じめじめからベタベタにょ
前回のあらすじ
友人のチンは予備校内の通称マスオさんに恋をしてしまった
それでは完結編です
友人のチンは、色々な悩みがあるらしく予備校には一番に行き、後ろの席を確保するらしいんす
そこで何かの運命的なものか、マスオさんが二番目にくるらしいんすよ
つまり、10分くらい二人きりになっちゃうの
そのヘヴンともいうべき10分間、チンはニヤニヤニヤニヤ・・・・・・キショイほどにニヤってる事だろう
チン(でへ~、ボクとマスオちゃんは二人きり・・・。ハァハァ、誰もいない、ハァハァ、力は勝てる、ハァハァ・・・・・・・・・・ビュクルル~~~)
きっとこんな事を考えている事が容易に想像できて怖いですね
それでですよ
ようやっと本題に入るんですが、この前チンの家に行った時です
チン「今日も一番に予備校いったのよ~」と切り出してきた
またノロケ話(?)が始まるのかと思って、自分も昨日の一人情事の話題で返そうかと思ったが、少し様子が変だった
チン「最近暑いからさ、まず部屋のクーラーをつけるのよ」
自分「うん」
チン「それで、マスオさんが来たんだけどさ。部屋に入るなり、「何だ・・・冷房ついてる・・・」って呟いたんだよ」
自分「選択肢間違えたな」(エロゲ風)
チン「で、授業が始まり一時限目が終わった時に、うん○がしたくなったの」
自分「フーン」
チン「でも、あの予備校ってトイレ、各階に一個しかないじゃん。で、結局人が混んでて時間なくて出来なくて、二時限目突入だよ。ホント、泣きそうになっちゃった」
自分「野グソで済ませろよ」(言ってません)
チン「で、それからずっと腹痛かったんだけどさ・・・・・悪い事って続くもんだな・・・」
ここまで聞いて自分はなんとなく先が読めました
腹が痛かったから屁をぶちかましたら、後ろにマスオさんの顔があって超ショックってな感じだろうと思いました
ってか、どんな状況化でケツの近くに顔を寄せたのだろうと考えてました・・・・・
なので
「あ~、やっちゃったの?」と返しました
「うん・・・・、自習も終わって2階(職員室的なものです)で模試の申し込みをしてたらさ、横で騒いでる奴がいるんだよ」
「全く・・・・場所を考えてほしいものですね」
「うん・・・、それで見たらさ、マスオさんだったんだよ。しかも超楽しそうに笑ってるんだよ」
「全く・・・・・最近の婦女子ときたらマナーがなっていない、かつ、もう少し落ち着きというものをだね・・・」(ウゼー)
「うん・・・・、何楽しそうに笑ってるんだろうと思ったらさ・・・・・・・・
隣に居た金髪の野郎と笑ってたんだよ!!」
「え?」
「もう、申し込み用紙書きながら泣きそうになるの必死で我慢したよ・・・・」
「・・・・・・・・・」
チン4度目の失恋だった
マスオさん「アハハハハハ!マジウケルーーーーー」
謎の金髪野郎「だべー。マジヤベーって。」
チン「グスン・・・・・ウッ・・・・・ウッ」
(想像)
「女なんて、嘘つきだよ!!」
(後日談)
じめじめするにょ
予備校との戦争が終わったおかげで精神的ストレスが取り除かれました
今はかなり楽です
でも、やはり日常には何の変化もなくて微妙っす
ん~、日記に書くことも過去の事しかないなぁ
では、昨日友人チンから聞いた話を一つ
実は自分とチンは今同じ予備校に通ってる訳ですよ
でも、アイツは文系、自分は理系なので予備校内でも全く会いません
そして、更に実はなんですけど、チンとは住んでるマンションも同じなんです
だから、三日に一回ペースで夜中にチン家に忍び込んで話してたりするんす
前なんて酒飲んだときに、チンがチンコを出し始めて自分の目の前でこすりh(ry
とにかくそんな膣です
いや、自分は出してませんぜ
前置きはこれくらいなんですけど、チンは自分の周りの童貞仲間の中でも群を抜いて女の子を好きになりやすいんす
もう、アイドル見ちゃ惚れた
登校中、女子の後ろ姿見ちゃ惚れた、前見ちゃゴメンナサイって感じの奴です
そんなチンは、中学生時代に一人、高校生時代に二人の女の子を本気で好きになってしまったみたいなんですよ
でも、チンは電車男もびっくりするくらいの奥手なので結局は「あ、あの子彼氏いるよ」、(ガーーン)って感じで今だ童貞野郎です(プププ
そんで、予備校入ってからも夜中話してたんですけど、どうも又予備校内に好きな子が出来ちゃったみたいなんです
チン曰く
「声がマジいいんだよ~。かわいいー。ヒャッホーーー」だそうです
「顔は?」と聞いたところ
「フグみたい」だそうです
え?フグ??
