一兵卒のブログ -36ページ目
2017年ゴルフの総括。
ラウンドは42回。
平均スコアは96.15。
最高スコアは83、
ゴルフ場は
福岡国際(42・41)と
芙蓉(41・42)。
最悪スコアは108(57・51)、
ゴルフ場は熊本空港。
ハーフベストは40、
ゴルフ場は久納
(雨でハーフで上がった時)。
年間平均は
過去最高となりました。
新刊書を4頁に要約する
情報誌、
TOPPOINTより。
イノベーション企業、
3Mで知識創造を
担ってきた著者。
そのマネジメント手法を
説きます。
勉強になったのは次の部分。
●創造的な仕事で、
マネジャーがすべきは、
部員の頭が活発に
働くような環境を整え、
やる気を引き出すこと。
こうした手法は
「マネジメント2.0」と呼ぶ。
このマネジメントは、
最新の脳科学が役立つ。
●脳科学によると
心の状態を
「◯◯しなければならない
( Must )」
から
「◯◯したい( Want )」
に変えると、
ストレスから解放、
アイデアが
生まれやすくなる。
●その変換を行うのが
「SSRマネジメント」。
Stretch
(背伸びした目標設定)
→
Support (様々な支援)
→Reward
(正当な評価と報酬)
を反復。
部員のやる気を高めつつ
能力向上を図ること。
●このSSRマネジメントでは
3つの神経物質がカギ。
Stretchには、
ノルアドレナリン。
Support には
セロトニン。
Rewardには
ドーパミン。
ノルアドレナリンは
危険が迫った際に放出。
緊張して注意力、
集中力を高める。
セロトニンは
緊張をほぐし、
精神を安定。
ドーパミンは意欲、
自信を高める。
目標を達成したり、
褒められたりした時に
放出される。
この3つのステップを
社員の心の状態で
整えることが重要。
勉強になりました。
★★
2017年4月15日に
小倉常盤橋から歩き始め、
今日12月3日、
長崎に着きました。
費やした日数は8日、
歩いた距離は約230㎞。
旅程は次の通り。
1日目:4/15
小倉常盤橋
↓
1.黒崎宿
↓
2.木瀬宿
(鯰田駅まで24㎞)
2日目:5/21
(鯰田駅から)
↓
3.飯塚宿
(20㎞)
3日目:6/10
↓
4.内野宿
↓
5.山家宿
(23㎞)
4日目:10/9
↓
6.原田宿
↓
7.田代宿
↓
8.驫木宿
↓
9.中原宿
↓
10.神崎宿
(33㎞)
5日目:11/19
↓
11.境原宿
↓
12.佐賀宿
↓
13.牛津宿
↓
14.小田宿
↓
15.北方宿
↓
16.塚崎宿
(武雄温泉駅まで)
(43㎞)
6日目:11/26
↓
17.嬉野宿
↓
18.彼杵宿
↓
19.松原宿
↓
20.大村宿
(大村駅まで 43㎞)
7日目:12/2
(大村駅から)
↓
21.永昌宿
(西諫早駅まで 15㎞)
8日目:12/3
↓
22.矢上宿
↓
23.日見宿
(日見峠)
↓
長崎に到着
(24㎞)
福岡は景色が良いが
単調な道が多い。
遠賀川沿いは
川沿いで変化がなく辛い道。
内野宿からの冷水峠は
この街道で
一番タフな道。
佐賀県に入る。
佐賀宿はこの街道で
一番、宿場の趣があった。
東海道と違って長崎街道は
出来るだけ最短距離を
行くため峠が多い。
佐賀と長崎の県境からは
断続的に峠が現れる。
塚原宿から嬉野宿の間の峠。
嬉野から彼杵宿の間の
俵坂峠。
大村と永昌宿の間、
鈴田峠(日野峠)。
永昌と矢上宿の間の
井樋尾の辺りの峠。
最後の日見峠。
きつかった。
古き良き町並みを
求めて歩いたが
この街道には
あまり残っていなかった。
残念なり。
然し、歩き終わった今は
達成感でいっぱいだ。
長崎の終点はこの標識。
新刊書を4頁に
要約する情報誌
TOPPOINTより。
世界一の小売業、
ウォルマート。
その創業者の言葉。
響いたのは次の部分。
会社が大きくなると
「think small」
●小さく考えることが大事。
①1店ごとに価格や
サービスなどの改善を検討
②店舗間・社員間での
意思疎通を大切に
③社員が現場(店舗)で
集めた情報を重視
④現場に責任と権限を
持たせる
…これをウォルマートでは
「店の中の店」と呼ぶ。
原価等の経営データを開示。
各売場主任が
売場の経営者にさせる。
⑤現場の店員に
改善案を出すよう奨励する
⑥組織をスリムにし
官僚化と闘う
●成功のための10ヶ条
①あなたの事業に夢中になる
②利益を全ての従業員と
分かち合う
③パートナーたちの
意欲を引き出す
④出来る限りパートナーと
情報を共有
⑤会社の為になることを
した人を惜しみ無く 称賛
⑥成功を祝い、
失敗の中にユーモアを
見つける
⑦全ての従業員の意見に
耳を傾ける
⑧お客様の期待を超える
⑨競争相手より経費を抑える
⑩逆流に向かって進む
響きます。
★★
少子高齢化がハイスピードで
進む日本。
その実態を明かします。
少子高齢化·人口減少が
深刻化する日本。
将来、次のような事態が
予測される。
①2017年
日本人女性の3人に1人が
高齢者(65歳以上)となる。
②2019年
IT技術者が不足。
③2020年
女性は2人に1人が50歳以上、
出産可能な女性数が激減。
④2023年
団塊ジュニア世代が
賃金の高い50代になり
企業の人件費がピーク。
⑤2024年
国民の3人に1人が65歳以上の
「超·高齢者大国」となる。
⑥2030年
生産年齢人口( 15-64歳)が
激減し、全国の80%の
道府県が生産力不足に。
⑦2042年
高齢者人口が
約4000万人とピーク。
労働力不足の
解消にむけた4つの対策。
「外国労働者」「AI」
「女性」「高齢者」
この4つを
模索することは必要だが
切り札とはならない。
五つ目の選択肢、
「戦略的に縮む」。
人口が減っても国力が
衰えないよう
社会をコンパクトで
効率的なものに作り替える。
例:
便利すぎる社会から脱却。
過剰サービスの見直し。
不要な仕事そのものをなくす。
人が住む地域と
そうでない地域(非居住エリア)
を明確化して
効率的な行政サービスが
可能な体制に。
国際分業を徹底し、
日本の得意分野に注力。
面白かったのは著者の提唱する
社会保障費循環制度。
お金持ちの老人は本来、
自活出来るが公平に
社会保障の恩恵を受ける。
死後、その恩恵分を
国に返納する仕組みだ。
あくまで残る財産の範囲で。
この財源を少子化対策に
充てるというもの。
発想が面白いですね。
未来への年表、
あまり遠い未来ではなく
残された時間があまり無い中、
早急に手をつけるべき、
大きな課題群。
面白かった❗
★★★

