両手薬指第一第二関節間一本毛 -9ページ目

とどのつまりベレー帽でしょ

慣れない試験で相当疲れました

結果はまだ出てませんがダメそうです


明日も試験で残り三校も受けなければいけません・・・疲れます


そういえば今日はバレンタインデーらしいですね


ここを閲覧している方には「だから?」だと思いますけどね。プッ


そういう自分も「で、だから何?」なんですけどね・・・・カナシィ


それにしてもバレンタインデーでの学校の男子ってどこかソワソワしてて面白いですよね


去年バレンタインデーは学校をサボったので分かりませんが(狙った訳じゃないです)、一昨年は何処か見ててぎこちなかったような感じがしました

そんなよくある学校でのバレンタイン風景を解説つきで復習しましょう

皆さんはこれからに活かしてください

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(一昨年)


男子A「でさ~、昨日マジカルバナナやってたんだけど、キモイと言ったら俺、俺と言ったら天才、天才と言ったら俺って全部俺に回って来るんだよ。どうしたら良かったと思う?」


男子B「あはははは、よくあるよくある。あれは防ぎようがないよね」



ここでポンさんからのチェックポイント(略してポンチェク)


男子は自分からは「バレンタインデー」という言葉を使わないぞ!

さらにどこか話題が無理やりで、頭はバレンタインディー一色だ!


続き


男子A「だよねぇ~、マジカルバ・・・」


ガサガサ(女子が袋をあさってる音)


ここでポンチェクだ!


女子が袋をあさったり、不審な動きをすると男子はなぜか無言になるぞ!


続き


女子A「よいっしょっと」(袋からチョコを取り出して席を立った時の声)

スタスタスタ(女子が今までマジカルバナナトークをしていた男子に近づいていく足音)


ここでポンチェック



この時には男子はもう蛇に睨まれた蛙状態だ!

とてもじゃねぇけど言葉なんて発せられねぇぜ!


続き



硬直状態の男子に女子が近づいていく


男子A and B(ドキドキドキ×ドキドキドキ・・・・春キター)


しかし女子は男子の横をスルー


その女子は今流行り(?)のチョコ交換


つまり女子が女子同士にチョコをあげるというアレです


男子A「・・・で、でさー、マジカルバナナなんだけど・・・」


男子B「う、うん。アレね」


ここでポンチェク


男子は平然を装って話を再開しようとするが、更にギコチなくなっちゃったぞ!

ポンさんここで実際に吹きだしちゃったぞ!


終わり
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皆さんもこんな経験あると思います

この話が理解出来ないアナタはさぞモテたのでしょう


それは良かったデス

あしたまにあ~わな

明日からとうとう試験が始まります


受かる事はないと思いますが、場の雰囲気にだけは慣れておこうと思ってます






・・・・えっと・・あ、昨日は日本が北朝鮮に勝ちましたね


いや~、凄かったですね


中村が入ってから流れを戻したというか、とにかく凄かった


うん凄かった




・・・明日は・・はやいのでもうネマス

ロッピーロピロピうんこたれて~

二月二日

それは忍者ハットリ君の日ではない

それは卒業会議が行われた日だ


生徒不在の席で先生方が集まって卒業認定についての会議をする


予想できる内容はこうだろう



校長らしき人「えぃ~、それではこれより卒業会議を始めます」

一同「お願いします」


校長か教頭「えぃ~、ではまず留年決定の人物から名前をあげていってください」


三十路女先生「はい。○○と○○は欠席OVERで留年決定です。しかし、就職するらしく学校も退学するらしいです」


校長か教頭「えぃ~、よろしい。次に、留年か卒業かが微妙な生徒はいますか?」



担任梅「はい。うちのクラスのポンがギリギリです」



校長 or 教頭「えぃ~、そうですか、それで梅先生の考えではどうしたらいいと思われますか?」



「そうですね、彼は三学期、一度も欠席をしておらず頑張っていたので卒業させてあげていいと思います。
そして何より腐ったミカンをこれ以上置いとくのは危険です。
現に彼がサボり始めてから、サボる子が増えました。奴はガン細胞なのですよ。」