まあ、ボクは人の好みについてとやかく言う気はありませんがね・・・・・・・・フグ?
とりあえずその女の子の名前をマスオさんとしときます(フグだけに。ブフゥー)
で、その時はほぼ毎晩のようにチンの家にいっては近況を聞いていた
ある日には
「マスオさんが、今日笑ってたよ」
そりゃ笑うでしょ・・・・
またある日には
「マスオさんが、今日隣の隣に座ったよ」
う・・・・うん
こんな感じで、チンは一人ラブラブモードだった
しかし中学からの失敗を見てきた自分は、話しの内容や流れなどを聞いてこう言った
「又傷つくだけだよ。忘れな」
流石に、今までの苦い経験があったチンもこれには素直に
「うん、分かってる」
と言った。
しかし、次には
「でも、忘れられないよ。やるだけやってみようかな」と・・・・
怖い・・・怖いよ・・・これが恋なのKA?
幾度の失敗を跳ね除け、更に挑戦するそのチャレンジ精神
俺は・・・・・・温かく見守る事にしました
次回「突如現る謎の影。こいつは敵か?味方か?」です
ネタと体力温存の為に二部作でいかせてください・・・・
では
ゆうこりんだよ
フレッシュボーイ
前回のあらすじ
「なんかもう穴の穴の中まで全てを包み隠さずに披露されちゃいました。まるで母性愛です」
ちなみに梅はボクのケツの穴を狙ってたと思います
では前回の続きを
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GAME OVER
もう、親に報告するしか残ってない
俺は負けたんだ
・
・
・
・
その夜、俺は落ち着かなかった
親父の帰ってくるまで、生きた心地などしなかった
しかし、その時はきた
ガチャリ・・・・(玄関のドアの開く音)
親父が帰ってきた・・・・
頭ではいの一番に報告して謝ろうと考えていた
しかし、体が動かない・・・・
結局、二時間ほどたって親父が寝室で就寝しようかというその時に決心がついた
思い切って立ち上がり、親父の部屋のドアを開けた
そして、困惑する親父の目の前に詰め寄って頭を下げた
と、いうより額を床に擦り付けた
世間でいうアレです
そして・・・・
自分「ごめんなさい!!」
(デカイ文字初めて使ったなぁ・・・・)
なんか分からないけどとりあえず謝り通した様な気がする
結果・・・・・・・・
三者面談する事になった
次の日、予備校に三者面談をしに行った
サザエさんと話していくと、親父はどうももう一度チャンスをくれるらしかった
条件は一回も休むなです
その後、なんかグチャグチャあって気づいたら俺は親父と西武ドームで阪神戦を見ていましたとさ
おしまい
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すいません、何か面白いネタもなく、何より書いてて情けなくなったので経緯だけ書きました
ネタ期待してた方すいません
とりあえず親父はチャンスをくれました
そして自分も、とうとうというか少しずつ親への感謝の念でやる気が出てきました
この事のおかげか少しずつ勉強も、し始めてきてるので良かったかもしれません
なんか試合に負けて勝負に勝ったって感じです
ハハハ
ごめんなさい、ここはハッチャケテ書けませんでした
でも、文字の大きさ変えるの使えるな・・・・
ドキンチャンって何で食パンマンがぇ・・・
激しい二日間でした・・・・
この二日間で予備校との戦争に決着がつきました
結果は自分の裏技という名の奥の手が最悪の形で失敗してしまいましたよ
故に勝敗は・・・・・・
負けです
ん~もえ~
それではこの二日間どんな事があったか書きますね
あ、ちなみに二日間とは一昨日と昨日の事です
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俺はその日授業が終わったので帰ろうとした
帰って楽しい事を色々しようとしたんだ
頭の中ではすでに5R開始の鐘が鳴った所・・・
しかし、レフェリーこと東先生(以下、サザエさん)が俺を必死に止めに入ってきたんだ
サザエさん「ストーップ、ストップ。ゴングだ」
いや、こんな事いってないけどね
自分「はい」 (何に対して?)
