走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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先日、売買が完了した売主さんからLINEが。

 

訴状が届いてるんですけどどういうことですか?!滝汗

 

 

え?!こっちがどういうことですか?って聞きたいんだけど。びっくり

 

 

LINEで送られてきた画像を見ると地方裁判所の被告として召喚状が届いているようだ。

 

目録の写メがないので該当物件がわからず。

 

 

こういう時ってやっぱりデジタルよりもアナログ。えー

 

紙媒体で訴状全体を読まないと把握しにくい。

あっちを拡大、段落改行を追ってまたズーム。

 

 

LINE画像から判った事は

「根抵当権設定の消除と印紙代の請求」のようでした。

 

訴状を読んでみるとどうやら、

亡くなった原告が昭和48年債務者の際に所有物件に根抵当権を設定し、借金をしていたらしく、原告の娘さんが訴訟を起こしたようです。

 

 

昭和の話をなぜ今になって?かはわからないけどおそらく売却をしようとして、根抵当が発覚したんだろう。

 

 

ややこしいのは被告の数でざっと50人!!!

 

ちなみに根抵当権設定者は7人いて、おそらくその方々が亡くなられて相続人の数が枝分かれして増殖したものと思われます。

 

 

 

「売主さん、この訴状には旦那さんの名前がありませんよね。つまり、今回の売買物件は共有名義ですし、無関係ではないかと思います。司法書士も私も抵当権の設定がなされていない事を確認しておりますし、目録をご覧になって頂けますか?そこに対象物件の地番が書かれているはずです。」キョロキョロ

 

 

数分後、

 

「ありました。どうやら私の実家の事のようでした。兄から確かそんな話を聞いていた覚えがありました。すみませんでした。」ニヤニヤと売主さんから平謝りのLINE。

 

 

 

あー良かった、いや良かったのか?

 

 

さすがに訴状が来たと言われたらこっちも焦るし、ドキドキが止まらないですよ?

 

いきなり訴状で根担の解除請求とはまた思い切った事をしますね・・・・。

 

 

あーびっくりした。

 

 

 

 

 

毎日暑いですね。

やっと梅雨明けした地方もあるようですが、ペット飼いにとっては天敵のこの湿気と不快指数、そして高温になったアスファルト。

 

うちの咲もさすがに朝の出勤時の散歩に限界が来ました。

玄関を出ると既に道路は熱せられてアツアツになっているし、これでは肉球が耐えられないんじゃないかと思います。

そこで、朝8時の散歩時間を変える事にしました。

 

今は

起床して朝ごはん、8時の出勤に合わせて会社まで歩いて、おしっことうんちをさせて、帰宅時18時に会社から自宅までを散歩して帰ります。この時もまたおしっことうんちをさせて夕ご飯です。

 

で、夜になってから21時過ぎにまた散歩にでます。

夜とはいえ、やっぱり地熱がすごいし、湿気もかなり高いのでもふもふダブルコートのシェルティーにとっては苦痛のようで、すぐハーハーと息が荒くなります。

 

 

ここ最近、サッカーワールドカップがあったおかげで早朝起床に慣れてきていたので、

 

今日から朝は5時半に起床して、たっぷり散歩をすることにしました。

この時間でも散歩している人に4、5人遭遇。びっくり

 

やっぱりこの時間がいいよね。照れ

 

帰宅するとエアコンの前でこんなんです。笑い泣き

 

でも、やっぱり直射日光がまだそれほど照っていない時間に散歩するほうが僕にとっても、咲にとっても良さそうなので、今日からこのスタイルにします!

 

で、夜散歩はなし!

