ひいおばあちゃんはモナ・リザ
お盆の飾り付けのアルバイトをやってみました。
なんだか1ヶ月ほどフライングしてるようですが、どうやらこの地方では旧盆でなんかやったりするらしいです。
1年以内に家族を亡くした方の家に行き、簡単な祭壇を組んだ見返りに詐欺まがいの料金をふんだくるお仕事です。
人の弱みに付け込んでの恐ろしい料金… 冠婚葬祭についてはほぼ独占状態なので、こういった事態が頻発しているのでしょう。
いまだに悲しみに明け暮れるご遺族様に身の上話を聞かされることもありますが、こちとら日給一万に目が眩んだ亡者なので、相づちを打ちながら右から左です。
仕事をさっさと終わらせれば早く帰れるのが、この事態によりいっそうの拍車をかけてしまいます。
しかし、ご遺族に悪い印象を与えてはいけません。
後からクレームが来て呼び出しなんてまっぴらです。
よって、
おばあちゃん 「息子が私を残して逝ってしまってねぇ… まだ68だったのに…」
俺 「いえ、息子さんは十分長生きしたと思います」
などというツッコミは口が避けてもしちゃあいけません。
…書いてると自分がすごい無感情人間のような気がしてきた…
ところで、盆の飾り付けですから当然メインとなる戦場は仏間になるわけです。
この仏間というのは日本の部屋の中で最もバリエーションのない部屋のひとつなわけで、どこの家も大抵似たようなつくりになっています。
仏壇、床の間、畳張り、上には遺影… まぁこんな感じです。
んで、
今日行った中の一軒に、
故人の遺影に混じって、
モナリザの肖像画がかかってたのは何かのギャグですか?
様子を見に来たおばちゃんにもの凄く問い質してみたかったけど、場の雰囲気がそれを許してくれなかった…
こいつもそろそろ潮時か…
失言大王ブッシュ様がお疲れのご様子。
ま、休暇中にマウンテンバイクで警備員にぶつかっただけらしいですが。
ブッシュ様といえば親の七光りで大統領になったり、イラクがアルカイダを匿ってると言ったり、日米間の友好はは日米和親条約締結から崩れたことはないと言ったり、メキシコはアメリカの一部と言ったり目を離すと何しでかすか分からないことで有名です。
彼の才能は森元総理の遥か上を行っています。
歳が何だ! 頑張れブッシュ!負けるなブッシュ!
君の変わりは誰一人としていないんだ!!
ま、彼より優秀な人はいくらでもいるでしょうけどね…
ゴジ
インターネットの普及によって、出版社を通すことなく個人が世界に向けて文章を発信できるようになりました。
昔に比べて「自分」の外へのアピールは容易になってきています。
その最たる物がブログでしょうけど。
まぁそんなわけでインターネット上にシロウトの書いた文章が溢れているいるのですが、管理を全て自分で行っていることと十分な読み返しと推敲が行われないことで文章の質を大きく劣化させるあるものが目立つようになってきました。
それは、誤字、です。
これ以外と重要です。
興味深い話を読んでいて、その中に「もうこんなに時間が立ってしまったのか…」なんて誤字があるだけで一気に萎えます。
もう作者に対する評価もガタ落ちです。
早急なる修正を要求したくなります。
ちなみに、自分が誤字大王だと考えているものは、
「確率」 ⇒ 「確立」
これでしょう。
この間違いはメチャクチャ多いです。
おそらく使いでのない「確立」の方が変換候補の上位に来ている人が多いのも原因です。
ということで皆さんも木をつけてくださいね。
祝!? 初めての…
今日は長く苦しい戦いだった英論発表会のお疲れ様飲み会がありました。
大学の近くの八剣伝という飲み屋でやったんですけど、3000円でかなりおなかいっぱいになれました。
ま、出てくるメニューがひたすら鳥でしたけど。
いい感じで飲み会も終わり、さぁレッツ2次会!
