今年から弊社で出版のお手伝いをさせていただく場合、私がお話しする『出版実現セミナー』への参加が必須条件とさせていただくことにいたしました(『出版個別レクチャー』を受講していただいても構いませんが、内容は同じな上、個別対応になりますので高額となります)。
つきましては、昨年以上に各地で『出版実現セミナー』を開催していこうと思っております。
セミナーの内容に関しては、前半で出版を目指す上で必要な知識や心構えをお話しし、後半で出版するための企画の切り口と出版企画書の具体的な書き方をお話しさせていただきます。
時間については、だいたい前半後半1時間半ずつに休憩と質疑応答で約3時間ぐらいです(多少の調整は可能です)。
出版企画書の添削を行う『出版勉強会』との2日連続開催も可能です。
『出版勉強会』では、参加される皆さんの出版企画書をその場で添削いたしますので、その日のうちに出版企画書が完成できます。
でき上がった出版企画書は、その場で回収し、そのまま出版社への売込みまでサポートさせていただきますし、未完成で終わった場合も完成するまでメールでサポートいたします。
もし、よろしければ、あなたの街でも出版実現率の高い弊社の『出版実現セミナー』を開催しませんか?
参加者を10名以上集めていただけるのであれば、全国どこへでも行くつもりでおりますので、お気軽にお呼び出しください。
上京して『出版実現セミナー』に参加するよりも、主催された方がお得かもしれませんよ~。
主催いただける方は、メッセージ かメール(yamada@shuppanproduce.jp)でお気軽にお問い合わせください。
質問などもお待ちしております。
日程は基本的にはお任せいたしますが、できたら2カ月前ぐらいにご連絡をいただけると嬉しいです。
会場手配や料金設定、集客など、全てお任せいたします。
もちろん、集客については、弊社でもメルマガやブログでのご協力はさせていただきますので、ご安心ください。
費用に関しましては、まだ弊社から著者が発掘されていない都道府県に関しては、交通費と宿泊代、食事代の実費のみご負担いただければ結構です(別途報酬などは一切請求いたしません)。
すでに著者が発掘された都道府県での開催に関しては、報酬をご相談ください。
なお、『出版実現セミナー』以外のセミナーのオファーに関しましても、お気軽にお問い合わせください。
費用などの諸条件は、内容や場所、時間などにより異なります。
【東京開催 第四弾!…
おととい
【東京開催 第三弾!…
おととい
【東京開催 第二弾!…
02月13日
東京以外に住んでいると、出版できないと思われている方も少なくありません。
実際、出版社のほとんどが東京にありますので、そう思われる方がいらっしゃっても仕方ないと思います。
しかし、現実は、そんなことありません。
問題は、本気で出版したいと思っているかどうかと、正しい出版への道を知っているかです。
今はまだ出版する内容を具体的に考えていないかもしれませんが、準備の段階から正しい出版への道を知っていれば、準備の“質”が変わってきます。
弊社の出版実現セミナーは出版実現率が極めて高いのが自慢です。
なぜ、それだけの出版実現率を誇れるかというと、私自身が出版業界の中にいる人間なので、選ぶ側の考え方を熟知していることに起因します。
他にも出版セミナーを開催している方はたくさんいらっしゃいますが、ほとんどの方が著者さんが自分の出版経験を語られているので、再現性がないんですね。
そもそも出版業界の選ぶ側の考え方を知らないわけですから、セミナー受講者に合った出版への道筋を話すことができないのは、当たり前です。
つまり、そんな出版セミナーに参加しても、出版を実現させるのは難しいでしょう。
このセミナーでは、本気で出版したいとお考えの方に、企画提案の考え方が根本から変わるような出版業界の基礎知識、出版社の考え方や求められている企画などについてお話しいただします。
もちろん、企画の切り口の見つけ方や具体的な出版企画書の書き方もお教えいたしますので、セミナー受講後に自分だけの力でも十分に出版すことも可能です。
「まだ出版は先の話し」とお考えの方も、私の話しを聞いて準備を進めるのか、聞かずに準備を進めるのかで、出版を決意してから実現するまでの時間を圧倒的に短縮することができます。
では、整理します。
日時:3月2日(金) 10:30~14:30(10:00開場)
場所:ホテル・テラスザガーデン (ローズウッドの間)
定員:13名
料金:8500円 ※お弁当付き
当日は、懇親会も予定されております。
本を出版するときに、“共著”という方法があります。
読んで字の如く、二人以上で共同して原稿を書くことを意味します。
二人以上で原稿を書くということは、効果が2倍以上になったり、1/2以下になったりするんですね。
では、どういう場合に、どういうメリットとデメリットがあるのかということを、シチュエーションごとに説明していきます。
まず、企画を通す段階です。
これは、共著をする相手によって効果も変わってきます。
相手が自分より有名な場合、相手の名前を併記することで企画が通りやすかったりします。
逆に、相手が自分より無名な場合、相手をティーアップして上げることになりますので、恩を売れるはずです。
ただし、共著の場合の多くが、どこを誰が書いたのかが書かれておりません。
なので、本来は自分のノウハウなのにも関わらず、共著者のノウハウに思われる場合があるので、注意してください。
もちろん、逆もありますけどね。
次に執筆期間中です。
原稿は共著者がそれぞれ書きますので、原稿を書く手間は減るはずです。
しかし、共著者との文体や論調などを統一させる作業が増える場合もあります。
原稿執筆の段階では、お互いが何について、どうやって書くかをしっかり打ち合わせをしないと、相手が書くだろうとお互いに思ってしまったり、その逆だったりして、いろいろ問題になったりします。
原稿執筆中は、相手の挙動が見えないだけに、お互いの信頼関係を試されるような局面もでてきますね。
印税や原稿料に関しては、共著者で分配になりますから、当然、受けとる金額は減ってしまいます。
書いた比率で分配するというのが一般的です。
他にも、原稿執筆のモチベーションや原稿厳守に対する責任感、本の販促に関する意気込みなどメンタル面に関しては、共著者のことを思うと下手なことをできないと思う反面、共著者がやってくれるだろうと希薄になる場合もあります。
最後に出版後の話です。
共著だと、共著者の名前で本が売れる場合もありますが、逆に共著だとその人のウエイトが低いと思われて売れない場合もありますので、あまり売上を期待して共著をするのはお勧めできません。
販促に関しても、お互いに相手任せになるケースが多いようですしね。
売上以外の本を出した効果については、本来、自分だけでは出版できない内容を共著で出版することで、その分野においてもブランディングすることができます。
嫌な言い方ですが、場合によっては、自分が書いたオリジナルのノウハウなのに、共著者のノウハウと勘違いされて、ブランディング上、そのまま横取りされることもあるようです。
他にも、冊数を多く見せる効果もありますし、そのことに詳しくても、誰が書いても似たような内容にしかならないのであれば、少しでも共著者に書いてもらえる方が楽だという考え方もありますね。
ただし、本を発刊後に共著者と揉めると大変なことになります。
増刷する場合は、共著者の許諾も必要になりますので、相手が拒否されたら、その本は増刷できなくなってしまうか、もしくは、相手が書いた部分を全て書き直して改訂版として出すしかありません。
こうして考えると、ポイントは、権利関係(著作権、印税)、気持ち(モチベーション、責任感)、労力、効果などですかね。
出版はスタートしたら、最後まで共著者と一蓮托生です。
例え火の中、水の中、絶対に最後まで一緒にやり抜く覚悟がないと、なかなか難しいというのが私の印象です。
実際、共著の成功パターンも少ないですからね。