鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ -116ページ目

文章を速く書く練習する理由は「お金になるから」

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

ブログで稼ごうと思っている人が「文章を書くのが苦手だからダメ」というのは論外ですが、(そもそもブログを書いてお金を稼ごうという人が文章を書くことを避けようとしていることが甘すぎる)なかなか速く文章が書けなくて1記事アップするのにも数時間かかるという人と話をすることがあります。


もちろん文学的作品を書くなら話は別ですが、ビジネス関連のことを書く時は、
「伝えたいことが伝わるわかりやすい文章である」
ことが大事です。気の利いた言い回しや、感動的な言葉というのは、二の次なのです。


ですから、僕はブログを書く時も、執筆をする時も、企画書を書く時も
相手に伝えたい事がちゃんと伝わる文章になっているか?
のみを重要視します。


そして、速く正確に書くことを意識して書いています。


その理由ですが、例えば、原稿執筆の場合は1ページ単位で原稿料をいただきますので、できるだけ短時間で原稿を仕上げた方が時給は高くなります。
1ページ1万円の原稿料の場合、1時間で仕上げようと5時間で仕上げようと、もらえるお金は1万円なのです。


ですから、執筆期間中は、電車で移動している空き時間を最大限に利用します。
メモやシンプルマッピングで書く内容を整理するのです。
書く内容は電車の中で完了し、PCに向かい始めた時は書くことに集中します。


ブログでも同じですね。
常にネタを思い浮かべている状態を作っておくと、ブログの管理画面に向かうまでに書くネタが出来上がってしまっていることが多いです。


10月8日に打ち合せする企画書も本日2点仕上げて提出しました。
出版したい人は10月8日にココでお会いしましょう!

この鉄道ファン ブログの目的の一つも達成されそうです。

リピータになってもらうには?

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。


ちょうどさっきまで僕のクライアントさんにスカイプでコンサルしていた時に出て来た話題です。
相談内容は、
「自分のアメブロのリピーター読者を増やすにはどうしたら良いですか?」
という内容でした。


まず、やるべきことは、

・読者登録を増やすこと
 (リピーター読者になってもらう人に読者になってもらう)
・そして、メルマガを発行すること


この2点をアドバイスさせていただきました。


この方のアメブロは、Yahoo!やGoogleなど、検索エンジンからの集客は出来つつあるのに、リピーターに結びついていなかったのです。


ブログというのはいくら読者登録してもらったところで、アメブロにログインしないと「更新情報」すら見てもらえません。
読者登録してアクセスが増えるのは、「アメブロのログイン率の高いユーザー」という前提の上で成り立っていることを忘れてはいけません。


ですから、アメブロにいつもログインしていない人にあなたのアメブロにアクセスしてもらうには、アメブロ以外の方法を使う必要がります。
それがメールなんです。


メールは誰でも興味のあるタイトルであれば開封します。
そして、読みたい内容のリンクがメールに貼ってあれば喜んでクリックします。


自発的にあなたのブログを読みに行くリピーター読者ばかりではないことに気づきましょう。

ブログの更新情報をメールで連絡するだけでも「リピーター読者」は増えるのです。
「アメンバー限定記事」を公開するとアメンバーさんにメールで連絡が行くのも同じ効果が期待できます。

・ブログは待ちのマーケティング(PULL)
・メルマガは攻めのマーケティング(PUSH)


2つを効果的に使うことがリピーター読者を増やすキモでもあるのです。


この辺のお話は、10月17日(土)に開催する奈良の無料セミナーでもお伝えします。
限定20名なのですが、残り4名になりましたのでお早めにお申し込みください。
中嶋のセミナーの案内はこちらからどうぞ!

SEOでアクセスを集めるとこうなります

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。


アメブロの読者登録をさせていただいているブログを読んでいると、まだまだYahoo!やGoogleからのアクセスを意識的に集めようとしているブログは少ないように感じます。

これは非常にもったいない
せっかくのアメブロの強いドメインパワーを使わない手はないからです。

「ameblo.jp」というドメインのページ数がGoogleやYahoo!でどれぐらい認識されているか調べてみると

Yahoo!で「site:ameblo.jp」と検索
⇒約106,000,000ページ

Googleで「site:ameblo.jp」と検索
⇒約22,700,000ページ

という結果になります。

もしあなたが独自ドメインをとってホームページの運営をして、検索エンジンに認識されるこれだけ多くのページ数を作ることができるでしょうか?