盲腸か教頭「えぃ~、それは腐ったミカンですね。
それでは、そいつは卒業させる事にしましょう。
他にガン細胞的な生徒はいますか?」



・・・・・・・シーン


校長か宝刀「えぃ~、よろしい。それでは、卒業会議を終了したいと思います。
皆さんお疲れ様でした」




一同「あっしたぁーーーーーー!!」




と、こんな感じでしょう



実際、担任の梅はこんな悪い人ではないですが、これまた変わってます


ちょっと大事な話があると呼ばれてついて行ったら、なぜか囲碁のやり方を指導し始めた事がありました




他にも二者面談の時に、同じ野球部の奴が先にやり終わったので内容を聞いてみたら
「消防士なりたいって言ったら、危険だから止めとけって言われたよ」 とそいつは言っていた。

しかし自分の番になって話を聞いていると
「ポンは人の役に立つ仕事をしろぉ~。そうだな・・・・・・・・・消防士なんていいと思うぞ」
と言われた。何ですかこの差は??敢えて俺は危険な目にあえと?



そして、一番「え?」と思ったのが他にある


それは、私が学校をサボッた日にあったらしい


ある日、朝のショートホームルームの最後に梅はこう言ったらしい


「ポンが学校にこないのはきっと恋をしていないからなんだ。だから、誰かあいつの彼女になってあげてくれないか?」

生徒爆笑



次の日学校に行って友人にその出来事を知らされた

すぐに現実を受け入れられなかった自分がそこにはいた




「・・・・・勘弁してくれよ梅」



そして周りを見渡すと女子がちらっちら見て来る

女子1 「あいつが恋ですって。ププーー」 ヒソヒソ

女子2 「百万年早いってのよ。プピー」 ヒソヒソ

女子3 「誰も彼女になんてならねぇっつーの。ギャハー」 ヒソヒソ

こんな事が言われているような気がしてならなかった・・・ 

(・・・・何で俺がこんな目に(T_T)・・)



変なとこばかり書きましたが、助けられたこともたくさんあったので本当はいい人なんです


そして卒業の話しに戻りますが、二月二日以降電話がかかってこないので、どうやら卒業認定されたようです

VIVA

それでは

Tタイプっていうじゃな~い

小学生、中学生時代とかなり危険な遊びをしてきた


思いだせる範囲で書いてみます


自分は何故か高い物や危ない物を見ると挑戦しなくては気がすまない、いわゆるTタイプと言われる人間であった

今でこそ命を重く感じ謹んではいるが、小学生や中学生時代は全盛期だった


私が住んでいるマンションは12階建てで地上35Mほどある

よく小学生の時は12階の手すりに登って友人の顔を青ざめさせていた


そんな事ばかりやっていた小学5年生の時の冬

マンション全体に塗装のためかとび職などの人が渡るための鉄組みが1階から屋上まで作られていた


これは面白いと悪友のヤニと日も沈んだ夜に1階から12階まで鉄組みを登って行こうという事になった


決意通り1階から登り始めた

順調に登っていたが、10階まで登った辺りで急に風が強くなり、流石に二人とも怖くなった


だが子供だった精か二人とも止めようとは言い出せない


そこからペースは落ちたが、なんとか12階の廊下まで到着する事が出来た


しかしここで自分のTタイプが出てしまう



「ここまで来たんだから屋上まで登ろうよ」


家の屋上は、雪がたまらないような滑り台型(?)で、さらに真っ暗なので廊下の光でなんとか見えていた今までとは格段にレベルが違かった

ヤニは言った

「いや、十二階までって決めといたんだから、もういいよ」


しかし俺のTはどうしてもおさまってはくれない


「じゃあ、俺だけ行ってくるよ」


ヤニを十二階に待たせ、また鉄組みに飛び乗る

だが予想していたより難しくはなく、すんなりと屋上に行けた


拍子抜けし、滑り台型の頂上を目指して登って行こうとした


その瞬間足がどこかに落ちた



「あ、床が抜けた・・・。35M落ちるのか。死ぬんだな・・・」


死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死


しかしいつまで経っても体は落ちていかない



足元を見てみると、雨水を流すような溝にすっぽりと足がはまっていた


暗くて見えなかっただけだった


ホッっと安心した瞬間、体中が震えていう事を聞かなくなった


ブルブルガクガクブルブルガクガク


しかし生きたい執念で必死になって降りれはしたが、降りる時の方が10倍怖かった


[幽霊列車]


