこから形成される原始惑星はとても大きくなる。 原始惑星は、 強い重力によって周囲のガスを引き寄せ、 ますます巨大化する。 こうして、 巨大なコア(もとは原始惑星)に大量のガスが降り積もった、 「巨大ガス惑星」が形成される。 ※木星: 地球の318倍の重さ)
●天王星のような「巨大氷惑星」: 円盤のガスは、 中心の恒星に落ちていくなどし、 数百万年でなくなる。 恒星から遠すぎると、 原始惑星の成長は遅くなり、 周囲のガスを引き付けて巨大化することは出来ない。 その結果、 「巨大氷惑星」となる。
●恒星のすぐ傍を廻る「ホット・ジュピター」: 恒星のすぐ傍(太陽・地球間の距離の10分の1以下程度)を廻る巨大ガス惑星。
●「エキセントリック・プラネット」: 太陽系外の観測によって見つかった、 極端な楕円軌道を描く惑星。
15)天の川銀河が、 アンドロメダ銀河と“衝突”する(今から数十億年後)
数十億年後、 太陽系が属す「天の川銀河(銀河系)」は、 “近所”の大銀河である「アンドロメダ銀河」と衝突すると考えられている。 アンドロメダ銀河は現在、 地球から約230万光年先にあり、 秒速約120キロメートルで、 天の川銀河に接近している。 天の川銀河がアンドロメダ銀河と衝突し始めると、 銀河内のガスが圧縮され、 恒星が活発に生まれ、 地球から見た星空も、 賑やかになると思われる。
16)太陽が巨大化し、 その表面が地球に迫る(今から約80億年後)
恒星は晩年になると巨大化し、 「赤色巨星」になる。 太陽が巨大化を始めると、 非常に明るくなり、 地球では日射量が非常に多くなる。 地表の温度が上がり、 海は干上がって、 生命が生存していくのは極めて難しい環境になる。 地球の事実上の死と言える。 地球より遠くに位置する惑星でも、 温度が上昇し、 土星のリングは、 氷を主成分とする塊が集まって出来ていているので、 蒸発して無くなってしまうと考えられている。 約80億年後、 太陽の半径が最大時に今の約300倍にまで膨れ上がる。 この場合、 太陽に近い水星と金星と地球は、 巨大化した太陽に最終的に飲み込まれてしまう可能性がある。 (この頃の宇宙の大きさは現在の1.8倍程度)
17)太陽は死を迎え、 美しい星雲となる(今から約80億年後)
巨大化した太陽は、 ガスを宇宙空間へどんどん放出していくようになり、 最終的には、 地球程の大きさの中心部だけを残して、 太陽を形作っていたガスは宇宙空間に散らばってしまう。 太陽の事実上の死と言える。 残された太陽の中心部は、 「白色矮星(わいせい)」となる。 白色矮星では、 “燃料”が尽きているので、 核融合反応は起こらず、 余熱が残っているので、 ゆっくりと冷えながら輝き続ける。
18)わが銀河以外の銀河が見えなくなる(今から約1000億年後)
我々が住んでいる天の川銀河は、 40個ほどの銀河の集団(局部銀河群)に属している。 この集団は、 およそ半径300万光年ほどの範囲に広がっている。 これらの銀河たちは重力で引き合っており、 1000億年ほどかけて最終的にはすべて衝突・合体し、 一つの巨大楕円銀河にまとまるだろうと言われている。 約1000億年後には、 わが銀河以外の銀河の遠ざかる速度は、 見かけ上、 光の速度を超え、 観測可能な範囲の外に出てしまう。 つまり、 「わが銀河以外の銀河が見えなくなる」ということになる。
19)すべての恒星が燃え尽き、 恒星の材料も尽きる(今から約100兆年後)
