また、リゾートバイトの話。



夏はリゾバイですよ。やっぱり。



めちゃくちゃ面白いですよ。


いまでも、夏休みがガッツリ取れるならリゾバイしたいです。



なかでも、大学5年の時に2ヶ月ほど行った八丈島でのバイトは

かなり面白かった。


八丈島って、昔の政治犯の島流しの島なんですよ。


でも現在でも、僕がバイトしたときも、方々からいろんな人が流れ着いて(バイトしに)

来てましたね。。。

今まで知らなかった世界観を学べた貴重な経験ができました。


代表的な人はこんな人たち。


●逃走系人材


元やくざで、紋々が背中一面にガッツリ入っていたヤオさんというおっさん。

よく一緒に風呂に入りながら話を長々と聞かせてもらった。

この人の任侠の世界の話はとにかく面白かった。

ちなみに幹部の愛人に手を出して、島に逃げてきたそうです。


借金まみれのぐっさん。芸能事務所でタレントのマネージャーをやっていたのですが

(本人いわくめちゃくちゃやり手だったとか)友人にだまされて借金の連帯保証人になり

5000万の借金をしょっているそうですが、妻子を置いて夜逃げしてきたそうです。

今頃何してるのか非常に興味ぶかい。そんな人生なのに底なしに明るかった。。



●旅人系人材(ヒッピー系)

いわゆるバックパッカーですわ。タイとかベトナムとかを3ヶ月ごとに回って、金がなくなると

日本に帰国して、まったりとしたバイトをして1年分くらいの生活費を稼いで再びタイの山奥に

ふらふら旅立つ人たち。 この手の人たちはかなり沢山いました。

でも、彼らの価値観から影響を受けたことは非常に多かった。

社会でだめになっても、人って生きていけるんだな。とか、金や富や名声って必要?とか

いろいろと自問するようになったとき、やばい俺はこのままヒッピーカルチャーに引き込まれる

という危機感を感じられたから、今こうして普通にビジネスマンやっていられる。。


●モラトリアム系人材


一人、東大の法科を卒業して、都立大の哲学科に受験して入りなおして、でも途中で退学して

セミナーに来る女の子のナンパ目的で就職活動してみたら、電通とメリルリンチと萬有製薬から内定をもらったのに「こんなもんか」とすべての内定を蹴ってフリーターをやっている33歳の人がいました。


●海に魅せられすぎ人材


とにかく海が好きで好きでしょうがない人たちがいました。

毎日早朝から海に行き、素もぐりをしては魚と戯れて、

「私の前世はイルカ」と言い切る女の子がいました。

この子のすごいところは、世界的なスイマー(映画「グラン・ブルー」のモデル。自殺して他界)の

ジャックマイヨールとジャックマイヨール


・・・








・・・






・・・






・・・






エッチしたことがあるらしい。






はったりっぽいけど、いろいろ細かく聞くと、どうやら本当っぽい。

彼女、世界のジャックマイヨールを捕まえていわく



「ただのスケベジジイ」    らしい。



ジャックマイヨールはよく来日しては小笠原諸島に長期滞在していて

海を愛している彼女は小笠原でジャックマイヨールと

いつも一緒にいたらしい。。。




と、まあ


こんな風に、世の中のアウトロー・変態の集合縮図みないな世界が離島には

ありました。



また行きたいな。。

楽天が個人情報を流出させたらしい・・


当社もかなりのケアをしないと「明日は我が身」だ。


とにかく個人情報は甘く見てはいけない。


僕自身が被害経験があるからだ。


僕の彼女は、「人に見られる」仕事をしている。。(あやしいのとか、やらしい仕事じゃないです。)


