東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板 -10ページ目

八王子夢街道駅伝、一般女子の部で優勝しました!!

2月10日(日)に行われた第63回八王子夢街道駅伝の一般女子の部(4区間14.8km/61チームエントリー)で東京学芸大チームが優勝しました。


1区=4.7km/本田理美(2年) 4) 17.49.  4) 17.49.

2区=2.3km/高安由姫(3年) 1) 27.08.  1)  9.19. =区間賞

3区=3.4km/持田百絵(2年) 1) 39.37.  1) 12.29. =区間賞

4区=4.4km/柴田千歳(3年) 1) 54.19.  1) 14.42. =区間賞

タイムは、54分19秒。


2005年以降の成績は下記の通りで3年ぶりの優勝です。

2005 2) 67.38.
--2006年から現行の区間と距離に変更--
2006 1) 55.49. =優勝
2007 1) 57.22. =優勝
2008 2) 56.00.
2009 3) 53.04.
2010 1) 53.56. =優勝
2011 6) 56.15.
2012 5) 54.07.
2013 1) 54.19. =優勝



全国女子駅伝/千葉県の5区に土井友里永OGが出場します

1月13日(日)に京都で行われる「第31回全国女子駅伝」に、土
井友里永OG(2011年卒/現在は「スターツ」の所属/千葉・成東高校出身)が、千葉県チームの主将と
して5区(4.1075km)に出場予定です。

土井OGは、全日本実業団女子駅伝では2011年・12年と2年連続で1区を担当し、2年連続区間2位の好走をみせました。全国女子駅伝は、2012年(1区)に続いての出場です。

東京学芸大学時代の最高成績は、4年生の時の関東インカレ5000m2位、同1500m3位です。

どうぞご声援ください。

また、各県のコーチとして、長谷俊哉OB(福井県)、前野希代
子OG(愛知県)、北村奈夕OG(長崎県)が選手をサポートします。


1月1日/元旦競歩で大内が学芸大歴代3位の好歩!!

新年あけましておめでとうございます!!


東京学芸大学陸上競技部の「2013年第一戦」となった「第61回元旦競歩(東京・神宮外苑絵画館周回コース)」で3年生の大内穂高(B類数学専攻/茨城・水戸第一高校出身)が、自己ベストを8分近くも更新する「学芸大学歴代3位」の好タイムで9位となり、2月17日に神戸で行われる日本選手権競歩の参加標準記録などをクリア致しました。


【第61回元旦競歩】
<気象状況>
  9:00/晴れ、 6.0度、41%、北、  1.3m/s
 10:00/晴れ、 9.5度、48%、南南東、0.5m/s
 11:00/晴れ、11.0度、40%、南南東、0.7m/s

上記の通り、風もなく好コンディションでした。 


<結果>
・大学・一般男子20kmW/9:00start/71名出場、55名完歩
 ・大内穂高(3年)
   9) 1.28.56. ★自己新★(従来は、1.36.52./2012.10.28/高畠競歩)
     &学芸大歴代3位!!
     &日本選手権標準(1.34.00.=2013年)突破!!
     &日本インカレB標準(1.29.00.=2012年)突破!!
     &日本学生個人選手権標準(1.29.30.=2012年)突破!!

(大内のコメント)
「10kmまでは余裕でした。後半、特にラスト5kmが一気に辛くなってしまいました。これからの練習で20kmをイーブンで押せる力をつけたいです。全カレ標準は上がると思うので満足せずに上を目指していきます。」


【男子20kmW学芸大歴代10傑】
1) 1.27.59. 佐藤 孝洋 1995.04.09
2) 1.28.32. 山口 貴史 2012.02.19
3) 1.28.56. 大内 穂高 2013.01.01<<---
4) 1.29.29. 村上  格 2011.03.13
5) 1.34.02. 斎藤 直樹 2003.01.26
6) 1.34.15. 伊藤 和也 1996.01.21
7) 1.36.30. 平原 渉太 2005.01.30
8) 1.38.07. 吉楽 和也 2007.05.06
9) 1.39.31. 土濃塚 渉 2008.01.01
10) 1.46.46. 香川  新 1988.01.01


上記の通り、「2013年学芸大学陸上競技部第一戦」は、好成績でスタートすることができました。


5月の関東インカレでの「男子、一部復帰」と「女子、総合3位以内」を目指して、1月5日から部員一同一丸となって本格的に冬期練習を再開いたしますので、今年もどうぞ応援のほどをよろしくお願いいたします!!


