鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ -37ページ目

ゆふいんの森弁当 ゆふいんの森号の車内限定販売

駅弁にもどこどこ限定販売の駅弁がたくさんあります。
って、そもそも駅弁自体

「限定な弁当なはず!」

東海道新幹線の駅やワゴンで売られている駅弁のほとんどは、
「JR東海パッセンジャーズ」
で大量生産されている弁当なので、
私は個人的に「JR東海パッセンジャーズ」の駅弁は駅弁ではないという見方をしています。

で、列車内限定の駅弁を紹介します。

ゆふいんの森弁当

特急ゆふいんの森号の車内限定で販売されている駅弁です。

中身はこんな感じ。
地元の食材がたんまり使われています。


メインのおかずは
たけのこ、かぼちゃ、いも、にんじん、などの野菜が中心。


デザートもしっかり!


メニューもついているので、
どんな食材が使われているか
メニューで楽しむこともできます。

幕の内弁当の類なのに
「ゆふいんの森弁当」
として地元の食材が使われるだけで、

ご当地弁当として生まれ変わります。

ちょっとした工夫で
駅弁も魅力的な駅弁に生まれ変わるというわけです!

ゆふいん温泉たまご館のプリンとゆふいん おさんぽ茶

ゆふいん温泉たまご館のプリン


ゆふいん おさんぽ茶
切符と列車のワゴン車メニュー

JR九州やJR北海道はそれぞれの子会社がワゴンサービスを展開しているので、
特急などワゴンサービスのある列車内にはメニューが置かれています。

乗客の立場としてもワゴンが来る間
どんなメニューがあるのかをいろいろ眺めることが出来て楽しいです。

おさんぽ茶の販売者


ゆふいんの森号の車内では
客室乗務員による観光名所の案内があります。

写真は「じおんの滝」の案内の様子です。

日田駅 駅弁 たかな巻きずし

日田駅って言っても、どこだかわからない人も多いですよね。
>>日田駅の地図

不覚にも食べた駅弁の写真を撮るのを忘れたので、
駅弁を売っていた売店での写真を・・・。


すでに、鳥系、鮎系の駅弁は食べていたので、
今回は「葉っぱ系」の「たかな」で行くことにしました。

これが日田駅


観光名所はこんな感じ。

磯の黄金弁当 小倉駅 駅弁

小倉駅には一時間ほどしか滞在したことがないのですが、
その時に購入した駅弁がコレです。

「絶品 うにめし 磯の黄金弁当」

明治24年創業の北九州駅弁当(株)の駅弁です。
パッケージには「うにめし」を食べたくなる歌のようなものが掲載され、

「キャチコピーと文章」買いをしてしまった、私にとって思い出深い駅弁です。

駅弁の中はこんな感じ。
完全に「うにめし」がメインです。


「うにめし」のアップ!


おかずもアップ!


この駅弁を朝食として食べました(笑)

JR九州の鉄道デザイン(水戸岡氏)

JR九州とJR西日本の車両デザインは
今後対局の方向に行くということを以前述べたことがあります。

車両のメンテナンスコストを削減するために
車両の色を地域別に一色だけに塗装することを決めたのが
「JR西日本の戦略」。

逆に魅力ある車両デザインで鉄道マニアだけでなく、
幅広く旅行者の層を取り込もうとしているのが
「JR九州の戦略」。

同じJRグループながら、
経営戦略は対局をなしていますね。


とにかく、JR九州の車両デザインはカラフルです。

ハウステンボスに向かう特急列車。


通勤電車。


ゆふいんの森号


白いかもめ。


リレーつばめ


車内もユニークです。
リレーつばめ号の個室




絶景車窓を見るための展望スペースがある、
いさぶろう・しんぺい号


自転車を置くスペースまで用意されている
あそ1962号




大分から出ている展望シートが特徴の
ゆふDX号


すでに運行は終了しましたが
トロッコ列車の
トロQ号


そして、新幹線もJR九州の新幹線はかっこ良いです。

新幹線ひかり号のコンセント(ひかりレールスター)

