日本インカレ3日目/西野愛梨(3年)が女子400mHで決勝進出!! | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

日本インカレ3日目/西野愛梨(3年)が女子400mHで決勝進出!!

この日の西野は、10時00分から100mHの予選3組を走ってトップ通過(13秒84/+1.3。予選7組全体で2番目のタイム)。

11時10分から1600mR予選5組の1走をつとめ56秒4のラップで1~2位でバトンをつなぎ(チームは組の4着3分49秒71で決勝進出ならず)ました。

15時50分からの400mH準決勝は2組の3着(59秒58。全体の5番目のタイム)で決勝進出を決めました。

最終日の12日(水)は、下記の通り、2時間弱の間に3レースというハードなスケジュールです。

・10時40分から100mHの準決勝(3組2着+2の第3組に出場)。
・11時35分から400mHの決勝。
・100mHで準決勝を通過できれば、12時25分から決勝というタイムテーブル

過去2年間は両種目とも決勝に進むことができませんでしたが、今回は大きなアクシデントがない限り、100mHも決勝進出が濃厚です。

400mHは、準決勝の記録では芝田陽香選手(龍谷大/58秒52)、米田知美選手(中大/58秒83)、三木汐莉選手(東大阪大/59秒21)、松田絵梨選手(筑波大/59秒24)が59秒58の西野よりも上位にいますが、西野が58秒12(6月の日本選手権)の自己ベストに近い走りをできれば表彰台は十分に射程圏内かと思われます。

100mHで決勝に進めれば400mHから45分ほどしか時間がありませんが、400mHで勢いをつけてこちらも表彰台を狙ってもらいたいところです。

最終日の学芸大学関係者は、上述の西野の他には、10時00分からの女子走幅跳に清野華菜(1年/関東インカレ7位)が出場します。

また、9時00分からの男子1万mWには、今春、学芸大学を卒業して北海道大学の大学院(地理学専攻)に進学した村上格OBが出場します。なお、村上OBは、学芸大学2年生の時から3年連続で入賞しています。

日本インカレ最終日も東京学芸大学へのご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。