マンションの近くに、ホントたま~にしか使われない線路がある


その線路をたどって行くと全長50Mくらいの真っ暗なトンネルがある


ある時、そのトンネルが何処に繋がっているのかが気になり入っていった


入って半分くらい行った時だろうか

線路が揺れて、電車の走っている音が聞こえてきた


「やべぇ!」と思い、全力で元来た道を戻ろうとした

しかし、何故か電車の止まる音が聞こえた

どうやらこの線路を使っている電車ではなかったようだ


そのような事が何度か続いたが、ようやく出口について全て納得した


出たところは、最寄駅のホームの真横だった


サラリーマンや学生がたくさん居た


こりゃ見つかったらまずいと思い、またトンネルに戻っていく


半分くらい戻ったところでまた電車の音が聞こえた


もうビビらないと高をくくっていた


が!トンネルの湾曲していた壁に光が反射している


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・あひゃ」


恐怖からパニくった


だが兎に角逃げようという事だけは分かった


普段足は遅かったが、その時ばかりは運動会でアンカーになれそうなくらい速く走れた気がした



なんとか電車より早く表に出て、安全なスペース(セーフティスペース)に逃げ込むと同時に電車が横を通過していった


ホッっと安心した瞬間、体中が震えていう事を聞かなくなった


ブルブルガクガクブルブルガクガク


しかし生きたい執念で線路脇の柵を乗り越える事は出来たが、またぐ時に金玉が潰れた


痛かった・・・・

腐ってるな・・・俺

やっちゃいました・・・


とうとう我慢できずに久しぶりにパチンコ行っちゃいました


三千円分のバッキーを買って最新台のハクション大魔王に挑戦


全然はいらねぇーぞクソが!


みるみるうちに玉が減っていく


そして20分くらいで全て使い果たした


「くんじゃなかった・・・・」

と落ち込みながらラストの回転を見ていると、キャラ総出の激熱予告発生


「きたー!さらにゆみこちゅぁ~んまできた!」


ハクション大魔王とあくびたんまで出てきて大当たり

しかも確変だ


その時自然とタイガーウッズばりのガッツポーズをしてしまった・・・恥ずかしかった・・

よっしゃー!こっからVゾーンにブイブイ入れちゃうぞ、とハンドルを回す


(・・・・あれ・・・玉が出てこないよ??)


上皿を見ると玉がない・・・


(そうだーー!全部使い果たしてたんだぁーーーー)

