走る不動産屋の2代目日記 season5

走る不動産屋の2代目日記 season5

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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詳しい事はお話できないのですが、従姉妹の旦那さんが亡くなりました。

 

いえ、正確には元旦那さんで、女の子が一人います。元旦那さんは再婚していないため、法定相続人はその女の子のみです。

 

つまり、僕の従姉妹は離婚しているため、相続権もなにもないのです。

 

で、困った事にその女の子は当然のごとく従姉妹が引き取ってここまで生活をしているため、元旦那さんの家屋敷を処分しなくてはなりません。

 

 

不動産屋である僕に相談がきたのはいいんですが、その場所が北海道なのです。ガーン

 

例えば、実務的な話で考えても、物件調査、残置物処分、測量など毎回、北海道まで出向くためには片道5時間はかかります。

 

 

これ、どうやって不動産の売却をしたらいいんでしょう?????

 

専任媒介もらって売主の媒介をやることになると物件の案内がとても大変になってしまいますし、地元の情報など何もわからないし・・・・。

 

 

従姉妹の娘はまだ20代前半で不動産なんて何一つわかりません。なので、僕が少しでも役に立つにはどうしたらいいんだろう?と悩んでいます。

 

今、考えているのは

 

「僕が一緒に北海道に出向いて地元の不動産業者を回って、任せられそうな不動産屋を探す」ことかなと。

 

で、事務的な交渉などは売主の代わりに僕が一手に引き受けようかと思っています。

 

 

従姉妹からは「仕事として引き受けて仲介手数料を取ってほしい」悲しいと

頼まれてしまいました。

 

 

女2人では何をどうしていいかわからないからとても困っていると言われてしまったし、放置するわけにもいかないでしょ!?

 

僕思いました。

「一生懸命、仲介したのに嫌味言われたり、我儘な売主や買主に振り回されるくらいなら、こうして本当に助けを求めている人のために不動産の仕事がしたい」と。

 

こうなったらTetsu不動産 北海道営業所でも作ってやろうか口笛

 

 

うちの母はアルツハイマー型認知症の初期(MCI)です。

 

過去記事にもいろいろ書いていますが、一番厄介なのが「免許を返納する意思が全くないこと」おばあちゃんなのです。

 

だって、本人は認知症だという自覚もなければ、どこも悪いところはないと思いこんでいるプライド高な母なのですから。ショボーン

 

で、昨日、同じく高齢の父と一緒に高齢者講習にでかけたそうです。おじいちゃんおばあちゃん

 

高齢者講習とは

  • 対象:免許更新期間満了日(誕生日の1ヶ月後)の年齢が70歳以上の方全員
  • 必須:更新前に高齢者講習を受講しないと更新不可
  • 75歳以上の追加義務
    • 認知機能検査(記憶力・判断力チェック) → ほぼ全員必須
    • 運転技能検査(実車試験) → 過去3年以内に一定の違反歴がある場合のみ(信号無視、速度超過、踏切不停止など18項目程度)
  • 講習は合否なし(技能検査を除く)が、指導が厳しくなる傾向あり
父も母も75歳以上なので認知機能検査が必須なのです。
 
で、MCIの母
認知機能検査で「今日の日付は?」予防
       「令和6年6月12日」おばあちゃんと答えて検査通らずニヤリ
 
その後の実技も筆記テストも受けられずに帰宅したそう。
 
 
これで!来年3月の免許更新は不可です!爆  笑 行政からNGが出たわけですからね。
 
 
「12月に再テストがあって、それに落ちたらもう免許更新はできない」と?
 
