日常蹴辺 -11ページ目

日常蹴辺

身辺雑記

AFC U-17対DPRコリア戦は、よく調べずにNHK-BS1が生放送だと思っていたので、「やべっちFC」を途中から見てびっくり。もう試合終わってたんだ……。ちゃんとネット中継チェックすればよかった……。

いや、そんなことはどうでもいい! 河野! すごい! 2-2で迎えた延長後半、河野の2ゴールで4-2勝利!

代表の試合でこんなにうれしかったのはいつ以来だろう。自分たちの選手を、こんなにも誇らしく思えたのはいつ以来だろう。涙が出ました。河野くん、本当にありがとう。

そのU-16日本代表・河野広貴が所属するヴェルディユース、今日9月18日は西が丘でグループリーグ最終戦を迎える。さすがに河野は出れないが、ユースもちゃんとチェックせずにヴェルディファンは名乗れないかもしれないな、こうなってくると。天気悪そうだけど、諦めて行くことにするよ。

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愛媛行った人たち、ホントによかったなー。遠いアウェイまで行くのは大変だ。時間もかかるし金もかかる。それでも行くことには、必ず意味がある。サッカーは現場で見てナンボだということは、よーくわかっているから。勝ちゲームに遭遇できたなら、その意味はさらに大きくなる。

昨日の高円宮2試合のことも振り返らなければならないが、今晩はこれからシンガポールからの中継を見なければならないし、明日は明日で早起きして西が丘なので、とりあえず寝ます。
まだ水曜の試合のことも振り返っていないのに、週末はやってきてしまう。
愛媛には行けないので、贔屓にしている高萩洋次郎の活躍をヴェルディの勝利を祈りつつ、とにかく午前中は西が丘、である。
キックオフは11時。9時には家を出たいなあ。休みなのにゆっくり寝ていられないなあ……なんて戯言は許されない。
この高円の出場権を得るために、選手たちがどれほどまでにがんばったというのだ。先週行けなかったのもとても後悔しています。

とりあえず西が丘組はhttp://ameblo.jp/lutando-juntos/entry-10017050277.html を見て、コール&ソングを復習しておきましょう。一応プリントアウトも30枚ばかり用意しましたが。

相手の広島観音高校(読みは「ひろしまかんおん」)は、インターハイ優勝チーム。とはいっても、中国プリンスでは5位で、別枠で出場してきたのはヴェルディユース同様。この大会で楽な相手など存在しないが、かといってヴェルディユースが絶対に勝てない相手も存在しない。選手たちの力を信じて、応援で後押ししましょう。
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こんな雨の中、こんなところで「柏バカ一代」聞いてるのだろう。とても自虐的な状況。
10日は高円宮杯U-18の開幕日。やっとの思いで出場にこぎつけた、ディフェンディングチャンピオン、我らがヴェルディユース。重要性はよくよくわかっていたが、午後から用事があったので断念。午前中、近場でやってた試合に行く。

06年9月10日 関東2部 最終節
FC町田 1-0 オール神栖@野津田

前節の勝利で、来期1部昇格圏の2位以内を確保した町田。優勝をかけた最終節、ホームに迎えたのは最下位の神栖。
1巡目では7-0で虐殺した相手でもあり、相当ワンサイドな展開になるものと予想された。
実際、ハーフコートゲームのような試合。神栖はカウンターもままならない。しかし町田もゴール前に至るまでの過程が雑。

     4加賀山
  9竹中     11酒井
     17柏木

   14高杉 7谷川

2津田 3掛川 6杉本 16中川

     1白子

結局は前半のうちに高杉のきれいなミドルが決まったわけだが、チャンスの山を築くだけだったFW陣は反省しなければならないだろう。
ただ、逆に神栖のGKがすばらしかった。ハイボールの安定感は特筆もので、MOMをオレが選んでもいいのなら彼にあげたい。
後半途中から大好きな木町も出場したが、低調で残念。

試合の前後に資金パーティー事件の渦中にいる石阪丈一市長と地元選出の伊藤公介衆議院議員がパフォーマンスを繰り広げていた。自民の看板を出してやっていたわけではないからFマリの事件のようなスキャンダラスなものではないかもしれないし、J加入のために今後自治体の協力が必要なのも理解できるが、見ていて決して気持ちのいいものではなかった。練習場の確保を口約束させられていた石阪、どうやって実現するつもりだ。

今年昇格していきなり優勝したとはいえ、1部にはルミノッソやマーカスなどの古豪が待っている。それを越えても、地域決勝というものすごく高い壁が待っている。地元なので応援したくないことはないのだが、カテゴリーは異なれど2チームは応援できないので、自分としてはずっと傍観するだけになるのだろう。
しつこいようだけどオレは兵藤ファンだから、平山相太がどうしようが全く関心はない。でも、ひとつだけ、非常に困ることがある。
オランダリーグ所属選手がいなくなってしまうのだ。

