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佐倉‐幸手‐取手の漫遊記?


'86千葉高鉄研blog-120205-1 本日も取り敢えず出動。9時過ぎの貨物列車の図。


昨日はこの機関車が12時前の列車でやって来たので、

成田臨の季節が終わったとは思えないほどの人出。

何事か?と思い張っていたところこれだったので、かなり落胆。

今時はこんなのでもひとが集まるのだなあ。

思えば、ここへ通い始めた頃はDD51ばかりで平和だった。




'86千葉高鉄研blog-120205-2 佐倉に居ても寒いだけでなく、大したものも来ないので

急遽埼玉県は幸手市へ移動。


目的はやっぱり、新色スペーシア。

明日から2色目も走り出すらしいです。






'86千葉高鉄研blog-120205-3 こんなのも来ます。

伊勢崎線の急行でこれが当たると最も腹立たしい?東京メトロの8000系。

面白味が無い分、東急8500形より罪深い?








'86千葉高鉄研blog-120205-4 やっぱり撮らずにはいられない、日光線名物の6050系。


先頭の車両の番号61201は、数少ない会津鉄道所有車。

それよりも、浅草寄り最前線のユニットだけ「前パン車」じゃなくて良かった…







'86千葉高鉄研blog-120205-5 真っ直ぐ帰るには早かったので、取手―藤代付近で寄り道。


被写体は今日の中で最上位な位派手な筈なのに、

天候のせいでもの凄く地味な写真になってしまった。

183系保存会会報(新宿さざなみ1号)

くろかはです.
2月の「新宿さざなみ1号」は田町の183系で運転,という情報をキャッチしたのでいつもの幕張本郷のお立ち台1号に出陣してまいりました.

天候はいまいちだったのですが,既にお立ち台には3+1名(一組は親子で参戦)の鉄な方がみえてました(みんな一度は見たような方々でした^_^;).あとで1名みえて都合6名で討ち入り(じゃないな,向こうからくるんだから).成田臨のときと違って,183系けっこう人気者です.

今日の機材は「たまには使わないとバチがあたるよな」ということで久々に白レンズにご登場いただきました.
AF使うとだいたい失敗するのでMF純正の組み合わせだとMFでもフォーカスアシストがマトモに効くのでF4でもピントは合わせやすい,ということにちょっと感動.
(うちにあるマウントアダプタでもきちんと設定すれば効くんですが,調整が必要な状態なので,あんまり使ってないんです ^_^;;)
露出は,日照条件がころころ変わる感じだったので,F5.6,-1Ev,ISO400でAEで撮影(AEで撮るのってえらく久しぶりです).

とりあえず,1本前の快速で練習.
E217系 たまにはEFレンズで
E217系 たまにはEFレンズで posted by (C)kuro183

ん,破綻のない写りですね.単焦点の180mmと比べても遜色の無い写り.

続いて,本番.
新宿さざなみ1号 田町区183系6連
新宿さざなみ1号 田町区183系6連 posted by (C)kuro183

けっこうシャッタースピードが厳しい条件だったのですが(たぶん1/640くらいかな),どうにか止まってくれたようです.
色乗りがいつものSonnarより薄いような気がしますが,どっちかというと天候の問題のような気がします.

2月中は183系,という話のようですので(いつまでかは定かでないのですが),来週末にも再チャレンジしてみようかと思ってます...

北京と50mmと私?


'86千葉高鉄研blog-120204-1 保存活動の季節も終わってしまったので、邪道な?実験モードへ切替。


ということで、今日は久しぶりに「北京アタッチメント」こと

ニコンFマウント‐マイクロフォーサーズアダプターを用いての、

COSINA/Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm ZF

Ai Nikkor 50mm f/1.4S

の撮り比べ実験。

久しぶりの異種交雑、連結したところでちょっとやる気が出てきた…



'86千葉高鉄研blog-120204-2 先ずは、長野生まれのドイツ人?コシナツァイスから。


LUMIX GH2は、純正レンズを使いAF-C撮影をすると

レリーズタイムラグが長くなる傾向がみられるものの、

MF置きピンではそのあたりもあまり違和感なし。






'86千葉高鉄研blog-120204-3 最低感度(ISO160)で撮ったものの、絶好の鉄日和ゆえ

f/5.6まで絞ってAE撮影。


左の図を最大限拡大すると、100%相当まで大きくなります。







'86千葉高鉄研blog-120204-4 ひとしきり撮ったところで、次は栃木生まれ?のニッコールに交換。

(これとは別に、中国生まれの日本人・Ai AFのDタイプも所有してます・・・)


撮影時の設定は、上記のコシナツァイスと同一。







'86千葉高鉄研blog-120204-5 ニッコール編のベストショット?


