新幹線ひかり号のコンセント(ひかりレールスター) | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

新幹線ひかり号のコンセント(ひかりレールスター)

関東圏の方にはなじみが無い新幹線に
新大阪~博多間(山陽新幹線)を走る「ひかりレールスター号」
というのがあります。


グリーン車を連結していない8両編成のひかり号ですが、
車両はJR東海の主力車の700系を使っています。


車体のカラーも白にブルーの帯ではなく、
ヤマブキ色とグレーが使われているのが
JR東海の東海道新幹線との違いです。


東海道新幹線では姿を消した4人用の個室もあり、
小さい子供を連れた家族連れに最適です。


ひかりレールスター(新大阪~博多間の山陽新幹線区間を走るひかり号)の
各車両の最前列は
「オフィスシート」
と呼ばれるコンセント付きで、テーブルの長さが長く、ノートパソコンでの作業もしやすい広さになっている座席が用意されています。


座席から見るとこんな感じ。


オフィスシートに備えられたコンセント。


コンセントを使う際の注意書きもあります。


テーブルには10kg以上の物を載せるとテーブルが壊れるかもしれず危険です。


快適に作業できます。


すでに引退してしまった0系新幹線です。

2008/09/12に撮影した当時は登場時のホワイトxブルーのカラーで走っていました。