また友人の結婚式の誘いがきました。
最近ラッシュです。

まだ26、7なのに・・・
って、そんなもんなのでしょうか。。結婚って。

うちの父親は33歳で結婚しました。
親父が結婚した年まではセーフかななんて思っていたりします。。

そういえば、社会人2年目に付き合っていた東京○上という会社に
勤めていた女の子には、「あなたのベンチャー志向にはついていけないの。
私はひとつの会社で腰をすえて、仕事がつまらなくても家族を守っていくために一生懸命働いている人がいいの」って振られたっけ・・・。付き合い始めは、「あなたの仕事に対する前向きさや冒険的な感じが好き」なんていってたくせに。
女の子はゲンキンです。でも、ベンチャー企業って結婚に不利なんでしょうか・・・。人にはいろんな価値観がありますね。。
さっき、ニュースでロシア人テニスプレーヤーの
特集をしていた。シャラポアという容姿端麗でVOGUEのモデルもしている
17歳。本当にかわいい。英語も非常に流暢に話す。

ロシア人選手ここまで垢抜けた存在として世の中に出てくることに
どうしてもしっくりこない自分がいる。だって彼らは
今の北朝鮮のような国家の住人だったのだから。
でも、
tatoo(歌手の)などもしかり、
共産主義のDNAが染み付いているロシア人の中に資本主義カラーが本当になじんだんだろうなぁって父と一緒に話してた。

自分の父親は総合商社の人間で、そのおかげで
自分はロシアに長年すんでいた過去がある。
ばりばりの共産主義国家だったころから、ゴルバチョフの
「ペレストロイカ」という改革政策を経て、政権交代のクーデター勃発、
ソ連邦の崩壊まで、政治なんてものは全く理解していなかったが、
自分自身はその国に存在し、物事の変わり行くさまを見事に目の当たりにしてきた。

さっきも書いたが、はっきり言って政治的な背景なんて
当時はわかりっこない。でも、
小さい自分がその環境で分かること。それは
世の中の「気分」の変化。
なんとなく楽しそうとか、なんとなくよどんでいるとか、、
激動の国で過ごした自分には、そういうものを察知す
力があるのではないかと思うことがある。

いろいろ激しく変化を繰り返す社会の中にいて、思い出す。
小さい時の記憶で(いや、肌感覚で)感じた強烈な電気。

それは、資本主義経済が押し寄せてきたロシアの町に
マクドナルドができ、バスにペプシコーラの広告が出ているのを
見つけた時の、世界が明るく開けていくような感覚になった
あの時だと思う。今では何も感じないペプシの広告ひとつが
世の中の景色と気分をあそこまで変えてしまうものか・・と
幼心に妙に感動したのを覚えている。

自分が大学で広告を勉強してみたいと思った背景には
そのような幼少の体験があったことが起因している(これほんと)
広告や、コミュニケーションの持つ威力についてメカニズムを
追求してみたいと思った。

就職活動のすえ、結局全く違う業界で仕事をすることになるのだが
いま、何故か広告の仕事に足を突っ込んでいる。
意識していたわけではないが、じつはやっぱりこの世界に対する
憧れや魅力を感じていたのかもしれない。。
ビジネス書は多少は読んできた。
仮にもビジネスの世界に足を突っ込んでいる人間としてのビタミン剤として
いろいろ読んできたつもり。
ドラッガーやら、大前健一やら・・。
でも、なんか遠い存在のような気がして、、これから月に行く宇宙飛行士を
目指す小学生のような感覚がどうしてもあった。

でも、今週末になぜか衝撃を得た本がある。
この本を認めたいということをいうとあれこれ言う人がいそうだが
俺的にはかなり腹に落ちる内容だった。

「がなり流」

高橋がなりの本である。

この人、凄い。
いわゆる一般的なビジネス本が語るきれいなうわずみではなくて、
泥臭い「本質」の部分を普通の人間にも分かるように、
本当にうまく語ることができる人間だなあとおもった。
机上の空論を語るのは簡単。実際のビジネスはドギツイ現実の集積物に
過ぎないことをうまく自分の言葉で表現できている。