本来なら被写体も同一にすべきですが、

ツァイスの時のN'EXはしくじってしまいました・・・


尚、無駄な道具の様子以外は全てRAWで記録した上、

オマケSILKYPIXで条件を合わせてJPEG変換しました。




'86千葉高鉄研blog-120204-6 上の写真の100%拡大版。


こう見ると、北京アタッチメント+まともな単焦点の組み合わせなら

十分すぎるクオリティが得られる、というのは判るものの

肝心のレンズの違いによる差は何とも言えません。


強いて言うならば、コシナツァイスの方が若干青っぽい?

mountadapter.yodobashi.com

最近あまりお世話になっていない、「ヨドバシデンキ」こと?ヨドバシカメラ。

久々にネットのほうを見たところ、こんなのを発見。

http://mountadapter.yodobashi.com/


・・・さらに色々見てゆくと、こんな記述まで。

http://mountadapter.yodobashi.com/ma/index.html


「フランジバックの短さだけで、キヤノンボディを所有する愛好家多数。もちろんボディも一級品。」

「短さだけで」か否かは別として、くろかは氏のこと?


「ニコンというメーカーは素晴らしい。しかしレンズ沼の住人にはフランジバックが長い!でも、あります」

「でも、あります」という無理やりなところが、何とも言えない。


これの大本のサイトで、PHOTO YODOBASHIというものあります。

こっちも色んな新製品情報が詳細に載っていて、見ている分には楽しい。


これらを見て、ヨドバシが電器屋ではなくカメラ屋であることを、ちょっとだけ再認識。


東側の「最終兵器」

くろかはです.
ここのところ「八街」ネタが少ないので,ネタ提供です.

今回の「八街」物件は,これ:
東側の最終バージョン
東側の最終兵器 posted by (C)kuro183

Carl Zeiss Jena MC PRAKTICAR 3,5/135mm(左側)と1,4/50mm(右側)です.
PRAKTICARってのは,東ドイツで壁崩壊まで作られていた,その名もPRAKTICARっていうカメラボディ(東側のカメラとしてはよく出来た代物だったらしいです.キヤノンでいうとAE-1とかAV-1くらいの感じ)用レンズの統一ブランドで,M42じゃなくって専用バヨネット(マウントアダプタ業界ではBマウントとかPBと省略されることが多いです)を持っています.
これらのレンズは壁崩壊・東西統一まで作られていたそうで,そういった意味で「東側の最終兵器」(外貨稼ぎの)と呼べそうです

135mmの方はポーランドから年をまたいでやってきました.何故かやたらとうちにあるM42のCZJ MC Sonnar 3,5/135mmのPBバージョンということになっていますが,細部は微妙に異なります.まず,EOSに変換したマウント面から前玉までの長さが異なります.あと,質量も違います(PBのほうがちょっとだけ軽い).
外観上違うのは,フォーカスリングのローレットがM42では金属なのが,PBでは日本製レンズのようにゴム巻になっています.また,レンズ名がM42だと前玉の周囲に書かれているんですが,PBでは組み込みフードに印刷されています.

Bマウントの135mmには2種類あって,F3,5のものに加えて,より明るいF2,8っていうバージョンがあります.BマウントではどっちもPrakticarなんですが,前者はCarl Zeiss Jena設計,後者はMeyer-Optikの設計ということになっているようです.M42だと,前者がSonnar,後者はPentacon(人民公社という意味らしい.人民公社で作ってたからかな)というブランドになります(いつの間にかこのレンズも持ってる・・・).一般的にはCZJのほうがよく写る(実際,CZJのSonnar 135mmは大変よく写るレンズです)といわれていて,定価もF2,8よりF3,5のほうが高かったという逆転現象もみられたそうなんですが,るんですが,Meyerのも悪くないよ,という人もいますので,どこかのタイミングで3本とり比べしようと思ってます.

