出初め式2011
今日の目的地へ行く前に、いつもの佐倉で習熟運転。
今日の佐倉は「宴(うたげ)」のみだったのでこっちへ行ったら、
まだ2日だというのに鉄なお方が多数。
先ずは試し撮り。
電池の残量が心もとなくなってきたので、
ここから先のどうでも良い(失敬)列車にはパナカメラ+パナレンズを使用。
上の写真と色合いがだいぶ異なるのはご勘弁いただくとして、
やっぱり意外なほどに良く写る。
尚、本番の模様はアソコにナニしました。
いつもかすりもしない、宝くじの収益による事業の例。
この桜の木を見るたびに、外れくじを思い出さずにはいられない…
私を通り過ぎたかもしれない音たち
今度は「私を通り過ぎた音たち」です。
色々な切り口がありますが、Book offの250円、500円コーナーを
眺めていたら、85年組がデビュー25周年ということに気がつきました。
85年組といえばネットで調べると
浅香唯、網浜直子、石野陽子、井森美幸、江原由希子(YOU)
奥田圭子、おニャン子クラブ、工藤夕貴、斉藤由貴、
佐野量子、志村香、セイント・フォー、高橋利奈、
中山美穂、橋本美加子、藤原理恵、森川美穂、森口博子、
森下恵理、本田美奈子、森田まゆみ、松本典子
岡本舞子 、若林志穂、南野陽子、 芳本美代子
充実しておりますが、カセットに録ってもらったり、CD借りたりした
当時のアイドル東西対決:東の斉藤由貴、西の南野陽子2名のCDを探してみることにしました。
斉藤由貴のアルバムレビューのサイトを探してみました。
こちらを参考に1stの「AXIA」から4thの「風夢」あたりまでに狙いを定めて
探してみたところ、チャイム以外は500円コーナーにてサクサク見つかりました。

勢い余って予定外の5th album 「PANT」まで買ってしまった。
こんなに買っても2000円。
続いて南野陽子です。南野陽子のアルバムレビューサイトを探してみました。
同じくこちらを参考に1stの「GELATO」から4thの「galand」あたりまでに
狙いを定めたところ、南野陽子さっぱり売っていない。
250円コーナーの常連だろ、と思った南野陽子の初期アルバムがさっぱり見当たらない。
ファン気質なのか、Book Offで売る価値もないと思われているのか
夢の島へ行ってしまったのか、対照的な扱いのようです。
O川君にカセットに録ってもらった2ndの「Virginal」が一番聞きたいのですが
未だ未入手。なんとか3rdの「BLOOM」4thの「galand」を探しました。

どちらも当然250円。
入手できたアルバムでほぼ同時期なのは「風夢」と「BLOOM」。
レビューサイトではどちらも傑作とのことです。対決させてみよう。
まずは西の横綱 南野陽子
BLOOM (87.05.02/第2位/22.9万枚)

たぶん20数年前にカセットに録ってもらったと思うのですが全部は覚えていないな。
いやぁ、南野陽子記憶以上に下手なんですけど、曲がきれいです。
曲がどんどん流れていってばぁーっと情景が頭をめぐり、ひっかかるところなく
あっという間に終わってしまいます。風景が見える曲が多いです。
私なんぞ素人に言われなくても製作陣が南野陽子の歌唱力なんぞ
十分把握していて、その上でちょっと生意気でちょっといじわるで
ちょっと誤解されやすい彼女の魅力を存分に描き出しています。
2曲目:「話しかけたかった」
これぞ南野陽子のような曲。懐かしいね。この曲の作曲家 岸正之さんの南野陽子に対するコメント
こちら
5曲目:「シンデレラ城への長い道のり」はデートで浦安駅を降りてTDLに向かうのに
バスに乗らなきゃいけないのに勢いあまって歩いてシンデレラ城に向かってしまった歌。
舞浜駅開業が88年12月ですから、本当にアルバム発売時期の物語です。
主人公の彼氏をS渡君と思って聞くとなかなか微笑ましい。
9曲目:「星降る夜のシンフォニー」はONKYOのRadianのCM曲でよく耳にしました。
壮大な曲ですが転調マニアにはうれしい転調の嵐。こちらも岸正之さんの曲です。
カメラとCompoは中・高校生の憧れでした。どちらも買わなかったけど。
Radianのカタログはまだとってあります。
続いて東の横綱 斉藤由貴
風夢 (87.04.21/第1位/21.3万枚)