 

逆算しても夜は23時には寝たいな。

 

これからまだまだ暑くなるもんね。

皆さんもくれぐれも熱中症には気を付けてくださいね。

 

 

 

 

一難去ってまた一難になりそうな話なんですけど、

 

僕は直感をとても大事にしています。

依頼があった時に

 

あーなんかややこしい人間関係だな、とか無理難題を最初からふっかけてくる人だなとか、契約が進むにつれて

それ(直感)の通りだった!って事が多いです。

 

 

今回は創業者の父おじいちゃんがもってきた売却の話なんですけど、父の友人(長男)が亡くなりその兄弟5人で兄の土地建物を相続して売却する、という話でした。

 

 

僕は次男さんと面談していて、今後の売却の話をしていました。

 

そこに三男さんから電話があり、「こうして欲しい、ああして欲しい」ニヒヒと要求があったのです。

詳細は省きますが

 

相続が完了するまでに時間がかかりそうだから、売却をもう始めて欲しい。隣人が購入希望だと言ってたから話を聞いてきてくれ」というもの。

 

 

僕は慎重になりました。

相続されるのは誰なのか?決定しているのか?法定相続人である他の兄妹は本当に同意しているのか?

 

 

確かに重要事項説明書欄には「登記が未完了の場合の理由を記載するところ」があります、がしかし僕は

 

「確実に登記が完了して売主さんが確定しないと売買契約はおろか、媒介契約書も締結しない事にしています。えー

 

 

だって、本当に登記が完了する保証がないのに、見切り発車しても良い事なんてないからです。照れ

 

 

 

で、三男さんが言い出したのは

「Tetsu社長のお父さんに会った時に権利証を預からせて欲しいと言われたから渡した。預かり証はもらっていない真顔という事でした。

 

 

え?権利証なんて預かる??何のために?が僕の真っ先の疑問でした。キョロキョロ

 

お言葉ですが、権利証をお預かりしても何も用をなさないのでそれはないと思うんですけどえー

 

 

いや、そんな事はない!次男と妹とワシとお父さんが会った時に確かに権利証を渡したんだ。父上に確認してくれ」と一点張り。

 

 

折り返す事にして、父に連絡してみた

「そんなの預かってないよ。預かったのは建築確認書だな。預かり証出しますか?って聞いたら次男が必要ない、って言ったから渡してないけどな」 おじいちゃん

 

 

でしょうね。いくら高齢とはいえ、そこは腐っても元不動産屋だからそんな無意味な事はしない。

まぁ、仕事を受けるかどうか返事すらしていないんだから建築確認すら預かって欲しくなかったけど。えー

 

 

三男さんに折り返した

「預かってないと言っています」えー

 

「そんなはずはないだろう!ちゃんと確認してくれたの?」ムキー

 

「もしかして建築確認書と勘違いしていませんか?」えー

 

「いや、権利証だって言ってるでしょ!?」ムキームカムカ

 

 

いや、まずあなたはその場に同席していた兄妹に確認したの?と聞きたい。

 

その場にいた兄妹が全員、「権利証を預けた。間違いない」と確認して、権利証がない事も確認してくれていますか?

 

 

「してないけど」ムキー

 

 

仕事を引き受ける前から既にトラブルの予感しかしないです。

 

きっと、契約中も「こう言った、ああ言った、約束した、そんなはずじゃない」とかトラブルが目に見えていました。

 

 

 

最近の父には認知症の母の事件もあったり、物置事件もあったりして不信感は持っていましたけど、不動産に関しては父を信用しているので絶対に預かっていないと確信がありました。

 

 

それに、問題なのは売主兄妹は誰が窓口になるのか?です。

 

先日は次男さんと打ち合わせ、今日は会った事もない三男さんからの「権利証預けたはず疑惑」を向けられ、

兄妹間でちゃんと相続の話が進んでないのではないか?と思いました。

 

 

「じゃあ何、ワシの勘違いって事?!」ムキー

 

知らねーよ

 

 

結論。

 

 

媒介業務はお断りしました。最初から信頼関係がなければ真剣に仕事なんてできないです。

 

 

もうすぐ本格的な夏が始りますね。

ある事を決心したので、そのうち発表します。

 

続きです。

 

今朝、おじいちゃんが同居している妹ひらめき

「姉さん(僕の伯母)が物置が2つあるから1つもらってくれって言うからもらってくる」と爆弾発言をしたそうです。

 

 

「だーかーらー、どうやって運んでくるのよ。そんなもん、解体して運搬してまた組み立てるなんてできるの?」あんぐり

 

「・・・・・・・・・・・・」おじいちゃん

 

都合が悪くなると黙ります。

 

 

運搬はおそらくうちの会社の作業用の軽トラを借りようと企んでるみたいでした。

 

 

いや、絶対に貸さないけど。プンプン

 

 

捨てる事もしないし、何でももらってくるその性格どうにかならないわけ?

