3Mで学んだニューロマネジメント 大久保孝俊著★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

新刊書を4頁に要約する
情報誌、
TOPPOINTより。
イノベーション企業、
3Mで知識創造を
担ってきた著者。
そのマネジメント手法を
説きます。
勉強になったのは次の部分。

●創造的な仕事で、
マネジャーがすべきは、
部員の頭が活発に
働くような環境を整え、
やる気を引き出すこと。
こうした手法は
「マネジメント2.0」と呼ぶ。
このマネジメントは、
最新の脳科学が役立つ。

●脳科学によると
心の状態を
「◯◯しなければならない
( Must )」
から
「◯◯したい( Want )」
に変えると、
ストレスから解放、
アイデアが
生まれやすくなる。
●その変換を行うのが
「SSRマネジメント」。
Stretch
 (背伸びした目標設定) 
→ 
Support (様々な支援)
→Reward
 (正当な評価と報酬)
を反復。
部員のやる気を高めつつ
能力向上を図ること。

●このSSRマネジメントでは
3つの神経物質がカギ。
Stretchには、
ノルアドレナリン。

Support には
セロトニン。

Rewardには
ドーパミン。

ノルアドレナリンは
危険が迫った際に放出。
緊張して注意力、
集中力を高める。
セロトニンは
緊張をほぐし、
精神を安定。
ドーパミンは意欲、
自信を高める。
目標を達成したり、
褒められたりした時に
放出される。
この3つのステップを
社員の心の状態で
整えることが重要。

勉強になりました。
★★