まだ受けられるんかいっ!ショボーン
 
でも、きっと落ちるでしょうニヤリ
 
あーこれでやっと運転の心配がなくなるなぁ。
これ、父は反対しています。
 
だって、「飲みに行った時の運転手がいないと困るから」だって。
どこまでも自己中心的な親父だな、おい。ムキー

実は僕の姪っ子がある大学のミスキャンパスのファイナリストに残っています。

 

 

当然ながら伯父としては応援をするわけで、Instagramの公式のフォロー、ミクチャのアプリをダウンロードしてLIVE配信を観たり、投票をしているわけです。

 

 

で、僕が知っている従来のミスキャンパス選出っていうのは、だいたいが学内で生徒が投票して得票数の多い人が晴れてミスキャンパスのグランプリになるんだけど、Z世代のミスコンというのは全然勝手が違うんですよ。

 

 

例えば、グランプリに選ばれるためには、毎日の配信、SNSのフォロー数、いいねの数などが反映されるそうです。

 

で、トータルで一番多かった人がミスキャンパスグランプリになれるという、よくわからない仕様なんです。えー

 

 

 

伯父さんとして一番の疑問がミクチャの配信というのは、投げ銭システムが搭載されていていわゆる配信中に投げ銭をして、アイテムを送るんです。

 

でも、それはその本人には一切、課金された金銭は入らないです。

じゃあ、一体誰の収益になるの??って疑問です。

 

 

ミスキャンパスの数人のファイナリストの熱心な親はこの配信に数十万円の課金をして、アイテムを送っているそうです。本人に渡るならまだしも、誰にその課金分が渡るの?って不思議。

 

 

それから、あるイベントに駆り出されては、チェキの写真撮影をすると1枚¥1,000とか。

 

お金取るってどういうこと???? はい、それも本人には一切入りません。

 

 

こういうのを承諾する大学に問題あるんじゃないかと思ってしまいます。えー

 

いろんなメディアと手を組んでアピールしたいのかもしれないですよ?

でも、本人たちはその人気集めに躍起になってしまって、本当の目的を忘れてるんじゃないの?と思ってしまいます。

 

 

よくこういうミスグランプリの選出者って、某テレビ局アナウンサーになったり、モデルになったり、女優になったり、そういうステップにしたいんでしょう。

 

「姪っ子ちゃん、あんまり足元見失っちゃダメだよ。」キョロキョロ

 

「てっちゃん、ありがとう!大丈夫だよ、ちゃんと食品会社に就職も決まったから。第一、お父さん(義弟)がそういう芸能関係とかは絶対に許さないもんね」指差し

 

電話がかかってきて、そんな話をしました。姪っ子、案外ちゃんとしてるんだなぁ。照れ

 

 

でも、やるからには精一杯頑張るんだぞ!最後まで応援してるぞ!

この業界にいると何かと推理が得意になったりします。(ならないだろ)

 

ある日の昼過ぎ、アパート入居者から電話がありました。

 

「昨日、帰宅したら窓が割られていたんですけど修理費は誰の負担になりますか?」滝汗

 

「え!?まずは負担の話の前に警察に通報しましたか?」びっくり

 

「していません。どうせ証拠なんて見つからないだろうし」ニヤニヤ

 

話をまとめると

「昨日、帰宅したら道路側の掃き出し窓が投石で割られていて、ヒビが蜘蛛の巣のように広がっていた」

 

でした。

 

10年前にも同じような事案があったなぁ。キョロキョロ

 

話を聞いた時にすぐおかしな点に気づきました。

  1. なぜ被害にあったのにすぐ警察と当社に通報連絡をしなかったのか?えー
  2. 通報を促したのになぜ消極的なのか?えー
電話が来たのが翌日の昼過ぎです。普通なら朝一で電話があってもおかしくないんです。キョロキョロ
そして、誰か正体不明の人から被害を受けたのに、家族がいるのに恐怖、不安を感じていないのもおかしいです。
 
 
ああ、10年前と同じだろ、これ。
10年前は鍵穴に何かが詰められていてドアが開かない!なんとかしろ!ムキーと苦情が入り、見に行ってすぐ警察に通報した途端、その家の子供たちを実家に連れていったんです。
つまり、まさか子供のいたずらでドアが開かなくなったのに、まさか警察を呼ばれると思っていなかったので慌てた、って事です。

犯人はその家の子供でした。

 

 

今回もきっと子供が何かを窓にぶつけてしまった、かもしくは車のバックドアを開けて何かが滑り出て、窓を直撃した、んでしょう。

 

入居者さんには警察への通報と入居者の家財保険会社に連絡してもらい、指示を受けるよう話しました。

 

 

で、一夜明けましたが入居者さんからは何も連絡がありません。

もしかしたら通報はしていないのかもしれません。

 

