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74mmハブ

備忘録で書いておく。
bromptonの前ハブは74mmと特殊なのでシマノとかの一般的なパーツの適用ができません。
普通のハブはこんな感じ。
シマノ Dura Ace HB-7900
$'86千葉高鉄研blog-7900
参考価格:12285円(サイクルベースあさひ)
重量 固定金具なし:128g

ふと思いたって2種類集めてみました。

東からアメリカ合衆国シアトル出身 phil wood 74mm Hub
(Phil woodはカリフォルニア州サンノゼの会社だそうです)
価格(送料込):11800円
重量 固定金具なし:180g
'86千葉高鉄研blog-Phub2
固定金具込み:208g
'86千葉高鉄研blog-PHub
すごい質感。すごく重い。古き良きアメリカ工業製品って感じ。ベアリングはNSKです。
もったいなくて使えない。観賞用にはよだれが出そう。

西から連合王国ロンドン出身 brompton front hub 28H xtra light
価格(送料込):5900円
重量 固定金具なし:73g
'86千葉高鉄研blog-Bhub2
固定金具込み:109g
'86千葉高鉄研blog-Bhub1
右側の赤い軸がおしゃれ。
シールドベアリングを使っていて、軽くてクルクル回ります。
専用パーツですがロゴの印字はありません。

この他だと金澤輪業で扱っている特注品として
・American classicの超軽量ハブ
・台湾のChosen社製品の特注品っぽいカラー特注ハブ
があるようです。

重量が知りたい人がいるに違いないので書いてみました。

mtng



今度はUSPS

今度の八街はワシントン州シアトルからです。
11日前にebayでポチっとしてしまいました。
'86千葉高鉄研blog-envelope
USPS priority mail internationalでカジュアルに送ってきました。
お国柄が出ていていい感じです。
7日発送とのことでしたので8日間で到着しました。
sellerはtracking noないよと言ってきましたが、よく見るとついていました。
しかしながらワシントン州内の移動しか追えなかった。(苦笑)
'86千葉高鉄研blog-PHub
中身はこんな感じ。Phil Wood OLD 74mm Hub。
質感がすごい、っていうかすごい重い。
詳細はまた今度。
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mtng

パナカメラ研究会(ニッコールと比較編)


'86千葉高鉄研blog-バトルギア このところネタ切れなので

(流石に内房線へ、12系のアレを撮りに出動はしなかった)、

陽気に誘われるままに、変わり映えのしない佐倉へ出動。


今日のところは実験は一休みして、普通に撮影。

(Nikon D7000+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡを使用。)

色々面倒なパナカメラより、やっぱり撮り易いなあ・・・と思っていたところ。



'86千葉高鉄研blog-バトルギア2 前回と同様に拡大してみたら、余り違いが無いような?


強いて言うならば、前回のパナは200mm(=400mm相当)なのに対して、

今回はDXで130mm付近(=180mm強?)。

シャッタースピードも1/1000sec.で一応統一したけれど、今日の絞りはf/4.5位(前回のパナはf/8)。


実際の使い勝手はともかく、今日のところはパナレンズを誉めてあげたい。

実力テスト

くろかはです.
ようやく晴れたので,うちのG1の実力テストを実施.
ただ,11:40の貨物にも間に合わないという体たらくだったので,その後来るE217とE257で試験を実施.
まず,E217.DDR Sonnar 3,5/135mmで1/250,F8@ISO250という撮影条件.露出はG1内蔵のメータを使ってますが,さほど狂ってはいなさそう.

'86千葉高鉄研blog-135mm
このサイズで見る分にはなんの問題もないですね.
等倍で見ると,若干像,というかピントが微妙な気もするんですが,手振れか被写体ぶれの可能性も排除できないです.ぎりぎり収まってるのは偶然に近くて,レリーズラグが微妙に大きいってことでしょうか.

続いてDDR Sonnar 200/2,8にお色直し.撮影条件は135mmと同じ.こういうときM42マウントは楽です.(レンズまわすだけで交換可能だから.って,バヨネットでも一緒か.)
'86千葉高鉄研blog-200mm
これもこのサイズでは及第点ですが,拡大するとちょっと厳しい.どっちかというと手振れとピントの可能性が高いです.400mm手持ち,って考えるとがんばったほうかもしれないですね.

スピードを稼ぐにはもうちょっと感度を上げられればいいんですが,高感度(っていってもISO400くらい)でノイズが気になるというのが問題かなぁ.(EOSではISO400常用なので,露出をその感覚で考えてしまうので.)
あと,EVFだとピントの山が全然つかめないので拡大フォーカスを使いたいところなのですが,幕張本郷のお立ち台1号は基本手持ちなので(三脚使えないこともないけど,車が来ると面倒)フォーカスを勘であわせるような世界なのも不利な条件ですね.
というわけで,うちの子もやればできそうという感触だけつかんできました.あとはどこまで引き出せるか,ですね.新大久保みたいになんちゃって手持ちが使えるところか,佐倉のお立ち台みたいに三脚使えるところならもっときれいに撮れそうです.