同学年の5人と一緒にカラオケに行くことにします。
…といっても近くにはカラオケ屋などないので、駅の近くの歓楽街までバスで移動です。
歌を歌うのはけっこう好きな方で、歌唱力も耳に堪えないということはないと思います。
さし当たって問題になるのは自分がごく一般的な曲が歌えないってコトでしょうか。
曲のチョイスは重要です。
自分が歌いたい&みんなが引かないモノを選んでいかなければいけません。
ぶっちゃけ、自分の文化レベルの違いを一番感じられるのはカラオケだと思います。
1曲目。バンプの「K」。無難なところです。
2曲目。影山ヒロノブの「僕たちは天使だった」。
ドラゴンボールは自分たちの世代の共通の合言葉なので問題なし。
3曲目。TMRの「イグナイテッド」。
とりあえずTMRってところでセーフか?種デスも一般認知度から行けば問題ないところだと思う。
4曲目。TOM☆CATの「Love Song」。
マイナーな北斗の拳2のエンディング。アニメっぽくないし、自分も好きだし、OKだと思え。
5曲目。O-ZONEの「ドラグステア ティン テイ」。
いわゆる「マイヤヒー」。スマスマで出てたらしくてちょっと認知度があった。
6曲目。諫山実生の「月のワルツ」。
NHKみんなのうたの名曲。曲のレベルも高いし、問題ないと思われ。一人知ってたし。
記憶にある中ではこんな感じで選曲したはず。
で、終バスはとっくに出てるし金も惜しいってことで歩いて帰ることになりました。
距離的にはそんなに遠くないし、雨もかなり小康状態なので問題なしです。
前置きはこれくらいにして…
帰り道の途中、みんなと別れて大学の横の道を歩いていると、なんか一抱えくらいありそうな黒いものが落ちてます。
嫌な予感がしましたが、どっちにしろその道を進まないと家に帰るまでに大きなロスを抱えてしまうので仕方なくその黒いのの方へ歩いていきました。
ま、ぶっちゃけ人でした。
あまりに見事な行き倒れっぷりに、すわ、第一発見者か!?などと考えてしまいましたが、バッチリ息してました。
ただの泥酔者か…
A) このまま見なかったことにして帰る
B) 救助を試みる
Aを選びたかったとこですが、雨降ってるし、明日になって現場にパトカー&救急車&人だかりとかだと寝覚め悪いのでとりあえず声かけてみることにしました。
「大丈夫ですか?」 → 反応なし。
肩をゆすってみる → 反応なし。
ほっぺペチペチ → 反応なし。
もう無視して帰っていいような気がしてきましたが、自分も酔いがまだ冷め切ってないせいか、人生初の110番にチャレンジしたくなったので、救助を続行します。
「はい、こちら110番」
「歩道に泥酔者が倒れていて、雨も降っているので一応連絡しました」
「はい、場所はどの辺りですか?」
んで、詳しい場所、倒れてる人の状態・だいたいの年齢・自分が今どういう状態かを聞かれました。
結局、おそらくただの泥酔者なので、回収に行くからそのまま放置して帰っていいよってことでした。
最後に名前聞かれたときに、一瞬偽名を吐いてやろうかと思ったのは警察に対して何か後ろ暗いことがあることの現れでしょうか?
…この件についてはノーコメントで。
ま、110番にかけてみたいって欲求は満たせたので、これからはできうる限り警察と係わり合いにならない生活を心がけたいと思っています。
アメブロリニューアル
わーい、アメーバブログがリニューアルしたら総合ランキングが5000位も爆上がりしたー。
リニューアルに伴い仮死ブログが削除されたんですかね?
でもなんでそんな仮死状態のブログが自分より上位にいたんだろ??
ところで、なんかやたらとページが重いんですけど、何とかなりませんかアメブロさん?
