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本日の定点観測


'86千葉高鉄研blog-111105-1 取り敢えずいつものお立ち台へ行ってみたものの…


良くも悪くも、変わり映えしない。








'86千葉高鉄研blog-111105-2 ということで、211系の保存活動に転向。

かつ刺激を求め?

ここからはパナカメラ+パナレンズ(45-200mm)を使用。


先ずは手持ちで適当に、と思ったら前パンギリギリ構図に。







'86千葉高鉄研blog-111105-3 近頃お馴染みの?あぜ道からの構図。










'86千葉高鉄研blog-111105-4 時が経つにつれ、段々曇って来たので反対側も記録。


望遠端200mmで撮ったものの、バランスが悪かったので

更にトリミングしてしまいました…







'86千葉高鉄研blog-111105-5 ついでにたまにはこれも記録。


こちらも構図の失敗を覆い隠すために、ちょっとだけトリミング。

たまにはMF置きピンで勝負


'86千葉高鉄研blog-111030-1 D7000導入の大義名分、Ai-Sレンズでも露出計が連動

しかし、実際には余り活用していない…


ということで、天気の悪い日には実験。

フィルムでは頻用していた、Ai Nikkor 105mm F2.5S


純正の組み合わせなので違和感が無いだけでなく、

小ぶりなボディにバッチリフィット、自己満足度大



'86千葉高鉄研blog-111030-2 早速勝負。


Ai 135mm F2.8Sより明らかにピント合わせが楽。

D7000のファインダースクリーンでも比較的楽に置きピン。


曇天故架線柱のビームの影も気にする必要が無いものの、

こんな日に限って「前パン先生」ではない211系が登場。




'86千葉高鉄研blog-111030-3 E259系も撮ってみました。



最近のカメラは自動化機能が優秀なので、つい機械任せにしたくなるものの

これだけ撮れるのが分かった以上、古いレンズの活用方法を再考すべきか・・・?

標準ズームの季節?


'86千葉高鉄研blog-111029-1 天気が良かったのに加え、こんな日は望遠ドアップより短めのレンズ、

ということで久しぶりに内原へ出動。


D700+24-70mm f/2.8を携行し、跨線橋の上へ。


これで焦点距離は約58mm、晴天も手伝ってド派手な写り。




'86千葉高鉄研blog-111029-2 地上からも撮影。これは焦点距離約52mm。


派手な機関車の地味な仕業、私の他お子様連れのお父さんも参戦。


本当はアタッチメント遊びもしようかと思い

GH2にニッコール28mm f/2.8を組み合わせて持って行ったものの、
この位置(地上)では長すぎることが判明して断念。

跨線橋の上からだったら、丁度良かったのに・・・

東急車輛

東急電鉄の100%子会社である東急車輛製造の鉄道部門が、

2012年4月2日付でJR東日本の100%子会社となることが決定した模様です。

特殊自動車他の部門は、新明和工業へ譲渡。


http://www.tokyu-car.co.jp/koukoku/111027_kuusyubunkatu.pdf


東武オタクの私としては、車内の「東急車輛」の銘板が

「アルナ工機」や「富士重工」と同様のアレとなってしまうところが、感慨深いです・・・

(東急は他の上記2社と違い、関東の他の鉄道で大量に存在するところが決定的に異なりますが。)


