走る不動産屋の2代目日記 season4 -13ページ目

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
 コメント承認制に変更しました

売土地の境界立ち合いをある同業者がやった時の話です。

 

 

売主さんから依頼を受けて境界立ち合いと境界杭の設置をしたんだけど、

 

売主さんがこう主張したそうです。

 

 

共同で杭を入れるんだから、費用は隣地者と折半じゃないの?えー

 

これまで20年ほど、この仕事をして、境界の立ち合いにも同席していましたけど初めての事でした。キョロキョロ

 

 

確かに言われてみれば正しい????ショボーン

 

 

隣地者との境界がはっきりと判明して、そこに境界プレートを入れるわけだから、両者にとってのメリットだと主張。ムキー

 

 

これまでの僕のやり方は、土地を売却する売主さんが費用負担、立ち合い証明には隣地者の方に署名押印をお願いしてたわけです。

 

遠方から来られた方も中にはいます。その時は交通費を請求されたりもします。

 

 

でも、よく考えるとこの作業でお互いの境界が明確になるんだから、いわば

 

お互い様」精神でないといけないのかな、と思うんですよ。

 

 

今度は逆にそちら様の土地を売却する時には、近隣者に立ち合いをお願いするわけですからね。

で、結局その売主さんの主張がどうなったかというと、

近隣者は折半に応じて測量士に支払いをしたそうです。

 

 

なんでも、その売主さん、近所でも評判の悪い方でみんな恐れていたとか、いないとか。

 

 

僕は売主さんから売却を依頼された時に必ず、事前に承認をもらってから測量の依頼をしますし、きっと「折半しろ」なんていう仕事は受け付けないと思いますね。

 

 

測量士って本当に大変な仕事ですね。

 

 

 

 

 

一昨日  「たけのこ掘ったからあげるよ」ひらめき

いつも可燃ごみを代わりに出してあげてる近所のおばあちゃんからもらった。

 

昨日   「タケノコ掘ってきたでね。あく抜きしてあるから食べてね。」ニヤニヤ

大家さんが自分の畑から獲ってきてくれた

 

今日   「たけのこ、取ってきたらどうぞ」おばあちゃん

売買のお客さんからもらった

 

 

量が半端なくて、

 

 

たけのこの山!!!笑い泣き笑い泣き

 

 

 

いや、たけのこは「里」だろうよ。えー

 

 

どっちかって言ったら「きのこの山」派だけどね、僕は。笑い泣き

 

今夜はたけのこご飯にしようかな。ウインク

 

 

 

 

地主さんの土地を仲介で販売させて頂いているんだけど、

その地主さんから電話が来まして

 

「さっき、どこぞの不動産屋が来て土地を弊社で売らせてくれ。買主がいますって来たんだけど、Tetsu不動産に任せてるからそっちに行ってくれって帰したよ。」

 

 

今まではDMを送り付けたり、そういう勧誘はあったけど、直訪問は初めてのことでした。

 

しかも、その土地にはしっかり弊社の売物件看板が設置してあるし、ネット広告も出しているわけだから、問い合わせ先は弊社になるわけだけど、こうして突撃訪問して、直に交渉しようとするモラルに欠けた不動産業者があちこちにいるんです。ムキー

 

 

で、まさかのまさか、本当に弊社に電話がかかってきたんです。

 

「〇〇不動産と申します。」真顔

 

「あー、先ほど直に地主さんのところに行ったそうですね。ちょっとモラルに欠けていませんか?」えー

 

「それについてはちょっと説明をさせてください。」滝汗

 

 

説明???何の???ムキー

 

 

直に訪問したら失敗したから、バレたからしょうがない。正規にTetsu不動産を通すかって???ムキー

 

 

そんな、都合の良いことがまかり通るとでも??ムキー

 

 

極めてモラルに欠ける行為だし、僕はそういうのが大嫌いです。ムキームキー

 

ちゃんと、最初からこちらに「仲介で紹介してもいいでしょうか」と筋を通せばいいだけの話。

 

 

それを両手で仲介手数料を取ろうとして、直接地主さんに交渉に行ったわけでしょ。

つまり、抜け駆け、抜き行為をしたんです。

 

 

そんな信用できない行為を行う不動産業者とまともに仕事なんてできないですよ。

 

 

しかも、うちとは別の宅建協会の所属だし、免許番号1だし、聞いたこともないような会社だったし、品格に欠けるとしかいいようがない。ショボーン

 

 

地主さんに直訪問したのは若い営業マンらしく、電話をしてきたのはその会社の社長でした。

 

なんでも、やったもの勝ちなんですか?