関東圏の方にはなじみが無い新幹線に
新大阪~博多間(山陽新幹線)を走る「ひかりレールスター号」
というのがあります。


グリーン車を連結していない8両編成のひかり号ですが、
車両はJR東海の主力車の700系を使っています。


車体のカラーも白にブルーの帯ではなく、
ヤマブキ色とグレーが使われているのが
JR東海の東海道新幹線との違いです。


東海道新幹線では姿を消した4人用の個室もあり、
小さい子供を連れた家族連れに最適です。


ひかりレールスター(新大阪~博多間の山陽新幹線区間を走るひかり号)の
各車両の最前列は
「オフィスシート」
と呼ばれるコンセント付きで、テーブルの長さが長く、ノートパソコンでの作業もしやすい広さになっている座席が用意されています。


座席から見るとこんな感じ。


オフィスシートに備えられたコンセント。


コンセントを使う際の注意書きもあります。


テーブルには10kg以上の物を載せるとテーブルが壊れるかもしれず危険です。


快適に作業できます。


すでに引退してしまった0系新幹線です。

2008/09/12に撮影した当時は登場時のホワイトxブルーのカラーで走っていました。

本日まで!Twitter本のキャンペーン中!

本日までamazonキャンペーン中の書籍をご紹介します。

今年の4月に出された
Gmail仕事術
という本が3万部超えで、絶好調な樺沢さん。

今度はTwitter本で本日までamazonキャンペーンをされています。

Twitterでビジネスを加速する方法/樺沢 紫苑


本日までの特典の確認と申込は、

>>キャンペーンのお申し込み

でご確認ください。




え?
タイトルが
>>この本
と似てるって?


出版社が同じなんですよ・・・(^^)

私の脳内を変換してくれる人、いるかな?

ついに・・・というか、
いただいた出版のオファーを断ることになってしまいました。


最初に企画の話をいただいいたのは、
今年の3月ぐらいだったのですが、

突然の再オファーで、
10月下旬の出版予定の企画の話が
復活してたのでした。

今のスケジュールでは
とても受けられる状況ではありませんので
一旦、そのスケジュールではお断りをしました。


手伝ってもらえるライターさんを
探しているのですが、
僕の考えてることを
読み手に伝わる文章に変換できる人は
今のところ見つかってません(^^;

本を書くための前提となる知識の量が多すぎるからです。


いつか解決したい問題ではあります。

大手企業コンサルの先輩からのアドバイス

7月22日の八重洲ブックセンターの講演会&サイン会
に大学の先輩も来られたのですが、

mixiでいろいろアドバイス

をいただいています。


なぜ、mixiなのかというと
アメブロの記事をmixiと連携しているので、
mixiユーザーの先輩は
アメブロをmixiから読み、
mixiのメッセージ機能を使っている
という図式です。


で、アドバイスいただいたことの中に

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ


に通じるアドバイスをいただきました。



この本、プレゼンの本なのに、
私にとっては

営業

の本にしか見えません。


それぐらい、ビジネスをする上で大事な要素が入っています。
この本を読んでから、私のビジネス目標も明確になってきましたし、
目標ができたので進むべき道もできました。


この本のキーワードは「情熱」。

日本のメーカーがアップルと同じような端末を出しても
なかなかヒットしない理由がこの本に書かれています。

八重洲ブックセンターでの講演会&サイン会、無事終了しました!

すでにこちらの方の記事でご紹介いただいていますが、

iPhone+iPad×Googleでビジネスを加速する方法/中嶋 茂夫


の発刊記念、講演会&サイン会、
参加いただいた人数もちょうどよく、
また、サイン会も数十分の列ができ、
書店の売上協力もできたので

ホッとしています。

実は、数日前から

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ


を読んで、今回の講演会に望んだのですが、
手違いで、プロジェクターがなく、
当日は日の目を見ることなく

ホワイトボード

で奮闘しました(笑)。



当日は、
ニューヨークの大学時代の友人
大学の先輩
昔のバンド仲間
など、懐かしい顔ぶれを見れたのが
私にとっては嬉しかったです。


今月末までに2本の原稿を仕上げますが、
「作文が大嫌いだった自分が、原稿を書くのが楽しい」
と感じること自体、不思議でなりません。


本のテーマに対して
・熱い情熱
・たくさんの人に伝えたいと想い
がそうさせるのでしょう。


今まで「成功」という表現に違和感を感じてきていて、
何か良い表現がないかな?
と思っていたのですが、

「情熱」

という言葉がしっくり来る表現なのかな?と思ってるこの頃です。