こんばんわ。

都内では最高26.1℃を記録した夏日の今日、いかがお過ごしでしょうか?

テツです。

さて不肖わたくし、今週は体調を崩しまして、


去年も一昨年も夏休みすら取れていないこの僕が普通に


会社をお休みしてしまいました。

ただ、最近の気候の良さも手伝ってほぼ回復致しましたので、


リハビリがてら今日はアッサリとしたラーメンを食することにしました。

そこで選んだお店とは噂の醤油ラーメン、「中華そば屋伊藤」です。

そうです、「麺とスープが旨ければ具はむしろ邪魔」と豪語するあのお店です。
場所は南北線王子神谷駅徒歩15分。
豊島商店街内にありますが、とにかく遠くて分かりづらいっす。

ぶっちゃけ迷った上に一回通り過ぎてしまったくらいです(笑)。

噂のお店なので混んでいるかと思いましたが、運良くすんなり入れました。

お店に入るとメニューが上に。

あるのは、「そば」・「肉そば」のみで、
オプションで「麺大盛」・「つゆ増し」があります。

「つゆ増し」?と思いつつ、おなかは空いていたので




「肉そば」+「大盛」




にしてみました。

5分後に登場。

どんぶりの中には、麺・スープ・少量のネギ・小さいチャーシュー3枚のみ。

ホントにシンプルです…。
そして麺の分量に対してスープが少なめなんです。

これは、モノスゴくこだわって作っているスープのため、


量に限りがあるからのようです。


これで「つゆ増し」というのが有料メニューであることを納得。


それではそのこだわりのスープから一口。


うおっ!


これはすごい!




もうとにかく煮干しの味が口の中に充満!

そして飲んだ後に鼻を抜けていく煮干しの香りがかぐわしい!

醤油ラーメンですが、全く醤油に頼っておらず、


煮干しの味をフルに出すことに全てをかけている感じです。

なので澄んだスープというわけではなくやや濁った、


絞りだした!という色をしています。

シンプルでありながら奥深く、アッサリなようで心地よい濃厚さ。
そして何かホッとする味。

これは旨いですね。
ダシの文化である日本だからこその味という気がします。

続いて麺。
自家製麺で細めのストレート。

自家製麺らしく細いわりにコシがあります。
が、決して主張はせず、上手くスープと調和しています。

チャーシューも同様。
美味しいですが控えめで、こちらは言うなればお口直しとでもいいましょうか。

麺もおいしいですが、このラーメンはもうとにかくスープですね。

あっというまに麺・チャーシューを食べ、


ゆっくりと最後の一滴までスープを味わわせていただきました。


総評ですが、店主の不器用なゆえの真っ直ぐさが凝縮した一杯だなあと思います。

【ラーメンの鬼】佐野さんが絶賛するだけありますね~。

ちなみに今味噌が来ているといいますが、


同じくこの煮干し系がこれから来るとも言われていますので、


チェックしていただければと思います!

それではまた!





「ラーメン」について語ってみるブログ-中華そば屋伊藤


ど~もこんばんわ。

こんな時間にすいません。
西川(哲)です。

金・土と、いろんな意味であまりの激務ゆえ、


さすがに今週は休載を考えたのですが、


それ以上の空腹に堪えきれず食べて参りました。

ただし場所はかなりさぼってしまい、


お台場アクアシティです(大変申し訳ございません)。

ご存知かと思いますがここに「ラーメン国技館」なるスポットがありまして、


本日はそこに行って何食べようか決めることに。

着いたら、日曜の夜遅めとはいえいらっしゃいますわなカップルどもが…。

アクアシティ5Fに到着し、自分の気持ちに素直に問いかけてみたところ、

「こってり系が食べたい」

とのことでしたので、館内の情報と好奇心から徳島ラーメンのお店「徳福」に入店。

ぶっちゃけ初めて食べますが、


徳島ラーメンは真ん中に生卵(黄身)が乗っているのとチャーシューではなく


豚バラが入っていることで有名ないわゆる「ご当地ラーメン」の有力株です。

注文は「肉玉そば+ライス」。

5分後に到着。

「あ~、よく写真で見たことある」が第一印象で、


見た目トンコツ系の濁ったスープに黄身が乗ってまして、期待感が高まります。

その他具は、良く味の染みてそうな豚バラ、もやし、小口ネギ、メンマ。

それでは空腹に染み渡ることを期待してスープから。

あれ…?


