どうでもいい文章のはなし。
キーボードでカタカタと文章を打ち込みたかった。
ただそれだけです。
どんな人がここを読んでいるのかもはや興味もないし知る術もないけど、そんなことはどうでもいいし、だからって何かが変わるわけでもない。ずっとそうやって生きてきたし、これからもそれだけは変わらないでしょう。
本当に、パソコンから何かを書きたかっただけで何の目的もないからこれがどこに向かっているのかわからないけど、最近の話をしようか。
アナタがいないとうまく咲けないの。と言っていたキミは、花の姫になり、カエルの王子とどこかへ消えた。
まるで映画のワンシーンのようだね。なんてくすぐりあったあの宇宙は、何億光年先かな、僕の想像なんかじゃ到底追いつかない程遠くへ行ってしまった。
キリギリスは、何だい君、まだこんなところにいたのかい。はやくしないと寿命のほうがはやくきちゃうじゃあ、ないか。と言ってわざとらしく嘆いてみせ、
夜鷹は、全部どうでもいいとでも言いたげにこちらに一瞥をくれた。
これがすべて。僕の日常。
君に想像できるかい。どこまでも閉じこもっていないと壊れそうになる、日常という名の非日常の恐怖が。
