国公立25大学/2日目までの対校得点
国公立25大学/2日目までの対校得点
<男子>
1)99 東学大
2)63 横国大
3)47 埼玉大
4)35 福島大
5)35 静岡大
6)28 山形大
7)25 茨城大
8)23 群馬大
・4位と5位は、上位数の差による。
<女子>
1)85 東学大
2)72 福島大
3)36 都留文大
4)23 山梨大
5)19 埼玉大
6)18 茨城大
7)18 静岡大
8)16.5新潟大
・6位と7位は、上位数の差による。
国公立25大学対校/1日目終了時点の対校得点(10月10日)
<男子>
1)31 横国大
2)31 東学大
3)23 埼玉大
4)21 福島大
5)20 静岡大
・1位と2位は、上位数の差による。
<女子>
1)50 東学大
2)32 福島大
3)18 茨城大
4)17 都留文大
5)16.5新潟大
・各種目の詳細結果は、福島陸協HPをご覧ください。
↓ ↓
http://gold.jaic.org/fukushima/
日本インカレ2・3日目(9月12・13日)の関係分結果
<日本インカレ2日目(9月12日)の関係分結果>
・男子200m
加藤裕介 予選 DNS(前日の400mR3走で肉離れのため)
斎藤郁磨 予選 21.80 -0.7 2組6着=落選
・女子800m
卜部 蘭 予選 2.11.48 1組1着=通過
準決 2.09.40 1組4着=通過(決勝進出)
山田はな 予選 2.11.54 4組1着=通過
準決 2.08.88 1組1着=通過(決勝進出)
内山成実 予選 2.10.06 2組4着=通過
準決 2.13.64 2組5着=落選(あと0秒62及ばず)
・女子100mH
西野愛梨 予選 14.09 -0.3 1組3着=通過(準決勝進出)
・男子110mH
矢田 弦 予選 14.09 -0.3 1組1着=通過(準決勝進出)
高畠 匠 予選 14.27 -0.3 4組3着=通過(準決勝進出)
・女子400mH
西野愛梨 予選 60.02 4組4着=落選
山下理花 予選 60.40 1組5着=落選
・男子4×400mR
小嶋遼世-齋藤郁磨-矢野響-荒井友太
予選 3.16.55 1組7着=落選
・女子4×400mR
安西この実-利藤野乃花-宇喜多七海-山下理花
予選 3.51.00 1組6着=落選
(2位争いのアンカーのラスト30mでバトンを落とした)
・男子走幅跳
内川佳祐 決勝 7.20 -0.3 25位
・女子やり投
平石風歩 予選 44.30 29位=落選
・男子十種競技
荒谷亘彦 6932 ★5位入賞★
武内勇一 6483 15位(棒高で記録なし)
・女子七種競技/1日目
澤田珠里 3064 5位
(トップと115点差、2位と66点差、3位と28点差、4位と23点差)
<日本インカレ最終日(9月13日)の関係分結果>
・女子800m
山田 はな(3年)
決勝 2.07.77 ★★優勝★★
山田は、関東インカレ、日本選手権と合わせて今季三冠!
卜部 蘭(2年)
決勝 2.08.43 ★2位入賞★
卜部は、日本学生個人選手権(山田は欠場)で優勝しているので、「選手権」と名のつく今季の女子800mは、すべて学芸大が制したことになる。
男女の全ての種目を含めて日本インカレでの学芸大勢の「1・2位独占」は史上初。
・女子100mH
西野 愛梨(M2)
準決勝 14.22 -0.1 1組6着=落選
・男子110mH
矢田 弦(3年)
準決 14.06 -0.3 1組3着=決勝進出
決勝 13.98 +0.4 ★4位入賞★(同タイム着差なしで4位が2人)
高畠 匠(4年)
準決 14.17 -0.4 2組4着=決勝進出
決勝 14.25 +0.4 ★8位入賞★
男子前主将(高畠)と現主将(矢田)が、揃っての入賞!
