高田由基OBが、100km世界選手権の日本代表に!!
6月28日(日)に北海道で行われた「第30回サロマ湖100kmウルトラマラソン」で、高田由基OB(2009年大学院修了)が6時間42分04秒の自己新記録(&愛知県新記録)で4位となり、9月12日にオランダで行われる100kmロード世界選手権の日本代表に内定しました。
50km通過時点での13位、70kmで7位から終盤に一気に順位を上げて「日本代表」を手に入れました。
【10km毎の通過タイム】
10km 40:02. 40:02.
20km 1:18:54. 38:52.
30km 1:57:40. 38:46.
40km 2:36:10. 38:30.
42.195km 2:44:35.
50km 3:14:56. 38:46.
60km 3:54:20. 39:24.
70km 4:34:27. 40:07.
80km 5:14:50. 40:23.
90km 5:58:00. 43:10.
100km 6:42:04. 44:04.
高田OBの世界選手権代表は、2007・2008・2011・2014年に続き5回目。2014年には個人で5位入賞、団体での銀メダル獲得に貢献しました(2011年も個人8位入賞、団体銀メダル)。
名古屋市の公立小学校の教員をつとめる「高田先生」は、片道約15kmの通勤ランを中心にトレーニングを積んでいます。
が、授業や公務をこなす中での今回の北海道遠征のスケジュールは例年同様に超ハード。
<6月27日/土>
13:20 中部国際空港発
15:15 女満別空港着
<6月28日/日>
5:00 スタート
11:42 ゴール
13:50 ゴール地点出発
14:30 女満別空港着
15:50 女満別空港発
17:50 中部国際空港着
<6月29日/月>
1時間目 国語の授業から通常業務に
というものでした。
マラソンの川内優輝選手が「公務員ランナー」として有名ですが、「100kmの公務員ランナー・高田由基」もどうぞ宜しくお願いいたします。