まぁそんな感じで、再三の面談ですよ
サザエさん「ポン君家、電話しても誰も出ないんだけど。どうして?」
自分「いや~、なんででしょうね?」 (白々しく)
サザエさん「ん~、このまま繋がらないとね~。そろそろ親御さんの職場の方に電話しようと思うんだけど」
ダメだった。この地点で勝負はついていたんだ
予備校戦争の日記の最初の方に「向こうが本気になったらこっちには妨害する手立てがない」と書いた
まさしくこれを恐れていたのだ
しかし、どうせ辞めさせられるならばと嘘で塗り固めた裏技を使った
自分「・・・・・。あの、唐突ですが本校の方に転校したいのですが」
サザエさん「え?なんでわざわざ時間をかけて?」
自分「いや、違う場所で再スタートしたいな~って・・・」
サザエさん「そうねぇ・・。まぁ、でもどっちにしろ親御さんの承諾がいるわよ」
自分「あ、大丈夫です。もう、話して承諾してもらいましたので」 (←すいません、嘘です・・)
サザエさん「そう・・・。でも、一応親御さんに電話でもしてやっぱり話してみなくちゃ」
自分「分かりました。じゃあ今日の夜電話かけてもらうように言います」
ここまでは予想通りだった
え?結局親にバレる事になるじゃん。お前バカだろ?って思いました?
チョチョチョ、後がない俺ですよ?
なんでもしますよ、そこらへんは
ってな事で、声を低くしてオヤジの真似を・・・・・
でも、初っ端本番は流石に自信がないので、少し携帯電話の録音機能を使って真似した声を聞いてみる事にした
自分(親父バージョン)「もしもし、ポンの父ですが・・・・・」
それを聞いて思いました
自分(あ、コレ・・・・・・・・・無理だ・・・・・)
その後も何回やっても、声が低くなっているだけで根元にある声質はガキのものだった・・・・
どうしようと思いながらも冷静に考えてみた
自分(あ・・・・・・・・。そういや俺物真似苦手だったんだ・・・・・)
ここで気づいてしまった一大事・・・・・
マズイ、マズイよ俺
しかし、後がない・・・・
どうせ尽きるならやるところまでやって尽きよう
そう考えた俺は、母ちゃんの携帯電話を借りてから(自分の携帯は番号が知られてるので不利だと思った)家で話せる訳もないので、近くの原っぱに向かった
到着した俺はドキドキマチコだった
夜中10時
誰もいない原っぱで響き渡る声
「もしもし、ポンの父ですが」
到着してからも何度も練習してみた
しかし、聞くたび思った
絶対無理だ・・・・・・・
しかしとうとう意を決して、予備校へと電話をかけた
誰か「もしもし、○○予備校ですが」
自分(親父)「あ~もしもし、ポンの父親ですが、東先生はいらっしゃいますか?」
誰か「はい、少々お待ちを」
サザエさん「お電話代わりました」
自分(親父)「あ~、もしもし、ポンの父ですが。むすごがぁおぜわ・・・ハァ・・・にぃなってまぁーす」
サザエさん「はい?どちらさまでしょうか?」
自分(親父)「あ、ポンのちぢです」
サザエさん「・・・・・・・・・・・・。はい、え?お父様ですか?」
終わった・・・・・
慣れない声で長々としゃべったら途中で息が続かなくなってしまった・・・・
不自然すぎる
と、言うか「・・・・・・・・・・・。」の間で完全に終わったと確信した
しかし、続けざるをえない・・・・
と、そこに電車の音がもろに携帯に入ってしまった
サザエさん「・・・。どこからおかけですか?」(←もう完全に対親用の声じゃなくなった・・)
自分(親父)「あ~、息子から連絡をもらって、今じごどがえりのとじゅうです。・・・・ハァ・・・」
