他の総合代理店さんとの交流会へ
マーケや新聞局や営業やらで多彩なメンバー構成で楽しかった。
代理店ってカラーありますね。
やっぱり。昨日の代理店は人の善さとか
社員同士の仲の善さが弊社に文化的に近い印象がありました。
飲み会からカラオケへと・・
呑んだぁ~
最近、交通広告でまた電通さんの出版物の
広告が掲出していますが、
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- 新しい広告/嶋村 和恵
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僕のゼミの嶋村和恵先生の著書です。
メディアプランニングからクリエイティブまで
広告業に関して概ね網羅されております。
是非、みなさんお買い求めくださいませ。
特に弊社の新人、内定者のみなさん。
しかし、先生にはずいぶんとお会いしていない・・・。
できの悪い学生だったうえに、不道徳とくれば
見捨てられてしまう~。
電通論文も賞取れなかったしなぁ~
ネット広告周りの関係者は取り上げてますが
イギリスでは、ネット広告がTV広告を抜いたとか・・。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2008/06/tv.html
広告ってのは、いろんなお国事情があるので
日本も!日本も! って短絡的に言うのはちょっと芸が無いって言うか
無邪気すぎるけど、
弊社のような会社や、ネットのコミュニケーション関連の
事業展開をしている会社にとって
欧米で起きている変化は、いろんなステークホルダーに
対して説明するのに威力を発揮するので、
そういう意味では、いろんな意味で
期待が高まりそうなニュースです。 はい。
昨日は、いつも大変お世話になっている方。
というか偉大な先輩というか師匠というか・・
(許可いただいてないので実名は避けておきます。なんとなく・・笑)
に恵比寿で食事に連れて行っていただきました。
ご馳走様でした!
ごぼうの穴子巻きがめちゃおいしかった・・。
最近の広告業界の話や
お互いの仕事の話など
いろんな話をさせていただきましたが、
やっぱり、勉強になるなぁ~
この時間がいつも楽しくて仕方ありません。
世の中のいろんな事象や、過去の出来事や
自分の経験や、蓄積された知識(自分DB)や
人から聞いた話や・・・
を瞬時に頭の中でネットワークを張り巡らせ
関連付けて、紡ぎ合わせて、点を線にして、面にして
現状を分析したり、未来予想を語ったり
できるのです。この方は。
また、その言語化の力。。
いつもながら感心と尊敬の時間でした。
う~~ん。
どうしようかな。 オレ。
精進精進。
弊社ikari統括の記事 を読んで同感。
モチベーションが高いとか低いとか
ってどこでも良く聞くけど、
モチベーションってもんは、そんな簡単に
上がっただの下がっただのって騒ぐものでは
無いんじゃないかって。 うん。そう思います。
そりゃ、人だから
ノッているときと、気分が乗らずに憂鬱なとき
なんとなく達成感を感じられないとき
など感情や気分のゆらぎはあるのは当然。
また、みんなが向上心をもってイキイキ働けるような
働きやすい環境を作る。
っていうのは当然、経営層や人事やマネジメント層の仕事だし責任。
改善をし続ける義務がある。
ただ、それは会社の目指すべき方向性や
メンバーの個性や個々の志などを鑑みたうえでの、
「最大公約数」であるBESTな環境を作る。
ということ。
すべての個人が常にモチベーションマックスな
BESTな環境が用意されるのがアタリマエ
と思うのは幻想に近いと思う。
(だからこそ組織としての面白さがあるのだが。。)
一方で、モチベーションがどうとか、って話が出やすく
なった原因は、「他を選べる」幅が広がったっていう外部環境の
変化も大きい。
今の日本の労働環境は、転職市場の活況や
「キャリアチェンジ」みたいな聞こえの良い言葉が
独り歩きして一見「選択肢」が多いように見える。
「一見」である。
選択肢。というのは
意思を持っている人が選ぶから選択肢なのである。
川の流れが本流・支流に流れ分かれるように
なすがままどこかに流れていくというのは「選択」
とは言わない。
「選択できる」という言葉に翻訳された
「逃げ道」が見えやすくなった社会環境が
自分のモチベーションの変化に自らを
敏感にさせている気がするのだ。
戦時中の喰えないときに「モチベーションがあがらねー」って
言いながら仕事をしていた人はいただろうか。
(これは極論すぎですね・・・)
ちょっとした外部環境の変化で
モチベーションが高まった、低くなった
って騒ぐようでは、
現代の変化の激しい世の中で長期的にココロ安定的に
働くことは難しい。 んじゃないかなと思う。
たまには、そんなまじめな話。
彼らが一様に言うのは、慎重に思考 してなやんでも、決めたことは
速やかに、かつ大胆に決めた期間まで信じて
「やり続ける」ということだ。
その後、10年何十億赤字が続こうが、じっと信じて取り組みつづける。
そして成功している。
そのくらいの時間軸でやり続ける。
そのくらいの肝の座りが必要。
って言う人が複数いる。
今、我々の世界は結果を急ぎ過ぎる気がする。
対個人も対組織も。
会社も株主も。
上司も部下も。
ネット社会の障害か、なんでも検索のように答えはすぐに
出るものではない。
フィールド脇のボードの広告主が面白い。
常連になった消費者金融や
大手電機メーカーに混じって
「中央高等学院」
学校法人。
今までのスポーツイベントなら考えにくい広告主さんかと・・
広告業界、色々と変化が現れてきてる。

