なんだかよくわかんないけど、
さっきコンビニでフロームAが100円に値下げしました!っていう
おおげさな広告をみてムショウに腹がたった。

そもそも、フロームAって、企業から金をふんだんに取っている媒体である。
3センチ四方とかの枠を3日間で5~10万とかで打っている広告媒体なのである!
一ページに求人募集の記事を載せようものなら100万近い額を必要とするのだ。
つまり、一週間に2回でるあの雑誌の企業収入は、一週間で億に達する勢いなはずである。
(数字は結構ウソかも・・でもたぶんそんなかんじだったと思う)

おかしいだろう!
そんな高収益の仕組みがすでにあるにも関わらず、さらに購読者から金をとるのだ。
わざわざ広告見るために、消費者が今まで250円とか払ってたのだ。
TVでいえば、民放番組を見るのに視聴者が金を払っているみたいなもんだ。
そもそもタダが当たり前なのに、恩着せがましく「100円にしましたぁ~」って
いやいや、ただにしろっつの。

そもそも君らは、フリーペーパーのビジネスモデル沢山持っているジャン!
ホットペッパーやら、R25やら、
フリーでも儲かる仕組みは知っているジャン!
なのに、バイトを探してなけなしの生活費を稼ごうとしている学生や
フリーターから金を取ろうってのはどういう神経だ!

う~~ん、腹立ちがだんだん盛り上がってきたぞ。
だいたい、日本人はみんな寛容すぎるところがある。
そもそも簡単に「値下げ」をする会社を信用しちゃ駄目だ。
マクドナルドとかは、デフレ経済に突入するとハンバーガーを
100円代とかで販売しだした。これって、考えようによっちゃあ、そもそも100円代でも利益が出るものを倍の値段で売ってたってことがばれるわけで、だったら最初からそういう努力しろよ!って感情を生む。自然と信用を失うよね。

みんな、安易な値下げには警戒したほうがいい。
というか、値下げした額が大きければ大きいほど、利幅をぼったくってたってことにイコールに思う。

逆に、営業マンは、簡単に値下げをしないほうがいい。顧客の要望を簡単に飲んで、値下げをする営業マンほど最終的には信頼されないんだろうな。

うん。自戒。自戒。