社長と監督 | 日常蹴辺

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身辺雑記


こちらはサンスポの記事。

東京V、今季の“ラモス政権”を確認-クラブ社長明言

J2の6位に低迷する東京Vの萩原敏雄社長(70)は6日、1年契約を結ぶラモス瑠偉監督(49)を任期中に解任しない方針を明らかにした。J1か ら降格した今季、現在は勝ち点49の6位で首位柏と勝ち点19差。J1自動昇格圏(2位以上)浮上は難しい状況だが、萩原社長は「監督を代えるとかはまっ たく考えていない。このままいきます」と改めて変わらぬサポート態勢を約束した。

(稲城市)


http://www.sanspo.com/soccer/top/st200609/st2006090708.html

さらに、日刊の記事。

東京Vラモス監督、Vあきらめ3位狙い

 J2東京Vのラモス監督が、残り13試合を残して白旗を上げた。5日、「(優勝の)可能性は0じゃないけど、数字的に厳しい。3位を狙う」と目標をJ1の16位と入れ替え戦で対戦する3位に軌道修正した。

 現在、首位柏と勝ち点19差の49と優勝は厳しい状況だ。さらに8月22日の柏戦に勝利後、2連敗。波に乗れず、6位と低迷している。監督就任時 はJ2を制して、1年でのJ1復帰を目指していたが、「こんなに負けるとは」と困り顔だ。9月のホーム戦を記したポスターのタイトルも「ヴェルディの逆 襲」。9日の横浜FC戦から3位狙いに向け、がけっぷちからはい上がる。

[2006年9月6日9時11分 紙面から]



http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060906-86040.html

二つあわせて読むと、虚しさも倍以上で返ってくる感じで、秋どころか冬が来たんじゃないかと思うくらい寒くなれる。
自分がついて行くのはチームにであって、まちがってもこの社長やこの監督にではない。