haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -23ページ目

あなただけ見つめてる

ギリギリまで兵役を延ばしたのは、少しでもユノと一緒に居れる可能性にかけたから。

出来る限りの仕事して、本業以外の仕事も頑張った。

それもこれも全部、あの期間を少しでも長く、ユノと同じ時間を生きるため…少しもつらくはなかった。

リミッターが外れて…そんな風に生きるおれを、神さまは呆れたのか、ほんの少しの時差で入隊というご褒美をくれた。


おれは神さまに感謝した。


それに応えるためにも、おれはユノに相応しい人間になるように努めた。

ユノが近くなって…おれはますます任務を熱心にこなし、どんどん優しく、礼儀正しい、人に好かれる人になった。

ほんの少しの自惚れも許されるなら、綺麗にも…なったと思う。

…ユノに愛されたいという、この気持ちだけ…。

だからお願い。

早く…この名を呼んで?

そして…。





~fin~






今日の日はさようなら

ユチョン…もう寝た?

何か、言葉がかけられない。

あなたは、公益だから訓練さえ終わったら、自宅から通えるしって…ユチョペンの姉を励ましながらも、やっぱり心配してます。

繊細で
正直で
器用で
ソツがなくて。

あなたを愛するたくさんのユチョペンさんたちを差し置いて…何を心配することがあるんだろう、と自問自答しましたが、それはやっぱりあなたが好きだから。

あの会社で頑張れたんだから、大丈夫だよね?

喘息、ヒドくならないといいね。

まとまらないけど…頑張るあなたを、コッソリ応援します。

気をつけてね。

大好きだよ…。


今日の日はさようなら

ユノ…もう寝たかな?

意外にも腸が弱いらしいから、激変した環境下での貴方の腸が心配です。

私も、今日は凄い腹痛に襲われたけど…なんとか一日やり過ごしましたよ。

ジェジュンを見送る時は、平静を保つのに必死だった…。

ユノ…だからって、平気なワケじゃない。

ユノ…頑張り過ぎる貴方が心配です。

ユノ…服をたたんだりと身辺自立にやや難のある貴方が心配です。

ユノ…貴方を愛するペンの心が心配です。

そしてユノ…私、こんなに貴方が好きって、自分でも知らなかったわ。

オルペンなのに^^;

大丈夫だよね、また逢えるよね?


その日まで、お互いふぁいちんだ!