サザエさん「そうですか。それでは携帯からだと大変だと思いますので、携帯番号教えてもらえますか?」
自分(親父)「ええ」
相手が万が一を疑って携帯の番号を聞いてくることまでは想定内だった
だから母親の携帯を使ったのですが・・・・
しかし、それは俺の演技が完璧で初めて意味をなす行為だった・・・・
きっとここでサザエさんが番号を聞いたのは、番号で俺だと判断する事
又は、親父の番号が聞けたらそれも良しって所でしょう
サザエさん「はい、それでは直ぐにかけ直しますね」
わざわざ聞いといて、直ぐにかけ直す
おかしいもんもん
Trrrrrrrrr・・・・・・
自分(親父)「はい、ポンのチヂィですがぁ」 (←喉限界)
サザエさん「え?お父様ですか?・・・・・・・?」 (←ちょっとビックリしてましたが・・・・・。もう勝負はついてます・・・)
自分(親父)「ええ・・・」
サザエさん「いや、ポン君でしょ?」
ゲーーームセット
自分「はい・・・すいません。」
もう手は無くなりました
試合終了です
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ぐは、疲れました
すいませんがこの続きは次回書きます
↑↑↓↓←→←→BA
これきますわーー
一番心休まるはずの家が、今では一番気を張っていなければならない場所とかしてます
今の所まだ妨害し続けているのですが、こんな状態が続いたら発狂しかねませんよ
実際夜中も安眠など出来ません
マズイ
このままでは体がもたない
ハァハァハァハァ
もう、親に気づかれない様に電話線引っこ抜いたり、親が帰ってくる前にポストを確認するなんていうセコイ事するのも疲れちゃったよぉぉぉぉ
だから、私は考えましたよ
悩んで悩んでひらめきましたよ
抜け道を・・・
そしてその裏技ともいえる技を明日実践してきます
フフフ・・・・待ってろよ。奴らめ
アハハハ、アハハハハハッッッッッッ ( ゜▽、゜)
これからは戦争だな
キタ
恐れていたが、いつかはくると思っていたよ
予備校からの電話
確かに4月5月と休みまくっていたから、避けられないとは思った
そして昨日だ
予備校講師東さん(女)「もしもし、予備校の者ですが、ご両親いらっしゃいますか?」
自分(とうとうこの日がきたか)
自分「いや、ちょっと今いないですね」
東さん「あ、ポン君?ちょっと今度三者面談したいんで、また電話するね」
自分「はい・・・・」
もうそんな時期になったのか・・・
時が経つのは早いもんだぜ
そして今日、三者面談などしてなるものかと東さんに話をしに行った
自分「どうも」
東さん「あ、ポン君。ちょっと前、かなりお休みしてた時期があったのだけれど、どうしたの?」
自分「はい、正直に話すと高校時代かなりサボってたせいか、サボリ癖がついちゃったらしく、予備校もダメだとは思いつつもサボるようになっちゃいました」
東さん「そうなんだ。それで、今度親御さんを呼んで三者面談したいんだけど何時がいい?」
自分「それなんですが、三者面談なしにしてもらえないですかね?必須って訳でもないそうですし」
東さん「でもね、これだけ休まれたらなしには出来ないの」
自分「分かります。でも、多分オヤジに知られたら、もうここ辞めさせられて働く事になると思うんで・・・」
東さん「そうは、言ってもこれは報告しない訳にはいかないの」
自分「分かります。でも本当に辞めさせられると思うので・・・」
東さん「辞めたくないんでしょ?」