答えは「ノー」です。

これだけのページ数を持ったドメインというのは検索エンジンからの評価も高いのです。
しかもヤフーカテゴリ登録というYahoo!から認められたブログもアメブロでは多く存在します。

アメブロでSEO対策をしないというのは、重要なアクセスアップの1つの方法を「放棄している状態」でしかないのです。


僕はブログで何度も書いています。

・ブログの更新頻度を上げる⇒時給仕事
・検索エンジンからの集客⇒家賃収入


僕なら放ったらかしでも収入の入る「家賃収入」を増やしたいと考えます。


例えば読者登録1,000人のブログで記事を更新した時にどれぐらいのアクセスが1ヶ月で集まってくるでしょうか?

仮に
・記事を1度だけアップ
・1読者1回だけ読む
と仮定すると、1,000人の読者登録されているブログでは1記事につき1,000アクセスあるはずです。

しかし、実際は1度だけアップした記事の場合、読者登録の数だけアクセスが集まることがないのはあなたも経験済みでしょう。


ところが、Yahoo!やGoogleからの集客をメインにしている記事の場合、どういうアクセス数になるかというと、このブログの最近1ヶ月のアクセス数を見ると
(読者登録数は約300人、1ヶ月合計約50,000アクセス))

・RSS:10,000
・トップページ(PC):10,000
・トップページ(携帯):3,500

と続いたのち、

記事A:1,821
・記事B:524
・記事C:369
・記事D:345
・記事E:336
・記事F:312

となっています。


記事Aの場合、1ヶ月コンスタントに1,800アクセス以上集めているので、検索需要や検索順位が変わらなければ、この記事のアクセス数は放っておいても

たった1記事だけで1年間で21,600アクセス

集めることができるのです。


そのうちの10%のアクセスがアフィリエイトページを閲覧し、そのうちの20%が業者の販売ページを閲覧するとすると(アクセス解析を見るとそれぐらいの値です)、1年間で業者の販売ページに400アクセス流れることになります。
成約率が1%だとすると年間4件売れます。
1件の報酬が4,000円だとすると、1年間で16,000円の報酬です。


つまり、1記事を書くと1年で16,000円入ってくるわけです。

このような記事を10記事書けたら、10倍の報酬です。
100記事書けたら100倍の報酬です。

実際には、全ての記事でこのように上手くは行きませんが、理屈ではそうなります。


この記事を読まれて、Yahoo!やGoogleからのアクセスも意識していただければと思います。

・読者登録数を増やしてブログ更新頻度を上げる
・Yahoo!、Googleからのアクセスを増やす

この2点は両方やるべきですが、「Yahoo!、Googleからのアクセスを増やす」ことも意識してやてみてください。
このブログを読んで書いている事を実行した人のアクセス数が増えた人が続出していますから大丈夫です。


このブログを全部読むのが面倒だという人は、中嶋に自由に質問できる機会を設けましたのでそちらをご利用ください。
時間の節約になるでしょう。

売れるサイトに変身する方法をお伝えするセミナーのご紹介です

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。
今回は、中嶋が話すセミナーのご紹介です。

2つご紹介しますが対象スキルレベルが異なります。
大まかに言うと、ホームページの集客に関して、前者は「初心者向け」後者は「中級者以上向け」になります。


ブログで集客&副業セミナー
・10月17日(土)19時~21時
・奈良駅近くの某所

内容:
・アメブロを使ってあなたのやりたいことを実現するために必要なことや仕組み作りを中嶋と中嶋のクライアントの事例を使って紹介します。
・「稼ぐ」「出版する」「アフィリエイト」「ファン作り」をサラリーマン、OLの方限定で無料で開催します。(残り若干名の募集となっていますので参加をお考えの方はお早めにお申し込みください)
・「ネットを使って稼ぐ仕組み」を作りたい方には特にお薦めできるセミナーです。


SEO+LPOセミナー【御社のホームページを一流営業マンに変える!】
・10月15日(木)13:00~15:00
・(社)全日本SEO協会 大阪本部
・8,000円
・特典:セミナー終了後17時まで当日無料コンサル付き

内容:
ネットだけで年商3億円稼ぐ工務店のホームページの稼ぐ仕組みを暴露します。
・SEOやPPC広告をやっても売上げが上がらない方へその理由を解説します。
・SEOの第一人者にもビックリされたYahoo!SEOに関する新しいテクニックをお伝えする予定です。
・当日17時まで、希望者への無料コンサルティングを実施いたします。
・主催:(社)全日本LPO協会