 

 

これまでこんな話を何度書いてきたのか、わからないくらい何度もあるんですよね。

 

ちゃんと筋は通さないと今後の取引だってできないでしょうに。

 

 

あー不愉快だなぁ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

みなさん、「おかちめんこ」という言葉を知っていますか?

 

 

おかちめんこは、目鼻立ちの整わない、器量の良くない女性を指す俗語。そのような女性を罵っていう言葉。ぶす。(Wikipedia引用)

 

 

うちの母は認知症になる前から結構、覚え間違いが多くて

 

例えば、

類は友を呼ぶ」をずっと「類は類を呼ぶ」と思ってるし、幼少期からずっとそう聞き慣れていた僕は結婚するまで「類は類を呼ぶ」が正しいと思っていて、妻に指摘されて気づいたくらいなんです。(学習能力なしかい!)笑い泣き

 

きっと「蛙の子は蛙」と同じ感覚で「類は類」なんだと思うけども。

 

 

で、人の良し悪しをよく口にするタイプなんです。

 

 

ある時、僕の従姉妹(父方)が伯父の逝去後にすぐに従兄弟である僕の会社ではなく、他者で売却したり目に余る行為をしたんですよ。

 

これまで伯父とずっと親しく付き合っていたこともあって、母は激怒して僕らにこう言ったんです。

 

 

「あの子(従姉妹)はどうしようもないおかめ〇んこだね!」ムキー

 

 

そう、「ち」と「め」が逆なんです。〇には「ち」が入ります。

 

 

でも、母はそれが正しいと疑いもしていないので、当たり前のように

「おかめ〇んこ」真顔と言い切ります。

 

認知症になってしまった今となっては、訂正してあげてもきっとそれも忘れるので

ずっと死ぬまで「おかめ〇んこ」なんだろうなぁ。笑い泣き

 

 

 

 

前回やらかした母の話↓

 

 

 

昨日もまた妹から深夜にLINEが来ました。

 

「今日おじいちゃん飲みに出かけておばあちゃんが迎えに行って

帰ってきたら

お勝手の鍵がない!て

ドアをドンドンしてきたらしい。不安

 

鍵がない、て

外からドンドンしてきて

姪っ子が気がついて

開けるんだけど

おばあちゃんがカギ持ってるんじゃないの?て言ったら

あー!そーですかムキー

ブチギレらしいよ」

 

 

解説すると、我が実家では勝手口から出入りしていて、カギを家族全員で共有しているんです。

 

でそのカギをマグネットである場所に張り付けて隠しているんです。

昔だったら植木鉢の下、とかですかね。

 

 

で、母は5分前の事も忘れてしまうので、おばあちゃん自分でカギを施錠しておじいちゃんを迎えに行った事を忘れているので、カギがない!!と騒いだそうです。

 

 

おばあちゃんに鍵をもたせたら?やっぱり、家族がそれぞれ鍵を持ったほうがいいよ」キョロキョロ

 

 

おばあちゃんきっとそれも無くしちゃうよ」悲しい

 

 

 

おばあちゃんが無くしておばあちゃんが騒ぐ・・・・・。

 

 

ちなみに僕はこれ

 

 

車と家の鍵なんかをまとめてリングにしてフックを付けています。

これなら、ズボンに引っかけられるので、まず紛失することはないです。

 

 

せめて、おじいちゃんが自分で家の鍵を持って出かけるとか、工夫してくれたらいいんだけど、これもまた無関心だし、酔っぱらって帰宅するので当てにはできないし、いっそ首から鍵をひもでぶら下げてやろうか!て思います。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんが出かけるたびに

「鍵がない!!!」なんて毎回、ドンドンされても困るし、姪っ子も迷惑です。

 

 

4桁ナンバーのキーボックスを設置してもきっとその番号を忘れちゃうだろうし、どうしたらいいんだろう?????

 

 

おばあちゃんもいちいちキレないで、まずは冷静に探してみるとか、できないんだろうか?

昔から短気なのは知ってたけどそれにしても、こんなキレ散らかしてたら家族がホント大変。

 

 

きっと、僕があとで鍵事件を問いただしても、忘れてるだろうから解決策にはならないんだよなぁ。

 

 

 

 

 

先日、土地の売買契約を締結した時の話なんですけど、

 

HMさんの事務所をお借りして売主様、買主様に契約書に署名押印をしてもらい、正本1通なのでコピーを頼んだんです。

 

で、買主様の分、弊社の分を各1通、コピーしてもらったんですけどね。

 

5,6ページが欠けてるんですよ。

 

「宅建士さん、ページが飛んでますね。」キョロキョロ

 

「え?割印を押したページだけで良いのかと思いまして」真顔

 

え?どういうこと?

