「行人」夏目漱石著 ★☆行人、後期三部作の2作目。メッセージが難しい…「友達」「兄」「帰ってから」「塵労」の4編から成り立っているが嫉妬深いインテリ兄貴とその兄嫁、そして弟との葛藤。男、女、明治の知識人の苦悩なのか…★☆