中級者以上向けのSEOとLPOに特化したセミナーを中嶋が大阪で開催するのは久しぶりです。
いつもの中嶋のセミナーのように今のSEOテクニックでお伝えできることは時間の許す限りお伝えします。
9月中旬にYahoo!の順位が落ちた方もぜひご参加ください。
リカバリー例をお伝えします。

10月8日の東京出張計画

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。
10月8日の出張計画です。切符も手配しました。

10月8日:
・夜0:02最寄り駅発
・寝台特急サンライズ出雲で大阪から東京へ
・午前:東京2件打ち合せ
・午後:横浜1件コンサル
・夜:西田さん、みきちん、山田@出版コンサルさんの出版コンサル
・23時過ぎ:上野駅から寝台特急北陸で金沢へ

10月9日:
・7時過ぎ:特急雷鳥パノラマグリーン車の最前列で大阪へ

この経路は、今企画に上がっている本に入れようと思っているネタです。
新幹線で大阪ー東京を往復するよりも「安く」「長時間滞在」が「ゆっくり」できます。

当たり前だと思っていることをちょっとリセットして分解して考えてみると面白い発見をすることがあります。


あと、もし出版を考えている人(ただし真剣に著者になりたい人に限る)は、山田@出版コンサルさんのセミナーやコンサルには必ず参加しておくことをお薦めします。

と言うのも、僕は精力的に山田さんと出版の話をさせていただいてから、今5件の出版企画が進行しています。
また出版社からの直接の企画のオファーも1件ありますので合計6件(うち共著2件)です。
全ての企画が通ると決まったわけではありませんが、僕は高い確率で本になると思っています。


山田さんの会社の出版プロデュースによるメインのキャッシュポイントは編集の仕事で、著者からコンサルフィーを取ることではありませんので、著者が出版しないとお金が入ってこない仕組みなので親身になって出版企画が通るようにアドバイスしていただけます。
(ただし著者になる覚悟が出来ている人限定)


10月8日の山田@出版コンサルさんの出版コンサルでは、僕も1つの企画書の完成版の提出と1つの共著の企画書の方向性の確認をします。
著者になりたい方は10月8日に東京でお会いしましょう!

売れるホームページの鉄則(3):入口から出口をチェック!

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

本の企画が5点ほど並行して流れているので、ブログの更新頻度を下げてます。
タイミングが重なる時は重なるものですが、自分から「●●に関する本を出したいです~」と言い続けていれば、どこかからそのつながりができるというもの。
ありがたいことです。


さて、
売れるホームページの鉄則(2):ネットで検索する人はいるか?
の続きです。


今回は「トワイライトエクスプレス.com」の入口と出口をちゃんと探ってみましょう。

まず「出口」ですが、見える部分では近畿日本ツーリストのツアーになっています。
しかも、トワイライトに関するツアーだけです。

では、この「出口」をクリックしたい人は誰でしょうか?

入口となる部分です。


答えは
「トワイライトで北海道旅行に行きたい人」
ですね。


では、トワイライトで旅行に行きたい人が検索する時に使う言葉はどんな言葉でしょうか?


この部分が「入口」に当たります。


検索語としては、

トワイライトエクスプレス ツアー
トワイライト ツアー
トワイライト 日本旅行
トワイライト JTB

という感じでしょうか・・・。
これらの言葉で検索する人は、
「トワイライトに乗りたいと思っている人」
ですね。


では、次に挙げる検索語ではどうでしょう?

トワイライト 空席情報
トワイライト ●月●日 空き
トワイライト 予約

前者との違いは、「トワイライトを予約しようとしている人」つまり「買う気満々の人」である可能性が高いということです。


もう少し極端に話をすると、

「トワイライト」

という検索語よりも

「トワイライト 予約」

の方が成約率は高くなるということです。


そして、「トワイライト」というキーワードは言い換えがほとんどできませんが、「トワイライト 予約」に代わる言葉はいくらでも出てきます。

「予約」という言葉に対して何通りも言い回しがあるんですね。

トワイライト 予約
トワイライトの予約
トワイライト 予約方法
トワイライトの予約を取る方法

ちょっと考えただけでもいろいろ出てきます。


そして、成約率の高いキーワードにどれだけあなたのホームページがどれだけ検索上位表示できているか?ということが成約数全体に影響してくるわけです。


ですから、必ずしも「トワイライトエクスプレス」などの1語で検索上位表示する必要はありません。
成約する検索語でできるだけ多く上位表示しておくのが得策なわけです。


誰がどのような言葉で検索して来たか?
結果、何が売れているのか?