今日は印西で1℃


'86千葉高鉄研blog-110212-1 雪が止んだ翌朝は何か面白いことがあるのでは?と思い出動。


印旛日本医大付近もうっすら残雪、と期待したもののこの有様。


しかも、尋常じゃないほどに寒い・・・

おかげで、レリーズするのが微妙に遅れ、左の図のように。




'86千葉高鉄研blog-110212-2 2枚目。


だいぶ遅延してた上に、しかもこの場所でも速度緩めのスカイライナー。

一体何があったのか?






'86千葉高鉄研blog-110212-3 3枚目。


帰りがけに寄ってみたものの、やっぱり寒い。

立体交差の傍らのうえ、周囲の地面は舗装されているのと比較して

周囲が田んぼのここのほうが、多少ましな程度。

今日は1月よりよっぽど寒いので、これにて活動終了。

岡本舞子


'86千葉高鉄研blog-tobira 隠密八街第二弾。

アマゾン河を探検していたら何故か勧められて、一本釣り・・・されてしまったorz


1985年デビュー組の中でもB・C級アイドルに分類されるうえに、

活動期間が1987年までというまさに「あだ花」のような存在。


アソコをクリックした翌朝はかなり後悔したけれど、試聴してみると捨て難い。

Amazonのレビューに「しゃくりあげるボーカル」とあったのが余りに的確すぎて苦笑いしたものの、

好意的に解釈すると当時15歳(中3)とは思えないほどの、朗々とした歌声。


・・・いや、当時(=俺も17歳位)ちょっと萌えた記憶が蘇ったでつい買ってみたけれど、折角なのでそのうち布教を。

でも、ジャケ写はちょっといただけないような?(記憶の中ではもっとめんこかった。)

どうせ買うなら独自路線、ということで今度は誰を八街しようか?


久しぶりに海外通販

'86千葉高鉄研blog-SJS
久しぶりに自転車パーツをポチってみました。
ビニール袋仕様はFrom UK。
Bromptonユーザーには有名なSJS Cycle。
ポチり後1週間で到着しました。梱包も丁寧で問題ありません。
'86千葉高鉄研blog-butu
買ったのはこんな感じ。
修繕パーツがメインですが、せっかくなのでFolding basketを注文しました。

'86千葉高鉄研blog-logo
1年前に買ったS-bagと今回買ったFolding Basket。
ロゴが新型に変わっています。
$'86千葉高鉄研blog-image
開くとこんな感じ。
Bromptonのキャリアシステムに取りつくので便利なはずですが、
見てのとおりただのカゴです。国内で買うと12600円もします。

雪がやんだら自転車に付けてみましょう。
これでお買い物もばっちり。
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mtng

日向の車中から


'86千葉高鉄研blog-110211-1 みぞれ交じりの雨の中、車の中からでも勝負できそうな場所を求め

結局のところ日向へ出動。


取り敢えず、来たものは拒まず撮影。







'86千葉高鉄研blog-110211-2 2枚目、無計画に出かけても地味なものしか来ず。


以上の撮影には例のパナ45-200mmを使用したけれど、

こういうゲリラ戦的撮影には使いやすいのが確認できただけでも

大収穫、ということにしておこう・・・

拡大試運転


'86千葉高鉄研blog-0206-1 昨日追試に行ったら、想像以上に良かったので今日も試運転の続きに出動。


取り敢えず撮ってみた写真。

焦点距離=200mm、ISO200、絞りf/8、シャッター1/1000、

というような条件で昨日と同様オートフォーカス撮影。





'86千葉高鉄研blog-0206-2 上の写真だけでは良くわからないので、画面右下の一部分を拡大。

(クリックするとほぼ100%まで拡大、される筈・・・)


AEが余り賢くないのと、レリーズタイムラグが大きく気を遣うのは御愛嬌としても、

もうちょっと真面目に使ってあげる必要があるかも。

メンテナンス

'86千葉高鉄研blog-2011020515330000.jpg
1年半前に買った赤いbromptonですが6000km程乗りました。
標準のタイヤはもう少し使えそうでしたが、グリップが悪くマンホールやグレーチング、
白線でだいぶ怖い思いをしたので思い切ってSCHWALBEのkojakに変えました。
さすが独逸ブランド。よくグリップします。

bromptonは産業革命の国・英国製でいわゆる外車です。
日本の自転車に慣れていると不思議なところが壊れます。
1年半のトラブルをまとめてみましょう。(かっこ内は修理費用)
1.フロントハブを留めているネジが外れてどっか行ってしまった。製造時にゆるく締めすぎ。(500円)
  増し締めするまでいろんなネジが外れました。
2.ダイナモのステイが折れた。構造的に弱すぎるのでは。(2000円)
3.内装ギアの段を変える細いチェーンがジャムになって変速しなくなった。(800円)
4.タイヤ、チューブを交換したらリムテープがグチャグチャにずれてはめてあった。
  そのままタイヤを交換したらほどなくリム打ちパンクした。(400円)
5.ダイナモが回らなくなった。(3000円)

Mini買うとこれの大規模な感じ?
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mtng