きちんと歩けてるか
金賢姫久々の登場
各ニュース&ワイドショーは非常に好意的な見方をしていましたが・・・。
果たして、諸手を挙げて喜ぶべきことなのかと疑問を抱いてしまった。
彼女のこれまでの人生を追ってゆくと・・・。
先ず北朝鮮の工作員として大韓航空機爆破という極めて非人道的な行為を遂行しています。
そして、近年、韓国国内でこの爆破は韓国の安企部(公安)によって仕組まれたものだ
という噂が飛び交いました。
色々検証してみるとその線はほぼありませんが、何故そのような噂が飛び交ったのか?
それは爆破事件で韓国安企部の保護下に置かれた後金賢姫は
今度は韓国の反北朝鮮プロパガンダのツールとしての道をものの見事に遂行したからです。
その後、彼女は韓国安企部の保護の下、
世間の目の届かないところに潜んで生活を送り続けました。
韓国、日本双方のマスコミがその姿を数年に渡って追いましたが、
結局その後の彼女の正確なあしどりをつかむことは出来ませんでした。
結果、彼女はこれまで二つの国家の政治的ツールとして人生の殆どを歩んできたわけです。
今回の対面は金賢姫のほうから提案してきたそうですが、
結局今回の一件、保守系、李明博政権と支持率を上げたい麻生政権の思惑が
一致したに過ぎないのではないでしょうか。
再び彼女を政治のツールとして使用する国家。
涙を流してパフォーマンスを続ける金賢姫、
見ていて何だかいやーな気分になります。
親父やってます
僕も今年いよいよ不惑を迎える年に・・・。
で、うちの親父は僕より30歳上で69歳。
食品会社のサラリーマンを60歳まで勤め上げて、
その間趣味はマージャンぐらい。
そんな親父が今、モリモリ頑張っている。
数年前から始めたボランティアの一環で、
今年の夏、女優さんたちを地元へ招いて、
反戦の詩の朗読会を開催。
その陣頭指揮を執っているのだ。
先日電話で話した時、
どうやったらみなの心へ訴えかけられる、
最高の朗読会ができるかを
必死に考えてるのがもの凄く伝わってきた。
そんなことに一所懸命になる人だとは思ってもいなかった。
ただただ、しがない(失礼ですが敢えて)サラリーマンの人生を貫徹する人かと思っていた。
ビックリ!
長いこと親父がおなかの底に抱え続けた人生のマグマを
ここに来て少し垣間見れたのが嬉しい。
頑張ってください。
応援してます。
スタイル
僕が少年時代大好きだった雑誌・・・「宝島」
音楽、ファッション、大人の世界、普通では知ることのできない様々な世界を教えてくれた。
その、僕ら世代の若者のバイブルが突然紙面をリニューアルさせたのが10年前ぐらいか?
いきなりエロ雑誌みたいになり、そのあと経済誌みたいになり、
もちろん時代も変わったしね。
今日、本屋に行ったらビックリ!
あの「東洋経済」の表紙がが随分いつもと違う雰囲気になっていた。
女性を意識した感じ。
一度見てみてください。
昔読んでた硬派音楽雑誌ももう、アイドルっぽいのを表紙にしたりしてるしね。
まあ、どの業界も一律にプライオリティの最優先は「儲けてナンボ」ですからね。
テレビなんてその際たるもの。
まあ、わからんでもないけどちょっと寂しい時代になったよね。
丸い世界の四角い男
「俺 」は要らない
個性という名の没個性
カタログを見て・・・
ONLY ONEという歌をみんなで口ずさむ
テレビ作りは算数だとだれかが言った
数字を取るための公式
誰もシステムは疑わない
世界はドンドン削れてゆき
つるん・・・
角が取れないおとこは
その角を隠して作り笑い
変わらぬ男
僕が彼とあったのはもう10年以上前。
ある番組の中での取材だった。
彼は歌うたい。
当時メジャーレーベルからも数枚のアルバムを出し、
渋谷の路上で演奏すれば軽く2~300の人が足を止めた。
しかしその後バンドは解散、
レコード会社との契約も終了。
そんな彼は今メジャーシーンとは全く関係ない世界で歌い続けている。
その活動の始まりは今から5、6年前。
当時次なる自分の進むべき道を探してバイクで日本一周しながら
日本中の少年更正施設を回り歌うことを始めた。
そして今年の夏も先日その旅に出かけた。
舞台は変われども彼はみんなに向けて咆哮を続け
自分に向けて叫び続ける。
ただ・・・ただ・・・。
変わらぬ男。
変わらぬ男
僕が彼とあったのはもう10年以上前。
ある番組の中での取材だった。
彼は歌うたい。
当時メジャーレーベルからも数枚のアルバムを出し、
渋谷の路上で演奏すれば軽く2~300の人が足を止めた。
しかしその後バンドは解散、
レコード会社との契約も終了。
そんな彼は今メジャーシーンとは全く関係ない世界で歌い続けている。
その活動の始まりは今から5、6年前。
当時次なる自分の進むべき道を探してバイクで日本一周しながら
日本中の少年更正施設を回り歌うことを始めた。
そして今年の夏も先日その旅に出かけた。
舞台は変われども彼はみんなに向けて咆哮を続け
自分に向けて叫び続ける。
ただ・・・ただ・・・。
変わらぬ男。