・男子10000mW
大内 穂高(4年)
決勝 41.40.51 9位(2年連続の9位)
青山 福泉(1年)
決勝 43.42.86 21位
・女子走幅跳
利藤野乃花(2年)
決勝 5.87 +0.6 ★5位入賞★
水口 怜(1年)
決勝 5.83 -1.3 ★8位入賞★
清野 華菜(4年)
決勝 5.61 -0.2 19位
・男子やり投
村松 卓哉(4年)
予選 56.96 33位
・女子七種競技
澤田 珠里(1年)
総合得点 5302 ★4位入賞★ 自己新(学芸大記録にあと19点)
100mH 14.31 -0.5 935 大学ベスト
走高跳 1.66 806 自己新
砲丸投 9.89 522
200m 25.96 -0.7 801 自己新
走幅跳 5.72 +0.2 756
やり投 40.69 681
800m 2.22.31 792
・男子総合 9.5点 20位
・男子トラック 5.5点 24位
・男子混成 4点 ★5位入賞★
・女子総合 32点 ★4位入賞★
・女子トラック 22点 ★4位入賞★
・女子フィールド 5点 23位
・女子混成 5点 ★4位入賞★
女子総合4位は、2002年の4位と並び2000年の3位につぐ好成績。
表彰の対象ではないが、競歩を含む女子中長種目の22点は、順大(21点)、立命大(17点)を上回りトップだった。
日本インカレ1日目(9月11日)の関係分結果
<日本インカレ1日目(9月11日)の関係分結果>
・女子400m
利藤野乃花(2年) 予選 55.85 4組7着=落選
・女子1500m
卜部 蘭(2年)予選 4.30.48 2組3着=決勝進出
決勝 4.33.17 10位
・女子10000mW
八木 望(3年)決勝 47.37.37 ★2位入賞★
根本 侑実(4年)決勝 50.01.22 15位
櫻井 結花(1年)決勝 50.54.32 18位
・男子4×100mR
齋藤郁磨(3)-山田寛大(1)-加藤裕介(3)-長谷川寛(2)
予選 40.30 5組2着=落選
・女子4×100mR
山下理花(4)-舘谷美咲(3)-利藤野乃花(2)-安西この実(3)
予選 47.83 1組8着=落選
・女子棒高跳
大川 楓(3年)決勝 3.20 20位
・男子十種競技1日目
武内 勇一(4年)100m 11.07 -1.2 845
走幅跳 7.25 -0.3 874
砲丸投 11.44 572
走高跳 1.85 670
400m 47.44 936
1日目総合 3897 2位(トップと56点差)
荒谷 亘彦(3年)100m 11.03 -1.2 854
走幅跳 7.13 -1.1 845
砲丸投 10.23 499
走高跳 1.85 670
400m 49.01 861
1日目総合 3729 4位(3位と55点差)
・女子対校得点 7点 11位(トラック得点は、8位)
エントリー記録の試算得点との差は、「+1点」
7月25日/実学対抗 26日/トワイライトゲームス に出場します。
7月25日(土)の「実学対抗」と、26日(日)の「トワイライトゲームス」の学芸大関係の出場予定者です。
・実学対抗は入場無料。
・トワイライトゲームスは、18日までの事前申し込みで「当選」した人のみが観戦可能。
応援のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
<25日/実学対抗=平塚>
・女800m/ 山田はな(3年)、卜部蘭(2年)
・女走幅跳/水口怜(1年)
<26日/トワイライトゲームス=織田フィールド>
・男110mH/高畠匠(4年)、矢田弦(3年)
・女400m/利藤野乃花(2年)
・女800m/山田はな(3年)、卜部蘭(2年)
・女1500m/卜部蘭(2年)=800mor1500mのどちらかに出場予定
・女400mH/西野愛梨(M2)、山下理花(4年)、内山成実(2年)、宇喜多七海(2年)
・女1600mR/学芸大チーム
・女走高跳/井上七海OG(オークワ)
・女やり投/平石風歩(1年)
7月11日/東京学芸大学ナイター競技会、女子10000mWで八木が学芸大新!!