1,4/50mmのほうは,数多いPrakticar 50mmの中でも一番明るいレンズです.多分日本製のレンズに負けないように気合を入れて作った1本なんじゃないかと思います.
F1,4ってのはPB専用設計で,M42ではF1,8のPancolarが一番明るいレンズになります(これもよく写ります,って,当然持ってる……).一応CZJの設計ということになっているのですが,一部Meyerの設計じゃないかという疑念もあるようです.
このレンズはベルリンからやってきました.F1,4のレンズは,F1.8(前述の通り,CZJのPancolarベース)とかF2.8(これはCZJのTesserでなくってMeyerのDomiplanベースらしい)と違ってe湾でも出物が少ないので結構高値なんですが($250近くする),ebay.deで格安物件を発見.まずgoogle翻訳様で内容を確認後(なんつっても説明がドイツ語で書かれているので ^^;; 不良品じゃないことを確認しないといけない……1回やってしまったこおがあります)発送先がEUだったのを出品者にお願いしてJapanを入れてもらって(そうしないと購入決済できないシステムです),誰かに買われる前にがんばって購入した一品です.ドイツから物を送ってもらうと送料がやたらめったら高いことが多いのですが(DHLとか使いたがるので),Deutsche Postの書留小包にしてくださいな,とお願いしたら13ユーロでいいよ,と言ってもらえました.(実際はもうちょっと安かったみたいだけど.)ベルリンから1週間で到着しているので,なかなか優秀です.(香港からでも2週間かかることもあるので.)

このレンズの特徴は,なんと言っても前玉でしょう:
Carl Zeiss Jena Prakticar 1,4/50mm
Carl Zeiss Jena Prakticar 1,4/50mm
前玉の曲率がすごい
posted by (C)kuro183

一応フィルタはつけられるようですが,かなりぎりぎりです.

で,早速試写・・・したんですが,5Dではシャッターは切れるもののError99(シャッター関係のエラー)が出てしまいました...マウント面をよ~く観察すると,ガードみたいなものと絞り連動ピンがかなり出っ張っていて,ミラーと干渉してしまうようです.135mmのほうはガードと連動ピンを取っ払ってしまえば使えそうですが,50mmのほうは無限遠で後玉がそれなりに出っ張っているので,使うのは難しそうです(まあ,F1,8のPancolarでも干渉するんだから当然かもしれない).当面はどっちもm4/3専用になってしまいそうです.はやく7Dを入手せねば.

これでJane関連で気になっているレンズ(種類はもっといっぱいあるんですが)は大体そろえることが出来ました.あとは中版のBiometarno120mmくらいですかねぇ...もう買わないけど ^^;; 買いあさるフェーズから使うフェーズに変えていかなければ

北風の最終運転日(幕張本郷編)

くろかはです.
私も一応成田臨の最終運転日ということで出動してまいりました.
機材はいつもの5D+西Sonnar T* 2,8/180mm・・・だとつまらないので,今日はMutarIII(x1,4のテレコン)を追加装備.
'86千葉高鉄研blog-巨艦大砲主義
巨艦大砲主義という言葉が脳裏をよぎる迫力

幕張本郷のお立ち台も吹きっさらしなので体感気温は極寒.風で機材があおられて,マトモにホールディングとかレリーズもできない状況でした.
フォーカシングもF4相当の暗さになって,風とあいまっていまいち決まらない状況.でも,構図的には上下の余白が少なくって,よりどアップさが増していいかもしれないですね.

で,そんなつらい状況の中,やってきたのが,これ.

2011年1月29日 成田臨
2011年1月29日 成田臨 posted by (C)kuro183


風であおられてアングルが定まってません(傾きとか).まあ,手持ちだからなんですが.
撮影はISO400で1/1000くらい,F8って感じです.
肝心の画像ですが,MutarIII使ってもF8まで絞ればかなりシャープです.
気をよくして原寸画像へのリンクも貼っておきます(サムネイルは同じだけど).

2011年1月29日 成田臨(原寸)
注意!!画像をクリックすると巨大な映像が表示されます posted by (C)kuro183


で,お約束の絞り開放.