彼女には特定のファン層がいて、いわゆるオッカケ、カメラ小僧と呼ばれる人たちだ。


昨年の8月ごろ、僕の携帯に知らない人から非常に戦闘的な電話がかかってきた。


さっぱり意味が分からず、ほっておいたのだが何度も何度も繰り返しかかってくる。


良く内容を聞いてみると、○○子、、って彼女の名前を言っているのである。。。


いろいろ突き止めていくと、彼女に好意を抱いているカメラ小僧だと言うことが判明した。


それだけでも充分にキモいのだが、そもそもなんで僕の携帯番号が


もれたのか、それだけが不思議で仕方ない。



さらに彼女は、仕事が終わっても毎回カメラ小僧達にしつこく後をつけられている。


でも彼女は慣れっこで、彼らを撒く術を心得ていて、わざわざ電車を反対方面に


乗ってから引き返したりといったことを当たり前にやっている。。


僕からすると信じられないのだが、そんなことは何でもないらしい。


いつも、考えてぞっとすることは、もし休日に一緒に歩いているところとかを

彼らに目撃されたらどうしよう・・・ということだ。。


ちなみに彼女の仕事友達の彼氏は、デートを目撃されて電車のホームから

突き落とされたらしい・・・・。


場所が秋葉原だったから悪かったのかな・・・・。


オタク  (写真と本文は関係ありません)


このブログを読んでいただいているみなさん。


もし僕の身に何かあればこのブログを公開してください。


そして、ワイドショーでインタビューされたら


あいつは漢「おとこ」だった。


とひとこと言ってやってください。

昨日は3時半まで仕事してましたが、、

家から持ってきたCDプレイヤーで久しぶりにジャミロクワイを

聞きながらやったら、めちゃめちゃテンションがあがり

いつもの3倍くらい集中して作業効率がよくなりました。


気分を変える。テンションを変えることは大事ですね。


ちなみにテンションつながりでいくと、僕は常にハイテンションな人をみると

「この人って家では相当静かなんだろうな」って余計は想像力を働かせるタイプ

です。

常にテンションの高い人は周囲に対してのサービス精神が高く

気遣いをする人が多いように思います。つまりは心の「優しい」人ですね。。


大して意味の無い雑感でした。


わたくし、表参道に住んでおりますが


楽しみなことがひとつあります。



それは、来年1月OPENの表参道ヒルズ の完成です。



ついにヒルズ族入りです。




というとまた、「エロい」と言われます。


「アバクロ」って知ってます?



どうやら最近はやっているブランドらしいんですが、、

正式には「アバクロンビー&フィッチ」っていうらしいです。


花田勝氏の奥さん(確か恵美子夫人とかいったっけ)

が犬の散歩中にインタビューされてたときにかぶってた帽子

がアバクロらしい・・・。


アバクロ





ダメージ加工って言うらしいです。 

このボロボロ感。






というか、インタビューの映像を見たときは

「あーあー 犬の散歩だから気を抜いて高校生くらいのときから

かぶっている愛用のキャップをかぶって出てきちゃったんだろうなぁ

マスコミがいるとは思わずに。。。。かわいそうに・・・」




って思ってました。



セレブの間ではやってるんですね。。。。

知りませんでした。








でも、これっていいのか?


紙一重じゃ?

学生時代に真夏の2ヶ月くらいを泊り込みでバイトしていた

ペンションのHP を見つけた。。


できもしないサーフボードを脇に抱えて

白浜をローカルよろしく歩き回ったのを思い出す。


サザン聞きまくったなあ。(サザンという安直なところがまたいい。)


作れもしないカクテルを作って宿泊客に出してた。


ああ


夏かしい。

哲学的な(というか変わった思考回路)の
女の子の記事を書いたが、、

そんな自分も、実はちょっとだけ哲学とか、思想とか社会学
にはまったことが(はまってはないな・・興味を持ったくらい)ある。



思想系の授業をいくつか履修して
それとなしに、メルロポンティやフーコー、フッサールとか
の本(というか解説書)を読んだ覚えがあるが、
はっきり言って、全然覚えてない。



というか、哲学や思考は概念がそれなりに分かると
面白いのだが、結局は明確な答えの無いもので
追求すればするほど泥沼で疲れたなと。 ←これ、感想。
(このコメントの浅さでレベルが分かる。)



たとえばデカルトとかの思想のケーススタディはこんな感じだったような・・・。
(デカルトじゃないかも・・。)

--------------------------------------------------------
赤色。我々は何をもってこの色を「赤」と証明できるのか。
(そもそも色とは、それが発する「波長」の捉え方なので、
自分が赤に見えている色は他人にも同じ色に見えているとは
限らない。自分には黄色に見えている色が他人にとっての赤色かもしれない。)


全員がこの「赤」という色を同じ色に見ているのか
世の中に証明できる手段はなにも無いのである。。
------------------------------------------------------
では、自己の存在を証明する手段は・・・? 