7月11日(土)、第1回東京学芸大学ナイター競技会が行われました。
15時00分の競技開始から20時35分の競技終了まで好天に恵まれ、男女計14種目に中学生から社会人まで約300人が出場しました。
女子10000mWでは八木望(3年)が46分47秒29の学芸大新記録をマーク。この記録は2015年の日本2位、学生歴代13位、日本歴代32位にあたります。
八木は、7月4日の国立四大学対校の5000mW22分44秒40に続き2週連続での学芸大新記録(2015年日本リスト3位)でした。
男子10000mWでは、高橋直己(2年)が43分08秒23の学芸大歴代6位の自己新をマークしましたが、日本インカレB標準(43分00秒00)には僅かに及びませんでした。
卒業生では、木村友紀OB(愛知陸協/春日井中部中学校教員)が愛知県からはるばる参戦し、100mで10秒80(-0.9)の自己新で10秒55のベストを持つ選手に先着し、7組全体でもトップでした。
1時間30分後の走幅跳は6月末の日本選手権で7位(7m55)に入賞している専門種目。1回目に7m31(-0.1)を跳んでトップに立ち、その後の記録更新が期待されましたが、2回目と3回目は僅かなファウル。しかし、ともに7m55~60くらいのジャンプをみせました。試合終了後は、一緒に出場した男女の高校生5~6人から質問を受け、その場での講習会(?)の講師をつとめることになりました。
<学芸大関係者の日本リスト入傑(概ね200傑前後)の記録>
【男子】
100m7組 1)10.80 -0.9 木村友紀OB★自己新★
10000mW2組 5)43.08.23 高橋直己(2年)★学芸大歴代6位★
走幅跳 1)7.31 -0.1 木村友紀OB
【女子】
10000mW 1)46.47.29 八木 望(3年)★学芸大新★
10000mW 4)51.18.14 櫻井結花(1年)
10000mW 5)51.31.68 根本侑実(4年)
・全成績は、「学大競技会」のページに近日中にアップされる予定です。
高田由基OBが、100km世界選手権の日本代表に!!
6月28日(日)に北海道で行われた「第30回サロマ湖100kmウルトラマラソン」で、高田由基OB(2009年大学院修了)が6時間42分04秒の自己新記録(&愛知県新記録)で4位となり、9月12日にオランダで行われる100kmロード世界選手権の日本代表に内定しました。
50km通過時点での13位、70kmで7位から終盤に一気に順位を上げて「日本代表」を手に入れました。
【10km毎の通過タイム】
10km 40:02. 40:02.
20km 1:18:54. 38:52.
30km 1:57:40. 38:46.
40km 2:36:10. 38:30.
42.195km 2:44:35.
50km 3:14:56. 38:46.
60km 3:54:20. 39:24.
70km 4:34:27. 40:07.
80km 5:14:50. 40:23.
90km 5:58:00. 43:10.
100km 6:42:04. 44:04.
高田OBの世界選手権代表は、2007・2008・2011・2014年に続き5回目。2014年には個人で5位入賞、団体での銀メダル獲得に貢献しました(2011年も個人8位入賞、団体銀メダル)。
名古屋市の公立小学校の教員をつとめる「高田先生」は、片道約15kmの通勤ランを中心にトレーニングを積んでいます。
が、授業や公務をこなす中での今回の北海道遠征のスケジュールは例年同様に超ハード。
<6月27日/土>
13:20 中部国際空港発
15:15 女満別空港着
<6月28日/日>
5:00 スタート
11:42 ゴール
13:50 ゴール地点出発
14:30 女満別空港着
15:50 女満別空港発
17:50 中部国際空港着
<6月29日/月>
1時間目 国語の授業から通常業務に
というものでした。
マラソンの川内優輝選手が「公務員ランナー」として有名ですが、「100kmの公務員ランナー・高田由基」もどうぞ宜しくお願いいたします。
7月4~5日/日本選手権混成七種で澤田珠里が3位、ジュニア十種で久保敬寛が7位!!
2015.07.04~7.05/日本選手権混成&日本ジュニア選手権混成(長野)
澤田珠里(1年)が日本選手権・七種競技で自己新&学芸大歴代2位で3位入賞!!!
ジュニア・十種競技で久保敬寛(2年)が7位入賞!!
