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一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

説教、そこに成長のヒントが。

響いたのは説教というより

自分の心のコントロール。


・仕事の報酬は金でなく仕事。

信頼関係による大きな仕事が報酬。


・量をこなせ、コツを掴め。

それが質の高い仕事に繋がる。


・仕事の3段階

①試され仕事

仕事のスキルが試される

②任され仕事

与えられた課題に対して

やり方が任される

③託され仕事

会社からプロジェクト等を託される


・失敗「繰り返さないため

失敗の棚卸しを定期的に実施


・怒りのゴミ箱

怒りを感じた際、

それを文字に書き起こす。

これをパソコンの「怒りのゴミ」の

フォルダに放り込む。

これにより怒りの傾向と対策を把握。


・嬉しいこと・感謝の貯金箱

ゴミ箱同様に感謝の貯金箱を作る。

嬉しいことも感謝したことも投入。

周りの人の支えがあっての自分であること、

人はどんな時に嬉しいのか、

信頼関係の礎を構築。


★★



行人、後期三部作の2作目。

メッセージが難しい…
「友達」
「兄」
「帰ってから」
「塵労」の4編から成り立っているが
嫉妬深いインテリ兄貴とその兄嫁、
そして弟との葛藤。
男、女、
明治の知識人の苦悩なのか…

★☆
漱石 後期三部作。
最初は彼岸過迄。

難しい小説でした。
人間関係が複雑、
更に章ごとに語り手である
「私」が変わる。

従兄弟同士の恋、
友人、親族の関係、
第三者の登場、
もう一度、読むべきか。

★★
ファントム・ピークス。
何故この題なのか。
原題は幻の山らしい、
まだこちらの方がしっくりします。

長野県の山、
女性の連続失踪事件が発生。
そこには
得体の知れぬ影が…。

描写が生々しく
辛い殺戮場面もあるが
ストーリーは面白い。

続編も期待させる
エンディングながら
作者が亡くなられているらしい。
残念です…
★★

久し振りに読みました。

猫の目線の描写、
明治のその頃では斬新、
且つタマランかったと思います。

出だしは
「吾輩は猫である。
名前はまだ無い。
どこで生れたか
とんと見当がつかぬ。」。

中学校の英語教師、
珍野苦沙弥、
その家に飼われている「吾輩」。

我輩の視点から
珍野一家や、
そこに集う友人知人、
迷亭、寒月たち。

面白かった。
★★