もう金は残ってない・・・


頭から血の気がひいた


足が震えた


どこかが縮こまった


そんな様子を見ていたとなりのバカ勝ちしているおばちゃんが、無言でおばちゃん自身の玉を自分の上皿に置いてくれた


その瞬間世界が・・・変わった



となりのおばちゃんに何回も頭を下げながらプレイを再開する


そして今度はみるみるうちに玉が増えていく


店のあんちゃんがドル箱を持ってきてくれるときは、怒っているようで少し怖かったです・・・

その後8連荘し半箱呑まれて終了

結局6箱になり、隣のおばちゃんに2倍にして玉を返した


換金してみると三万三千円になった


パチンコ暦の浅い自分にとっては初めての勝ちだった


そこまではかなり有頂天になり鼻歌を歌いながら帰ってきた


しかし、家について思った



何やってるんだろう・・・・・俺

シャカシャカってシャカシャカしてうるせー

三回も書くとは思いませんでしたが、パンチネタで・・


秋季大会も一回戦敗退で終わり、最も練習がつまらなくキツイ冬に突入した


そんな冬の頭に事件は起きた



シートノック中に二塁ランナーをやっていた部員のドフ君が、あろうことかパンチが球を打ったにも関わらずボーッっとしていてスタートをきらなかった


勿論パンチはキレて、バットを地面にぶん投げた

別にこれはおかしくはない

むしろうちらもキレた程だ


そして翌日からパンチは練習にこなくなった

これも、何処の高校でも良くあることだと思う・・たぶん


しかしここからがおかしかった


こういう時は大抵キャプテンと部長が誤りに行って、監督が部員に怒りの言葉をくれて解決するものだ


しかし、パンチの場合はそれでも帰ってこなかった


監督がいなくなった事で後輩などもダラけてきていた


部員がノッカーをやっているのもあり、守っている奴らは声をほとんど出していない


頭にきて幾度か自分は「声出せ!!」と言ったが、言った直後は出すもののまたすぐに黙ってしまう


何回か、殴ろうかとも考えたが、それまで何度もサボってきた自分がいたのでそこまでやる勇気が出なかった



そして一時期、辞めることも本気で考えた事があった


そんなある日、最後に部長とキャプテンと自分とでもう一度パンチに戻ってきてくれないかを頼みに行こうということになった

ちなみにここまで、パンチがこなくなってから二ヶ月あたりが経過していた


何故か筋トレをしているパンチを発見し、まず部長が切り出す

「先生がいないと何をやっていいのかも分からないので、やっぱり先生がいなくてはダメです。戻ってきてください」

次にキャプテン

「夏の大会で勝ちたいんです。戻ってきてください」

最後に自分

「今までサボってすいませんでした。ちゃんとやりますので戻ってきてください」 (俺だけ間抜けだな・・)

一同

「お願いします!」

・・
・・・・・

パンチ「ん~、でもお前らと俺が目指してるものは違うジャン。一応練習試合は責任者が居ないと出来ないから、居るだけは居るけどサインは勝手にやって。・・・もう筋トレの邪魔だから帰って」


この時察した

パンチは完全にうちらを見捨てたのだと


そしてその後の練習試合はというと、パンチは試合が始まる直前に到着し、ベンチにも入らず遠くから眺めているといった感じだった

それを見ていた父兄はパンチの事を、大人になりきれない大人、いわゆる「ピーターパン症候群」だと言っていた


それに耐え切れなくなった部長は、とうとう現監督様に監督になって貰うようにお願いした

監督様はすんなりOKしてくれて、事実上パンチは監督をクビとなった


それからは学校でパンチと会っても、挨拶すらせず完全に無視をしている


と、まぁパンチについてはこんな感じになりました


その後、監督様になってからはコーチも加わり物凄く練習がきつくなり、監督も怖くなった

しかし、パンチの1年分の練習よりも監督様の一日の練習の方が、終わった後の充実感はあった


そんなこんなでとうとう一番でかい夏季大会が始まり、うちらの代では初めての公式戦一勝をあげる事が出来た


物凄く嬉しかった・・・


しかし二回戦で敗退してしまった

そしてうちら三年にとっては野球部最後のミーティングの時に、あんなに厳しかったコーチが泣きながら「お疲れ様」と言ってくれた


そこで我慢して溜めていたものが抑えきれずに目から出てきた


十何年ぶりに人前で涙を流した


サボらずに最初からちゃんとやっておけば良かった、もう高校野球は出来ないのか、こいつらともっとやりたかった、などの思いで号泣してしまったのである


そこで改めて思った

何かを最後まで一緒にやり遂げられた仲間とは素晴らしいものだと


そして、野球に限らずスポーツは素晴らしいと・・・

最後まで続けていて本当に良かったと思う


野球部時代の事をおおまかに書くとこんな所です


柄にもない事を書いてしまった・・・


スラパン履けよ!

前回はパンチの事を書いたが今回も書いてみたいと思う

ネタがないわけじゃないですよ・・・・


色々とパンチの悪口を書いてきたが、一方的にパンチが悪いとは言い切れない

勿論こちらが悪い事もある


ただ、監督が頼りないと付いて行く方としてはとても不安である


その原因の一つに練習の効率の悪さがある


何故?と言う練習が多々ある


一つは前回書いたジャンピングスロー(投手も)