12月26日、「2012年・納会」が行われました

12月26日(水)に陸上競技部の「2012年納会」が15時から行われました(授業は28日まで)。

その席上で表彰された選手は下記の通りです。


<最優秀選手賞>
・男子/高畠  匠(1年)/アジアジュニア選手権110mH6位、関東インカレ110mH4位
・女子/西野 愛梨(3年)/日本インカレ100mH4位、同400mH5位、国体400mH7位


<優秀選手賞>
・女子/井上 七海(3年)/日本インカレ走高跳3位
・女子/五井 愛乃(2年)/日本インカレ1万mW7位
・女子/根本 侑実(1年)/日本インカレ1万mW8位


<功労賞>
・中西 俊紀(4年)/前年度男子主将
・山崎 芽衣(4年)/前年度女子主将
・福井 雅俊(4年)/前年度男子主務
・鈴木 優香(4年)/前年度女子主務
・千葉みなみ(4年)/前年度トレマネブロック長



---以下の各賞は、現主将・主務で設定&選考---


<最多試合出場賞>
・男子/柘植 翔太(1年)/18回出場(中長距離ブロック)
・女子/渡邊 望帆(3年)/15回出場(中長距離ブロック)


<自己ベスト更新回数賞>
・男子/柘植 裕樹(2年)/9回更新(混成ブロック)
・女子/西野 愛梨(3年)/6回更新(短距離ブロック)


<応援団長賞(対校戦で最も応援を頑張った)
・男子/窪田 光孝(3年/短距離ブロック)
・女子/加賀友果子(3年/中長距離ブロック)


<ムードメーカー賞(部の雰囲気を盛り上げた)
・男子/山口 貴美(3年/短距離ブロック)
・女子/中村起名子(3年/短距離ブロック)


<新人賞(好成績や対校戦で活躍した1年生)
・男子/武内 勇一(1年/混成ブロック)
・女子/清野 華菜(1年/跳躍ブロック)
・女子/山下 理花(1年/短距離ブロック)


「納会」のあとは、グラウンドでいつも通りにブロックごとに練習。
18時30分から、トレーナーにマネージャーも含め全部員が6チームに別れ、ひとり200mずつ走る中で補強などを組み込んだチーム対抗リレーで2012年の全体での練習を締めくくりました。


この1年間、東京学芸大学陸上競技部を応援・サポートしてくださいましてありがとうございました。


2013年もどうぞ宜しくお願いいたします。

箱根駅伝予選会/総合27位でタイムは学芸大歴代2位でした。

10月20日に行われた 「箱根駅伝予選会」 は、実質走行タイム 「11時間08分56秒(平均66分53秒6)」 で総合 「27位」 でした。

詳細な結果は、陸上部HPの記録のページ、または関東学連HPをご覧ください

選手達の掲げていた2つの目標のうち、「慶応大に勝つ (慶応大は11時間11分44秒=平均67分10秒4/総合28位)」 は達成できましたが、もうひとつの 「11時間切り(平均66分00秒切り=各選手の目標の合計では1人平均65分56秒)」 には及びませんでした。

慶応大に勝ったのは、少なくとも過去30年間では初めてのはずで、それ以前はきちんとした記録が不確かですが、もしかしたら1960年以来52年ぶりかもしれません。

記録の 「平均66分53秒6」 は、2011年の 「66分25秒4」 につぐ学芸大歴代2位でした。

毎年のライバルである東大 (30位/67分49秒8) には2年連続で勝つことができましたが、昨年まで3年連続で勝っていた筑波大 (24位=実質タイムでは25位/65分52秒6) には敗れて、13校が出場した国公立大学では2位でした。

「総合記録11時間切り(平均65分59秒以内)」 の目標には届きませんでしたが、学内トップの柘植翔太の 「64分13秒」 は、昨年、原広野(2年)がマークした 「64分42秒」 を破る 「学芸大1年生歴代最高記録」 で、関東インカレのハーフマラソンの参加標準記録 (64分30秒=2012年の標準記録。2013年は未発表) も突破しました。

当日は、たくさんんのOB・OGや関係の方々が駆けつけてくださり、沿道から温かい応援をしてくださいました。ありがとうございました!!