Mutar IIIを使ってみるテスト
Mutar IIIを使ってみるテスト posted by (C)kuro183

さすがの西Zeissでもテレコン使うと開放ではピシっと出ません.でもまあ,リンク先くらい縮小率(縦を1024px)ならばれないですね.

例の場所


突然出没の親方です。例の場所を、逆方向から追跡しました。

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奥左手方向が港です。この辺が終点だったはず。


跡地の道路を走行します。途中イオンとかあります。


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途中右手に余分?な裏道が所々。     裏道を逆の港方向を向いて。緑地の向こうがさっきの道路。




'86千葉高鉄研blog '86千葉高鉄研blog
国道を渡ると跡地は右方向へカーブ、のはずですが、

スーパーの駐車場になっていて分岐部分は不明確。

道路はそのまま直進、本線高架橋の手前で行き止まり。


右の写真が旧駅、旧本線合流部分。


以上、今頃!レポートでした。



北風の最終運転日


'86千葉高鉄研blog-120129-1 本日は2012年成田臨の最終運転日。


普通に撮るのもアレなので、ひねくれた道具を持参。

Ai Nikkor 105mm F2.5S

これで今年最後の成田臨保存活動を決めようと思ったものの…






'86千葉高鉄研blog-120129-2

11時過ぎになっても3℃前後の低温+激しい北風。

ファインダーを凝視する目が涙で霞み、ピント合わせも難航。


取り敢えず撮れたものの、ちょっと前ピンっぽい。


こんなことならいつも通り全自動化すれば良かった。





'86千葉高鉄研blog-120129-3 以下おまけ。


昨日、謎のバッグが到着。

迷彩色の、何に使ったらよいか微妙な手提げかばん。







'86千葉高鉄研blog-120129-4 正体は、ニコン1発売記念キャンペーンの景品。


ユナイテッドアローズというのが、

どれだけ有り難いのか(或いは、そうでもないのか)も知りません。


こうやってオマケバッグがまた一つ、用途も定まらないまま増えて行く・・・


カメラバカ3台?


'86千葉高鉄研blog-120128-1 日を追う毎に寒さの厳しさが増すこの1月、

成田臨の季節が終わりつつあるのを惜しんで出動。

無駄に9時過ぎに到着してしまったものの、

11:45頃の本番までとりたててイベントがある訳ではないので

無理矢理道具を替えて暇つぶし。


①パナGH2+パナレンズ45-200mmでドアップ撮影。




'86千葉高鉄研blog-120128-2 ②V1号+純正10-30mm


寒くて辛いのはさて置き、こういう天気の日には標準ズームで

短めの焦点距離が結構楽しい。







'86千葉高鉄研blog-120128-3 ③本番。D700+300mm f/4


この位の短い編成であると、この構図も良い感じ?

良く見ると最前部の出入台付近に盛大な架線柱ビームの影があるけれど、

巧い具合にごまかせたような、そうでもないような?


ここまで書いておいてこういうのもなんですが、

3台もカメラを持ってゆくのってかなりアレだなあ。

絞り開放軍

くろかはです.
先週末で店じまいかと思っていた成田臨,今日も(明日も)走ることが解ったのでとりあえず出動してきました.

どうせ人はいないだろうと思って通過15分前くらいに幕張本郷のお立ち台1号に行ってみたら,なんと先客が5名くらいいて焦りました.
とりあえず場所をキープして撮ったのがこんな感じ.機材はいつもの5D+西Sonnar T* 2,8/180mmです.カメラのメーター読みで-2/3Evくらいの感じで撮ったんだけど,仕上がり見るとちょっと明るかったですね.一応ヒストグラムで確認していたんですが(借りてるメーター持って行けばいいんですよね ^^;):

2011.-1.28. 成田臨
2011.-1.28. 成田臨 posted by (C)kuro183

いつも同じだとつまらないので,今日は絞り開放で撮ってみました.
同じく開放のE217系:

E217系 絞り開放
E217系 絞り開放 posted by (C)kuro183

参考までにF8で撮るとこんな感じです:

E217系 絞りF8
E217系 絞りF8 posted by (C)kuro183


F2.8でも十分勝負になるけど,やはり安全なのはF8のほうですかねぇ...絵が全体的に引き締まってる感じがします.