でも、それを問い詰めても、通報したかしていないのか、なぜしないか?を問い詰めても入居者さんが追い詰められるだけです。

 

だから、保険請求して、窓ガラスが修復されるのならそれで良し!とします。口笛

 

 

 

 

 

 

以前、「会社を辞めようと思う」と相談した同業者の先輩がいて、その後、うちの会社は継続する事になったんだけど、

 

その先輩も「実は僕も辞めるんだ」と逆告白されてしまい、それからというもの

 

その先輩がことごとく電話や来店しては仕事の愚痴をこぼすようになった。

(その先輩も僕と同じで創業者の父から継承された2代目)

 

 

「僕はさ、一人でやってるから誰にも相談もできないし、文句も言えない」ニヤニヤ

 

「管理を辞めるって大家さんに言ったら感謝もされないし、文句を言われた」笑い泣き

 

「今まで会社に来てた業者がぱったりと来なくなって冷たい」笑い泣き

 

「法人じゃないから国民年金しかないし、将来どうしようもない」滝汗

 

「雇われ社長にならないかと話が来てるが給料が安すぎる」チーン

 

「会社辞めたら妹が会社の土地建物を売ってお金をもらうと言われた」笑い泣き

 

「家族が誰も味方になってくれない」滝汗

 

などなど、どこまでも尽きない愚痴が延々と続くのです。ショボーン

 

 

で、僕がこうしたら、ああしたら、と返してもただ、愚痴を吐き出したいだけだし、そういう解決は望んでいないようだった。

 

僕は妻と仕事をしているから、相談も妻にするし愚痴も言う。

会社をこれからどうしよう?も話し合っているし、人生設計も話し合ってる。

 

だからまだ気持ちが楽なんだろうけど、先輩は本当に辛そうだったし、鬱になるかもとも言っていた。

 

で、何に気づいたのかというと

 

「人の愚痴を聞くのは疲れる」ということえーん

 

 

我に返ってみれば、僕は妻にずっと愚痴ってたことになるし、妻は大変だったんだなぁと今さら気づかされた。

 

2時間はずっとしゃべりっぱなしでそろそろお昼になる。

 

「先輩すみません、これからちょっと予定があって・・・(嘘)」キョロキョロ

 

「あ、ごめんね。また来ていい?」ニヤニヤ

 

 

え?まだ来るの????ガーン

 

 

 

 

もう、困った!を通り越して笑える話になりつつある母の認知症です。笑い泣き

 

妹から報告LINEによると

 

 

回転すしに父母おじいちゃんおばあちゃんと妹ひらめきで出かけて

 

おばあちゃん「私、アジ食べたい」

妹、タッチパネルで注文、アジ到着

 

ひらめき「はい、お母さんのアジ来たよ」

おばあちゃん「アジなんて頼んでないわよ」

 

あんぐり「いや、頼んだじゃん」

おばあちゃん「頼んでないわよ!ムカムカお父さん、食べなよ」 瞬間で忘れてる!びっくり

 

アジの皿をおじいちゃんに渡して

おばあちゃん「お醤油かけるでしょ」とアジに醤油をかけて

 

おばあちゃん「アジにお醤油かけるでしょ」とまた醤油をかけるもんだからシャリがどんどん茶色になってぐちゃぐちゃに。

 

おじいちゃん「もういい!ムカムカいらない!」

ちょっと不満「お母さんが頼んだんだからお母さんちゃんと食べなよ」

 

 

 

そしてお腹いっぱいになって帰宅

 

おばあちゃん「ご飯まだだよね?お腹空いたわ」

おじいちゃん「今、寿司を食べてきただろ?」

 

おばあちゃん「なにそれ? 食べてないわよ!お腹空いた」

 

 

えーーーー!?ちょっと、これはひどすぎる。

 

もはやドリフのコントガーン

 

あと、出かける時にブツブツ文句を言ってたらしく、妹が「どうしたの?」と聞くと

 

「私の靴が誰かに盗まれた!カカトがこんなに白くないもんムカムカ」おばあちゃん

 

いやいや、履き潰してるからすり減って白くなってるんだろうよ!ショボーン

 

