出版プロデュース
出版コンサルタント
出版コンサルティング
編集 会社
本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
ご訪問ありがとうございます。

あなたの商業出版の夢
サポートいたします。

当ブログにコメントお書きになる前に
必ずコメント注意事項をお読みください。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-28 12:34:14

第73回 団塊ジュニア世代の会で、主催者の重要性を知る!

テーマ:参加セミナー&イベント

昨日は、毎月第四水曜日に開催しているグルっぽ『団塊ジュニア世代の会 』のオフ会でした。

今回で73回目になります。


今回は、新宿三丁目にあるラムしゃぶのお店『金の目 』でした。


このお店、食べ放題なのに、お肉が美味しいんです。

しかも、そのまま生で食べられるほど新鮮!






この会も6年前に立ち上げて、何だかんだで73回目。

何でこんなに続いているのかを参加してくれた面々に聞いたら、主催者が私だからと嬉しい回答。

セクハラするようなクズが参加したら摘みだし、自慢ばかりのめんどくさいトークをする人には横からキラーパスで話題を変え、はじめてでなじめていない参加者に積極的に話を振るなどしていたようです。

一切、自覚はありませんが…。

でも、長続きするコミュニティって、何か小手先の小技ではなく、表立たないそういう部分にヒントが隠れているのかもしれませんね。


ちなみに、今回は4名の参加でした。

今回の幹事は、先月に参加できなかった私が幹事でした。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました~


このグルっぽ は、半年に一度はオフ会に参加しなければ退会させられるというルールがあります。

これは、たんにネット上だけでなく、リアルで交流しなければ意味が無いと考えるからです。

ブログを通じていろんな人と知り合い、自分も成長したいという人はどんどんご参加ください。


こうして、同じ世代での交流をどんどん広げていきましょう!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-27 12:59:53

【福岡開催 第二弾!】出版企画勉強会in福岡

テーマ:戦略的出版セミナー情報
福岡の二日目は、朝の7時からスタートです。

いろいろとお世話になっている三澤さんに糸島まで連れて行っていただき、海を観ながらの朝食をいただきました。
なかなか贅沢な時間です。

そのまま三澤さんがセミナーに登壇されるということだったので、午前中だけ見学させていただきました。
そのまま参加者の皆さんと昼食もいただき、少しだけ私もお話しをさせていただいて、退散です。

ここまでのことが写真ないのが残念過ぎます。

午後は、私の出版企画勉強会です。
皆さんが出版したいと思っている企画を、商業出版ベースになり、三方よしの企画になるようにブラッシュアップしていきます。

たんに著者の名刺になるだけの書籍は、私の手では出版させるつもりはありません。

だって、お金を出して買ってくれるのは読者です。
まずは読者にとって有益で、その結果、著者への信頼が高まり、ビジネスにつながる本というのを作るコトを心情としております。
しっかりとビジネスにつながるので、著者の販促に対するモチベーションも下がらないため、継続的に販促を行い、本の売れ行きに貢献するため、出版社も喜ぶという流れです。

これが、私が考える三方よしの出版です。

なので、この出版企画勉強会は、そうなるための企画にブラッシュアップする作業ということになります。





今回も定員を大きくオーバーして、13人の企画をブラッシュアップしました。
さすがに脳の疲労が半端ないです…。

ということで、ラーメンで栄養補給をして、帰京しました。





参加された方は、企画ができて満足しないで、しっかりと企画書に落とし込んで、送ってくださいね〜
また来月、福岡に参ります!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-26 17:16:54

東京で開催された出版実現セミナーに参加された橋谷亮治さんの企画が出版決定!

テーマ:企画が編集会議で通過

先日、一冊、出版が内定しました。


著者は、橋谷亮治さんです。

橋谷さんは、大阪の方ですが、一年半前に東京で開催された出版実現セミナーに参加されました。

そこから、東京や大阪でのセミナーにも度々ご参加くださいました。


橋谷さんは、出版企画をまとめるまではさほど時間がかからずに完成したのですが…。

中国輸出系の企画ということもあり、そこからが長かったのです。


実際にはさほど影響はなかったようですが、テレビに中国関連のニュースが流れる度に出版社が二の足を踏むという状況で、決まりかけてはダメで、また決まりかけてはダメで…を繰り返し、ようやく決まったという感じです。


時事ネタが成否に関わると、本当に先が見えませんからね。

ほとほと出版はタイミングだと体感しました。


何はともあれ、こうして長くお預かりしていた企画が決まってくれると、本当にホッとします。

肩の荷がひとつ下りました…。


そうは言っても、まだ企画が決まっただけです。

ここから産みの苦しみが待っていますからね。


今回もしっかりサポートしていきますので、頑張って乗り越えましょう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>