恒星の寿命は、 軽いほど長いことが知られている。 太陽程度の重さの場合、 寿命は100億年ほど。 太陽の半分程度の重さの恒星なら、 寿命は600~900億年ほどになると考えられ、 現在の宇宙年齢(137億歳)を大きく越える。 現在の宇宙では、 全元素の内水素が約9割を占めている。(原子の個数での割合) 膨大な量の水素も有限であり、 いずれ水素などの核融合の燃料は銀河の中で尽きてしまうことなる。 今から100兆年後頃には、 最も軽い恒星が燃え尽き、 新たに恒星が誕生することもなくなる。 銀河は、 ブラックホールや、 冷えて輝きを無くした白色矮星(この段階では、「黒色矮星」とも呼ばれる)など、 暗い天体だらけになってしまい、 銀河全体が暗くなっていくと考えられている。
20)ブラックホールが蒸発し、 宇宙は素粒子が飛び交うだけの世界になる(途方もない未来に)
途方もない未来には(「陽子の崩壊」が起こると予測されている“100兆年の100億倍の100億倍より更に先の未来)、 ブラックホールも消え、 宇宙は素粒子が飛び交うだけの世界となってしまう。 誕生直後も宇宙も素粒子が飛び交うだけの世界であったので、 その元の状態に戻ることになる。 しかし、 宇宙は膨張を続けているので、 途方もなく素粒子の密度が薄められた、 寂しい世界になると考えられる。
21)科学雑誌「Newton」の知恵を受けて思うこと
「100兆年の100億倍の100億倍より更に先の未来」に宇宙誕生時の状態に戻るという科学者の見通し。 SF小説を遙かに超える時空間に触れると、 新たな発想が生まれる。
(1)現代人が頼る数千年の人間の知恵
中国数千年の歴史、 日本数千年の歴史など、 現代に繋がる歴史を振り返っても、 僅か数千年単位である。 人間の寿命は最長でも128歳(私見)。 広大な宇宙との比較に於いて、 自らを捉える。 まずは、 平和な時空間であろう。 しかし、 現実は、 短い人間の歴史を見ても、 “戦争”の繰り返しである。 これは人間の悲しい性(さが)かも知れない。
(2)平和な時空間を作る
2012年の現在、 苦難の戦争の時代を経験し、 我々人類は「平和」へと向おうとしている。 今回「“137億年の物語”( 宇宙が始まってから今日までの全歴史すべて) 文藝春秋発行」著書の読書の勧めをして頂いた人物のメッセージにも、 「いまこそどうすれば世界平和を達成できるか、 ということを政治家は考えねばならない。」との訴えがあった。 しかし、 近隣諸国の最近の動きの中には、 「平和」の動きとは逆行する傾向もみられる。 来る選挙で選ばれた政治家達は、 正に「平和」を生み出す動きを世界レベルで推進していく必要がある。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
未来への 飛躍を願い 蓄財す
今日の一歩 大きな進歩
来のため、 財の準備を始めましょう。 蓄える心を持ちましょう。 未来のために蓄財して、 安心できる未来を心に持ちましょう。 無駄を省き、 少し蓄えることで、 蓄財の知恵がわきます。 未来への活躍の準備を進めることは、 とても大事です。 小さな積み重ねが、 一年後・三年後の大きな財となり結集します。 今日の一歩を始めてください。
Thackery
追伸 前衛芸術家・草間彌生(83歳)さんの平和へのメッセージが入って来た。 心強く思う。
天の声(195) 散歩(195) 日本国の再生(168) 光(161)
閃き!!!