今後とも東京学芸大学陸上競技部をどうぞよろしくお願いいたします。


10月20日、箱根駅伝予選会に出場します

10月20日(土)に 「第89回箱根駅伝予選会」 が45校が出場して行われます。
例年通り、9時30分に自衛隊立川駐屯地飛行場スタートです。


学芸大のエントリーは下記の通りです。


<学芸大のエントリー>
牛越 晴生 4年 J情報 長野・松本深志 15.07.83 長距離専門
福井 雅俊 4年 B保体 栃木・大田原  14.32.76 中長距離専門
前田 雅人 3年 B理科 福島・安積   15.09.73 長距離専門
石田 竜祐 2年 B保体 茨城・水戸一  15.03.92 中長距離専門
井上 僚太 2年 A保体 岡山・城東   16.26.93 中距離(主に800m)専門
神田 朝日 2年 B社会 新潟・長岡大手 15.53.97 中距離(主に800m)専門
島倉 拓巳 2年 A社会 東京・南多摩  16.07.39 長距離専門
鳥羽 大地 2年 A社会 長野・松本深志 15.42.77 長距離専門 
根橋  徹 2年 B保体 静岡・韮山   15.27.42 長距離専門
原  広野 2年 A社会 長野・伊那北  14.52.70 長距離専門
柘植 翔太 1年 A保体 広島・井口   15.01.96 長距離(主に3000mSC)専門
吉原  稔 1年 A保体 東京・南多摩  15.49.37 長距離専門


(参加標準記録の16分30秒以内を突破すれば14名がエントリーできますが<当日の出走は12人>、残念ながら今回はあと2人が16分30秒をクリアできず12人でのエントリーとなりました。)


上記エントリーの上位10人の5000m平均記録は「15分16秒221」で、2011年予選会の20kmで28年ぶりの学芸大新記録だった 「20km10人平均66分25秒4」 の時の 「5000m10人平均15分06秒556」 には10秒あまり及びません。


が、昨年に続き 「国公立大学トップ」 と 「総合記録の学芸大記録(平均66分25秒4)」 の更新を目指して頑張りますので、どうぞご声援を宜しくお願いいたします。

9月30日(日)、 「関東大学女子駅伝」 に出場します!

9月30日(日)に千葉県印西市で 「第18回関東大学女子駅伝(6区間/30.6km)」 が行われます。
東京学芸大学は、14年連続15回目の出場(1996年に初出場。1999年から連続出場)です。


【期日・場所】
・9月30日(日)9時30分、東京電機大学構内・スタート、印西市千葉ニュータウン周回コース、高花郵便局前・フィニッシュ。

・6区間30.6km(4.6km-4.5km-3.3km-5.8km-4.6km-7.8km)
 (最寄り駅は、北総鉄道「千葉ニュータウン中央駅」。スタート地点まで徒歩約15~20分)


今回は、対校の部に史上最多の23校(オープンの部に2チーム出場で計25チーム)がエントリーして、全日本行きの5枚の切符(シード校の城西大を含め、関東から計6校が全日本行き)を争います。


各チームの「エントリーリスト」や「コース図」などは、関東学連HPにアップされておりますので、そちらをご覧ください。


なお、今回は全日本大学女子駅伝 (10月28日・仙台) が 「30回記念大会」 で、「特別枠」 として全地区トータルで2校が全日本に出場できます。


その2校の選出方法は、落選した大学の各地区上位2校の5000m6人平均タイム (=過去1年間) で、全地区をトータルしての上位2校というものです。

よって、関東大会で 「6or7位 (シード校の城西大を除く) 」 にならなければ、上記の 「特別枠」 の選考対象にはなりません。


交通の便があまりいい場所ではありませんが、ご都合の宜しい方は是非とも現地にお出ましいただき、東京学芸大学への応援をいただけましたら幸いに存じます。


東京学芸大学のエントリーは下記の通りで、最終的なオーダーはレース当日・朝8時のメンバー提出で確定します。


【東京学芸大学のエントリーメンバー】
氏名    (学年/出身校・県 名)至近1年間の5000m最高と専門種目
渡邊 望帆 (3年/日大三島/静岡) 18.11.58 中長距離専門
柴田 千歳 (3年/熊谷女・埼 玉) 16.27.82 長距離専門
高安 由姫 (3年/韮 山・静 岡) 18.38.37 中距離専門
五井 愛乃 (2年/熊谷女・埼 玉) 17.54.04 競歩専門
本田 理美 (2年/多 摩・神奈川) 17.09.67 長距離専門
持田 百絵 (2年/長 岡・新 潟) 18.23.79 中距離専門
古口 真理 (1年/栃木女・栃 木)  -   中距離専門
鈴木 翔子 (1年/白梅学園・東京)  -   中距離専門
根本 侑実 (1年/佐 原・千 葉) 17.42.65 競歩専門



【東京学芸大学の歴代全成績】
・年の後ろの地名は開催場所。
・すべて6区間。
・< >内は、関東からの全日本出場枠(シード校を含む)