そこらへんから「我思う、故に我あり」の境地へ流れ込んでくる。。



・・・。



というようなことを永遠に考え続けるのだ・・。



はっきり言って時間たっぷりの学生にしか勉強できない学問
だなって思う。




昔、博報堂のやり手のコピーライターの方と飲んでいて
「哲学や思考系の学問にはまるヤツは仕事ができない」
と聞いたことがある。(一意見なのであしからず)



現社会においては
考えすぎるとろくなことが無いということらしい。


そりゃ分かるかも。。


いちいち仕事しながら
「このメールの投げ手の質問は、
神の存在を前提として、精神と物質のみがまちがいなく存在している
との認識の上に立った場合・・・」


などどやってしまうのか。。。



うん。



まず一緒に仕事したくない♪



陸上に例えるなら、思考が進みすぎてトラックを一周して、
後ろに来ちゃってるかんじ。


先週末の土曜日に渋谷でオペラを見に行った。


題目は「カルメン」  。


まず、二人で共通の感想が、、



恋人役の男性がデブすぎる。



オペラ歌手だから仕方ないのか・・・。



どんなに愛の言葉を歌にしても、ビジュアル面でだいぶ

マイナスされてしまう。。


でも、ひさしびりに高尚な時間を楽しんだ気分で良かった。。






久しぶりに大学時代の友人からメールが来た。

語学(ロシア語)のクラスの友人。


5年ぶりくらいにクラスの仲間で同窓会をやろうという。


素敵な提案。



語学の中でもロシア語を選択する人って、変わり者が多い。


特に女の子。


非常に偏った思想に傾倒している不思議な人たちが多かった。


だから、卒業後の彼ら(彼女ら)の進路はかなり愉快。


一人はエロ漫画家になった。

一人はとび職になった。

一人はちょっと精神を病んでしまっているらしい。


なぜ?

なぜ?




そういえば、僕が「楽勝」と言われる教科の単位を落として

落ち込んでたときに、クラスのシマダさんという女の子が

僕の座っているところまでカツカツ歩いてきて


「これ読んで元気だしなよ。」


といって、差し出されたのが












「存在と時間」    ハイデガー 著


















俺に死ねと・・・?




こんな本で元気になるわけない。





そういえば、この子が卒業まえに

手紙をくれたのだが、あけてみたら





「晴れていた。真っ青に」

(うろ覚えだが、たしかこの2センテンスだったはず・・)





という文字が真ん中に書かれているだけだった。



彼女は謎を残して去っていった。


そんな哲学的な彼女は今度の同窓会に来るのだろうか。。


以前に書いた結婚間近の女の子 から結婚式の二次会の招待状が

届いた。

予定が入っていたので、申し訳ないのだがお断りしたのに


また届いた・・・・。しかもコメントつき。


「断られましたけど、どうしても○○さんには花嫁姿を見て欲しいので再チャレンジです。」





・・・。




なんだろう。。



この「引き」は。。


気持ちがよく分からん。


特にお世話をしてた覚えはあまり無いし。。。



もしかして、もしかして、もしかして、


これって、あれ?



「ずっとまえから、○○さんのことが・・・・」


「いや、まずいよ。お前は結婚するんだし」



ってこと?





って、大学時代の同期に確認してみたら、










そいつにもちゃんと2回届いてたらしい。


しっかり同じコメントで。。





一瞬でも勘違いした自分が恥ずかしい。










ちなみに良く見ると会費が     




 男 14000円




は?





合点。



集客できるか否かで集金の厚みが変わるわけか。








この子、営業マンになればいいのに。。。。。




っていうか、旦那は月収200万だろ。


そんなにがんばるなよ。