『震災復興 啓示百五十二』(2012年第百二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「有能な人物の逝去」報道に接し、 思うこと。
人生には必ず終わりがあるという覚悟が重要である。
1)人生の終わり
如何なる有能な人物も、 自らの人生の終わりを認識し、 生き抜いている人は稀であろう。 基本的には連続性を信じ、 毎日、 毎日を生きている。 しかし、 突然不可抗力の中で終焉を迎える、 周りの人々に惜しまれながら。 最終的には、 他者に看取られながら。
2)生きる喜び
自分の特性が活かされ、 他者から感謝されるところに“生きる喜び”は存在するように思える。 つまり、 人生は周りの人間関係の中で成り立っている。 共通認識を持つ人々と出会い、 人生の共通目標に向かい生きていく。 その中に大きな喜びがある。
3)人生には必ず逆噴射パワーが働く
人生には必ず逆噴射パワーが働く。 つまり、 逆風が吹くということ。 重い(深い)哲学を持たないと、 吹き飛ばされてしまう。 今、 日本は、 また、 世界は暴風が吹きまくっている。 個人と国家の力がとても重要である。 個人は、 自らの特性を正しく認識し、 自己研鑽に努め、 一方、 国家は個人の人生が最大限に発展していくよう環境整備を行う。 国民と国家が一体となって発展していくシステムを構築することが重要である。
4)魂レベルで人生を捉える
最近、 学習している内容を紹介したい。
釈尊の言葉
― マッジマニカーヤ 第十二
わたしはいま、 老い、 老衰し、 すでに人生の終わりに達し、
わが年令は八十歳となった。 しかし、 修行に努めた人は、
その説法は尽きることがない。 仮に四人の弟子が、 わたしを寝台にのせて運ぶとしても、 人格を完成した人の優れた知能は変わりがないのである。
⇒ 魂レベルの高い賢人の中に“教え”或いは“救い”あるように思える。 つまり、 我人類の先祖に耳を傾けると、 今抱えている問題が寛解する切っ掛けが生まれて来るような気がする。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
人のため 尽くす人生 歓喜呼ぶ
善因善果 良き循環
善因善果の素晴らしい流れが起こります。 一歩前進できる準備が整っています。 過去の努力と蓄積をもとにして、 能力を発揮してください。 確実に成果が上がり、 結果に表れます。 実力通りの成果が表れ、 多くの人の喜びに変化します。 本来のあなたは明るく前向きです。 あなたの本領を発揮して、 人さまのために尽力してください。
Thackery
天の声(194) 散歩(194) 日本国の再生(167) 光(160)
閃き!!!
『震災復興 啓示百五十一』(2012年第百一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「各政党のメッセージ」に耳を傾け、 思うこと。
人間力を感じる人物が希薄という印象を受ける。
1)国家運営できる資質
今回の総選挙を迎えるに当たり、 基本的な不安を感じる。 それは国民の代表として国家運営に当たる人物の人間レベルである。 知識は持っていても、 言葉レベルでは国民のために事を為すことはできない。 魂レベルで国民生活のことが慮れるかである。 具体的な例を挙げると、 民主党の復興税の運用方法で、 信じられない失態を露呈したことを見れば、 容易に問題がイメージできる。
2)魂レベルで思考・言動できるか
私の友人で、 生きる覚悟を臍下丹田に納め、 一刻一刻を大事に生きている人物がいる。 身体的な危険を身に感じ、 生きる。 その姿勢から迫力あるメッセージが伝わってくる。 今朝も、 彼から受けたDVDで学習していて、 色々なメッセージを受け取った。
向上一路
千聖不伝
学者労形
如猿捉影
⇒ 上記漢文の意味は、 「学ぶだけでは、 物事を正しく捉えることはできない。 実体験によって、 はじめて自分のものとすることができる。」という意味である。
3)人間力のレベルの低い政治家をサポートする方法
本人が自覚して、 自らをサポートする人間力のある人物をパートナーとして持つのもひとつの方法である。 自らに謙虚になり、 総合力を発揮し、 国民のために生きて欲しい。 世襲議員の良否が云々されているが、 出生は本人には責任がない。 しかし、 世の中の見方に問題があるのも事実である。 生きることに苦労の無い人物は他者のために生きるセンスも、 他者を労わる寛容さにも欠けているように思える。 ここで重要なのは、 自分のできることを正しく認識することである。
4)多くの才能人の逝去に接し思うこと
惜しまれつつ逝去された人物には教わることがある。 各人、 人生が一度完成している。 夭折した人物は、 次なる世界が惜しまれる。 しかし、 総合的にその時点で完結していることは間違いない。 そして、 残された者に遺産(魂的)は受け継がれていく。 途切れることはない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
開運へ 素直な心 傾けて
自然体にて 幸せ運ぶ
開運への道は開けます。 素直な心で多くの人の意見を聞き入れてください。 あなたの前には感謝に値する忠告がたくさん届いています。 あなたの素直な心がその忠告を受け入れ、 成長へとつなぎます。 あなたの心が素直であればあるほど、 人間関係は良好で有難いご縁にも恵まれます。 神さまへの道にもつながります。 謙虚で自然体であってください。 開運への道は開けます。
Thackery