イチ・ニ・ピョーン


・・・・・・・・・・・・・・・



二人ペアのもので、一人が立っている状態でもう一人がそいつに抱きつく

分かりやすくいうと・・え・・駅弁・・の格好である

そこからしがみついている奴が、突っ立っている奴の体に抱きついたまま体を一周して駅弁ポーズに戻るというもの


正直あそこが当たって気持ち悪いだけだった・・・・


他にも芸能人の大運動会でやるような人間跳び箱競争、ボンズの打撃フォームの真似、仰向けになった状態でのキャッチボール(危ねぇ・・)、etc


・・・・もう目茶苦茶です


そんな貧乏高校のうちらにもとうとうバッティングマシーンがやってきた


部員一同はとても喜んだが、それも効率よく使われることはなかった・・


なにをとち狂ったのかパンチさんは毎回速度を150km/hまで上げてうちらに打たせ続けていた



いきなりの最終目標を彼はスタート地点においた・・・・


彼の頭にはダルビッシュや涌井との対戦しかなかったようだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


不安要素2

采配


これも前回書いた通りである

サインミスは正直自分が悪い

監督の肥満体系などいい訳にはならない


しかし、100%送りバントはうちらの守備力を考えると、その分点数を取らなくてはいけないので絶対にありえない戦術だった


他にもひどいのがある

秋季大会という公式戦の時のことであるが、レギュラーと控えあわせて20人まで登録ができるのである

しかし、パンチはその20人の中に投手をなんと一人しかいれなかった

これは野球を知っている人ならば分かると思うが普通はありえない事である

勝ち進めば試合と試合の間の休日日がないことだってある


つまり、二日一人で連投なんて事もあったかもしれないのだ


結果は初戦敗退でしたけど・・・



不安要素3

人間性


これが一番の不安要素だったと思う


ある風の強い日に練習試合をした事がある


フライなどは風に流されて落下点が予想しにくかったほどだ


そして、ライトの簡単なフライのエラーから事は始まった


その回スリーアウトをとりベンチに戻って監督からの怒りの言葉を待っていたが、意外にもパンチは「何もいうことなんかねぇよ」と言い放った


かなり怒っていた

しかし、これも当然ではある

ここまではパンチは何もおかしくはなかった


しかし、次の回の守備についた時である

ベンチから何かが聞こえた


パンチ「ピッチャー、打たせるなよ!前に飛ばされたら全部エラーされるぞ!!バックはいないと思え!」


(えええええええええええええええええええええええええええ)


愕然とした・・・敵もかなりびっくりしていた


次の瞬間バッターが打ちセカンドゴロとなった

しかし、パンチは言った「おぉぉーー!アウトになった。マグレだぞピッチャー!打たせるなよ!全部三振だ!」


こりゃダメだと思った

まだ、殴ってでも怒ってくれたほうがマシである


監督が選手を見捨てたらおしまいだ・・・・



他にもある

これも練習試合での出来事だった


自分はサードを守っていたのだが、ある時二塁ランナーが盗塁を仕掛けてきた

自分は捕手からの送球を受け取りタッチプレイに行った


しかしタッチプレイが下手だった精かセーフになってしまった


悔しさに打ちひしがれていると、何故か地面に血液が零れ落ちていた


ん?と思い右手を見てみると人差し指の付け根の辺りから血がどっぷりと出ていた


アドレナリンの精か痛みは全然なかったが、どうやらスパイクの歯が刺さってしまったらしい


血止めだけしようとタイムをとりベンチに帰った


しかし、パンチはこちらを一瞥もすることなく「選手交代」と言い放った


それは自分を労わってくれたのかもしれないが、どちらにしろ完全に無視だった

一応レギュラーだったが、秋季大会一週間前に選手が怪我しといて無視はないだろう・・・


ちなみに骨の見えそうな所くらいまで切れてました




文字で説明するのは難しいですが、大体こんな感じの人でした


続く・・・

ヴァン・ヘルシング見ちゃった・・

今引きこもり状態なのでネタもなにもないんですがどうしましょ?


