ふぅ~ 酔っ払った。


イチローがんばれ。
あと21本。
そういえば、野茂が大リーグに行ったり、中田がイタリアに行ったりしたのは
俺が高校の時。そう考えると、10年もたたないうちに日本人選手は相当高いレベルにまで達したってことか。。でも、ふと考えるのだけど、日本人の身体的能力がここ10年程度でそんなに飛躍するとは思えない。何が変わったのかというと、やっぱり意識面なんだろうなって思う。価値観とか、何のためにがんばるかとかそういう意識の持ち方そのものが変わってきたって事。いや、これまでのよくわからない意識的な呪縛から解けたってことだろうなぁ。

彼らに共通するものってなに?て考えるけど、いつも思うのが、つかず離れずのナショナリズムだったり、確固としたアイデンティティだったり、自分と周囲の関係性のコントロールがうまいことにあると思う。その辺は抜群のバランス感を感じる。
中田は「国民のためにサッカーをしているわけではない」と言い放つ。うん。納得。
イチローも北島もみんな「日本」のためにスポーツしていないよね。でも日本人であることは見失ってないし、国民の期待も腹では十分感じているし、自分のポジショニングも分かっている。でも、それを気負っていない「知っているよ。ふぅ~ん。」って感じのアンニュイ感がいいよね。彼らって。
はっきり言って、人のためとか、国のためとか、うるさいんだよ。たぶん。
だったら、テレビ見て「日本の恥さらすなぁよぉぉ」とかいいながら五輪見て騒いでる世のオヤジどもは、あんたは国のためにサラリーマンやってんのかよ?ってね。
そういう感触。

グローバルスタンダードとかっていう言葉がはやりだしてかなり経つけど、ビジネスや政治の世界でも、はやりの言葉だけを追いかけて「グローバルスタンダード!」とか息巻いているやつほど、グローバルじゃない気がする。そんなことを意識しだした時点で、もともと日本人の教育環境では根付きにくいとされる「自己」を認識できないひとが、急に他者を受け入れなければならなくなり、パニくるんだろうさ。そうなったときって、たいてい人間って反作用が働いて「日本国家とは」とか「日本男児たるもの」とかいう強烈なナショナリズムを語りだす。あほか。「帰属意識」が強くなりすぎて駄目。他社を受け入れるキャパができないと思う。。

逆に、中途半端な留学生とかに多いのがグローバルを気取った、ただの外国かぶれ。
最近も会った。やけに「あっちではさぁ~」とか言って海外ネタを持ち出そうとする。そういうやつほど、自分の判断軸に自信が無い。六本木とかで外人ってだけですぐにやらせちゃう「外人させ子ちゃん」が象徴かな?いや、あれはまた別議論かも・・。ちょっと職場でいやなことがあると「あの上司は古い。海外の基準を知らない」とといいのける。実際に言ってたし・・(笑)

あんたはどうなの?って聞かれると痛いけど・・
俺は、本当の意味で対外的に自己主張できる人間でありたい。
そのために必要なことは自己を知り、家族を知り、自社を知り、自国を知ること。(ちょっと話がでかいけど。。)
自分を取り巻く殻を理解することで、初めて他者と向き合える。それが無いまま向き合うと前述したようなただの知ったか君か、勘違い君か、どっちつかず君になっちゃう。

自分を知っていると軸がぶれない。自己を知り、他者に働きかけること、それを「主体的」と呼ぶのであれば。
俺は主体的な人間になりたい。

なんか言いたいことばらばらと並べてみたら支離滅裂系文章になっちゃったなぁ。
しらふになったときにどう思うんだろう・・・。
まあいいや。おやすみなさい。
昨日は10月からうちの会社に入社する前職の同期と飲み。
前職の会社の今の様子や今の会社のことについて2時くらいまで話した。。

いろいろ聞いていると、どうやら前職の会社はこれから人材流出が激しくなりそうです。。なんででしょう。
「今の就職観はそういう価値観になっているんだよ。」って時代の流れで片付けられる問題であれば、流出前提で人材採用へのコストを増やすだけで済む問題かもしれませんが、そうとは言い切れない問題点があるのかも知れない。。組織の仕組みとして。。
まあ、俺は前の会社が嫌いになってやめたわけじゃないし、いる人たちも自分にとって大切な人達だし、今でも会社への愛着はあるけど、やっぱり外にでて冷静に見てみると会社の問題点は浮き彫りになるなぁ。

ところで、どうなってんだプロ野球? 別に興味はないからどうでもいいけど、
あの経営陣のおじいさん達を見ていると苛立ちが絶えない。ライブドアや楽天が参入するか否か論を論じるつもりは毛頭無いけど、外野的な意見としては、合併などのリストラ策を提示し走らせたところで、彼らが経営を担っている限り同じことの繰り返しだと思う。彼らに今のスピードの速いスポーツビジネスをハンドリングしていけるようには見えないから。だって、ひとつの会議開くのに何週間かかってんだよ!


明日は彼女さんが、家族旅行に行っていたNYから帰ってきます。
今日は、某葬儀会社の社長と営業で会うことができた。
彼は27歳。俺とひとつしか違わないが、全身からエネルギーが
放出されている印象で、非常に刺激を受けるアポとなった。
若くして、旧態依然とした葬儀業界をかき回すべく新たな取り組みを
どんどん取り入れている。非常にいい意味でぎらついている。

そもそもこの業界は、最大手の公益社でさえ140億程度の売り上げ
で全体シェアの1%しかないとのこと。まだまだ勝ち組になるチャンスは
あるそうだ。ウェディングの業界ではテイクアンドギブニーズなどが
「ハウスウェディング」という新風を吹き込んで成功したが
この会社は「ハウスセレモニー」という「葬儀」という重々しいテーマに
新概念を取り組もうとしている。

そのせいか、メディアでの取り扱われる数が非常に多いそうだ。
実際に今週の「東京一週間」では、この社長の記事がでかでかと
載っていた。

正直、自分はこの業界に抵抗があるが、このような規制や慣習で
がちがちに固まっている業界のほうが壊しがいがあり、かつ
成長の余地が大きいのだろうな。と感じた。


http://www.sanctuary-group.co.jp/#
今日は絶不調。
電話のアポイントが取れない。取れない。かけてもかけても取れない。
話をかなり詳しく聞いてくれるところはいくつかあるが、
詳しく話しすぎてそれで満足して「うちはまだいいなぁ」て
おわちゃう。う~~~~ん。悔しい。
やっぱり、ある程度ぼかしたくらいで「では会って話しましょう」くらいの
スタンスが一番いいのかも。


そんC
今までライブドアblogでしたが、さすがに自社のものが立ち上がったので
引っ越します。 堀江さんさようなら。
ブログはライブドアがかなり先を走ってますが、アメブロが盛り上がればいいなあ。