 

 

ゴミをまた新しい物置に詰めたところで生産性はなにもないし、むしろこの機会に断捨離しろって何度言えば解るんだよ!!ムキー

 

 

今までもだいたい何かを整理せずに放置して、結局最後は妹が汗かいて片付けしてきて、当の本人たちは何もしないで寝室で寝転がってるだけ。

 

 

どうしてこうも問題ばかり起こすのかなぁムカムカ

 

 

人の使った物置(完成品)を運んでくるのがどれだけ大変なのかわかってないだろ?!

 

最近血圧が高くなってきたの、なんだか原因がわかってきた気がするよ。えーん

実家の物置の雨漏りがひどいらしく、物置を撤去する事になった。

 

で、その中の荷物はというと

工具、プランター、園芸用品などなどよくもこんなに入ってたなってくらいの荷物が出てきた。

 

 

当然、母は認知症になってから園芸などに興味が全くなくなり、そのまま土も袋ごと放置だし、DIYが好きで色んなものを作っていた父は朝から晩まで寝室で寝ながらTVを見る生活なのでDIYも全くしなくなった。

 

物置にある、ということは普段から全く使用しないものなわけで当然、この機会に捨てるのが一番だと兄妹間では意見がまとまった。

 

 

しかーし!それに反対なのがおじいちゃんおばあちゃん

 

「なんで?捨てたらもったいないでしょ」という昭和の捨てない世代炸裂。

 

 

「なんで?持ってても使わないから物置にしまってあるんでしょ?使わないなら捨てようよ」あんぐり

 

「新しい物置を買ってくるから」おじいちゃん

 

いやいや、待てい。

 

「新しい物置買ってまた詰め込んでも結局はいつか処分しないといけないんでしょ?だったらその新しい物置を買う予算で業者に処分してもらおうよ」えー

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・」おじいちゃんおばあちゃん

 

そのまま、黙って寝室に逃げた。

 

 

まただ。いつも都合が悪くなると解決せずに「逃げて終わらせる」ムキームカムカ

 

テレビ朝日のウチ断捨離しました、に申し込みしてやろうか・・・。

 

 

 

 

↑どうしたって海外旅行に間に合わせたいネバエン買主さんの話です。

 

「早くしてくれ」という無理難題に頭を抱えていた僕に奇跡の電話がかかってきた。

 

「隣人者の立ち合いなんですけど、皆さんの予定の調整ができたので明日できそうです」

 

「ホント?!じゃあ、境界杭打てるね?」びっくり

 

「民民測量なので打てますね」

 

「じゃあお願い!助かったよ!」ウインク

 

なんということでしょう!立ち合い者が4名もいるから絶対に間に合わないと思っていたのに、何とか間に合いそうになってきた。

 

いや、待て。まだ売主買主、司法書士、金融機関の確認ができていない。日程調整しなければ。

 

 

売主さんは仕事があるけど、実は事前に本人確認と登記の委任状、登記識別情報を司法書士に預けてあったので、決済当日は欠席で僕が代理を務めるからOK、司法書士OK、買主もちろんOK!

