ロッピーロピロピうんこたれて~
二月二日
それは忍者ハットリ君の日ではない
それは卒業会議が行われた日だ
生徒不在の席で先生方が集まって卒業認定についての会議をする
予想できる内容はこうだろう
校長らしき人「えぃ~、それではこれより卒業会議を始めます」
一同「お願いします」
校長か教頭「えぃ~、ではまず留年決定の人物から名前をあげていってください」
三十路女先生「はい。○○と○○は欠席OVERで留年決定です。しかし、就職するらしく学校も退学するらしいです」
校長か教頭「えぃ~、よろしい。次に、留年か卒業かが微妙な生徒はいますか?」
担任梅「はい。うちのクラスのポンがギリギリです」
校長 or 教頭「えぃ~、そうですか、それで梅先生の考えではどうしたらいいと思われますか?」
梅「そうですね、彼は三学期、一度も欠席をしておらず頑張っていたので卒業させてあげていいと思います。
そして何より腐ったミカンをこれ以上置いとくのは危険です。
現に彼がサボり始めてから、サボる子が増えました。奴はガン細胞なのですよ。」
盲腸か教頭「えぃ~、それは腐ったミカンですね。
それでは、そいつは卒業させる事にしましょう。
他にガン細胞的な生徒はいますか?」
・・・・・・・シーン
校長か宝刀「えぃ~、よろしい。それでは、卒業会議を終了したいと思います。
皆さんお疲れ様でした」
一同「あっしたぁーーーーーー!!」
と、こんな感じでしょう
実際、担任の梅はこんな悪い人ではないですが、これまた変わってます
ちょっと大事な話があると呼ばれてついて行ったら、なぜか囲碁のやり方を指導し始めた事がありました
他にも二者面談の時に、同じ野球部の奴が先にやり終わったので内容を聞いてみたら
「消防士なりたいって言ったら、危険だから止めとけって言われたよ」 とそいつは言っていた。
しかし自分の番になって話を聞いていると
「ポンは人の役に立つ仕事をしろぉ~。そうだな・・・・・・・・・消防士なんていいと思うぞ」
と言われた。何ですかこの差は??敢えて俺は危険な目にあえと?
そして、一番「え?」と思ったのが他にある
それは、私が学校をサボッた日にあったらしい
ある日、朝のショートホームルームの最後に梅はこう言ったらしい
「ポンが学校にこないのはきっと恋をしていないからなんだ。だから、誰かあいつの彼女になってあげてくれないか?」
生徒爆笑
次の日学校に行って友人にその出来事を知らされた
すぐに現実を受け入れられなかった自分がそこにはいた
俺「・・・・・勘弁してくれよ梅」
そして周りを見渡すと女子がちらっちら見て来る
女子1 「あいつが恋ですって。ププーー」 ヒソヒソ
女子2 「百万年早いってのよ。プピー」 ヒソヒソ
女子3 「誰も彼女になんてならねぇっつーの。ギャハー」 ヒソヒソ
こんな事が言われているような気がしてならなかった・・・
(・・・・何で俺がこんな目に(T_T)・・)
変なとこばかり書きましたが、助けられたこともたくさんあったので本当はいい人なんです
そして卒業の話しに戻りますが、二月二日以降電話がかかってこないので、どうやら卒業認定されたようです
VIVA
それでは
それは忍者ハットリ君の日ではない
それは卒業会議が行われた日だ
生徒不在の席で先生方が集まって卒業認定についての会議をする
予想できる内容はこうだろう
校長らしき人「えぃ~、それではこれより卒業会議を始めます」
一同「お願いします」
校長か教頭「えぃ~、ではまず留年決定の人物から名前をあげていってください」
三十路女先生「はい。○○と○○は欠席OVERで留年決定です。しかし、就職するらしく学校も退学するらしいです」
校長か教頭「えぃ~、よろしい。次に、留年か卒業かが微妙な生徒はいますか?」
担任梅「はい。うちのクラスのポンがギリギリです」
校長 or 教頭「えぃ~、そうですか、それで梅先生の考えではどうしたらいいと思われますか?」
梅「そうですね、彼は三学期、一度も欠席をしておらず頑張っていたので卒業させてあげていいと思います。
そして何より腐ったミカンをこれ以上置いとくのは危険です。
現に彼がサボり始めてから、サボる子が増えました。奴はガン細胞なのですよ。」
盲腸か教頭「えぃ~、それは腐ったミカンですね。
それでは、そいつは卒業させる事にしましょう。
他にガン細胞的な生徒はいますか?」
・・・・・・・シーン
校長か宝刀「えぃ~、よろしい。それでは、卒業会議を終了したいと思います。
皆さんお疲れ様でした」
一同「あっしたぁーーーーーー!!」
と、こんな感じでしょう
実際、担任の梅はこんな悪い人ではないですが、これまた変わってます
ちょっと大事な話があると呼ばれてついて行ったら、なぜか囲碁のやり方を指導し始めた事がありました
他にも二者面談の時に、同じ野球部の奴が先にやり終わったので内容を聞いてみたら
「消防士なりたいって言ったら、危険だから止めとけって言われたよ」 とそいつは言っていた。
しかし自分の番になって話を聞いていると
「ポンは人の役に立つ仕事をしろぉ~。そうだな・・・・・・・・・消防士なんていいと思うぞ」
と言われた。何ですかこの差は??敢えて俺は危険な目にあえと?
そして、一番「え?」と思ったのが他にある
それは、私が学校をサボッた日にあったらしい
ある日、朝のショートホームルームの最後に梅はこう言ったらしい
「ポンが学校にこないのはきっと恋をしていないからなんだ。だから、誰かあいつの彼女になってあげてくれないか?」
生徒爆笑
次の日学校に行って友人にその出来事を知らされた
すぐに現実を受け入れられなかった自分がそこにはいた
俺「・・・・・勘弁してくれよ梅」
そして周りを見渡すと女子がちらっちら見て来る
女子1 「あいつが恋ですって。ププーー」 ヒソヒソ
女子2 「百万年早いってのよ。プピー」 ヒソヒソ
女子3 「誰も彼女になんてならねぇっつーの。ギャハー」 ヒソヒソ
こんな事が言われているような気がしてならなかった・・・
(・・・・何で俺がこんな目に(T_T)・・)
変なとこばかり書きましたが、助けられたこともたくさんあったので本当はいい人なんです
そして卒業の話しに戻りますが、二月二日以降電話がかかってこないので、どうやら卒業認定されたようです
VIVA
それでは