一兵卒のブログ -7ページ目
説教、そこに成長のヒントが。
響いたのは説教というより
自分の心のコントロール。
・仕事の報酬は金でなく仕事。
信頼関係による大きな仕事が報酬。
・量をこなせ、コツを掴め。
それが質の高い仕事に繋がる。
・仕事の3段階
①試され仕事
仕事のスキルが試される
②任され仕事
与えられた課題に対して
やり方が任される
③託され仕事
会社からプロジェクト等を託される
・失敗「繰り返さないため
失敗の棚卸しを定期的に実施
・怒りのゴミ箱
怒りを感じた際、
それを文字に書き起こす。
これをパソコンの「怒りのゴミ」の
フォルダに放り込む。
これにより怒りの傾向と対策を把握。
・嬉しいこと・感謝の貯金箱
ゴミ箱同様に感謝の貯金箱を作る。
嬉しいことも感謝したことも投入。
周りの人の支えがあっての自分であること、
人はどんな時に嬉しいのか、
信頼関係の礎を構築。
★★
行人、後期三部作の2作目。
メッセージが難しい…
「友達」
「兄」
「帰ってから」
「塵労」の4編から成り立っているが
嫉妬深いインテリ兄貴とその兄嫁、
そして弟との葛藤。
男、女、
明治の知識人の苦悩なのか…
★☆
漱石 後期三部作。
最初は彼岸過迄。
難しい小説でした。
人間関係が複雑、
更に章ごとに語り手である
「私」が変わる。
従兄弟同士の恋、
友人、親族の関係、
第三者の登場、
もう一度、読むべきか。
★★
ファントム・ピークス。
何故この題なのか。
原題は幻の山らしい、
まだこちらの方がしっくりします。
長野県の山、
女性の連続失踪事件が発生。
そこには
得体の知れぬ影が…。
描写が生々しく
辛い殺戮場面もあるが
ストーリーは面白い。
続編も期待させる
エンディングながら
作者が亡くなられているらしい。
残念です …
★★
久し振りに読みました。
猫の目線の描写、
明治のその頃では斬新、
且つタマランかったと思います。
出だしは
「吾輩は猫である。
名前はまだ無い。
どこで生れたか
とんと見当がつかぬ。」。
中学校の英語教師、
珍野苦沙弥、
我輩の視点から
珍野一家や、
そこに集う友人知人、
迷亭、寒月たち。
面白かった。
★★

