haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -217ページ目

閑話休題⑤

ちょっこしテーマ編集なんぞをしてしまって、無駄にメールが届いて読者様にご迷惑をかけたこと、深くお詫び申し上げますm(__)m
それから、コメント返すのも遅い上に後先になったりして、本当にすみませんm(__)m
御迷惑おかけしましたm(__)m

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なんでも、韓国には『100日記念日』ってのが有るということを、えりさんのブログで読み、知りましたニコニコ
えりさん、ご丁寧に教えて下さってありがとうございましたm(__)m

『100日記念日』??何だろう…ふむふむ。素敵やん…ドキドキ

…100日…3カ月…3か月前…7月。



あの暑い夏の日々、私にもっと熱いメテオライトが降って来た…けど、まるでチャンジェの(あ、その時はまだジュンシムかあせる)ファーストキスした日みたいに…日付不明確ガーンガーンガーン



まぁいいや…7月7日にしよっ…こんなことなら、覚えておきゃ良かったわ(-.-;)












で。



ざっくりですが『100日記念日』(自己満)企画しちゃいます!

いつもお世話になっております、桜さん、お待たせ致しました!

『恋蛍』、スタート致します~♪

で。



ここで…お願いが有ります。



どなたか、ジェジュンの恋人としてお名前に使わせていただけないでしょうか?
「しゃーねーなぁ、一度だけだぞ!」

ってボランティア精神に溢るるお優しい方、悪いようには致しませんので、よろしくお願いいたしますm(__)m



コメントでも、プチメでもご連絡お待ち申し上げます!



来なかったら…彼女無しにしよっと(T-T)

反省後悔記②


…寝ちゃったΣ(゚ロ゚ノ)ノ

『喋くり007』観てたけど、…知らん間に寝てしまってますた…10月4日天使の日…ジュンスの日にドキドキドキドキドキドキジュンスのお話をラブラブドキドキドキドキドキドキラブラブ…って思ってたのに~(┬┬_┬┬)

日付だけ、気分だけ、になってしましたが、大きなお心で、笑ってさらりと読んで頂ければ幸いです~ガーン















しかし、これって…ユスで大丈夫でしょうか?

ホ、ホスな気がする…ユチョン、名前しか出てこないし…。

天使の休息

「ジュンス」



「びっくり…ユノヒョン、めっずらしー」










電話の相手はユノヒョンだった。










「ユチョンは?」

「大丈夫、大丈夫、ボクがついてるもん」

「ジェジュンが心配してた」


「…ジェジュンヒョンの調子は?」

「あんまり…今はチャンミンがついてる」

「そっか」僕は唇を噛み締める。








結局、ボクらはまたユノヒョンに迷惑をかけた。チャンミンにも心配かけた…。








ボクは誰かを悲しませてばかりの自分が嫌になる。







「お前は大丈夫か?」

「ボク?大丈夫、大丈夫。何たって…ボクは、カリスマだから」

「…そっか…お前まで倒れんなよ」







優しいユノヒョンの言葉に涙が零れた。







「ありがと。じゃ、これから病院なんで~」















本当は、もっときっちりお礼を言った方がいいのは判ってる。

でも、泣いてるのは知られたくなかったから、素っ気なく電話を切った。















ユチョンは、泣き顔と泣き声が嫌い。







ユチョンのために、ボクはいつも笑っていなくちゃね。




















車を降りる前に、ちょっと深呼吸。
















にっこり。






















ユチョン、頑張って。



あんまり来れないけど、ユチョンの病院に入る前に笑う練習をするのが習慣になって来た。



あと何日かで退院出来るそう…よかった!



ユチョン、頑張って!













…また、携帯が鳴る。








「車の中での一人百面相は気持ち悪いんですけど」












コツコツ。






「…?」







電話の声と、窓を叩く音がほぼ同時で、どっちに反応していいのか分からなくって、うろうろしちゃう…。








「ユノ…ひょん」




「お前、目立つ車に乗ってるな」




「いいでしょー、自動車くらい、ボクの自由しゃ」




「…俺でよかったな。チャンミンなら、だめ出しくらうぞ。…良いから、開けろよ」






促されて、ボクは車のドアを開けた。



車高の低い車内に、長身を窮屈そうに折り曲げて、ユノヒョンが入って来る。



「…久しぶり」



携帯を操作しながら、ユノヒョンが言う。サングラスがよく似合ってて…カッコイイ…。



「うん」

「…頑張ってるな…相変わらず」

「まぁね」

「たまには、休憩するんだぞ」



ぐっと来て、また泣きそうなる。堪えるために、ボクは被せ気味に答えた。



「してます!」

「…古なじみに、それが通用するって思ってる?」

「…」

「へらへらしてるようで、意外に泣き虫だし、意地っ張りだし。しんどかったり、泣きたい時は」

「…それは、ユチョンの!言わないで!!」



自分でもびっくりするくらい、大きな声…一緒に涙もぼろぼろ零れた。



「ユチョ~ン」



…なんか、一瞬にして気持ちがぐちゃぐちゃになってしまい、ボクは両手で顔を覆って泣いてしまった…。

ユノヒョンの馬鹿…大嫌い。



あんな言い方ってないよ…。



「…ほらな」





ユノヒョンはやれやれ、と言った感じで、一つ大きなため息をつく。



次の瞬間、ボクはユノヒョンの広い胸に抱きすくめられた。



…びっくりして、涙は嘘みたいに引っ込んだ。







「な、何するんだ!」力の限り、突き飛ばして、ボクはお互いの体を引きはがした。



「ほらな、涙、止まったろ?早くユチョンの所に行ってやろうぜ」

「…さっきみたいな所、ジェジュンヒョンに見つかったら殺されちゃうよ」

「そうだな…で、俺はユチョンに殺される」



ユノヒョンが笑いながら言う。



「でも、お前も泣けたし、涙も早く止まるし…良い考えだと思わない?俺ってあったま良い~」



まさにご満悦、と言った笑顔で人の頭をばすばす叩いた。



「痛いなぁ!」

「たまには息抜き…ってか、休憩しないとな。お前、が、擦り切れるぞ」

「ユノヒョン」

「そうなったらユチョン、悲しむぞ」







ユノヒョン…ありがとう。





本当は、口に出してきちんとお礼を言った方がいいのは判ってる。

でも、何となく、悔しくてわざと言わなかった。



…ちょっとは甘えても、良いよね…。







「判った!早く行こうよ。…ユチョン、きっと待ってるから!」

「こらこらこら!」







ばっと運転席から飛び出すように降りると、助手席のユノヒョンを引っ張り出した。



僕らのことをこんなに思ってくれる、ステキなヒョンがいることを、早くユチョンに知らせたくて、ボクはユノヒョンの腕を組むと、引きずるようにしてユチョンの待つ病院へ向かった。































~完~