 

製本した契約書の各ページに割印が押印されていて、真ん中のホッチキスの見開きはコピーしなかった、と。

 

この宅建士さん、免許に合格してまだ1年経ってない様子で、

 

ちなみにこの子です↓

 

 

 

「すみません、これを買主様にお持ち帰り頂くわけですから全ページないと、ね?」ウインク

 

 

「あ、わかりました。コピーしてきます。」真顔

 

 

「あ、いいですよ。じゃあ、今読み合わせに使用した控えをバラシて5,6ぺージを追加してお渡ししますから。あと、ホッチキスお借りできますか?」ウインク

 

バラバラのままの契約書を持ち帰れと???

 

「ふっ、若いな」

 

 

もうちょっと気が利くといいんだけどなぁ。ショボーン

 

 

いや、今度からホッチキスは持ち歩くようにしようっと。

当然、自分がやってる事を相手がやってくれないと違和感があるんだけど、それは仕方のない事なんだよね。

 

 

 

 

 

 

妹からLINEが来てた。
 
「食費の入ったポーチを無くして、一週間以上経ってるかーさんから毎日、茶色のポーチ知らない?て聞かれて
どこかに忘れてきたんじゃないの?て言ったら
どこに💢?
忘れてるわけないでしょ!ムキー
帰ってきて次に持って行こうとしたらないんだから💢
 
この発想、絶対私が
持ち出してる、て思ってるよね悲しい
 
どこかに忘れてたら
次に持って行く時に
ないじゃん、て言ったら
あー!そーですか!💢だって
またブチギレ
どーも、自分に追求の矢が
向けられるとキレるな悲しい
 
認知症が進行しているようで、ついに盗難被害妄想が始まった。
 
 
どうせ、寝室に置いてあるんだろうなぁ、とは思ったけどちょっと様子を見る事に。
 
 
 
しばらくしてからまた妹からLINE
 
「あったって!
ポーチ!
和室にあったのに
なんで和室にあるのかわからない、あたしらコレを普段使った事ないから!て言い張る
 
ここに置いておくからね!て
私に言うから
私はそのポーチを全然
触らないから
じーじとばぁばで管理してくれれば、いいよ
私は使ってないからて言ったら
じゃ誰が使うだね、
私らだってごはん食べに行く時は持っていった事ないんだから!て怒る」
 
 
結局、想像通りだったよね。えー
 
 
いちいち矛先を向けられる妹が不憫でならないです。
母だって
 
「ごめんね、寝室に置いてあったよ。勘違いだったみたい。」
 
で済ませば良いのに、いちいち妹に食ってかかるからもう見てられない。
認知症だから、まともに返答しても効果はないのはわかってる。
 
 
妹には
 
「認知症だからしょうがないよ。真正面から返事しないで適当に聞き流しておかないとストレスがたまるばっかりだよ。」
 
と返信しておきましたが、僕が気になるのはそれを見ていても何も助けようとしない父親おじいちゃん
高みの見物してるのかわからないけど、ホント認知症に無関心すぎて泣きたくなってくる。
 
 
母はもともと感情の起伏が激しかったから、それがそのまま認知症につながってきてるんだと思う。
 
そろそろ、何か考えないと妹のストレスが爆発してしまいそうです。ショボーン
 
 
 
 
 
 

 

↑以前、この入居者に悩まされていたんだけど、家賃が月末までに振り込まれていなくて、不審に思った妻が電話してみた。

 

 

何度かけても電話にでない。次、連帯保証人の息子。

 

 

「もう半年以上会ってないんですよ。わかりました、ちょっと様子を見てきます。」

 

 

 

 

数日後、

「母が亡くなっていました。不動産さんからの電話がなかったら発見がもっと遅れていたかもしれません。ありがとうございました。」

 

 

 

あー、やっぱりそうだったか。

また孤独死だ。

 

これ、前回の事件↓

 

今回の入居者さん、家賃だけはきっちり振込してくる人だったから、何かあったな?とは思ってたんだけど、まさかそうだったとは・・・。

 

 

今回はいつもと違って、僕らが警察と開錠して入らなくて済んだので、あとは息子さんが退去の手続きをしてくれることになった。

 

 

でも、このアパートは投資物件として大家さんが売り出す予定だった建物。ショボーン

 

死後数日経過してた孤独死はたぶん、心理的瑕疵になるだろうから事故物件扱いに近いものになるんだろうな。

 