書ける事と言えば昔のネタくらいなんですが、あまり思い出せません


なので思い出した事から書いていこうと思います


野球部時代


私は一応野球部でした


一応というのは前半にかなりサボってたので一生懸命やっていた奴に申し訳なく、こう書かせてもらいます


高校一年の頃、中学校とは違いあまりに周りが保守的というか、はっちゃけてないというか・・とにかくツマラなかった


そこからサボりが始まった訳だが、学校のみならず野球部もサボってしまっていた


そんな私もこのままではいかんと、高校一年の夏休み明けらへんから、せめて野球部にはちゃんと出ようと思い始めた


ちゃんと出るようになり気づいた事があった


部員は中々に個性的な奴が多く面白いのである

しかし・・・監督が個性的すぎた・・というよりおかしかった


ちなみにこの監督とは元であり、現監督は偉大なる監督様である

さらに言うとこの元監督は髪型がヤーサンっぽいので、全校生徒に「パンチ」と言われていた


パンチはとにかくおかしかった


基礎も完璧でない我々に、メジャー仕込みのジャンピングスローを必死に教えていた


・・・ピッチャーにも・・・

おかげでオラかなり上達しちまったぞぉ!


こんなのは全然許せます。むしろこれは良かったのかもしれません


采配が・・・凄かった・・


うちらの昔のサインは体の触れた部分によって合図を送るというフラッシュ型だった


サインの一部は、鼻の部分がサイン取り消しで、顎がスクイズだった


ある日ランナーとして三塁に私はいた

監督がサインを送る


「スクイズだ!!」と思った・・・


勿論投手が投げた瞬間スタートする


・・・が、バッターはスクイズの構えすらしていない


「ぉぉおおおいい!!」心の中で絶叫した


勿論アウトになってしまった・・・・


パンチ「ぬぁにやってんだぁーー!!」


ベンチから雄たけびが聞こえる

その後、怒鳴られ続けた

確かにサインミスした私が悪いですよ


でもね・・・・・




遠くから見ると、その脂肪のたっぷりついた顔じゃ鼻と顎が区別できねぇんだよ!!



さらに攻撃パターンが一個しかなかった・・・


ツーアウト以外でランナーが一塁にいたら100%送りバントだった・・・


回も後半になると当然敵も分かってくる・・



あの・・・監督・・・ファーストとサードがピッチャー投げる前から





ピッチャーの位置まで出てきてます!!



「!!そうか・・・今までのはこのための布石か・・。これなら三塁方向に打てばヒットになる。監督!」


期待に胸膨らませサインを見ると・・・・・バント・・・


パンチ「敵はこっちの攻撃パターンが分かってきたみたいだけど、関係ないからな。一点ずつ確実にもらってくぞ」



か・・・監督・・・







余裕でバントゲッツーくらうだろうが!!


確かにプッシュバントなら間を抜ける可能性はある・・・


しかしパンチ曰く「プッシュバントなんかしてんじゃねぇ!基礎もできてねぇくせに!」


あの・・監督・・・・






その基礎も出来てない奴らにジャンピングスロー教えたのはどこのどいつだ!!



それからまた少しずつサボり始めてしまった・・・ごめん部員の皆


続く

イチローかっけぇ

夢見るあなたは何処の人ってよく聞かれます


それは放送で流されていた「こまったさん」だったんだけど、いつ探してもありませんでした


でも、「コンピューターおばーちゃん」があったからまだ許せました


それがなかったら・・・・・発狂していたでしょう



しかし、モグラの目のことについて聞かれてたら俺はどうしたらよかったのか今でも分かりません


そして、しりとり魔人の焼き鳥のことはさらに分かりませんでした


なぜ、人のレバーをとってあんなに嬉々と舞う事が出来るのだろう?


もう、分からない


しかし、これだけは言える。



ちっちゃい宇宙人には気をつけろ



そして、親指の話にもだ


目を閉じたら最後だ


回避する方法は"信じないことだ"


それさえ分かれば君もいつか679まで行けるから・・・・


時間が、にーと道まっしぐら。僕もこれで決めました

時間がないです・・


最初の試験は二月十一日


昨日頑張って16時間やったが物理の問題集20Pしか進まなかった


予定では一日60Pだったのに・・・

60Pやって、やっと受験範囲が試験の前日には終わる予定だった。それも基礎だけだが


さらに、復習しなければ勿論忘れるから復習分を入れると・・・二月にある試験はほぼ絶望的か

3月には一つだけあるが、後期なので募集人数10人と狭き門である



きっと浪人って楽しいよ・・・。最初の方は軽く遊べると思うから・・


などと親にいったらボコられますね


では、勉強してきます


愚痴日記になって申し訳ないです