一兵卒のブログ -45ページ目

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

名門古賀ゴルフクラブ。
難しい!
グリーンが受けていないため、
ナイスオンのつもりが
奥に向けてボールが流れます。
そのグリーンの周りには
顎の高いバンカーが。
打ちのめされますね‥。
スコアは62・60=122。
技量不足を痛感致しました。
新刊書を4ページに
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

リーダーのありかた、
永守語録を纏めた書。

「意識改革を徹底せよ。
それが企業のカルチャーに
なるまで。」
「当たり前のことを当たり前に
やれる会社にせよ。」
「時間は万人に平等に
与えられている条件。
これをどう使うかで
勝負が決まる。」
「1番以外は皆ビリや。」
「すぐやる、必ずやる、
出来るまでやる。」
「脇は甘くないか、
経営は結果だということを
忘れるな。」
「市場価格は神の声」

著者は日本電産の
永守社長とともに
グループ会社再建を
任された人物。
金言ですね。
★★
新刊書を4ページに
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

セブンイレブンの産みの親、
鈴木氏が後進に伝えたいことを
綴ります。

新しい価値を生み出すには
消費者が不便、不満、不都合に
感じていることは何かを探る。
そしてそれを
便利、満足、好都合に
転換するために何と何を
結びつけると新しい価値が
生まれるかを考える。

人は「失敗してはいけない」
と思うと
過去の延長線上でしか考えない。
部下に挑戦させるときには
「失敗してもかまわない」
と伝えて、現在位置から
飛び出させる。

ビッグデータなど過去の
データは仮説をたてて
初めて意味を持つ。
コンピューターが進化しても
仮説を生み出すのは人間。

時代が変わる転換期には
物事の本質をつかみ、
目指す方向を見定める。
新しいことに着手したら
一つ一つ努力を積み重ねる。
するとある時点で必ず
爆発点に達し、壁を
ブレークスルー可能。

やって来た人の説得力が
ありますね。
勉強になりました。
★★
新刊書を4ページに
要約してくれる情報誌、
TOPPOINTより。

日本社会が直面する危機。

マクドナルドの商品は
コモディティ化。
ありふれた存在。

ディズニーは
価値の維持発展に傾注。

総務省の試算によれば
日本の空き家は
現在、820万戸、
空き家率は13.5%。
今後2033年には
2167万戸、空き家率は
30.4%に達する。
両隣の家の片方が
空き家になる世の中。
地域のスラム化が進む虞。
わずか16年後の話。

ディズニー型の価値創造が
今後のあらゆる商品、
サービスの鍵。

最近の若者、物欲なく
車に興味なく
服はユニクロで満足。
一方で他人との絆、
共感、感動を求める。
それは正に、
ディズニーが仕掛ける
「その場限りのライブ
による満足の提供」。

然し2040年の日本は。
人口は2010年の12800万人から
40年には10700枚人へ、
2100万人も減少。
15才から64才までの
生産年齢人口は
8200万人から5800万人へ
2400万人減少。
一方で65才以上の
高齢者の数は
3000万人から3900万人へ
900万人も増加。
働き手が減り、
高齢者が増加、
高い経済成長は困難。
2040年の空き家率は43%。
スラム化が懸念。
社会インフラの
維持更新に多額の費用が
必要な中、自治体は
3割が消滅の危機。
世の中の多くで歪みが産まれ
貧富の格差が拡大するなか、
ディズニーが提供する夢と
魔法は続くのか?
夢から醒めて
現実に晒されるのでは。

その対策として
移民を受け入れ、
空き家に住み着きスラム化。
高度人材のみの
受け入れをしても
日本の人材が勝てるのか、
日本の職場は奪われないか。
移民の受け入れは日本社会の
崩壊を招きかねない。
ディズニーの夢から醒めた
日本人に突きつけられるのは
深刻な現実。


ディズニー型が今後の
日本の目指す
ビジネスモデルかと思いきや
ラストでは
シニカルな悲観的な現実を
突きつけられます。
然し、この未来を
見据えて
今から何をすべきか
考えなければ。
今、この時が
次世代社会の
分水嶺かもしれません‥。
★★★
新刊書を4ページに
要約してくれる情報誌、
TOPPOINTより。

日本経済低迷の原因。
日本のGDPは
世界3位だが、
それは人口が多いため。
一人あたりの生産性は
世界27位。
これは高齢者が
増えているため、
と思われるが
同じく高齢化が進む
イタリア、スペインと
労働者一人あたりGDP
を比較しても劣位にある。
これは失業率の低い日本と
高い2国の差も影響。

輸出額は世界4位。
その額は3位のドイツの半額。
そして一人あたり輸出額は
世界44位。

製造業の総生産額は
世界2位。
然し一人あたりの額は
先進国の平均以下に。

生産性が上がらないのは
現状維持が蔓延のため。
経営者が動かないため。

日本の潜在能力は
GDP770兆円。
これは現在の1.5倍。

その鍵を握るのは
年金、GPIF。
GPIFの
ファンドマネジャーに
政府はプレッシャーを
かける→マネジャーは
年金投資している企業に
プレッシャー。
企業価値の最大化が
日本のGDPを押し上げる。

著者は
元ゴールドマンサックスの
金融調査室長。
そして裏千家の
茶名をもつ日本通。
日本を憂い、
愛する苦言です。
★★