箱根駅伝予選会/総合27位でタイムは学芸大歴代2位でした。
10月20日に行われた 「箱根駅伝予選会」 は、実質走行タイム 「11時間08分56秒(平均66分53秒6)」 で総合 「27位」 でした。
詳細な結果は、陸上部HPの記録のページ、または関東学連HPをご覧ください。
選手達の掲げていた2つの目標のうち、「慶応大に勝つ (慶応大は11時間11分44秒=平均67分10秒4/総合28位)」 は達成できましたが、もうひとつの 「11時間切り(平均66分00秒切り=各選手の目標の合計では1人平均65分56秒)」 には及びませんでした。
慶応大に勝ったのは、少なくとも過去30年間では初めてのはずで、それ以前はきちんとした記録が不確かですが、もしかしたら1960年以来52年ぶりかもしれません。
選手達の掲げていた2つの目標のうち、「慶応大に勝つ (慶応大は11時間11分44秒=平均67分10秒4/総合28位)」 は達成できましたが、もうひとつの 「11時間切り(平均66分00秒切り=各選手の目標の合計では1人平均65分56秒)」 には及びませんでした。
慶応大に勝ったのは、少なくとも過去30年間では初めてのはずで、それ以前はきちんとした記録が不確かですが、もしかしたら1960年以来52年ぶりかもしれません。
記録の 「平均66分53秒6」 は、2011年の 「66分25秒4」 につぐ学芸大歴代2位でした。
毎年のライバルである東大 (30位/67分49秒8) には2年連続で勝つことができましたが、昨年まで3年連続で勝っていた筑波大 (24位=実質タイムでは25位/65分52秒6) には敗れて、13校が出場した国公立大学では2位でした。
「総合記録11時間切り(平均65分59秒以内)」 の目標には届きませんでしたが、学内トップの柘植翔太の 「64分13秒」 は、昨年、原広野(2年)がマークした 「64分42秒」 を破る 「学芸大1年生歴代最高記録」 で、関東インカレのハーフマラソンの参加標準記録 (64分30秒=2012年の標準記録。2013年は未発表) も突破しました。
当日は、たくさんんのOB・OGや関係の方々が駆けつけてくださり、沿道から温かい応援をしてくださいました。ありがとうございました!!
「総合記録11時間切り(平均65分59秒以内)」 の目標には届きませんでしたが、学内トップの柘植翔太の 「64分13秒」 は、昨年、原広野(2年)がマークした 「64分42秒」 を破る 「学芸大1年生歴代最高記録」 で、関東インカレのハーフマラソンの参加標準記録 (64分30秒=2012年の標準記録。2013年は未発表) も突破しました。
当日は、たくさんんのOB・OGや関係の方々が駆けつけてくださり、沿道から温かい応援をしてくださいました。ありがとうございました!!
今後とも東京学芸大学陸上競技部をどうぞよろしくお願いいたします。