この2つは切っても切れない深い関係にあります。
あなたのホームページやブログでもチェックしてみましょう!


↓鉄道、旅行ネタで稼ぐメルマガ配信中!
メルマガ購読・解除 ID: 1021521
【鉄ビズ】鉄道ネタ・旅行ネタで副業&アフィリエイトのススメ!
バックナンバーpowered by まぐまぐトップページへ


ブログを気に入っていただけたら読者登録をどうぞ!

仕組み本大流行りですね

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。


仕組み本が今年は大流行りです。

中山マコトさんが昨年「仕組み祭り」というイベントのようなセミナーをされていたのですが、(10月31日のイベントには僕も参加します)今年はいったい何冊出たのだろうか?というぐらい「仕組み」というタイトルの本が目立っています。
(僕が意識してアンテナ張ってるのもありますが・・・)

僕の友人も出しました。「仕組み本」


PDCAサイクルの切り口をちょっと変えて提案しているのが僕は気に入りました。
僕も実際やっていることはこの本に書いてある「LDSP」ですからね。

売れるホームページの鉄則(2):ネットで検索する人はいるか?

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

じっくり読んでもらうために日中の更新を少なめにしています。
売れるホームページの鉄則(1)
では、売るための流れが大事であるということを書きました。

トワイライトエクスプレス.com」を見本に挙げましたが、ご覧になって、どのように集客しているか考えみましたでしょうか?


この記事は「読んだだけ」では絶対に身に付きません。
実践しないと理解できないことばかりです。


まず、「トワイライトエクスプレス.com」がどのようなキーワードで集客しているかを調べてみましょう。

トワイライトエクスプレス

という単独のキーワードでYahoo!、Googleで検索してみると、トワイライトエクスプレスに関連するたくさんの複合語も出てきますから、それらのキーワードでも検索してみてください。

複合語は、Yahoo!の場合は「虫めがね」の隣に、Googleの場合は検索入力の下にいくつかの複合語が出てきます。これらの複合語はクリックされやすく、検索されやすい言葉なのです。


そして、「トワイライトエクスプレス」に関する言葉で

・悩みを抱えている言葉
・買う気満々な言葉

を挙げてみてください。


そして、もう一度、これらの言葉で検索して、「トワイライトエクスプレス.com」のサイトがどのような順位になっているかを調べてみてください。


この記事の回答は「売れるホームページの鉄則(3)」でお伝えします。


↓鉄道、旅行ネタで稼ぐメルマガ配信中!
メルマガ購読・解除 ID: 1021521
【鉄ビズ】鉄道ネタ・旅行ネタで副業&アフィリエイトのススメ!
バックナンバーpowered by まぐまぐトップページへ


ブログを気に入っていただけたら読者登録をどうぞ!

売れるホームページの鉄則(1)

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。


鉄道ネタで稼ぐにしろ、旅行ネタで稼ぐにしろ、ネットショップで稼ぐにしろ、ネットで売れる仕組み、つまり「売れるホームページ」を作る必要があります。

しかし、ホームページで売上げが上がらなくて困っているほとんどの人が「売れるホームページ」とはどういうホームページなのか?がわからず、改善策すら立てられない状況をよく目にします。

改善策を立てることができなければ売上げも上がるわけがありません。

ここでは、特に「新規訪問者」「見込み客」を集客して「売る」ということに特化して、このブログでもすでに紹介している、僕が趣味で作ったページ「トワイライトエクスプレス.com」が毎月数百万円のツアーを売り上げている例から「売れるホームページ」の仕組みとは何かを一緒に考えてみましょう。


こう切り出すと、ほとんどの人が、「トワイライトエクスプレス.comのホームページのデザイン」の部分しか見ないのですが、「売れるホームページの本質」はそこにあるのではありません。

・どのようなキーワードで集客するのか?
・どのような人を集客するのか?
・どのような悩みや問題を持った人を集客するのか?
・どのような商品やサービスを提供するのか?

という一連の流れができてはじめて、「物は売れます」


「トワイライトエクスプレス.com」と同じ仕掛けを実は「このアメブロ」にも仕掛けています。
すでに、このアメブロもキャッシュを生む仕組みが備わっているのです。


数記事に渡って説明しますので、「売れるホームページ(ブログ)」を作りたいあなたは、この一連の記事は見逃さないでください。

なぜ中嶋のセミナーが無料なんですか?と質問されたので回答します