 

 

「間に合ったの?それは助かるよ」 ニヤニヤ

 

出国1日前に決済が完了!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

モヤモヤしたまま1ケ月を過ごすなんて無理だったし、早く終わらせたかったから好都合。

 

 

ただ、銀行に集まって振込を待つ間、買主さんずーっとしゃべってた。

 

「海外に行ったらまずはここに行って、あっちに行って、あそこにあれがあるからそこに行ってご飯はココが有名だからココで食べて・・・・・」

 

 

どうでもいい。好きなとこに行って好きな物を食べておいで。照れ

 

 

ただ、帰国したら電気ガス水道の開栓手続きもあるからきっとまた来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「測量の進捗状況はどうですか!」 ニヒヒ

 

先週金曜日にも来たのにまた来た。

 

ここまで何度も説明している

「測量は一日二日では終わらないんです。まず、測量をして境界位置を出して、近隣の方に立ち合いしてもらって立会証明に署名押印を頂く作業があるので完了したら連絡しますね」キョロキョロ

 

そう言ってるのに、何度も何度もやってくる。ショボーン

 

 

で、挙句の果てには

「7月から海外に行くから早くしてほしいんだけど」ニヤニヤと。

 

売買契約前は

「決済を優先させるので海外旅行は予定を調整できます!デレデレ

 

売買契約当日になって

7月から1ケ月行ってきますニヤニヤ決定事項に変わった。

 

 

なんでそんなに自分本位なのかなぁ。

絶対に間に合わないよ。あと何日しかないと思ってるんだよ!?ムカムカムキー

 

旅行から帰国するのは8月。下手するとお盆休みになってしまうから司法書士も休みになってしまうし、あれだけ

「予定はいくらでも変更できるから!」なんて豪語しておいて最後は

「出国までに間に合わせて」なんてそんなわがまま聞いてられないんだよ。

 

元々聞いていた予定は7月中旬から出国だったから測量士にも無理を言って、急いで取り掛かってもらったけど

そんなに早くから旅行に行くなんて急に予定を早められても対応できないんだって!えーん

 

 

あーーーーーーーーーーーーーーーー、胃が痛い。手が痺れる

 

 

 

このお客さん、よく飲み屋にも出没しているらしく、妹夫婦の店地域でも有名らしいという事がわかりました。

 

で、妹に注意喚起したら

「その人、数軒の飲み屋から出禁くらったらしいよ」あんぐり

 

「もしかしてこんな人じゃない?」と送られてきたイラスト

 
まさにこれ!なんでこんなに似てるのよってくらい似てる笑い泣き
 
「この前、娘と一緒に近くの定食屋に行ったんだけど満席でね、並んでたら上機嫌なおじさんが”うわー!満席かぁ!また来まーす!”って出てきて、お兄から聞いてた人と特徴が似てたからもしかして、と思って」泣き笑い
 
 
まさかの遭遇! 妹とネバエン買主さんがばったり出くわしてたなんて!びっくり
 
 
でもねぇ、飲み屋を出禁になるなんてあまり聞いたことないんだけど何だか納得できました。
 
 
いや、妹の画力がすごいって。
 
警察の犯人の人相書きとかできるんじゃないか?ちょっとイラストのタッチがポップすぎてダメかもしれないけど、よく特徴を捉えてるんだよね。
 
 
ちょっと気が楽になりました。だって、やっぱり変わってる人って事がみんなにも伝わってたから。
初めて会った時の感って本当に当たるんだよなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

ある物件の買主さんがかなりの曲者で、話が長いことから「ネバーエンディングストーリー買主」略して

 

「ネバエン買主さん」がここまで色々な事をやらかしてくれました。

 

 

で、この買主さんの住居と駅の動線上に弊社があるので、かなりの高確率でそして頻繁に会社に寄っていきます

 

 

今は売買契約が締結されたので後は測量と境界杭の設置を待つだけの状態なので何も現段階でお伝えする事は何もないんです。

 

 

 

それなのに・・・・・来ます。ショボーン  来るんです。

 

「ちょっと報告があるんだけどね」

「この前、飲みに行ったんだけど」

「隣家の人と話したんだけどね」

 

 

などなど、本当にどうでもいい話が延々と繰り広げられるんです。えーん

 

 

なので、毎朝、会社を開けてからずっと憂鬱です。

 

「また、今日も来るんじゃないか?」ショボーン

 

 

そんな恐怖と緊張感がずっと続くんですよ?ガーンガーン

 

