ど~も。
3連休も2日目が終ろうとしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
テツです。
さて本来ならばこの3日間毎日書こうと思っていたのですが、
体調不良のため昨日は「死んだ魚の目」どころか
「死んだ魚」そのもののように休んでました、スイマセン・・・。
気を取り直して行きたいと思います!
本日のテーマは
「よく聞くけど行ったことなくない?」
というわけで、九段下にあります『九段 斑鳩』に行って参りました。
2~3年くらい前から注目され、
08年のウォーカープラス主催ラーメンランキング東京編で見事1位に輝いております。
九段下から飯田橋方面へ徒歩5分くらい。
行ったのは16時くらいなのですが、それでも到着すると7~8人の行列が。
ただ回転はよく、15分くらいで入店。
昨日からあまり食べていないこともあり、
「特製ラーメン+麺大盛+ライス」
を食券にて購入(事前に食券は購入します)。
店内はカウンター6席くらい+テーブル席が16名分くらいの広さで、
落ち着く感じの洋楽が流れてます。
5分くらいでラーメン登場。
スープは豚骨魚介で、
よくいう「Wスープ」という言葉はこのお店発祥といっても過言ではなし。
一口いただくと、スゴくマイルドで上品なことに驚き。
どちらかが勝っているということなく、上手く豚骨と魚介が混ざっています。
また、殆ど化学調味料を使わないとのことで、雑味も感じません。
体調がすぐれてなくてもサラッといけそうです(笑)。
麺は中太ややちぢれ。
お店の人がしっかりと湯切りをしていたのが好印象。
よく絡みますし、そんなに太くないですがもちっと感はあります。
具はチャーシュー、煮玉子、メンマ、海苔。
チャーシューは自家製らしく、固そうにみえてすぐほぐれ、味もしっかり。
煮玉子は最初から2つに割れて出てきますが、まあそつなし。
メンマもそれなりに旨い。
麺を大盛にしましたが、ペロリと完食しました。
総評ですが、ランキングの上位に常に来る(=万人に受ける)理由がわかりますね。
何かが突出しているわけではなく、全体にレベルが高い感じです。
そして、食べた後に気持ちが盛り上がる、というよりかは、
ホッとするというかやさしい気持ちになる、そんな感じがしました。
次はどこに行きましょうかね。
それではまた。



