帰国後に買ってみた
現地MTVで気に入ってしまった、丁 当 という女性歌手のCD、
本当は現地調達して自分用土産にしたかったものの
現地の実情を聴いたところ、ネット上で違法コピーが蔓延していて
そもそもCDショップがほとんど存在しない、とのこと。
・・・ということで、帰国後アマゾン河で捜索したところ在庫を発見。
当然ながら、1-clickで発注。
早速届きましたが、写真右側から
外箱、内箱、豪華歌本?、オマケの2011年カレンダー。
多分「初回限定版」というものだけれど、写真も含めやる気マンマン。
・・・最近変化球過ぎるCDばかり買っているとの自覚症状はあるものの、
改めて聴いてみたらやっぱり良いのでそのうち布教活動します。
コンビニトライアル
広州市珠河新城地区には、セブンイレブン、ファミリーマートの2系列の
コンビニ店舗が多数。
宿泊したLEEDEN HOTELの建物の一角にも、セブンイレブンが。
厳密には同店2回目(1回目は寝酒を調達しに)の、3泊目の朝食。
宿は朝食付きだったものの、2泊目から現地交易会(見本市)開催のため
外国人宿泊客が激増。
そのため朝のレストランも激混みとなったため、止むを得ず選択。
メニューはソーセージ入りパン(5元)、春雨スープ(7元)。
物価が激しく上昇中。
折りたたみのフォーク以外は、常識的。
黒酢?の効いた辛めの味で、意外と好きかも?
職場や、仕事での立ち回り先へ配る土産の調達。
小熊餅(コアラのマーチ)、好多魚(おっとっと?)、百奇(ポッキー)などに交じり、
謎のpejoy(一応グリコの製品)などが・・・
現地食品メーカーのブランド、その名もEDO Pack。
アルファベット表記の他、箱の妻面には「エドパック」のカタカナが。
さらに良く見ると、
「高品質のウエハースが誕生」などと、日本語で説明が。
想像するに、日本の食品や化粧品などにも平気で英語が使われているのと一緒で、
日本語表記=高品質っぽいというイメージが浸透しているおかげではないかと、ここは好意的に解釈。
(そもそも日系コンビニだし、怪しいものは置かないはず。)
問題のエドパック、洒落のつもりで職場の土産にしました。
今日皆で食べたところ、予想外の高評価。
控えめな甘さのTiramisu味が、日本の安物ウエハースよりむしろ美味かったです。
さすがEDO Packを名乗るだけのことはある・・・?
広州の日本料理店
現地の中華レストランは1品頼むと物凄い量が出てきて、
(実は初日に中華で失敗して、残飯+ボトルのワインを大量に残してしまった)
少人数では不利なので止むを得ず日本料理店中心に。
一方、一人や少人数でも色んな物が食べられる定食形式があり合理的であるところが、
現地の人たちにも日本料理が浸透している理由の一つらしいです。
1件目。2日目の昼食、会社事務所近傍の店(店名は失念)。
カウンター席には、回転すしのレーンが。
私は「日式煮豚定食」を選択。
価格は32元(=約420円)也。
日本風とは言いながらチンゲン菜も入っていて、日本人から見れば十分中華風?
でも、美味しかったです。
ただ、米は日本のものと違い水分が少なく、許容範囲だったけれどかなりパサパサ。宿泊した礼頓酒店(LEEDEN HOTEL)2階にある、「浅草亭」。
昼は定食中心のランチ、夜は日本で言うと小奇麗な居酒屋。
上記と同日の夜に行き、適宜注文。左の写真は、
①さんまと葱の和え物、②鶏軟骨唐揚げ、③和風ポテトサラダ、④もつ味噌煮込み。
どれも美味いが、特にもつが非常に美味しかったです。
会社の事務所がある広州市天河区珠江新城という街は、ここ数年で開発された
千葉で言うと幕張新都心(但し大きさは幕張と比較にならない)のようなところで、
河を挟んですぐ傍に例の「広州タワー」
(東京スカイツリーがライバル視している電波塔)があったりしますが、
その更に中心にあるビルにある、その名も「富田菊日本料理店」。
昼のランチはリーズナブル(それでも現地ではかなり高い)だけれど、夜は接待中心の高級店とのこと。要は当て字であり、富田さんが経営しているのではない模様。
尚、左下に写真が乗っている中心となる板前さんは
日本人×1、香港人×2、華僑のアメリカ人×1。
ここで頼んだのは、「天ぷらそば」。
広州まで行ってそば?いや、前の晩に飲み過ぎたの…
48元(=約630円)のセパレートタイプの天ぷらそば、
上品なお味だったけれどややぬるく、かつ出汁は関西風。
うどんにすればよかったかも?