【女子】
・日本選手権・七種競技
3)5250 澤田珠里(1年)★入賞★
=自己新(従来、5232点)、学芸大歴代2位、ジュニア日本歴代5位
[14.54 0.6-1.60-9.85-26.28 0.6:5.66 0.6-45.85-2.22.39]
・やり投の「45m85」は、学芸大歴代5位。
<七種競技/学芸大歴代10傑>
1)5321 上野祐紀子 1992.09.12
2)5250 澤田 珠里 2015.07.05<---
3)5173 金縄めぐみ 1998.06.07
4)5171 明瀬 直子 1996.09.06
5)5074 松下 小織 2005.07.02
6)5071 平河 香 2001.07.15
7)5047 高須賀眞子 2014.09.06
8)5039 土屋 恵 1995.06.10
9)4946 堀 美帆 1994.10.01
10)4927 山崎 芽衣 2012.05.20
【男子】
・日本ジュニア選手権・十種競技(110mH、砲丸、円盤はジュニア規格)
7)6381 久保敬寛(2年)★入賞★
[11.27 0.2-6.55 0.2-10.98-1.80-50.42:
15.73 0.3-32.20-3.40-47.00-4.47.72]
12)6109 山下 黎(1年)
[11.52 0.2-6.29 0.4-10.67-1.65-51.80:
15.73 0.3-27.41-3.00-52.10-4.40.21]
7月4日・国立四大学対校、女子は総合優勝、男子は2位。好記録も多数誕生!!!
2015.07.04/第40回国立四大学対校(上尾)
女子は総合優勝(トラック・フィールドも)、男子は東大と5点差の2位
<男子>
1) 134 東 大(T84、F50)
2) 129 東学大(T80、F49)
3) 70 埼玉大(T36、F34)
4) 50 群馬大(T29、F21)
<女子>
1) 91 東学大(T74、F17)
2) 49 埼玉大(T49、F0)
3) 15 群馬大(T9、F6)
4) 12 東 大(T10、F2)
【最優秀選手賞】
・男子/宮原弘季(東 大・4年)400mH51.36、1600mR3.12.56でともに大会新
・女子/卜部 蘭(東学大・2年)1500m4.30.31、3000m9.42.70でともに大会新
卜部は2種目ともスタートから独走の「ひとり旅」で、ぶっちぎりでの優勝
・女子は、15種目中12種目を制しての圧勝での完全優勝(大会新記録5、同タイ記録1)。
・男子は、5月の東京地区国公立大学と同様に最初の種目から東大と抜きつ抜かれつの大接戦を演じ、最後の1600mRでの勝負に。ここで東大優勝、学芸大3位となり、5点差で及びませんでした。日本ジュニア選手権混成、群馬県選手権、神奈川県選手権に主力の何人かが出場していたこともありますが、それは他校も同じ。来年の関東インカレでは東大に負けないように頑張りますので、応援のほどを宜しくお願いいたします。
<各種目の主な記録>
・対校の部の詳細は、近日中に「記録室」にアップされる予定。
・2015年日本リスト入傑(種目にもよるが概ね200傑以内程度)の記録or学芸大歴代10位以内or大会新(タイ)記録。
【男子】
<対校の部>
200m 1)20.99 0.7 加藤裕介(3年)=大会新、学芸大歴代2位
200m 2)21.60 0.7 山田寛大(1年)=学芸大歴代8位
110mH 1)14.29 0.5 矢田 弦(3年)=大会新
110mH 2)14.30 0.5 高畠 匠(4年)=大会タイ
400mH 2)52.89 坂本 景(2年)
5000mW 2)21.25.89 高橋直己(2年)=学芸大歴代7位
5000mW 3)21.26.97 青山福泉(1年)
400mR 1)40.35 東学大 =大会新、学芸大歴代3位
[南拓也/3年、山田寛大/1年、加藤裕介/3年、長谷川寛/2年]
ハンマー投 1)52.01 角田光洋(M2)
<オープンの部>
100m1組 1)10.80 1.1 荒谷亘彦(3年)
【女子】
200m 2)25.18 -0.3 利藤野乃花(2年)=学芸大歴代7位
800m 1)2.10.56 山田はな(3年)=大会新
1500m 1)4.30.31 卜部 蘭(2年)=大会新
3000m 1)9.42.70 卜部 蘭(2年)=大会新、学芸大歴代2位
5000mW 1)22.44.40 八木 望(3年)=大会新、学芸大新記録
5000mW 2)25.02.19 櫻井結花(1年)=大会新、学芸大歴代7位
棒高跳 1)3.40 大川 楓(3年)=大会タイ