オランダには中田徹さんという、すばらしく文章が上手でサッカーの本質を突いているライターがいる。
スポナビhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/column/aut_32.html やエルゴラによく寄稿しているのだが、取りあえず小野伸二がフェイエから移籍してしまってから、エルゴラで彼の文章を読む機会が激減した。そこへきて今回の平山だ。小野も平山もどうでもよくて、彼らの最新情報が知りたかったわけではなかったが、中田さんの記事を読むという楽しみがまた減ってしまうことには耐えられない。

そんなわけで、怒りはどうでもよかった平山に向かっている。彼を受け入れたクラブとは関係なく。平山が元来もっていた「未完の大器」臭は、一連の騒動を経て一層強まった。こんなヤツと比べれば、ちょっとはタフなストライカーは他にいる。
なんだか気力が足りない。仕事も、それ以外も。
多分、愛媛に行けないことが影響してるのだと思う。短期目標のないミッドウィーク。明日三ツ沢行くだろうけど、そんなのじゃモチベーション上がらない。

06年9月9日 J2第38節
ヴェルディ 1-1 横浜FC@西が丘

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寄らなければならない所があり、大幅に遅刻して到着。涼しくなったとはいえ湿度が高い。
本蓮沼からの途中に肉屋があり、店頭にコロッケが並んでいるとつい買ってしまうのだが、カップ麺とメンチカツという食べ合わせはどう考えても身体にはよくなくて、だるさを助長する。

前半、 相手にたくさんチャンスがあったような気がした(後でテレビ見てみると、反対側のゴールでのチャンスもたくさんあった)。相手左サイドから滝澤がいいシュートを撃ってきてた。名古屋時代に将来を嘱望されていたのに、千葉を戦力外になって、なかなか移籍先が見つからないでいたとは思えない。元同僚の海本が遠慮してたのかも。

いつもの展開ならこれで終了間際に失点なのに、先制したのにはかえってびっくり。後半追いつかれはしたが、いいゲームだった、と言えないことはない。順位表さえ考えなければ。

こちらはサンスポの記事。

東京V、今季の“ラモス政権”を確認-クラブ社長明言

J2の6位に低迷する東京Vの萩原敏雄社長(70)は6日、1年契約を結ぶラモス瑠偉監督(49)を任期中に解任しない方針を明らかにした。J1か ら降格した今季、現在は勝ち点49の6位で首位柏と勝ち点19差。J1自動昇格圏(2位以上)浮上は難しい状況だが、萩原社長は「監督を代えるとかはまっ たく考えていない。このままいきます」と改めて変わらぬサポート態勢を約束した。

(稲城市)


http://www.sanspo.com/soccer/top/st200609/st2006090708.html

さらに、日刊の記事。

東京Vラモス監督、Vあきらめ3位狙い

 J2東京Vのラモス監督が、残り13試合を残して白旗を上げた。5日、「(優勝の)可能性は0じゃないけど、数字的に厳しい。3位を狙う」と目標をJ1の16位と入れ替え戦で対戦する3位に軌道修正した。

 現在、首位柏と勝ち点19差の49と優勝は厳しい状況だ。さらに8月22日の柏戦に勝利後、2連敗。波に乗れず、6位と低迷している。監督就任時 はJ2を制して、1年でのJ1復帰を目指していたが、「こんなに負けるとは」と困り顔だ。9月のホーム戦を記したポスターのタイトルも「ヴェルディの逆 襲」。9日の横浜FC戦から3位狙いに向け、がけっぷちからはい上がる。

[2006年9月6日9時11分 紙面から]



http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060906-86040.html

二つあわせて読むと、虚しさも倍以上で返ってくる感じで、秋どころか冬が来たんじゃないかと思うくらい寒くなれる。
自分がついて行くのはチームにであって、まちがってもこの社長やこの監督にではない。
一昨日、午後から車でランドへ。人混みのプール、満杯の駐車場……ここは遊ぶために来るところなんだよな。子連れでありながらここ何年も一度も入園していないことに多少の罪悪感を覚えながらも、入場ゲートを過ぎ、ゴルフ練習場も過ぎ、ヴェルディグランド近くに車を駐める。

1時間前に着くとすでにあちらさんは気合い十分で、どでかいダンマクを張っている。どっちがホームだかわかりゃしない。

06年9月3日 Jユースサハラカップ GL(A組)
ヴェルディユース 0-1 Fマリユース@ランド

地獄の鳥栖遠征から帰還した猛者たちも含めて、というかいつものメンツなわけだが(なぜか一向に増えない)、練習の終わったジュニアの子たちも加わってくれて応援。


    14成田 9征矢

 17和田       7小林

  8奥田    6村杉

5金沢 2笠松 18吉田 20石井

      16中根

U-17のシンガポール遠征とか絡んでるんで、お互いに編成に困難はあるだろう。

開始からヴェルディが出足よくボールを奪って、相手ゴールに迫っていった。しかし、試合が落ち着き始めた14分、スルー1本で抜け出され、GKとの1対1を決められてしまう。直前にも右サイドからのクロスに誰も触れずボールがゴール前を横切る場面があり、集中力がエアポケットのようにぽっかりと穴を空けてしまったような時間帯だった。