事故物件になった話はこちら

 

 

それにしても、本当に苦労した入居者さんでした。ショボーン

これから特殊清掃の手配もしないといけなし、そこは管理会社がやらなくてはいけないから、やっぱり手がかかるんだなぁ。えーん

 

 

あと、投資用物件で売り出すのもちょっと難しいだろうな。

きっと、こういう事例があるから高齢者の単身入居は敬遠されがちなんだと思う。

 

 

最近では連帯保証人の代わりに保証会社をつけて入居審査するけど、最後はやっぱり身内がいるかどうか、で対応が全然変わってくるんだよね。

 

身元引受人がいれば話が早いけど、天涯孤独だったりすると行政が動かないといけないから、けっこう手続きが大変なんです。

 

あー、雑務が多すぎて疲労困憊ぎみ。えーん

これから、入院中のおじいさんに会いに行って退去手続きと施設への入居させないといけないし、お金が発生しない仕事が多くて困るな。ショボーン

 

 

 

㈱ブシロード(7803)の株を持っているんですけど、これ新日本プロレスの親会社なんです。

 

で、その配下にスターダムという女子プロレスの団体も含まれているんです。

 

 

我が家は生まれた時からプロレス一家で、父とよく昔から観戦に行ってたんですね。

 

 

今回、株主優待の抽選があって、どうせ当たらないだろうと思ってたけど応募したら

 

 

 

 

新日本プロレス・スターダム特別株主優待にご応募いただき、ありがとうございました。

厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。


ご当選されましたチケット1枚は、対象大会の一週間前までに、
ご応募いただいたご住所までお送りいたします。」
 

 

て、メールが来てた。爆  笑

 

 

 

当選したのは4/27 横浜アリーナ大会!!

 

 

上谷沙弥VS中野たむの敗者引退マッチが組まれている大会!!

 

 

これ、行くしかないでしょ。おねがい

 

 

 

 

・・・・・・・・・・4/27はシェルティーのオフ会だった!!!びっくり

 

 

しかも、会った事がない兄妹に会える日。ショボーン

 

あー!スターダムせっかく当たったのにー!!!!えーんえーん

上谷選手、観たかったなぁ・・・・えーん

 

 

しょうがない・・・・・シェルティーオフ会のほうが先に決まってたし・・・・

 

諦めよう・・・・。

 

 

はるおさん、行きます???

 

 

 

 

 

専任媒介で売り出した土地があるんだけど、ある業者Aさんに紹介したら

 

「回答少し待ってくれませんか?現地の夜の雰囲気を確認してから買付を出したいとの事なので、明後日金曜日の夜に確認して、土曜日にお返事させてください。」

 

売主さんが売り急いでるので本当は早く返事が欲しいところなんだけど、お世話になっている業者さんだし、待つことにしたんです。

 

この土地は官民測量をやったんだけど、

①一部の隣接者からまだ署名押印をもらってないのと

②確定した境界の位置が現況とかなり誤差があって、売主の希望は現況渡しなので境界L壁を買主負担でやり直ししないといけない

 

問題を抱えているんです。

 

ま、確かに大きな買い物だし、朝昼晩と確認して安心して購入したい買主さんの気持ちもよくわかります。

 

で、土曜日に回答が来て購入する場合、HMの決算の関係で3/30に売買契約したいとけっこうタイトなスケジュール提案があったので、(だって回答の翌日に契約なんだもん)

急いで売買契約書と重要事項説明書を作成しないといけないんです。

 

 

そうなると、事前に売主に説明しておく必要があるから、急遽売主さんにも来店してもらい、内容説明をしておかないといけないので、土曜日の回答までに説明をしました。

 

 

明けて、土曜日

 

 

朝から合格発表を待つように電話を待ちます。電話

 

電話が全然鳴りません。ショボーン

 

 

昼になりました。

こうなると、不安しかないです。だって、金曜日に現地確認して購入を決めたのなら土曜の朝には連絡が来てもおかしくないですからね。えー

 

 

 

電話

「Tetsuさんすみません。結論から申しますと買主様が購入を決めきれなかったとの事でした。やっぱり境界壁のやり直しが気になるようでして・・・・。」ガーンガーン

 

 

それって、夜現地を確認する行為が関係なくね?????????ショボーン

 

 

きっと、HMが決算で買主さんに無理強いさせようとしてたのかもしれない。

 

何なんだよ!売主さんにも全部説明済みで期待しちゃってるよ?!えーん

 

 

あー、急ぐと大体ダメになるんだよなぁ。

 

はい、また1から再販売。