New幸手ドライブイン


'86千葉高鉄研blog-111023-1 近場でブラブラしていると、つい昼から寝て過ごすことになりがちなので

適度に遠方の東武日光線沿線、幸手市内へ再度出動。

このお立ち台としては都合良く、適度に曇っていたので

上下の列車とも撮ることができました。


再訪の真の目的、上り列車の超ドアップ写真のやり直しの結果は

「183系保存会事務局」HPにUPしました。

東武はバラストの盛り方が豪華です(佐倉のお立ち台比)。

好き好き前パン先生


'86千葉高鉄研blog-111022-1 微妙な天候の中、お立ち台へ様子を見に出動。


明け方の大雨の影響で、ダイヤはガタガタ。


ということで、総武本線の列車を微妙な構図で撮影。






'86千葉高鉄研blog-111022-2 何故か211系しか来ない。










'86千葉高鉄研blog-111022-3 1時間半ほど粘った結果、総武本線は209系が全く来ず。


結果的に、211系の前パン姿を堪能できました。

鉄本の読書感想文

新幹線300系引退に関連して、最近買った鉄本の紹介。
幻の国鉄車両(JTBキャンブックス)/石井 幸孝
¥2,415
Amazon.co.jp

表紙の完成予想イラストに萌えてしまい、アマゾン河で2週間ほど前に八街。


イラストの車両は、本文によると'80年代前半に計画されたものの実現しなかったという、

キハ58/28系列の代替用急行型気動車です。

ステンレス車体、ボルスタレス台車などその後実用化された技術が盛り込まれていた上に、

330psに強化されたDMF15HZ、車内および側窓は117系電車相当(急行型なのでデッキは設置)など、

現在の水準との比較はともかく、当時これが実現していたら・・・と考えるだけで楽しめます。


その他には、やはり同時期に計画されたED63試作機の、かなりアレな完成予想イラストや

130km/h化を目指した在来線用新型特急電車、碓氷峠を自力で越える187系電車などの定番に加え、

原子力機関車の技術的検討などという突拍子もないものまで網羅。


本文内容は、SL国産化の時代から弾丸列車計画、戦後の新幹線などかなり広い年代に渡って

車両の種類別に書かれている上、ものによっては当時の計画資料と実情から考察した

実現可能性についても記述が及んでおり、鉄道車両好きには幅広く楽しめる内容。


但し、表紙の絵に惹かれた私としては第2次大戦後から国鉄解体くらいまでのものを

もっと突っ込んで取り上げてくれていたら、更に興奮できたのではないかと思います。


前置きが長くなりましたが、300系は量産化後すでに20年近く経って陳腐化が進む一方、

これこそが国鉄当時から研究が進められていた「スーパー新幹線」を具現化したものであることを考えると、

ちょっと残念というか感慨深いものがあります。



新型「吊り手」の採用

も1つ,くろかはです.

JR西から地味なニュースリリースが.

在来線列車に「新しい吊り手」を導入します

吊り手の増設と,直径の拡大がはかられるらしいのですが,吊り手自体はレールと平行な丸いタイプです.




個人的には,レールと直交方向の,枕木方向に吊り手が向いている,「おにぎり型」のほうが好みなのですが(E231とかはそのタイプになってるんじゃなかったかな・・・よく覚えてないです),丸タイプも根強い人気?があるみたいですね.コスト的には丸タイプのほうが安そうですが.

300系引退!

くろかはです.
とうとう300系新幹線電車の引退が正式にアナウンスされました.

【社長会見】東海道・山陽新幹線から来春300系が引退します

西日本F編成の置き換えには,N700系新製に加えて東海のC編成が9本移籍するということもあわせて発表になっています.

3両ユニットということが災いして短編成化もされずに引退することになっちゃっいましたが,新幹線電車でVVVF制御とボルスタレス台車を初採用したという,技術的には評価できる車両だったんじゃないかと思います.
(まあ,乗る分には新しい700系とかのほうが快適なんですけどね...)

引退が近くなるとまたお祭りになるのかもしれませんが,今回は静かに見送ってあげようかな,という思いです.

男だったら


'86千葉高鉄研blog-111016-1 普通に撮るのに飽きたので、AF-S DX 35mm f/1.8G


天気も微妙だったので、手持ちで撮りました。


どや?と言いたいところだけれど、実は手持ちの場合

望遠よりこの位の方が簡単、なのは内緒。





'86千葉高鉄研blog-111016-2 調子に乗って2枚目。


ズル(=連写)はしていません。








'86千葉高鉄研blog-111016-3 更に調子に乗って、パナカメラ。


45-200mmの、45mm付近で撮ったので流石にAFに頼らず、

MF置きピンで撮影。


それにしても、パナレンズのポテンシャルは侮れない・・・





'86千葉高鉄研blog-111016-4 天狗になって?いたら、列車の速度を考慮することが出来ずに

失敗ギリギリショット。