自分「辞めたくないです」
東さん「でも、やっぱりこっちとしては言わないとダメ」
自分「あの、じゃあこれから一回でも休んだ地点で報告してもいいので、一回だけチャンスをください」
東さん「これからはこれから。昔は昔。社会人としてそれは出来ない」
自分(社会人としてか・・・・確かにそうなんだろうな・・・)
自分「本当にお願いします!!」
東さん「悪いけど、黙ってるっていうのは出来ない」
自分(・・・・東さん。これからは俺と予備校の戦争ですね)
自分「分かりました。お世話になりました」
こんな感じでした・・・・
いや、悪いのは全部自分で、アマアマちゃんで、バカで、ダメ男というのは自分でも分かってるつもりです
でも、辞めさせられないためには、どんな事をしてでも親への報告は妨害するつもりです
実際、これ書いてる最中に電話がかかってきましたが、親はいないと言ってあしらいました
まぁ、向こうがその気になれば妨害できる手立てなんてないんですけどね・・・・
フフ・・・・こんな情けなく、堕ちていく俺を嘲笑って下さい
これからは戦争だ
君はオナニーの語源を知っているか!!?
あぁぁああああああ
明日模試ですよ
もしもし、模試ですよね明日? ギャハ~
模試というのはですよ、全国で同じテストを皆がやって、その上で「君は何人中何番目だよ」っていうやつですよ
ってかヤベェー、っていうよりアベェー
高校時代嫌な思い出あるんすよねぇ・・・・
確か学校で模試をやる日があったんすけど、毎度の如くサボったんすよ
そんで次の日いったら用紙を渡されて、梅が「ポン、これ家で明日までにやってこい」って言ってきたんす
そんで家に帰ってやってみたんすけど、全くワカラネーって感じだったんだよね
それでね、家だから調べてもいいって梅が馬鹿な俺に対していってたんだよね
でもね、調べるのもメンドクセーって訳でほとんどカンで書いちゃったわけなのよね
そしてね、次の日提出した訳なのよ
いや別にどうってことなかったのよね
でも、それから1ヶ月くらいして、もう完全にそんな事忘れてたときにね、梅が教壇から「先月の模試結果返すぞー」って言ったきたのね
一瞬(モシ?若し?模試!)って感じだったのよ
でね、実際返されてみたのよね
用紙をみたのね
そこには、受ける前に志望大学を書いたんだけど、その志望者数中何位ってのがあったのよね
それでねボク4つ書いてたわけなのよね
その結果をこれから書くんだけどね、流石にこれはヤバイと思ったのよね
ではボクのバカバカぶりをご覧下さい
1個目 253人中253位
正直ひくよね?
2個目 523人中523位
まだまだ序の口なのね
3個目 1013人中1013位
とうとう、大台にのったのね
4個目 1654人中1654位
ヤッター、全部一位とったよママーー(T。T)
あまり哀れまないで下さいね
逆に傷つきますから
この用紙はね、すぐに名前をマジックで消した後教室の窓から飛行機となってお空に飛んでいったよ(バイバイ、マイブラザー)
・・・・・・・・・これが3年10月くらいの事だった・・・・・
受かるわけねえだろ!!!!
大学なめてんじゃねぇぞ!!
てか、今日バーレン戦だよ!!
勉強なんてやってる場合か!!
ゴメンナサイ
(後付け)フッ・・・・
かなりの自己嫌悪に陥っています
なんか毎回こんな事書いて始まってますね
正直に話しちゃうと、全くといっていい程予備校に行っていません
なんなんでしょうこのダルさと鬱さは・・・・・
この年にしてもう更年期障害が出ちゃってるのでしょうか?