こちらは妹がCD借りてきたはずで当時テープに録って聞いたはず。
斉藤由貴、決して美人じゃないんだけど、あのまなざしと太い眉毛とポニーテールに
世間はやられてしまった訳で産休以外はほぼ第1線で働き続けて25年。
みんな松田聖子の2番煎じばかり考えていた時代に
県立清水ヶ丘高校漫画研究部部長:斉藤由貴を見出した
東宝芸能の見る目はすごいです。
当時の南野陽子が歌い手に徹しているのと比較すると、斉藤由貴は
斉藤由貴プロジェクトを構成する谷山浩子などなどから刺激を与えて
Creatorとして育てる気だったようで斉藤由貴は2nd albumから
作詞するようになっていて、その詩が味があっていいです。
アルバム通して聞くと、斉藤由貴の独特な世界がぐるぐる回ります。
私は斉藤由貴の声質が好きなのですが、それは作り手も同じようで、
装飾の綺麗な南野陽子の音と比較すると、無駄な音はそぎ落として
斉藤由貴の声が映えるように作られているので心地よいです。
シングルからは「砂の城」「MAY」が入っていますが、
世間によくあるようなシングル以外捨て曲ばかりのB級アルバムとは違って
シングルが浮くことなく、1曲1曲が輝いています。
この時期だと5曲目:「12月のカレンダー」ですかな。
今聞くなら斉藤由貴の方が好みだな。
この時期はまだレコードが主なので、5曲目と6曲目で間を空けて
聞いたほうがいいかもしれませんね。
まぁ、歌っていた人はおばさんになり、聞く人はおじさんになりましたので
顔とか性格とかスタイルとか人間性とか気にせず聞いてみてちょうだい。
ネタは続々仕入れ中。
つづく、かも。
---
mtng
色々な切り口がありますが、Book offの250円、500円コーナーを
眺めていたら、85年組がデビュー25周年ということに気がつきました。
85年組といえばネットで調べると
浅香唯、網浜直子、石野陽子、井森美幸、江原由希子(YOU)
奥田圭子、おニャン子クラブ、工藤夕貴、斉藤由貴、
佐野量子、志村香、セイント・フォー、高橋利奈、
中山美穂、橋本美加子、藤原理恵、森川美穂、森口博子、
森下恵理、本田美奈子、森田まゆみ、松本典子
岡本舞子 、若林志穂、南野陽子、 芳本美代子
充実しておりますが、カセットに録ってもらったり、CD借りたりした
当時のアイドル東西対決:東の斉藤由貴、西の南野陽子2名のCDを探してみることにしました。
斉藤由貴のアルバムレビューのサイトを探してみました。
こちらを参考に1stの「AXIA」から4thの「風夢」あたりまでに狙いを定めて
探してみたところ、チャイム以外は500円コーナーにてサクサク見つかりました。

勢い余って予定外の5th album 「PANT」まで買ってしまった。
こんなに買っても2000円。
続いて南野陽子です。南野陽子のアルバムレビューサイトを探してみました。
同じくこちらを参考に1stの「GELATO」から4thの「galand」あたりまでに
狙いを定めたところ、南野陽子さっぱり売っていない。
250円コーナーの常連だろ、と思った南野陽子の初期アルバムがさっぱり見当たらない。
ファン気質なのか、Book Offで売る価値もないと思われているのか
夢の島へ行ってしまったのか、対照的な扱いのようです。
O川君にカセットに録ってもらった2ndの「Virginal」が一番聞きたいのですが
未だ未入手。なんとか3rdの「BLOOM」4thの「galand」を探しました。

どちらも当然250円。
入手できたアルバムでほぼ同時期なのは「風夢」と「BLOOM」。
レビューサイトではどちらも傑作とのことです。対決させてみよう。
まずは西の横綱 南野陽子
BLOOM (87.05.02/第2位/22.9万枚)