そういう思考回路もなくなっちゃったんだね。

 

うちの母の認知症がかなり進んできました。

 

そんな中、一日中一緒にいる親父おじいちゃんのストレスは相当なようで、

 

「お父さん、今、朝?夜?」おばあちゃんと何回も聞かれるようです。(自分で”太陽が出てるから朝、暗いから夜”の判断、思考力がない)

 

 

で、父は朝起きてご飯、寝室で寝る、昼起きてご飯、寝室で寝る、夕方起きてご飯、寝るを母と一緒に繰り返しているだけで、何もしないんですけど、唯一飲みに出かける事だけが楽しみなんです。

 

ただ、看過できない事がありました。ムキー

 

 

「じいじおじいちゃんがまた今夜も飲みに出かけてるみたい」ちょっと不満とおじいちゃんと同居している姪っ子からLINEが来ます。

 

 

それも3日連続で。 生ビール日本酒

 

その都度、母おばあちゃんのGPSを確認するとある居酒屋、スナックを経由しておばあちゃんを連れて飲みに行っているようなんです。

 

 

毎日、同じ居酒屋、スナックに飲みに行く??????えー

 

 

普通の夫婦なら奥さんがこう言うはず

「また???昨日も飲みに行ったでしょ!?」って。

 

でも・・・・うちの母は認知症なので毎回初見なんです。つまり、昨日も飲みに行った記憶が全くないんです。

 

 

父はそれを利用して飲み歩いていると確信しました。ムキー

 

 

「せこっ!何してんの!?ムカムカバカじゃないの?」ムキー 関西に住む妹にLINEしたらこんな返事が。

 

 

認知症になっていなければ、確実に母は怒っていたはずです。昔なら怒ってました。

 

「なんだね、あんた、また飲みに行くの?いい加減にしなさいよ!」と。おばあちゃん

 

 

 

今は違います。

1日目 「ちょっと久しぶりに飲みに行くかな」おじいちゃん

    「そうね。久しぶりだもんね」おばあちゃん

 

2日目 「ちょっと久しぶりに飲みに行くかな」おじいちゃん

    「そうね。久しぶりだもんね」おばあちゃん

 

3日目 「ちょっと久しぶりに飲みに行くかな」おじいちゃん

    「そうね。久しぶりだもんね」おばあちゃん

 

まったく・・・・呆れてものが言えません。ショボーン

 

 

確かに、一日中寝てるよりはどこかにでかけたり、人と交流するのは良いことです。

 

でも!毎日、夜な夜な出かけてはベロベロになって帰宅するのはちょっと度が過ぎてるんじゃないの?と思います。

 

 

なんか、母の病気を悪用して自分の好きなように振る舞っている父おじいちゃんに軽蔑しかなくなりそうです。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

の続きです。

 

 

事前予約して、まずCTと血圧測定があります。

 

下あごの骨がしっかりしているかどうか、など調べてもらい問題ない事がわかりました。

 

で、2週間後にいよいよ手術日を迎えます。

 

 

この日は食事制限も何もなく時間通りに歯医者へ到着。

 

 

緊張しながら診察台へ座り、麻酔開始。

あとはゴリゴリ音がしたり、何かしてるみたいだけどわからずに

「はい、終わりました。とりあえず今日は2本分の土台を埋め込みましたから、ここから5週間はそのままです。」予防

 

 

と、25分くらいで終わっていました。早っ!びっくり

 

 

鏡を見ると出血と共に縫合の糸が見えました。

 

 

あと、抗生物質の投与と痛み止めを処方してもらい帰宅。

 

 

麻酔が切れたら痛いかな?と心配してたけど全然痛みがなく、その日は爆睡。

 

 

CT見せてもらったけど、すごい土台が埋め込まれていました。

 

ちなみに両肩には腱板断裂の縫合をした後にアンカーを打ち込んであるので、「ほぼサイボーグじゃん」と妻から突っ込まれた。

 

 

 

ここから、数週間して歯を入れて完了、です!