しかし、予備校には行かないくせに遊ぶことには本気になれるんですよね・・・・
パチンコ、麻雀、競馬・・・・・・
もう、駄目オヤジの象徴みたいな野郎になってきてます
これで親の財布から金をくすねてギャンブルった日にはどうしちゃおう・・・・・・・
高校ではポジティブシンキングで知られていた自分がこんなにネガティブ思考になるなんて、どうかしだしたのかもしれない
ハハハ、笑っちゃうよ
そして泣いちゃうよ
「鬱→予備校行かない→鬱」の悪循環か・・・・
全くもってアマアマちゃんだな
ハァ~、原因はもっと違うところにあるようでそうでないような・・・・・
この年って色々な事を悩む年なのかな?
正直大学に行きたいってだけの理由で、夢をもって勉強してる奴には勝てる気がしない
自分もなにかしらの起爆剤となるような物があれば出来る自信はある
でもこんなのは言い訳にしか過ぎないのだろうな・・・・
追い詰められてからならば多少はやる気も出るが、そんな事では到底追いつけない事も分かっている
なんか昔みたいな、「とにかく何かやろう」というアクティブさが消えた様な気がする
高校に入りサボる事のラクさを知った精か、高校をサボるというだけでなく多方面にもサボりの習慣が出てきた
それは確かにラクではあった
しかしラクではあるが、その反面充実感という物がほとんど得られなかった
休んで家に居た日、(皆今頃勉強しているのか。大変ですね)みたいな、軽い優越感ともいえる充実感はあった
だがそんな充実感は野球部が終わった時の様な、歓喜して涙するような充実感と比べれば無に等しかった
今などサボっていても充実感などは全く無く、むしろ(ハァ~、またサボちゃったよ・・・)という後悔が出てきたくらいだ
もう自分はこの一生でサボりたいだけサボったのかもしれない
今度は昔みたいなアクティブさを取り戻す時期なのかもしれない
今の様な、「ダルイダルイ」のジジくささはさっさと捨ててしまいたい
もういいんじゃないか俺?
楽だけど何も得られない事をするより、大変だけど何かを得られる事をする方が生甲斐がある
年とってジジイになって好きな事が色々と出来なくなる時がくるんだから、好きな事が出来る今は、何もしない、サボルという選択肢だけはとってはいけない
目先のその場限りの充実感より、時が経っても良かったと思えるでっかい充実感や達成感を得るためには苦労するしかない
苦労があるからこそ、充実感や達成感が増すのだから
その上で、麻雀や競馬やら好きな事をするのなら構わない
そうすれば、じじいになった時にとりかえしのつかない後悔をする事もないだろう
楽な方に逃げるのは簡単だけど、今しか出来ない事があるんだから・・・・
ふふ、かなり臭い事書いちゃいましたけど自分的にはいい戒めの言葉が書けたかもしれません
取り敢えずはこれからです
股間光殺法
おいこらぁ、お待たせしました
この前書いた日記とか、只綴ってるって感じになっちゃいました
いうなれば作文ですよ
「おもしろかったです。また今度行きたいです。おわり」みたいな
小学生かよぉ。なぁ、俺って小学生かよー
確か自分がこのプログを始める前に決心していた事は、只普通に作文みたいに書いても俺が面白くないから構文なんて気にしないで好きな様に書こうって事でした
それが最近気分がオチ気味ってのと、長く書かなかった時期があったってのもあって、この気持ちを忘れてましたよ
かなり最初の方に書いた事ありますが、「精神病んでるの文章に出てても気にしないで下さい」って書いた事があります
これって、自分的には「分かりずらいかもしれませんが、頑張って解読して下さい」って事の裏返しだったのかもしれません
「初心忘れるべからず」
俺が書くのは、作文でもなければ論文でも小説でもないんだったよ・・・フフ
ただ自分の書きたい様に書けば良かったんだよな
日記ってそういう物なんじゃないのかい?(違うのかい?)
