haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -4ページ目

夢想花【145】

| 但馬 |д・)

ホントに今年の3、4月とGWは公私ともに忙しく、そして心も穏やかに居ることの難しい時期でした。

そして、そのせいだけでは無いけど、5人の大事な日、


日本デビューの日をお祝い出来なかった…(_ _。)

宇宙の片隅だけど、愛だけは在るつもりだったのに

これからもずっと5人のことが好きだから、中々表すことが難しくなっても…続けていたいな。

声がなくなるまで

『愛は束縛しないもの。愛は自由に放してあげるもの。時には痛みに耐えなければならないけど、それが愛だ』

今は歌えない、あの歌。

またあの歌を歌う時、ボクは何を思うだろう。

ただ、一つだけ言えるのは…ボクはお前を嫌いになんかなれないって事。

それは、ボクの声がなくなるまで、歌い続けるって事と同じこと…。

one love⑥

色んな事情、色んな気持ちがあるけど、きっとそれすら、どうってことない。

だって、僕らの出逢いは、ただの偶然。

だけど、それすらかけがえのない、もののはずだから。



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「…どうします?シラフで話せそうもないですし、飲みましょうか」


「チャンミンさん…」


ようやく、ジェジュンさんが口を開く。


そうは言っても、こんな時は何を飲むもんなんだろう…飲まない家族な割に、無駄に充実したサイドボードからバーボンを取り出すと、適当なグラスにどくどくと注いで、差し出した。




「子供でしょう、ジュンスは。びっくりするぐらい。」


「…ええ」


そっとグラスを受け取る、白い手首にも、僕には判らない文字がある。


「ジュンスはね、親同士が仲が良くて、幼稚園に入る前からの幼馴染でね…毛の生えた子供みたいな人なんです」


そう言えば、夜目にも白い肌にも、沢山の文字が在った…。

「判ります」


不意に湧いた、不埒な考えを追い払うように、僕はバーボンをあおり、言葉を続けた。



「まぁ、本気で襲おうとしてなかったぐらい、僕でも判ります。けどね」


「…」



「大事なんですよ、色恋抜きで。だから、無闇に傷つけるようなことはやめて欲しいんですよ」



…こんなことを言う僕は、きっと酔いが回ってる。

よくない感じで。


ほら、ジェジュンさんだってきっと呆れてて…大きなため息をついている。


「…羨ましい、ジュンスが」 


「どうして?」


予想外の言葉に、少し戸惑う。


「多分…おれ、そんな風に思われたこと、無かったから」


「…話してみます?」


水を向けたけど、本当は。


聞きたかったのは、僕だ。




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この人が、思ってる事、背負ってる物、何もかも。