新刊書を4ページに
要約する情報誌、
TOPPOINTより。
セブンイレブンの産みの親、
鈴木氏が後進に伝えたいことを
綴ります。
新しい価値を生み出すには
消費者が不便、不満、不都合に
感じていることは何かを探る。
そしてそれを
便利、満足、好都合に
転換するために何と何を
結びつけると新しい価値が
生まれるかを考える。
人は「失敗してはいけない」
と思うと
過去の延長線上でしか考えない。
部下に挑戦させるときには
「失敗してもかまわない」
と伝えて、現在位置から
飛び出させる。
ビッグデータなど過去の
データは仮説をたてて
初めて意味を持つ。
コンピューターが進化しても
仮説を生み出すのは人間。
時代が変わる転換期には
物事の本質をつかみ、
目指す方向を見定める。
新しいことに着手したら
一つ一つ努力を積み重ねる。
するとある時点で必ず
爆発点に達し、壁を
ブレークスルー可能。
やって来た人の説得力が
ありますね。
勉強になりました。
★★