ムシムシ…
7月から油の値段がアップするってコトでバカみたいにわんさと客がやってきた6月最終日。
夜も更けてくるとまわりで明るいのがうちの店くらいになってしまうので、虫さんたちもたくさんやってきます。
鳥に狙われて晩御飯になった虫、車に轢かれてつぶれた虫、虫もいろいろ大変です。
で、そんな虫の中でのバイト中のこと。
虫のヤローが顔面に突っ込んできました。
けっこう痛い…
というか、そのまま顔にとまってます…
この足の殺傷力からいってカナブン系か。ガラスを垂直登坂できるほどの足技です。
そのまま目の方に這っていきやがったので叩き落としました。
この忙しいのに虫まで邪魔をするのか…
ポイントカード
ポイントが溜まると○○円券として使えたり、記念品と交換できたりするので、ためている人もけっこういることでしょう。
自分も、某本屋や某スーパーなんかで買うときはポイントをつけてもらっています。
ところが自分は、溜まったポイントを使うことがほとんどありません。
理由は…なんかめんどくさいから。
某本屋のスタンプカードも5枚ほど貯めましたが(2500円相当)、いずれも使うこ となく使用期限が過ぎていきました。
そして昨日、その本屋でついデスノート全6巻+その他を購入してしまったために、手元に6つスタンプの押されたカードができました。
このカードも本来の目的を果たすことなくゴミ箱行きかと思うと不憫でなりません…
まわりもの
舞台は江戸時代。
ある町に2軒の家が並んで建っていた。
片方の家にはみんなにやさしいが貧乏な青年が住んでいた。
そしてもう片方にはケチで意地悪だが、たいそうなお金持ちが住んでいた。
旅の人がその2軒の家が見える宿に泊まったとき、不思議なことにある物が喋り出し、旅人と語り合った。
私は物であるが心を持っている。
だから私は私を大事にしてくれる人のところにいたい。
当事小学生だった自分は、こいつの話に全然共感できなかった。
だってこいつ「かね」だったから。
みんなに優しくて慈悲深い貧乏青年は、すぐお金を人にあげてしまうからお金を大事にしない。
だから、私たちはあいつのところに行きたくない。あいつはいつまでたっても貧乏だ。
金持ちは他人を陥れたり騙したりしてしょうもない人間だが、お金はすごく大事にする。
だから、私たちはあいつのところにいきたい。あいつのまわりにはお金が集まる。
みんなに優しくしてもいっこうに自分は楽になれない青年が可哀想…
普通の子ども向けの本からは大きくズレた展開にショックを受け、10年近くたった今でもなぜか覚えています。
そして今。
お金の気持ちが理解できる大人になりました。
お客様至上主義
そこでは可燃物を扱っているわけで、当然火気厳禁。
火のついたタバコ咥えていたら注意しに行くし、エンジンを切らないで給油も禁止。
もちろんよく見える場所に書いてあります。
でも、それが読めない上に注意に耳も貸さない客が来るんですよねー。
たとえば今日の出来事。
自分は中で監視と給油許可、バイト仲間のF君が外で清掃&誘導&接客をやっていました。
そんな中で、エンジンを切らずに車から降りてくる客が一人。
どうみてもターボタイマーなんてつけてる車じゃありません。
F君「すみませんお客様、安全のためにエンジンを切っていただけますか?」
客「いいよ、急いでるから」
F君「すみません、危険ですので切ってください」
客「…(無視)」
客からいったん離れたF君。
そのあとの俺との会話。
F君「あいつんとこ解除しなくていーよ」
俺「了解」
中で給油のロックを解除しなければ、向こうでレバー引こうが何しようがガソリンは出ません。
ま、自業自得ですな。エンジン切らないし。
ここからの予定は、こんな感じ。
お客様が不審に思う
↓
F君が駆けつける
↓
エンジンを切ってもらう
↓
俺、解除する
↓
お客様給油開始
予定通り困惑する客。
ところが、こともあろうにその客は給油ノズルを元に戻してしまいました。
元に戻すと今までの設定がすべてパー。
油種・給油量の設定、お金投入全てがやり直し。
そして駆けつけたF君に「油が出ねぇんだよッ!」とブチギレ。
どうやら本気で急いでいたご様子。
泣こうがわめこうがどうしようもないので、ここは自分が全て悪いとしっかり認識して欲しいですな。
そのあとちゃんとエンジンを切って、全速力で給油して去っていきました。
確実に店の客を一人減らしましたが、あんな客はこっちから願い下げなので問題なし。
客だと思ってワガママが全て通ると思ってんじゃねーぞ。
ありがとうございましたお客様、今後一切いらっしゃりませんように。
英論発表会の資料作り
研究室で英論発表用のパワーポイント作ってます(泣
発表会は水曜日なのですが、それまでに先生のチェックをもらわないといけないので月曜には提出しなければなりません。
そんで自分の明日以降のスケジュールが、バイト・バイト・飲み・バイト。
やってる暇なんて見つかりません…
あーもーおもしれぇなーちくしょー