賛否両論のこの人の本だが、俺的には本当に参考におなり、自己認知の
機会となった。

がんばろ。

http://blog.livedoor.jp/sod/>http://blog.livedoor.jp/sod/http://blog.livedoor.jp/sod/>http://blog.livedoor.jp/sod/
しばらくブログを書くのをサボってしまった。。
なぜかというと、ここのところ連日の飲み。飲み。飲み。
帰宅時はヘロヘロでブログどころじゃなかったんです。

誰と飲んだか記録しとこ。

火曜日
会社の同僚のSさんと会社帰りに飲み。
まだ転職して間もないので社内の表裏いろいろ聞かせてもらったかんじ。

水曜日
前職の友人と中目黒で飲み。焼酎とビールのちゃんぽんで、酔っ払いすぎ。。
友人はとにかくベンチャーマインドの塊みたいなやつで熱い。たまに
熱すぎて突っ走ってしまうところがあるが・・。 

木曜日
大学時代からの友人と飲み。彼とは、学生時代にアイスホッケーをやっていたときの
主将(彼)と副主将(俺)の仲。こいつもまた熱いやつで、
某外資系○クセン○ュアに新卒で勤務し、速攻でイギリスのプロジェクトに
抜擢され、帰国後に同じ会社の人と会社を設立し今にいたる。
会社経営はかなりしんどそう・・でもイキイキしてる。あいつすごいわ。やっぱり。
でも女運が若干ないような・・・。3年間も付き合っているスチュワーデスの彼女がいるのに、彼女はいまだに家(一人暮らし)に入れてくれないらしい。おかしい!
何か隠しているか、それとも異常に部屋が汚いかしか考えられん。いずれにしても結婚を急ぐなと言っといた。

そして、今日もこれから飲みにいくのである~

今日は27日ということで、前職の27歳になる連中を集めての飲み会が開かれた。
部外者は俺一人。う~~ん、若干気まずいけど、みんなと会えて良かった。
楽しかった。

しかし、会社は変われど、やっぱりベンチャー企業というくくりで見れば前職も今の会社も同じで、
みんな元気だなぁって思う。エネルギーが凄い。
俺は、こういうエネルギーを発散している人達と仕事ができてきたことを本当に嬉しく思う。

ところで、月曜だ。
酔いながらも周囲を見て気づいたことだが、社会人は月曜日は
結構元気。
銀座でも酔ったサラリーマンは金曜よりもはつらつしているし、
電車の中も活気がいい。(参写真)

昔、ジュリアナブームを起こした折口さん(現グッドウィルグループ会長)が
「月曜日の方がディスコははやる」という仮説を立ててジュリアナを成功に
導いたが、それは正解だと思う。というか、世の中の気分の微妙な温度に気づく
そのセンスが凄いとは思うけど・・・。



http://www.gwg.co.jp/gwg/ceo.htmlhttp://www.gwg.co.jp/gwg/ceo.html
買い物途中に渋谷の喫茶店にて休憩中。
なにやらふにゃふにゃした会話が聞こえると思えば、隣の高校生の男女。どうやら初デートの様子。会話がかわいい。

女の子「好きなキャラクターとかってある?」
男の子「ぷ~さんがすきだよ。」←キャラクターの愛らしさを利用して警戒心を解くという最も初歩的な手法。
女の子「え~っ!私も大好きぃ~。かわいいよねぇ。そういえばこの前ぷ~さんフレームのプリクラ撮ったよ。これこれ」

男の子「へぇ~かわいいね。ほかにもプリクラある?彼氏が写ってるから見せらんない?はは」←カマカケ

女の子「彼氏はいないから大丈夫だけどさぁ~」

安堵の表情の男子校性君。

自分にもこんな時代もあったんだろうか?


勢いでこんな本を買ってしまった。なんて分かりやすい題名。。
金が欲しくてたまらない人みたい。。本屋の店員がちょっとにやけてたように見えたのは被害妄想か?
でもan・anの「sexできれいになる」シリーズを買う女の子も結構恥ずかしいよね。

なんだかよくわかんないけど、
さっきコンビニでフロームAが100円に値下げしました!っていう
おおげさな広告をみてムショウに腹がたった。

そもそも、フロームAって、企業から金をふんだんに取っている媒体である。
3センチ四方とかの枠を3日間で5~10万とかで打っている広告媒体なのである!
一ページに求人募集の記事を載せようものなら100万近い額を必要とするのだ。
つまり、一週間に2回でるあの雑誌の企業収入は、一週間で億に達する勢いなはずである。
(数字は結構ウソかも・・でもたぶんそんなかんじだったと思う)