たぶん20数年前にカセットに録ってもらったと思うのですが全部は覚えていないな。
いやぁ、南野陽子記憶以上に下手なんですけど、曲がきれいです。
曲がどんどん流れていってばぁーっと情景が頭をめぐり、ひっかかるところなく
あっという間に終わってしまいます。風景が見える曲が多いです。
私なんぞ素人に言われなくても製作陣が南野陽子の歌唱力なんぞ
十分把握していて、その上でちょっと生意気でちょっといじわるで
ちょっと誤解されやすい彼女の魅力を存分に描き出しています。
2曲目:「話しかけたかった」
これぞ南野陽子のような曲。懐かしいね。この曲の作曲家 岸正之さんの南野陽子に対するコメント
こちら
5曲目:「シンデレラ城への長い道のり」はデートで浦安駅を降りてTDLに向かうのに
バスに乗らなきゃいけないのに勢いあまって歩いてシンデレラ城に向かってしまった歌。
舞浜駅開業が88年12月ですから、本当にアルバム発売時期の物語です。
主人公の彼氏をS渡君と思って聞くとなかなか微笑ましい。
9曲目:「星降る夜のシンフォニー」はONKYOのRadianのCM曲でよく耳にしました。
壮大な曲ですが転調マニアにはうれしい転調の嵐。こちらも岸正之さんの曲です。
カメラとCompoは中・高校生の憧れでした。どちらも買わなかったけど。
Radianのカタログはまだとってあります。
続いて東の横綱 斉藤由貴
風夢 (87.04.21/第1位/21.3万枚)

こちらは妹がCD借りてきたはずで当時テープに録って聞いたはず。
斉藤由貴、決して美人じゃないんだけど、あのまなざしと太い眉毛とポニーテールに
世間はやられてしまった訳で産休以外はほぼ第1線で働き続けて25年。
みんな松田聖子の2番煎じばかり考えていた時代に
県立清水ヶ丘高校漫画研究部部長:斉藤由貴を見出した
東宝芸能の見る目はすごいです。
当時の南野陽子が歌い手に徹しているのと比較すると、斉藤由貴は
斉藤由貴プロジェクトを構成する谷山浩子などなどから刺激を与えて
Creatorとして育てる気だったようで斉藤由貴は2nd albumから
作詞するようになっていて、その詩が味があっていいです。
アルバム通して聞くと、斉藤由貴の独特な世界がぐるぐる回ります。
私は斉藤由貴の声質が好きなのですが、それは作り手も同じようで、
装飾の綺麗な南野陽子の音と比較すると、無駄な音はそぎ落として
斉藤由貴の声が映えるように作られているので心地よいです。
シングルからは「砂の城」「MAY」が入っていますが、
世間によくあるようなシングル以外捨て曲ばかりのB級アルバムとは違って
シングルが浮くことなく、1曲1曲が輝いています。
この時期だと5曲目:「12月のカレンダー」ですかな。
今聞くなら斉藤由貴の方が好みだな。
この時期はまだレコードが主なので、5曲目と6曲目で間を空けて
聞いたほうがいいかもしれませんね。
まぁ、歌っていた人はおばさんになり、聞く人はおじさんになりましたので
顔とか性格とかスタイルとか人間性とか気にせず聞いてみてちょうだい。
ネタは続々仕入れ中。
つづく、かも。
---
mtng
品質保証試運転(出直し版)
相応しい被写体を求め、お馴染みの真岡へ爆走。
今日の真岡鉄道沿線は、SLもおか号の年内最終運転日のせいか
どこも鉄な人たちで一杯。
ということで、ちょっと雑草が微妙な場所から勝負。
いちご畑団地もそろそろ農繁期のようで、次回は半年後か。
尚、これだけは最近意外と気に入っているパナカメラで撮影。
牛久に行ってみたものの、既に踏切ごとに鉄が占拠。
EF510のせいなのか、それとも今日はEF81でも走ったのか?
ということで、最近良く通る成田線の有名お立ち台で、地味な電車を撮影。
(しかも後ろ姿。)
手持ちで撮った1枚目。
敢えて半逆光で撮ってみたけれど、どう?
一見日照条件が良さそうに見えるものの、実はISO800まで増感して撮影。
16-85mmの総括としては、用途が広い上に性能も十分?
あとはユーザー次第ということで…???






























