「彼岸過迄」夏目漱石著 ★★漱石 後期三部作。最初は彼岸過迄。難しい小説でした。人間関係が複雑、更に章ごとに語り手である「私」が変わる。従兄弟同士の恋、友人、親族の関係、第三者の登場、もう一度、読むべきか。★★