1996/神宮/31.6km/14校<7校> 14位 2.07.34.
1997&1998は不出場
1999/神宮/34.2km/16校<9校> 13位 2.04.52.
2000/神宮/34.2km/14校<9校> 11位 2.02.09.
2001/神宮/34.2km/15校<9校> 13位 2.05.54.
2002/立川/33.46km/15校<11校> 12位 2.01.23.
2003/立川/33.46km/15校<11校> 14位 2.08.42.
2004/神宮/34.2km/16校<10校> 11位 2.01.40.
2005/神宮/34.2km/18校<8校> 12位 2.00.55.
2006/神宮/34.2km/17校<8校> 14位 2.07.41.
2007/熊谷/32.4km/18校<8校> 11位 1.55.20.
2008/印西/30.6km/17校<8校> 13位 1.49.31.
2009/印西/30.6km/17校<8校> 12位 1.50.08.
2010/印西/30.6km/20校<8校> 13位 1.48.19.
2011/印西/30.6km/21校<7校> 13位 1.49.17.
2012/印西/30.6km/23校<6校> ?位 ???


日本インカレ最終日/西野愛梨(3年)が400mH5位、100mH4位! 女子総合は14位

都合で、「最終日」の書き込みが遅くなりましたことをお詫びいたします。

「3日目」の記事に書きました、西野愛梨(3年)がハードスケジュールの中、ハードル2種目で入賞しました。

10時40分からの100mH準決勝3組では、13秒78(+0.2)の自己タイ記録で1着(2着は14秒02)。「13秒78」は、5月12日の関東インカレ(準決勝2組4着/+1.5)、8月29日の22大学対校(優勝/-0.5)に続き3回目。準決勝全3組トータルの記録ではトップでした。

11時35分からの400mH決勝は8レーンでの出場。
ホームストレートに出たところで5~6位あたり。
10台目を越えてから4位の松田絵梨選手(筑波大)と激しく競り合いほとんど同時にフィニッシュ。が、58秒61と58秒62で100分の1秒及ばず5着でした。西野の58秒62は、日本選手権の準決勝(2組5着)でマークした58秒12の自己ベストにつぐセカンドベストでしたが、表彰台(3位=58秒00)には残念ながら0秒62届きませんでした

タッチダウンタイム(手許の計時)は、
1台目  6.91 6.91
2台目 11.61 4.70 
3台目 16.38 4.77
4台目 21.24 4.86
5台目 26.09 4.85
200m 28.04
6台目 31.24 5.15
7台目 36.54 5.30
8台目 41.74 5.20
300m 43.13
9台目 47.11 5.37
10台目 52.58 5.47
400m 58.64 6.06(前半28.04+後半30.60
     ↓
正式記録58.62

45分後の12時25分からは100mHの決勝。
西野は素晴らしい飛び出しをみせ、1~2台目は4月29日に13秒15の学生新記録をマークした紫村仁美選手(早大)と遜色のない走り。3台目あたりから紫村選手には徐々に離され相馬絵里子選手(筑波大)と高橋麻実選手(中大)も上がってきて激しい2位争い。

予選と準決勝では、西野は後半に伸びる走りをみせましたが、さすがに400mHの疲れが残っていて3人がほぼ横一線のまま。

トップの紫村選手は13秒53、相馬選手13秒80、高橋選手13秒82、西野13秒85でフィニッシュ(-1.1)。表彰台には惜しくも0秒03届きませんでした。

「たら、れば」の話になりますが、400mHとの時間がもう少しあれば、予選と準決勝での各選手の走りを見る限りは、「2位にはなれたなあ」というところでした。

なお、100mHと400mHの2種目で入賞したのは西野ひとりだけです。

レース後の西野の感想は、「とってもいい練習をさせてもらったなあという感じです(笑)」とのこと。

西野の「4点+5点=9点」を加えて、女子総合はトータル「17.5点」で「14位」。
競歩の3点を合わせたトラック得点は「12点」で「13位」、フィールド得点は走高跳の「5.5点」で「18位」でした。

総合5位の東大阪大は40点でしたが、6位の早大は25点、7位から10位までは24点で4校が並び、11位23点、12位21点、13位18.5点で、「6位」は「ほんのちょっと前」にあり、来年はそのあたり以内の総合順位が目標になりそうです。

ちなみに、「国公立大学」での総合順位は、筑波大(1位・120点)、岩手大(8位・24点)についで3位。以下は、福島大(18位・14点)、愛知教大(21位・10.5点)と続きました。