何か書くのメンドクセーナって思ってたのは、学校で作文書く様な感じに陥ってたからなのかも
何より作文形式は自分に合わないです
この前のセカンドなんて書くのに4時間近くかかりました
かなり疲れました
あれ?でも文章を書いていくのなら作文みたいには必然的になるものなのかな?
ん~、作文的にしないっていうよりは作文みたいに堅苦しくしなく、型に当てはまらずに好きに書くっていう表現の方が合ってるかも・・・
とりあえず、これからはかなり稚拙な文章で意味不明な事になるかもしれませんから気を付けて下さい(今までだってそうだった?)
それじゃ早速野球部時代の話題を一つ
______________________
俺ら野球部は練習が終了すると毎日毎日どこかにタムロっては飯を食っていました
良く集まってたのが高校から一番近いローソンの前です
今思えば周りからはかなり邪魔臭く思われていたのでしょうけど、練習終了後の餓鬼達には水分と食料を摂るのに必死でそんな事は気づきもしませんでした
何回か全校朝礼でもタムロを注意された事があった様な気がしますが、餓鬼の耳には届かないのです
餓鬼とはそういうものなのですよ
それで話を戻しますが、ある程度水分も食料も摂って満足すると何かしらのゲームが始まる訳なんですよ
一時期はまってたのはフルーティーゲーム(造語)という変態共の歓喜しそうなゲームでした
ルールは勝負に負けた奴が、その時各個人が手に持っている食い物を混ぜ合わせて食べるというものでした
勝負方法は親指ゲームという、「いっせいの3」とかやるナウなゲームです(知ってるよね?)
自分は一回負けた事がありますが、その時はカップラーメンの残ったトンコツ汁に、オレンジ100%ジュースを入れて飲んだ事があります
一口飲んだ瞬間、スープは温かいものという常識の壁を打ち破り、さらに味は三角コーナーをほっといた時の様な感じで、汚物の出ない嘔吐を体験しました
あれは商品化は無理でしたね
まだ自分の精液の方がいい匂いしますよ
まあ、こんな感じで馬鹿やってたんですけど一番負けられないゲームは赤の他人が関与してくるやつでした
その日は、ファミレスで飯を食ってたんですが食べ終わって会計する時に何かやろうって俺が言い出しちゃったんですよ
本当に言いだしっぺってのは負けるもので俺がそのゲームを受ける事になりました
その内容は自分で提案したんですが、金を机に置いてあるティッシュで包んで頭に置いて帽子を被っとくんです
それでレジの所に行って「会計お願いします」っていいながら金を探すようにポケットを探るんです
そして「あれ?ない?お金が・・・。あっ、ここだった」って言って頭からお金を取り出すんです
そして何故か伝票に書いてある食べ物をワンナイのリサコ風な口調で言っていくってものでした
何か書いてて馬鹿らしくなりましたけど実際あの時はやったなぁ~
こんな感じでした
自分「会計お願いしまーす」
女店員「はい、全部で○○○○円です」
自分(可愛いネーチャンだな・・・。もっと別の所で会えてたら友達になれたかもな・・・)
自分「はい、ちょっと待っててくださいね」
ゴソッゴソッ←ポケットを漁る音
自分「あれ?あれ?どこやったっけなお金?」←白々しく
自分「あ!そうだここだ!!」←さも今気づいたように
そして帽子を脱いで金をとる
女店員「・・・・・・・・・・・・」←完璧な営業スマイル
自分「すいません、支払い個人個人にしたいんで伝票言うんで分けてもらえますか?」
女店員「はい、分かりました。どうぞ」
自分「和風ハンブゥーグ、ドリング飲みふーでぃ」←いきなりの変態口調
女店員「・・・・・・・・・・・・」←鉄壁の営業スマイルが苦笑いへと変わった瞬間
自分「・・・・・・・・・以上です」
女店員「異常ですか?有難うございました」
こんな感じです
あの時は本当にすいませんでした
でも、そんなキチガイ達が私は好きでしたよ
kitch guy forever