 

これで食生活が快適になるといいなぁ。

 

 

実は歯のインプラントをすることにしました。

 

元々、母に似て歯のエナメル質が弱くて歯医者嫌いだった子供時代を過ごして、

 

大学生になって少林寺拳法を始めて、乱取りをやった時に思い切り左アゴに相手の突きが入ってしまい、歯が折れてしまったんです。

 

で、歯医者嫌いだから当然、学生時代の4年間は一切歯医者に通わず放置していたら見事に虫歯になっていて、

 

結婚前に根っこから抜歯しました。

 

 

抜歯した後は前後の歯で支えるブリッジなるものをしてたんだけど、その前の歯も去年、根本から折れてしまったのでブリッジすらできなくなってしまったんです。ガーン

 

 

結果、しかたなく「部分入れ歯」を入れていました。つまり、2連歯です。えーん

 

これがまた不便で不便で・・・。まぁ、ジジイになる前に既に入れ歯を入れるとは思いもよらず。

 

 

で、2年前からシェルティーを飼うようになったんだけど、市内に住む兄妹のママさんがインプラントにする話を聞きそこの歯医者さんの評判も良く、いっそ引っ越す前にやってしまおうかと、妻に相談。

 

「いいんじゃない?一生の事だし」ひらめき

 

 

マジか!?そうと決まれば話は早い。診察相談の予約を入れて、あれよあれよという間に手術日を迎えました。

まぁ、妻の承諾を得てから電話予約するまで、半年はかかったんだけどね。(踏ん切り付かなくて)

 

 

踏ん切りがつかないのには理由もあるわけです。

いわゆる札束の問題です。

 

保険が適用されないので

1本¥352,000(税込)です!ガーンガーンガーン

 

 

2本やらないといけないんだけどね、うん。えーん

 

医療費控除はできるので確定申告をちゃんとやらないといけないですね。泣

 

 

②へ続く

 

 

 

 

 

 

↑

いろいろ経緯がありまして、シルバーウイークに妹と片付けを決行しました。

 

雨でずっとどこにも行けないし、しょうがない。

 

雨合羽、長靴を履いていざ実家へ。

 

不燃ごみの申込は既に妹が済ませていたので、解体とか処分するものをまとめる作業。

 

 

それにしても、先日物置を撤去した残骸が残っていて、波トタンで親父がDIYした物置の屋根とか、2m超の木材を小さく寸断してまとめなきゃいけないんだけど、その作業に必要なチェーンソーは既に遠くの物置に運んでしまったんだってさ。ショボーン

 

 

全く!必要なものをそうやって倉庫に運んじゃうからダメなんだって。ムキー

 

 

しかたなく、ノコギリで木材を解体、釘、ネジをドライバーで逆回しで抜いたり、解体に必要な工具が何もなくてもうガッカリ。えーん

 

しょうがないから自分の家から電動ドライバーを持って来て、コンセントにつないだ。

 

雨が降ってるけど、ガレージの屋根下で作業をして3時間、なんとか片付いた。

 

 

「お兄ちゃん、こんなのも出てきたんだけど」予防

 

「やめい!キリがないから。」えー

 

実家にはもう一つ、ガレージがあって車が1台入る広さなのに、なぜか入っているのは「物」

 

 

ガレージ内に鉄で棚が両サイドに組まれていて、工具やら、雪用のソリやら物であふれている。

 

足の踏み場がない状態で物をかき分けて中に入ると

 

キャンプ道具、旅行キャリーケース6つ、木炭、スクーター、電動草刈り機2台!、高枝切ばさみ2本、車いす、電動鋸、リアカーなどなど、もう数十年使っていないものがそのまま幽閉してあった。ガーン

 

 

こういうものを全部捨てたいんだけどなぁ・・・・。ショボーン

 

 

中には新品の電動チェーンソーが箱のまま奥底にしまってあったので、もらってきた。どうせ、持っていることすら忘れてるだろうから。あと、倉庫にも1台運んでるんだからそんなに要らないでしょ。

 

 

これ、ホント両親が亡くなってから実家整理始めたらきっと5年はかかるね。

 

皆さんも早めの実家整理をお勧めします!!!

 

 

ちなみに前回、「手伝ってくれ」と頼んできた両親はデイサービスで不在。結局、兄妹だけで汗だく。笑い泣き