haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -15ページ目

思いが重なるその前に⑧

「ただいま~♪」

機嫌良く、ご帰還の二人。

「おかえり…あれ、車は?」

「飲んじゃったから、店に置かせてもらって、タクシーで帰って来ちゃった~♪それより、ジュンスとチャンミンは?」

酔っているからか、ユノの声は大きい。

「何時だと思ってんだよ。自分の部屋で寝てるよ」

苦笑いしながら答えると、ユチョンが

「…じゃ、オレも寝るわ。ユノヒョン」


「ん?」

「今夜はありがと」


「当たり前だろ、これからも、にーちゃんに何でも言えよ⁈」


ハグして、お互いの身体をバンバン叩き合うとユチョンはおれ達の部屋に入って行った。


「…今度飲みに行く時は、ジュンスも連れて行ってやれば?」

「…何で?あ、運転手⁈」

「違うよ…泣いてたよ、ジュンス。一緒に行きたかった、って」


「…何で?」

「ユノは、ユチョンばっかり、ってさ」


「はは、ヤキモチか…で、お前は?」


「…は?」


「お前は、妬いてくれた⁈」


「…なんで、おれ?」


「…なんで、お前はヤキモチ妬いてくれないの?」



夢想花[139]

ジェジュン
結婚!

既に子供も…


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お相手は、
もちろん
この人!

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シム・チャンミンさま~(//∇//)



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いつも×∞、乙だなんだと小馬鹿にされていますが、最強の愛に包まれて過ごして生きていきますm(_ _)m













エイプリルフールだもん…(T ^ T)
ちゃんじぇ枯れしてるんだもん…(T ^ T)








さてさて、新年度スタートですね。


新入生、新社会人の皆さま、おめでとうございますm(_ _)m


出会ったときは女子高生だった人が今日から新社会人になる人が二人もいます…私も年経る訳ですな(^◇^;)





私ももうちょっとバタ子さんですが、今年こそ❗️



お話完結、
そして
毎日更新

しますっ!






ってコレが一番のエイプリルフールだ(°∀°)b 







オチがついたトコロでざっくりと終わります(//∇//)






ではまた、何かのお話でお逢いしましょう
 


約束の橋

身体を捥ぎとられたって、きっとこれほどつらくない…そう思ったあの日。

おれが出発する前の夜、ギリギリに五人が集まれて、見送ってくれた。


「いってらっしゃい」


泣いた後の顔したユチョンは、それでも笑顔で、そう告げた。

ジュンスは、そんなユチョンと手を繋ぎ、

「…身体に気をつけて」

と普段と変わらない口調で言ってたけど、目にいっぱい涙を浮かべてたっけ。

チャンミンは、腕組みしたままおれを一瞥すると、一瞬眉毛を下げて泣きそうになったものの、結局は何時ものクールな表情に戻って、結局は何も言わなかった。

ユノは…

「送るわ」

って皆と別れてから、駐車場で、おれを抱きしめた。

あの分厚い胸元に抱き込まれ、万力で締め上げるみたいに、ぎゅーぎゅー抱きしめて…ムードも何も無かったけど、


「俺も、直ぐ行くから…近くに」

って耳元で囁いてくれた声は、サイコーにセクシーだったな…。

あれから一年間。

本当にユノは約束を守ってくれて。

ユノの凄いところは、約束を絶対に守るところ。

守れない約束はしないところ。

約束を守ることに、全力を尽くすところ。

だから、ユノとは安心して約束出来る。

だから、おれもあの後、約束したんだ。









「お前が帰って来る時、絶対、出迎えに行くから」


って。









~fin~