もうザワザワしてしょうがない、です。ショボーン

 

本当に苦手です。せめて、物件の話でもしてくれたらまだこちらからも返球できます。

 

でも、いつも一方的にしゃべっていくだけです。

 

そして、動画もLINEで送られてきました。開いていません。

 

 

精神的にヤバいです。かなり。

爆発しないように必死に抑えていますし、顔にも出さないようにはしています。

 

 

でも、本当に苦痛です。どうしたらいいんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

3月頃に2度、包丁を隠してしまって大捜索をしました。

 

 

しばらく落ち着いていたので安心しきってたらまた昨日、

「お母さんがまた包丁を隠しちゃった」悲しい

 

なぜ?! 

 

 

前回の反省から包丁は同居している妹が管理して、「使う時だけ収納したところから出してくる」対策をしていたんですけど

 

「包丁がないから朝ごはんの食パンが切れない!ムカムカおばあちゃんと怒り出してしまったので、しかたなくリビングから場所を教えたらしいです。

 

 

でも、その場所すら探せなくて結局はわざわざ妹がキッチンまで行って包丁を出してきたようで、

事件はその後起こりました。

 

 

お昼に妹が気づきました。「あれ?包丁がないちょっと不満

 

夕方、学校から帰宅した姪っ子と妹、認知症の母による大捜索が始まりました。

 

前回は4本隠してしまったのですぐ見つかりましたが、今回は1本だけなのでなかなか見つけにくいです。

 

 

「何探してるんだっけ?」おばあちゃん

 

「包丁だよ」キョロキョロ  諭すように優しく話す姪っ子

 

「え?なんで包丁!?」おばあちゃん

 

「ばあばが隠しちゃったんだよ。いいから探してよ」ショボーン

 

 

数分後

「何探してるんだっけ?」おばあちゃん

 

「包丁だってば」ショボーン  

 

「え?なんで包丁!?」おばあちゃん

 

「ばあばが隠しちゃったんだよ。いいから探してよ」ショボーン

 

何度も何度もこんな会話の繰り返しで姪っ子もほとほと疲れてしまった様子で

「もういいから!包丁探さないと危ないじゃん!探してってば!」ムキーと最初は丁寧に言ってたのが我慢できなくなり、ちょっとプチ切れて言った途端

 

「いいよ!わかったよ!出て行けばいいんでしょ!?ムカムカおばあちゃん

 

 

とSOSのLINEが来たので夕方、僕も捜索に加わりました。

 

僕の前では決してキレないので直にその様子がわからないけど、やっぱり聞かれるんです。

 

「何探してるの?」おばあちゃん

 

「包丁」えー

 

何度も何度も。

 

「母さん、俺が探すから寝室にいなよ。暑いからクーラーつけて。え?リモコンがどこかわからないの?」ショボーン

 

 

包丁の他にもエアコンのリモコンまで捜索するはめに。

 

寝室が散らかっていて全然リモコンも見つからないので扇風機で対応、ただ母は体温機能が麻痺してるので暑さを感じなくてチョッキを着てるんです。

 

今は包丁に集中! いつ誰が手を切ってしまうかわからないからこれは探さないとまずい。

 

 

 

前回隠してあったアイロン台、寝室の母の布団の下、と過去に隠してあった場所を探しましたが、全然見つからない。

 

布団の下からは金の指輪が見つかりました。それまで失くしてたんかい!

 

失くしたものを忘れてるので「指輪見つけたけど?」 「あれ?なんでかしら?」と失くしたことに今さら気づくんです。えーん

 

 

大捜索したけど結局どこにも包丁は見当たりませんでした。ショボーン

 

 

困ったなぁ。

 

「泥棒が入ってきて刺されたら困る」と言っては何度も何度も何度も包丁を隠す母おばあちゃん

 

「泥棒なんか来ないから大丈夫だから」と何度も何度も何度も言い聞かす妹不安と僕ショボーン

 

 

包丁にもairtagを付けないとダメなのかも。