予想外にあっさりめ…。
トンコツベースなのは間違いないのですが、かなりあっさりしてます。
鶏ガラがやや勝っているのでしょうか?
とはいえ、何か物足りないですねえ。
パンチを期待すると裏切られる結果を招く恐れがあります


(正直何か入れ忘れたんじゃないかと思った次第です…)。

卵の黄身を溶くと変わるのかもと思いましたが、


案の定マイルドになるだけでパンチは出ません(笑)。

次に麺を。

店内情報では極太なんてうたっていましたが、


僕が知っている麺からすると中太のストレートといったところでしょうか(笑)。
弾力あっておいしくはありました。

その他もう一つの目玉、豚バラですが、醤油系の味付けでよく染みてます。
これはなかなか旨いですが、やっぱりチャーシューの方が好きですかねえ。

もやし・メンマはいたって普通でした。

空腹もありしっかり完食させていただきましたが、
総評としては若干物足りなさを感じたのは事実です。
見た目の割には大人しい気がしますです。

やっぱり自分にはガッツリ系が良く似合うようです。

ただ、これも勉強ですのでこれからも色んな場所に行きたいと思います。

それではまたお会いしましょう!


ど~もこんばんわ。

サッカー日本代表も勝利した今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

西川(哲)です。

さて、本日のテーマは
「ぶらり途中下車、しないで目的地まで一直線」

ということで、前々から気になっていた『中華蕎麦とみ田』に行って参りました。
あの食楽ラーメン特集号で表紙を飾ったお店です。

その場所は「松戸」。




「ラーメン」について語ってみるブログ-松戸





史上最長不到です。
来るところまで来ましたね…(笑)。

松戸駅から徒歩5分くらい。
到着すると25名ほどの行列が。
こりゃすごいです。

先に食券ということでお店に入ると店内はカウンター6席、


「ラーメン」について語ってみるブログ-とみ田(画質悪っ!)


また4人席テーブルが1つの計10名しか入れません。
行列の理由の1つですかね。
メニューはラーメンとつけめんのみ。
今日は



特製ラーメン(大)+ライス



をチョイス。

外に出ましてから、結果1時間ほどで再入店(こんなときPSPは最高です)。
六厘舎ほど待たなかったです

カウンターに座ると壁にあの名伯楽、池袋大勝軒生みの親山岸さんの写真と色紙が。
そう、店主は大勝軒で修行した人なのです。
だとすると…、と味の予想をしていたところにラーメン登場。

特製ラーメンの具はチャーシュー3枚、メンマ、煮玉子、海苔5枚、ネギ、ナルト。

まず色とニオイは完全に豚骨魚介です。

ではまずスープから、とレンゲを入れると、スープがドッロドロ…。
つけめんのつけ汁と間違ってるんじゃないかと思うほど。
口に入れるとまあ濃厚。
が、不思議とそこまでクドクないですし、臭みなどありません。
また、あの大勝軒に見られる酸味は皆無です。

これはインパクトあります!

次に麺を持ち上げると、これまた極太ストレートでうどん寄りの太さ。
思わずスープまで持ち上がっちゃって、口に入れるといいコシです。
麺もいいですね~。

続いて具。
チャーシューは厚切りでいい具合いに脂が入ってます。
が、特別味をつけているわけではなく、


濃厚なスープにある程度浸けてから食べると、味が染みて旨いっす。


煮玉子はそつなく旨いですが、


このスープだったらはじめから2つに割って入れた方がいいんじゃないかなと


生意気にも提言します(笑)。

お腹も空いてましたが、ガッツリ完食致しました!


総評ですが、スープと麺のインパクトはありますね。

先週の斑鳩がキレイにまとまって融合しているとすれば、


こちらは個性がぶつかりあって高みに上ってる感じです。

遠い(新橋から35分くらい)ですが、皆さんには是非一度体験いただきたいです。

次はどこに行きましょうか。
それではまた!

※今週の苦言
お店の入口脇にガラクタ置きみたいのがあり、それがお客に見えるので、衛生的に不安を感じました(笑)



※画質悪くてスイマセン・・・・。