哲学的な(というか変わった思考回路)の
女の子の記事を書いたが、、

そんな自分も、実はちょっとだけ哲学とか、思想とか社会学
にはまったことが(はまってはないな・・興味を持ったくらい)ある。



思想系の授業をいくつか履修して
それとなしに、メルロポンティやフーコー、フッサールとか
の本(というか解説書)を読んだ覚えがあるが、
はっきり言って、全然覚えてない。



というか、哲学や思考は概念がそれなりに分かると
面白いのだが、結局は明確な答えの無いもので
追求すればするほど泥沼で疲れたなと。 ←これ、感想。
(このコメントの浅さでレベルが分かる。)



たとえばデカルトとかの思想のケーススタディはこんな感じだったような・・・。
(デカルトじゃないかも・・。)

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赤色。我々は何をもってこの色を「赤」と証明できるのか。
(そもそも色とは、それが発する「波長」の捉え方なので、
自分が赤に見えている色は他人にも同じ色に見えているとは
限らない。自分には黄色に見えている色が他人にとっての赤色かもしれない。)


全員がこの「赤」という色を同じ色に見ているのか
世の中に証明できる手段はなにも無いのである。。
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では、自己の存在を証明する手段は・・・? 

そこらへんから「我思う、故に我あり」の境地へ流れ込んでくる。。



・・・。



というようなことを永遠に考え続けるのだ・・。



はっきり言って時間たっぷりの学生にしか勉強できない学問
だなって思う。




昔、博報堂のやり手のコピーライターの方と飲んでいて
「哲学や思考系の学問にはまるヤツは仕事ができない」
と聞いたことがある。(一意見なのであしからず)



現社会においては
考えすぎるとろくなことが無いということらしい。


そりゃ分かるかも。。


いちいち仕事しながら
「このメールの投げ手の質問は、
神の存在を前提として、精神と物質のみがまちがいなく存在している
との認識の上に立った場合・・・」


などどやってしまうのか。。。



うん。



まず一緒に仕事したくない♪



陸上に例えるなら、思考が進みすぎてトラックを一周して、
後ろに来ちゃってるかんじ。