haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -29ページ目

your song⑦

「あの、さ…」

「はい」


「あの…」


「だから、なんです⁈」


イライラして見せると、ジェジュンヒョンはポツポツ話し始めた。


「ユノが、風呂入ってて…あんまり長いからさ、ジュンスを入れたんだよ…あいつ寝るの早いから」


「ええ、それで?」


「ジュンス、あいつ手ぶらで入って…だから、おれ、着替えとか持って行ってやったんだ…そしたらさ」


そこまで言うと、ジェジュンヒョンはギュッと双眸を瞑った。


「…いくらなんでも、アレはダメだ…」


だから、なんだ?

そこが気になるのに。


僕は、そう言いたいのを我慢して、ジェジュンヒョンの言葉を待った。



そして…ヤケクソみたいに言った。

your song⑥

僕がそう言うと、ジェジュンヒョンは、一気に挙動不審になった。


何をか言いたげに、口を開けたり、閉じたり。


顔色も、青くなったり、赤くなったり…。


いつに無いジェジュンヒョンの様子を見るのも面白かったので、しばらくながめて見ていたけど…だんだん飽きてきた…ラーメンでお腹も満たされて来たし、明日も早いから、そろそろ寝たい。


「言わないなら、お先に休ませて頂きます。ラーメン、ごちそうさまでした」


そう言って、席を立つ。


「…ちょっ、待って!」


そのまま、キッチンを出ようとすると、ようやく言う気になったらしいジェジュンヒョンに呼び止められた。


「何です?」







反省後悔記[20]


               こんばんは♪
















これをもちまして、『カンタレラⅡ』オールアップでございます。






久し振りのコラボでしたが、いかがだったでしょうか?

コラボって下さったしあちゃんこと甘蕉汁さんより、コメントいただきました~♪


☆★☆★★

こんばんわ。甘蕉汁です。
カンタレラⅡ、いかがでしたでしょうか?
ツイでぷらっと呟いたのを、心優しいharu様に拾っていただき、
かつ、コラボしましょ♪とまで言っていただけて、
今回のⅡが出来上がりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
Ⅰとは、また違った色合いになっている…はず。
haru様は、ご自分が止めたとおしゃってますが。
いえいえ、最初っから止めてたの、甘蕉汁ですからぁーっ!
haru様が合わせてくださったおかげで、
完成するにいたりましたっ!ありがとうございます。
また、機会がありましたら、
コラボしてくださいっ!
最後に、お読みくださった全ての方に、感謝を。
そして、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。


☆★☆★★



しあちゃん、こちらこそ、いつも行き当たりばったりの雑い私とのコラボ、ホントにありがとう(T-T)

予告記事…ジェジュン総受けとしか書かない私…ざっくりし過ぎでしたね、ごめんなさい(五体投地)

それから、久しぶりの弾かれチャミ様くらったため、再アップの際に順番が間違ってたりなど文章以外にもお見苦しいところが多々あったことをお詫び致しますm(__)m


そして、こんな私の書いた部分のみ、不出来なお話を長々読んでくださった全ての皆様に感謝致します。








次にお目にかかる時は、もうちょっと、進化…出来たらしたいです(^-^;


4月13日ナントの勅令の日に


haru