いずれの店も、昼夜ともに現地の人たち中心に大盛況。
こちらの最近のニュースで聞く「日本料理店が風評被害で閑古鳥」というのは、
香港や上海の接待需要が中心の高級店のことだろうということであり、
広州ではそういうこともなく、味の親しみやすさや(定食の)合理性から、完全に浸透している模様でした。
MTV in CHINA
広州から帰って来ました。
ネタは色々仕込んできたけれど、第一弾。
現地で滞在したホテルでテレビを見ていて、中国語が解らないので行き着いた娯楽。
現地版・MTV。
アメリカの近頃のヒット曲(J-WAVEとかで馴染んでいるような歌)よりも、
現地で好まれている歌(但し、香港や台湾の歌手が主流らしい)が多く、
しかもそれらが押し並べて見るものを惹きつける感じでした。
その中で特に印象に残った、丁 当 という女性歌手のビデオクリップを、
帰国後早速YouTubeでレーダーサーチしたら、すぐにヒット。
MTVではこのビデオに中国語の歌詞が表示され、両方見るとどんな曲なのか何となく解る。
他の歌手も含め、この方式で見ていると十分楽しめました。
しかも、俺の感覚では皆やる気が日本の芸能人比500%位?
New宣伝工作
宣伝画像①、マイクロニッコール(の新型)の購入促進プロパガンダ。
左の例は当該マクロレンズではありませんが、
問題のナノクリスタルコートの威力?と思える例。
(AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡを使用。)
ナンバープレート下の真鍮製?のアレ(正確な名称が分からない)の、
光り具合というか質感の描写が、ありそうで無いような?
宣伝画像②。これはオマケですが、以前より推奨している
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
の、部分拡大ドアップ写真(但し、D700を使用)。
家庭菜園のドアップ写真ならマイクロニッコール、
鉄指向だったら70-300mmの二者択一だけど、どや?
パナカメラ研究会(臨時集会・FDレンズ編)
先日挙行されました臨時集会の別報です.
テーマは「FDレンズの実力を検証する」という感じ.
最初の2枚はNFD200mmF2.8を使用.夢の400mm/2.8です.
意外にちゃんと撮れて満足.
おなじみの「いつものお立ち台」です.ここではNFD80-200F4Lという,会社の人に薦められたレンズを使用.135mmにしたんで270mmですね.
画像の切れのよさは単焦点に劣らないかも.よいレンズです.
これは食事後の再チャレンジ.255系は後追いなので,並んだのはただの偶然.
すっかり気分もリフレッシュできました.どうもありがとうございました>佐藤さん
パナカメラ研究会(臨時集会編)
今日のお題は、くろかは氏とともにLUMIX Gシリーズのカメラで
線路端で勝負してみる、ということに。
先ずは、四街道市内の総武本線の線路端。
純正望遠ズームで臨んだところ、いきなりの好結果というか
帰宅後PCで見たら、この場所ではベストショット?位の出来栄え。
思わずというか何故か脳裏に、「アーsuper chance」(by カルロストシキ)の歌詞が、
若かりし頃の南野陽子の姿とともにフラッシュバック(フジフイルムのCM)。
ここでは純正レンズを外して、50mmで勝負。
マニュアルでも全然OK。
今日は佐倉の旧市街地にある蕎麦屋「川瀬屋」を探訪。
名物?の、かき揚げせいろ。
写真では分かりづらいものの、かき揚げの厚さが曲者(らしい)。
消化器が軟弱、というか嗜好がすっかりおっさんの私は「鴨せいろ」。
これで十分満足しました。
ほぼ逆光で「しおさい」を撮ってみたところ、雑草が写りこんでいました。
本題とは別の道具で撮ってみたけれど、
昼間のN'EXはほぼ運休の間引き運転だったので淋しい熱帯魚。






