また、「関東の大学」での総合順位は、7位でした(筑波大1位、中大3位、順大4位、早大6位、青学大9位、国士大11位)。5月の関東インカレで東京学芸大学は8位(32.5点)で、日体大(7位・43点)に負けましたが、今回の日体大は16点(16位)で、勝つことができました。

今回の東京学芸大学の入賞者4人は、3年生2人(井上七海=走高跳3位、西野愛梨=100mH4位・400mH5位)、2年生1人(五井愛乃=1万mW7位)、1年生1人(根本侑実=1万mW8位)で、全員が来年も残ります。

日本インカレが終わって中一日、14日(金)と15日(土)には同じ国立競技場で 「関東学生新人選手権」 が行われ、東京学芸大学からは、26人がエントリーしています。

また、9月30日(日)には、千葉県印西市での 「関東大学女子駅伝」 にも出場します。

上記2大会のエントリーリストなどは、下記の関東学連ホームページにアップさていますので、そちらをご覧ください。
 ↓ ↓


今後とも東京学芸大学陸上競技部をどうぞ宜しくお願いいたします。







日本インカレ3日目/西野愛梨(3年)が女子400mHで決勝進出!!

この日の西野は、10時00分から100mHの予選3組を走ってトップ通過(13秒84/+1.3。予選7組全体で2番目のタイム)。

11時10分から1600mR予選5組の1走をつとめ56秒4のラップで1~2位でバトンをつなぎ(チームは組の4着3分49秒71で決勝進出ならず)ました。

15時50分からの400mH準決勝は2組の3着(59秒58。全体の5番目のタイム)で決勝進出を決めました。

最終日の12日(水)は、下記の通り、2時間弱の間に3レースというハードなスケジュールです。

・10時40分から100mHの準決勝(3組2着+2の第3組に出場)。
・11時35分から400mHの決勝。
・100mHで準決勝を通過できれば、12時25分から決勝というタイムテーブル

過去2年間は両種目とも決勝に進むことができませんでしたが、今回は大きなアクシデントがない限り、100mHも決勝進出が濃厚です。

400mHは、準決勝の記録では芝田陽香選手(龍谷大/58秒52)、米田知美選手(中大/58秒83)、三木汐莉選手(東大阪大/59秒21)、松田絵梨選手(筑波大/59秒24)が59秒58の西野よりも上位にいますが、西野が58秒12(6月の日本選手権)の自己ベストに近い走りをできれば表彰台は十分に射程圏内かと思われます。

100mHで決勝に進めれば400mHから45分ほどしか時間がありませんが、400mHで勢いをつけてこちらも表彰台を狙ってもらいたいところです。

最終日の学芸大学関係者は、上述の西野の他には、10時00分からの女子走幅跳に清野華菜(1年/関東インカレ7位)が出場します。

また、9時00分からの男子1万mWには、今春、学芸大学を卒業して北海道大学の大学院(地理学専攻)に進学した村上格OBが出場します。なお、村上OBは、学芸大学2年生の時から3年連続で入賞しています。

日本インカレ最終日も東京学芸大学へのご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。

日本インカレ2日目/女子1万mWで五井愛乃(7位)と根本侑実(8位)がW入賞!!

女子1万m競歩で五井愛乃 (ごい・まなの/2年) が7位、根本侑実 (ねもと・ゆうみ/1年) が8位 (自己新) で、学芸大学としては 昨年の「加賀友果子(4位)&五井(5位)」に続いての 「2年連続W入賞!!」 を果たしました。

エントリー記録では33人中の五井は9番目、根本は26番目でした

五井は、今年の春先に腰の付近に成長痛が出て「ドクターストップ」により関東インカレは無念の欠場(昨年の関東インカレは「3位入賞」)でした。

まともな練習を再開できたのが7月頃からで、昨年の「5位」には及びませんでしたが、わずか2カ月足らずでよく「7位入賞」にこぎつけました。

1年生の根本も終始、五井の1~2秒後ろをしっかりと歩き、エントリー記録26番目からの「8位入賞」を見事にものにしました(今年の関東インカレは「8位入賞」)。

「警告」は2人とも「ゼロ」で、歩型もまったく問題なしでした。

なお、一昨年の「関東インカレ2位」、昨年の「日本インカレ4位」の加賀(現3年)は、体調の関係で今回のエントリーを見送り「応援団長」という役目にまわり非常に悔しい思いをしました。が、4年生となる来年は今年の「無念」を晴らす「快歩」を五井、根本とともにみせてくれることでしょう。



今後の学芸大学女子競歩トリオにどうぞご注目ください!!