おかしいだろう!
そんな高収益の仕組みがすでにあるにも関わらず、さらに購読者から金をとるのだ。
わざわざ広告見るために、消費者が今まで250円とか払ってたのだ。
TVでいえば、民放番組を見るのに視聴者が金を払っているみたいなもんだ。
そもそもタダが当たり前なのに、恩着せがましく「100円にしましたぁ~」って
いやいや、ただにしろっつの。

そもそも君らは、フリーペーパーのビジネスモデル沢山持っているジャン!
ホットペッパーやら、R25やら、
フリーでも儲かる仕組みは知っているジャン!
なのに、バイトを探してなけなしの生活費を稼ごうとしている学生や
フリーターから金を取ろうってのはどういう神経だ!

う~~ん、腹立ちがだんだん盛り上がってきたぞ。
だいたい、日本人はみんな寛容すぎるところがある。
そもそも簡単に「値下げ」をする会社を信用しちゃ駄目だ。
マクドナルドとかは、デフレ経済に突入するとハンバーガーを
100円代とかで販売しだした。これって、考えようによっちゃあ、そもそも100円代でも利益が出るものを倍の値段で売ってたってことがばれるわけで、だったら最初からそういう努力しろよ!って感情を生む。自然と信用を失うよね。

みんな、安易な値下げには警戒したほうがいい。
というか、値下げした額が大きければ大きいほど、利幅をぼったくってたってことにイコールに思う。

逆に、営業マンは、簡単に値下げをしないほうがいい。顧客の要望を簡単に飲んで、値下げをする営業マンほど最終的には信頼されないんだろうな。

うん。自戒。自戒。













社会人になって4年が経つけど(まだ4年かぁ~)
内定者時代の学生の時に前職の人事に言われたことを思い出す。

俺「入社までに何をすればいいでしょうか?」

人事「無駄だと思われることを全部やっとけ。」

当時はしっくり来なかったけど、今は非常に良く分かる気がする。
社会人になると、効率とか合理化とかを考えることが自然と求められる。
物事を実行するに当たり
「それは意味あるのか?」とか「それをやって効果あるの?」とか
すぐに他人に聞かれるし、自分でも自問する習慣がついてしまった・・・。
成果に結びつかない行動はできるだけ排除し、より効率性を求めることだけを
覚えたように思う。でも、それで仕事の進め方は覚えたかもしれないけど、
人間的な魅力とそれは別物のように思うのです。

俺は比較的「バカ」をすることが好きだ。
車の操作と一緒で「遊び」が無いと、人生は思い通りにも行かないと信じている。
思えば大学時代はバカで無駄なことをやったもんだ。
バカを一緒にやれた仲間は一生ものだ。
お互いのいいところをちゃんと認識しあった仲間が集まり、バカ話で盛り上がり
俺ってバカでしょ?って笑いあっていられる時には本当に幸せを感じる。

そんな時間をこれからも大切にしたいと思う。




この前読み返したある本に「リスク」についての概念が書いてあった。

リスクとは、学術分野においては
予想される結果と現実の結果の潜在的相違」と定義するらしい。

つまり
やばいなぁ~このままだとこうなっちゃうかもなぁって出来事を数値化して
(会社でいえば予想損害額とか)そこから、現実の結果(実際の損害額とか)を引くとリスクの大きさがでる。と。

う~~ん。いかにも学者さんがいいそうなこと。
もっともな事を言っているけど、これって事後的にしか検証できない
じゃんって言いたいけど、えてしてそんなものか。

例えば、予想損害が10万円として、現実には3万円の損害で済んだとしたら

(-10万円)-(-3万円)=-7万円 ※この事項に関しては7万円の損害リスクでしたってこと?

じゃあ、10万円損するかもなあって思ってて、逆に結果的に3万円儲かっちゃったら・・・?

(-10万円)-(3万円)= -13万円   

え? 全く同じ事項でも儲かったらリスク大きかったんだねってこと?

そうかぁ。儲けが大きいほどリスクが大きくなるとはこういう仕組みか。。
って当然ちゃあ当然のことに感心しました。

参:写真は本日営業中に渋谷駅で見かけたF1マシーン(ルノー)