その後は、相手の追加点をファウルで取り消してもらったり、微妙な判定で相手DF一発退場とか、これまた微妙なPKをもらったりとか、ずいぶん主審に助けられたというのに、贈り物のPKもストップされて万事休す。

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次節は10月15日という超変則日程。来週は高円宮杯@西が丘。勝手にランドだと思いこんでいて、野津田からハシゴしようと思っていたが、これじゃどっちかひとつしか行けないや。

まだ始まったばかりとはいえ、負けて気落ちしたのでふて寝。というか、翌2時30分からのサウジ戦生中継に備える。
こちらも、チャンスはあったのに決めきれず、もったいない敗戦。おもしろい試合ではあったけど、代表だってのに(それとも代表ゆえに?)選手たちがナイーヴなのには驚く。
昨晩23時からJ SPORTSの録画中継を観戦。右のスピーカーからは僅か数十名とは思えない応援が響いていた。みなさん、帰路お気をつけて。

試合はといえば、FWの鈴木からがんがん圧をかけていく鳥栖のコンパクトなサッカーの前に、たいしたことも出来ず、自ら崩壊していったという印象。鳥栖の選手の多くは若くて、小さい。しかし、献身的な運動量とリスクを恐れないチャレンジ、なによりもチームとしてモラルが高い、よく鍛えられたチームをイクヲちゃんが時間をかけてつくり上げていた。今年このまま中位でフィニッシュできれば、来年はさらに上積みが期待できるだろう。
一方で個々のキャリアや能力で上回っているはずのチームの出来はどうだ。ここから何か生まれ得るのだろうか。自分の理解力ではさっぱりわからない。

この秋、期待をもって見ることのできるのがユース、というのは、本当はよくない。ユースをトップの代償行為とかガス抜きとか捌け口とかにしてはいけない。雑念は取っ払って、オレたちの誇り、あのすばらしい選手たちを後押ししよう。

サハラカップ(Jリーグユース選手権)と高円宮杯U-18の並行開催という変則日程、まず本日、サハラグループリーグのA組がスタート。今年のサハラのレギュレーションはわかりづらい。

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グループ分け

前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定
グループ クラブ名 決勝T
進出チーム数
浦和 FC東京 東京V 横浜FM   3
札幌 仙台 大宮 湘南
2
鹿島 千葉 新潟
2
山形 水戸 川崎F 横浜FC 甲府 1
清水 名古屋 G大阪 広島
3
神戸 愛媛 福岡 大分
2
磐田 京都 C大阪 徳島 鳥栖 1
※決勝トーナメントに進出することのできるチーム数は、グループのレベルによって異なる。
http://www.j-league.or.jp/shcup/
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ユースは前年度から選手が大幅に入れ替わるんだから、こういうグループ分けにどれだけ意味があるのかは謎だが、おもしろい試みには違いない。ただ、4チーム中3チームが決勝T進出とはいっても、本当に恐ろしいことに強い相手しかいない。一戦たりとも気が抜けない。

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Aグループ
開催日 キックオフ 対戦カード 試合会場
9 / 3(日) 16:00 東京ヴェルディ1969 vs 横浜 F・マリノス ヴェルG
10 / 15(日) 13:00 FC東京 vs 浦和レッズ 深川G
14:00 横浜 F・マリノス vs 東京ヴェルディ1969 日産フ
10 / 22(日) 14:00 横浜 F・マリノス vs FC東京 未定
10 / 29(日) 13:00 浦和レッズ vs FC東京 レッズランド
11 / 3(金・祝) 13:00 東京ヴェルディ1969 vs FC東京 ヴェルG
11 / 5(日) 13:00 浦和レッズ vs 横浜 F・マリノス レッズランド
11 / 12(日) 13:00 FC東京 vs 横浜 F・マリノス 江戸川
11 / 19(日) 13:00 FC東京 vs 東京ヴェルディ1969 深川G
14:00 横浜 F・マリノス vs 浦和レッズ 日産フ
未定 未定 浦和レッズ vs 東京ヴェルディ1969 未定
未定 未定 東京ヴェルディ1969 vs 浦和レッズ 未定
http://www.j-league.or.jp/shcup/leaguetable/index.html
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しかも大事な初戦に当たるのは、優勝候補筆頭のFマリユースだ。相手サポも大挙押しかけてくるだろう。今日はホームのランド。最大限のサポートを。
(ただし、鳥栖カー組は安全運転優先で。)