今日は、某葬儀会社の社長と営業で会うことができた。
彼は27歳。俺とひとつしか違わないが、全身からエネルギーが
放出されている印象で、非常に刺激を受けるアポとなった。
若くして、旧態依然とした葬儀業界をかき回すべく新たな取り組みを
どんどん取り入れている。非常にいい意味でぎらついている。

そもそもこの業界は、最大手の公益社でさえ140億程度の売り上げ
で全体シェアの1%しかないとのこと。まだまだ勝ち組になるチャンスは
あるそうだ。ウェディングの業界ではテイクアンドギブニーズなどが
「ハウスウェディング」という新風を吹き込んで成功したが
この会社は「ハウスセレモニー」という「葬儀」という重々しいテーマに
新概念を取り組もうとしている。

そのせいか、メディアでの取り扱われる数が非常に多いそうだ。
実際に今週の「東京一週間」では、この社長の記事がでかでかと
載っていた。

正直、自分はこの業界に抵抗があるが、このような規制や慣習で
がちがちに固まっている業界のほうが壊しがいがあり、かつ
成長の余地が大きいのだろうな。と感じた。


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