一流企業を築いてきた経営者達の手記を随分読み込んだ。

彼らが一様に言うのは、慎重に思考してなやんでも、決めたことは
速やかに、かつ大胆に決めた期間まで信じて
「やり続ける」ということだ。

その後、10年何十億赤字が続こうが、じっと信じて取り組みつづける。
そして成功している。

そのくらいの時間軸でやり続ける。

そのくらいの肝の座りが必要。

って言う人が複数いる。

今、我々の世界は結果を急ぎ過ぎる気がする。
対個人も対組織も。
会社も株主も。
上司も部下も。

ネット社会の障害か、なんでも検索のように答えはすぐに
出るものではない。